2010年02月04日

ベスト10が決められない

他のレビューサイトなどに訪問すると先月あたりは昨年のベストゲーム10選などの企画を目にすることが多くて「フムフム」と頷いたり「うーん」と唸ったりしました。確かに昨年プレイしたゲームを改めて見直すというのはいいことだと思ったわけですが、いざぼくのところでも同じようなことを行おうとしたとき頭を抱えました。
「昨年を振り返られるほどゲームをクリアしていない・・・」
昨年発売された新作ゲームの中で購入したものは計35本。おおよそ毎月3本購入しているわけでこれだけ見れば立派なものですがこの中でクリアしたものとなると17本とおおよそ半減。これではとてもベスト10を決めることなど出来ません。

これを見ても分かるように最近エロゲーをプレイすることに対するモチベーションが低下している気がしてならないのですが、その逆に上がっているのがエロゲーを買うことに対するモチベーション。先月末も新作を5本購入し、これでめでたく積みゲーの数が50本を越えることになりました。実を言うとこれまでは正確に積みゲーの数が何本あるか把握していなかったのですが、批評空間の個人データに積みゲーが登録出来るようになり、現在どんな積みゲーを抱えているかひと目で分かるようになったのが幸いしました。
近年新機能の採用の点でやや迷走している感が否めない(ぼく的な感覚ですが)批評空間ですが、この積みゲー一覧に関してはクリーンヒットといっていいかと思います。出来れば並び順を中央値でなく発売日順にしてもらえるともっと使い勝手が良くなるにですが、まあこれは欲張りすぎというものでしょう。

それはともかく昨年購入したゲームをもう少し崩さないとベスト10どころかメダルの色を決めるところまでいかないというわけで、結局ぼくの所ではこういった企画は画餅に終わりそうです。それに現在プレイ中のうちの1本がなかなか面白くてこのままの勢いが続けば少なくともベスト3には食い込んできそう。そのゲームを終わらせてからでないと本当のベストゲームは決められないと思っているのです。

この記事へのトラックバックURL

http://sakanaeye.mediacat-blog.jp/t49211
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい