2022年06月23日

6月の発売予定表から

梅雨に入りジメジメした気候ですが、今回も頭数は揃わず、メンバーもかなり手薄。絶対的人気になりそうな馬にマイナス要素が表れて波乱含みとなりそうなムード。できれば湿気を吹き飛ばすような走りを勝ち馬には見せてもらいたいのですが・・・
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


〇アマエミ -longing for you- (あざらしそふと)
活躍馬を多く出している印象のあざらしそふとだが、実際上級馬まで成長したのはアマカノ母系(シリーズ)のみ。それだけに今回の新母系に対し一概に飛びつけないのは事実だが、今回あざらしそふとの騎手としてのイメージが強くなってきたおりょうを鞍上に、トレーナーが嵩夜あやに籐太と厩舎の力の入り具合が裏付けられチャンス。気になるのは純愛学園ADVという触れ込みながら、主人公である男性教師とヒロイン女生徒というニックス。教師&生徒というニックスは腕利きトレーナーでないと成功例が少ないが、果たしてこの馬はどんな走りを見せるか。追い切り(体験版)を見ると、最初からヒロイン全員の好感度が高めというのが、恋愛関係になる過程の少なさに繋がらないか心配。ポテンシャル的には抜けているが、マイナス点も目立ち軸としては狙いづらいかも。
期待度 ★★★☆

妹バブ! ~Lowな妹の癒やしおっぱいがスゴいので、僕の人生捧げます~ (はむはむソフト)
妹ヒロインのバカ抜き系が板についてきたはむはむソフトだが、活躍度合いは今一つ。といっても意欲的な仕上げをしていて、切欠があれば大きな変わり身を見せる可能性はありそう。以前は幼馬(ロリ)ヒロインが中心だったが、最近は巨乳に傾いていて、今回の妹も巨乳の持ち主。ただ控えに貧乳の従妹を備えているところがポイント。その取り合わせを中途半端と見るか、それともバランスを取ったと見るかは難しい。血統は前々走の妹サポ!に酷似していて、馬名を考えれば同母系(シリーズ)といっても間違いないかも。となると安馬(低価格)なことを考えると、大きな上積みは難しいと見るのが妥当か。
期待度 ★★☆

恋するあまいろホームステイ -留学生はわんこ系幼馴染- (とこはな)
萌え系安馬(低価格)で着実に出走数を増やしているとこはな厩舎だが、これまで目立つ成績を上げた馬は皆無で、唯一押しかけ彼女は、俺の世話をしたいが入着した程度。今回騎手(原画家)は新人の柊林檎を起用したが、手腕は悪くない。といっても萌え系安馬というカテゴリーでは特筆されるほどでなく、金髪外国人ヒロインというのが目立つ程度。トレーナー(ライター)も相変わらずのたにかわたかみで変わり映えせず、この陣容で上位に食い込むのを狙うというのは厳しい。今回も入着があれば上出来だろう。
期待度 ★★

△神聖昂燐ダクリュオン・ルナ ~堕聖母誕生~ (CHAOS-R)
毎月のように出走する魔法少女凌辱系で、姉(前作)の神聖昂燐ダクリュオン ~正しい天使の育てかた~も見どころある動きを見せていた。トレーナー(ライター)が前走と同じくこの血統に強いassaultが加わっていて、ある程度の能力は備わっていそう。騎手は森山しじみに大ベテランさいとうつかさと幼馬(ロリ)ヒロインに定評ある2人に、万能タイプの金目鯛ぴんくを迎えて万全の構え。ただトレーナーがこれまでのassaultに加えて、複数のトレーナーが参加。凌辱で名の通った師が多いとはいえ、これだけのトレーナーが加わって、統制が取れるのか心配。一定の能力はありそうだが、今回同じ魔法少女凌辱系に強力馬がいるのは不運で、賞金(データ)数的に厳しく感じるのは事実。
期待度 ★★★

△SLEEPLESS Nocturne (Empress)
SLEEPLESS ~A Midsummer Night's Dream~で久々に見せ場を作ったEmpressがその勢いに乗ってどんな動きを見せるかに注目。この厩舎だけに女性上位のシチュ一本で挑むだろうが、STARLESSの頃の強烈なインモラルやスカトロといったシチュが見られるかどうか。メインヒロインで主人公の恋人の雪乃が、女帝の館の雰囲気に染まってどう変貌するかが記者的には興味津々。ただこの厩舎のファンには女帝である麻理絵の出番の方が気になるところだろう。気になるのは主人公で、最初からM要素が強そうで、ヒロインに貶められる点で意外性が少ないのは難点か。それでも前走だけ走れば、展開次第で上位も狙える。
期待度 ★★★

△空の青と白と/瞬きの夏 (Barista Lab)
Barista Labのデビュー3戦目でそろそろ連対圏を窺えるだけの力を見せたいところ。騎手(原画家)せせなやう&トレーナー(ライター)詠野万知子というスタッフの顔触れは同じで変わり身は乏しいと見るのが妥当だが、これまでの2戦が浮世離れしたタイプのヒロインだったのに対し、今回は血統(設定)が現実に近く、ヒロインも等身大というのが一番の違い。そのヒロインも可愛くイチャラブも大いに期待できる。問題はこれまでの2戦で走り(シナリオ)がただの飾りと言われた点で、どう上積みできるかどうか。トレーナーの仕事次第で、変わり身を見せることも可能だが。
期待度 ★★★

△虜ノ翼 ~舞台裏で淫らに踊る処女人形~ (Guilty)
Guiltyが根気よく育ててきた虜母系(シリーズ)の最新馬。今回は芸能界を舞台にヒロインたちに向けられる邪悪な欲望といった血統(設定)となるが、正直こういった血統は手垢が付いている上に、好走例が少ないのが心配。騎手もティータ.J・の歯といったこれまで活躍した面々と比べ、新たに加わったベテランのさいとうつかさがやや弱みに見えるのも難点。ただ抜きに関しては当然レベルは高いし、ラシックス(声優)に新鮮味があるのがプラスに作用する可能性も。今回メンバーがかなり甘いだけに上位へ浮上もありそう。
期待度 ★★★

◎魔法少女消耗戦線 another record -ちいさきものたちのゆめ- (metalogiq)
昨年人気薄ながらファンをアッと言わせた魔法少女消耗戦線 DeadΩAegisの直仔(FD)が待望の出走。母(本編)の勝因はトレーナー(ライター)である丸谷秀人の手腕に、騎手(原画家)上田メタヲと入場曲電気式華麗音楽集団ということで、全盛期のブサイクを思わせる雰囲気が相乗作用したところ。今回は定番のサブヒロインたちが活躍するおまけシナリオに、新ヒロインであるアリシャが主役となるルートといったところで、母のメインヒロインが活躍するシーンが少なそうなのは寂しいが、それでも新ヒロインのアリシャやアモンディが一癖ありそうで面白い。キッチリ型に嵌った血統(設定)なだけに、どこまで血脈を広げられるかだが、ここは丸谷秀人の手腕に期待。ここでも主役を務める可能性は充分。
期待度 ★★★★

女神狩り ~世界を救ったのに封印されかけたので女神たちに復讐! 孕ませオナホにしてハーレム楽園を作る!~ (Miel)
あまり注目されていないながらも、異世界系でまずまず結果を出しているMiel。今回は女神2人を性奴隷にして、冤罪に陥れようとした者たちに復讐するという、スカッと系。前走と比べヒロインが減ったのは寂しく見えるが、お台(価格)も安くなっているだけに仕方ないだろう。後は騎手がみな本に変わったのがどうでるか。過去サキュバス種付けパークに騎乗した赤木リオと比べるとやはり割り引き。その影響を最小限に抑えられればいいが、本賞金(データ数)の少なさに悩まされている厩舎だけに、結果として成績に響いてきそう。
期待度 ★★☆

メスつまみ3 ~しっかり年下妻とおっとり年上妻とのエロハメ肉欲性活~ (Anim)
新母系(シリーズ)のメスつまみになってから、成績が低下してしまったAnim。凡走の原因が掴み切れないのが厄介だが、今回鞍上の紅葉-Kの相棒をベテラン相川亜利砂に変更したのがプラスに出て欲しいところ。ヒロインの元ヤン妻とおっとりお嬢さま人妻のニックスはなかなか魅力的。ダメ夫に悩むヒロインに付け込んで、寝取りを働く主人公というのは背徳的に見えるが、最近のこの母系はもはや和姦系といってよく、寝取りにつきものの背徳的要素がんほとんどないのがどうでるか。抜きに関しては文句ないとしても、その点が最近の不振の主原因となると今回も厳しく思える。
期待度 ★★☆

ゆまほろめ 時を停めた館で明日を探す迷子たち (Lump of Sugar)
入着はともかく上位には一歩足りないといった角砂糖厩舎だが、前走のまどひ白きの神隠しは久々に馬券圏内を窺う成績。その勢いで今回も上位進出を狙いたいところ。トレーナーはねこツク、さくら。からトレーナー(ライター)陣に加わった中島大河で、基本的に複数トレーナーを敷く角砂糖厩舎には珍しく一人で手掛ける。騎手得意の獣耳ヒロインを主役にした館ものだが、追い切り(体験版)を見る限り、閉鎖空間ものには付き物の緊迫感が乏しいのは気になる。萌えは当然高いものを持つが、肝心の謎解きの点で興味を与えないと、最後まで保たない。手薄なメンバーから人気を集めそうだが、意外と苦戦しそうな気がしてならない。
期待度 ★★★

(本紙の見解)厩舎スタッフの魅力からアマエミ -longing for you-が断然と見ていたが、追い切りの動きで不安を露呈。これなら母(本編)が走った魔法少女消耗戦線 another record -ちいさきものたちのゆめ-の力が明らかに上だ。もちろんアマエミ -longing for you-も見限れず、2番手評価に。ただこれなら他の馬でも充分連下で狙える。前走ようやく力のあるところを見せたSLEEPLESS Nocturneに、抜きに関してなら最上位評価の虜ノ翼 ~舞台裏で淫らに踊る処女人形~。雰囲気が魅力の空の青と白と/瞬きの夏も差はない。本命馬と同型で評価を落としたが神聖昂燐ダクリュオン・ルナ ~堕聖母誕生~も強烈な幼馬(ロリ)凌辱で上位を窺う。  

Posted by 7月の魚 at 13:29Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2022年05月16日

5月の発売予定表から

GWが終わりクラシック戦線真っ盛り。残念ながらフルゲートに満たない頭数ながら、期待されている人気馬がようやく登場。年度代表馬級の活躍を望みたいところだが、伏兵どころも多数出走して意外に馬券は絞りにくい一戦。果たして人気通りの決着となるのか、それとも大波乱で高配当が飛び出すのか楽しみです。

(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


〇蒼の彼方のフォーリズム EXTRA2 (sprite)
完全新馬(作)としてはおよそ5年ぶりとなる、蒼の彼方のフォーリズム母系(シリーズ)。全姉のEXTRA1は下級生の真白がヒロインだったが、今回は母(本編)の真のメインヒロインといっていいみさきが務める。真白と比べて萌え要素は少ないだろうが、その分シリアスな展開もプラスされるのではないかと期待。心配されるのはヒロイン1人の割りにお台(価格)が低価格をはるかに超える設定となっていること。、もちろん年月が経っているだけに全姉と同じお台では厳しいのは理解できるが、これだけ違いがあると厩舎(メーカー)のコメント以上に内容で頑張ってもらわないと厳しい。逆に言えば不安はそれくらいで、実績に関しては折り紙付きだけに、そこさえ乗り越えれば首位争いも狙える。
期待度 ★★★★

◎AMBITIOUS MISSION (SAGA PLANETS)
金色ラブリッチェ以来久々にサガプラとさかき傘がタッグを組む。いま競馬(エロゲー)界で一番頼りになるトレーナー(ライター)の一人であるさかき傘なだけに、金色ラプリッチェと同等の力を見せれば首位は固い。追い切り(体験版)もさかき傘らしい軽快な脚捌き(テキスト)で一安心。さかき傘といえば、グランドシナリオになるとやや空回りする印象はあるが、それを含めても能力的には一枚抜けている。今回相手は曲者揃いだが、それでも負けは許されない。本命視は当然だ。
期待度 ★★★★

一途な(処女→)彼女と恋したい ver.広橋るな (ういんどみるCOSMOS)
ういんどみるの安馬(低価格)部門として開業した初戦の一途な(処女→)彼女と恋したいは首位争いとまではいかなかったが、まずまずの成績で老舗の底力を見せた。今回は全姉(前作)で脇役だったるながヒロインに昇格。ギャル風の外見だが、馬名(タイトル)どおりの一途な性格というギャップが見どころ。トレーナーがlight系列のcampusでまずまずの馬を手がけた恒石涼平で、実績的には上積みを見込める。全姉があまりに王道だっただけに、どう変化を付けるかがポイントも、あまり変化をつけすぎてストライクゾーンを外してしまうという愚を犯さなければ、それなりに期待は出来そう。
期待度 ★★★

弟くんチョー好き99時間甘えなさい! (コンフィチュールソフト)
お兄ちゃんチョー好き99時間エッチしよ!の全妹(続編)。当然ヒロインは違うが、血統(設定)はほぼ同じで、2人の姉が主人公相手にひたすらHするというのが予想できる。騎手は姉と同じ秋野すばるだが、ヒロインの魅力は姉に比べてやや欠けるように見える。tone work'sの月の彼方で逢いましょうと同じ騎乗は望めないかもしれないが、少なくとも前走くらいの騎乗の冴えは欲しい。根強いファンが多い姉系といっても、前走から考えるとテンションは上がらない。
期待度 ★★

オトカノ ~おとうとの彼女が文系で強め!?~ (North Box)
過去メイビーで数々のバカ系名馬を手掛けた箒星だが、久方ぶりに復帰したevoLLの2頭では凡走。今回厩舎がNorth Boxに変わりメイビーと同じくH動画(アニメ)を売りにするという共通点があるだけに、変わり身に期待したい。といってもこの厩舎の主戦トレーナーはデビュー戦を手掛けたC6Cの可能性が強く、箒星はサブと見た方がよさそう。ヒロイン2人の性格が入れ替わるという血統(設定)はいかにも箒星が得意としそうだが、メイビー当時のドタバタな笑いを再現できるかどうか。巨乳ヒロインの魅力はありそうだが、厩舎の実績を考えるとそこまで強気には押せない。
期待度 ★★☆

△恥辱の制服2 (BISHOP)
厩舎開業20年を越す凌辱系で最古参に入るBISHOPだが、安定さは失っていない。その要因の一つが厩舎初期から主戦騎手を務める水島☆多也の手腕で、今回最近ずっと脇を固めてきた赤木リオは失ったが、それに代わるのが凌辱系で長く活躍する金目鯛ぴんくなら遜色ない。クズ主人公が制服美女を凌辱するという相変わらずの血統(設定)だが、ヒロインが社会人で年齢が高めなのが特徴。どちらかというと学園を舞台とする凌辱を得意とする厩舎が、どのように仕上げてくるのか不安と期待が半々。この厩舎らしくガチ凌辱でなく、恐らくヒロイン即堕ちに近い温めな仕上げだろうが、社会人のヒロインとの相性がどうかがポイント。、といっても凌辱系なら安定度は随一の厩舎だけに上位を狙える力はありそう。
期待度 ★★★

△ナマイキJKライブラリー (DESSERT Soft)
トレーナー(ライター)十全を起用して結果を出しているDESSERT Softの最新馬。今回は騎手(原画家)を了藤誠仁から複数起用に変更。ヒロイン3人にそれぞれ担当を配するという布陣。最近結果が出ていない一葉モカは新鮮味は少ないが、こういった抜き系では目新しいうすめ四郎・わたがしゆいが騎乗するのは惹かれる。といってもこの馬のセールスポイントはやはり十全がどのような仕上げ方をするか。中年おじさんが女子校生にからかわれるといった展開が気になっていたが、それに主人公が復讐するといった凌辱系によくある展開ではなく、実はヒロインの行為の裏返しというのは少し出来すぎていて不安。といってもそこは軽快な笑いで気にさせないと予想。ヒロインを3人に絞ったためハーレム展開のバカバカしさが少し薄まりそうなのは心配も、実績から上位に食い込んでくるか。
期待度 ★★★

△ネコと女子寮せよ! (CUBE)
神様のような君へがまずまずの結果だったCUBEだが、海と雪のシアンブルーは期待に応えきれず。今回トレーナーが同じ双葉亮一というのが一番の懸念材料。それでもこの馬が注目されるのは、新人騎手こるりのデビュー戦ということ。地方(同人)では名の知られた騎手に目を付けたCUBEの眼力はさすがで、萌えに関しては上位ランク。雰囲気についても良さそうだが、それを生かしきれないのがCUBEの馬の多くで、主人公の持つ「魔法」の存在が空気になってしまいそうなのが気がかり。勝つには一歩足らないだろうが、押さえなら。
期待度 ★★★

ハジラブ -Making*Lovers- ミニファンディスク Vol.02 小唄&初穂編 (SMEE)
ハジラブの直仔(FD)の2頭目。母(本編)がSMEEにしては期待外れに終わっていたためか、全姉(前作)の桜子&結衣編も入着にようやく手が届いたかといった成績。トレーナーもSMEEの主戦で厩舎を上位に押し上げた早瀬ゆうは絡んでいないのはマイナス。母の大ファンでなければ、恐らく手は出せないだろう。
期待度 ★★

▲ははむす ~落ちぶれ貴族の母と娘~ (boot UP!)
最近マンネリ感漂うboot UP!で、成績も本賞金)データ数)も低空飛行。そんな厩舎が打った手はファンタジー世界への路線変更。あねいも ~アイとHのステップアップ~以来20年近く続けてきた血統(母系)を変えるという厩舎の意気込みは買える。もちろんエロがまるっきり変わることはなく、この厩舎では定番となっている親子丼などのシチュは健在。ベテラントレーナー長野ヒロユキだけに造り込まれた世界観(血統)にも期待したい。大きな変わり身を見せる可能性は少なくないと見た。
期待度 ★★★☆

Reactance -不都合な真実- (EvilHeal)
厩舎開業初戦ということであまり注目はされていないが、騎手は凌辱系の名手ティータ.Jなだけに軽視はしたくない。主人公が住むマンションに引っ越してきたヒロインと深い関係になるが、そこに秘められた謎が主眼。といっても恐らくミステリー調の味付けはなく、ただ登場人物が感情のおもむくまま行動した結果に過ぎないと予想。ただメインヒロインが他のヒロインとどう絡むのがが好走のカギ。安馬(低価格)にしてはサブを含めたヒロイン数が多いのも魅力。凡走の可能性は高いだろうが、騎手の手腕を生かした抜き系として考えれば悪くないが、今回は相手が骨っぽいだけに厳しい。
期待度 ★★☆

△保健室のセンセーと小悪魔な会長 (Citrus)
保健室のセンセー母系(シリーズ)の3代目。2代目のゴスロリの校医は初代ほど走れなかったが、敗因は正直はっきりしない。今回のヒロインは生徒会長となり、校医とはいえ教師と生徒の関係となると、ある程度の説得力が必要。幸いヒロインはかなり魅力的で萌えに関しては充分上位。といってもこれまでのヒロインと比べ主人公との関係がそれほど深いものでないだけに、どうまとめてくるか。トレーナー(ライター)がなかひろだけに不安は少ないが、前走から勘定すると連下が一杯かも。
期待度 ★★★

魔王が現代世界に転生したらおっぱいを愛でなくてはならなくなった件 (わるきゅ~れ)
凌辱×バカのニックスで定評のあるわるきゅ~れ。時に大駆けする馬が出現するが、その確率が低いのが狙ううえで困る点。騎手はこの厩舎では初起用となるHisasiだが、能力は過去の騎手と比べ劣るものでない。異能力を失い最弱モンスターのスライムを愛でることで呪いをやり過ごしてきた魔王が、現代世界に転生してしまいスライムの代わりに巨乳を愛でるというどこから見てもバカ系。どう見てもヒロインの方が魔王より強く見えて仕方ないのだが、そこにツッコミを入れるのは無粋なのだろう。ただこうした逆転生ものに成功例が少なく、最近好走の少ないわるきゅ~れだけに上位に食い込む可能性は低そう。
期待度 ★★

(本紙の見解)意外に混戦模様だが、それでもAMBITIOUS MISSIONの力が一枚抜けている。次位探しが焦点といっていいだろう。順当なら蒼の彼方のフォーリズム EXTRA2だが、お台の高騰がどう作用するかが問題で、内容に見合わないようだと思わぬ凡走も。不気味なのはははむす ~落ちぶれ貴族の母と娘~で、中世ファンタジー系としてWaffleの巨乳ファンタジーのようなムードを感じさせるだけに怖い。前走が意外と走れなかった保健室のセンセーと小悪魔な会長の巻き返しに、ハーレム抜き系で定評あるナマイキJKライブラリー。凌辱系の安定勢力恥辱の制服2も差はなく、他にも展開一つで上位に食い込めそうな馬もいて意外に混戦ムードだ。  

Posted by 7月の魚 at 18:41Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2022年04月17日

4月の発売予定表から

GW前とは思えない出走登録数に記者としては悲しいというより唖然としてしまいますが、これが競馬(エロゲー)界の現況とあきらめるしかないところ。抜けた人気馬の存在が見当たらないのも寂しさをより募らせますが、予想が難しくなるのも記者には苦しい。果たして先頭でゴール板を駆け抜けるのはどの馬でしょうか。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
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▲乙女とふれあう、ひとつ屋根の下 (ensemble SWEET)
ensembleといえば女装潜入もののイメージが強いが、姉妹厩舎のSWEETでも定番となっていくとなると、どう差別化を図るかが気になる点。騎手がこの厩舎では初騎乗となるGo-1で、これまでこの母系(シリーズ)を担ってきた武藤此史と比べて格落ちに見えるのは否めない。女装潜入ものでは好走のカギとなる主人公の魅力だが、小説家という浮世離れした存在の主人公に果たして数多い寮生を目配りしなければいけない寮母といった職業が務まるかどうかがまず気になる。そういったツッコミを無視すれば、トレーナーを務まる水瀬拓末の手がける馬が最近堅実な成績を残しているのは強み。マイナス点の少なさで上位を虎視眈々と狙う。
期待度 ★★★

神楽黎明記 ~ましろの章~ (でぼの巣製作所)
もはや限られた厩舎ファンしか相手にしていないといった体のでぼの巣製作所の定番母系(シリーズ)だが、過去競馬界を席巻した山本和枝の実力を知る古参記者からすると、あえて殻に閉じこもってしまった印象のある現況は寂しい限り。今回ヒロインを務まる巫女は幼馬(ロリ)タイプのましろで、これまでの凌辱性がより強まって見える。といってもこれまで長く続いてきた母系だけに大きな変わり身はなく、バッドエンドが装備されたといってもそれほど影響はなさそう。今回も賞金(データ数)については気にせず、独自の戦いとなりそうだ。
期待度 ★★☆

クールな佐久良さんは意外とエッチに興味津々です (SUKARADOG)
前走の家出ギャルを拾ったので育ててみたがそこそこ話題となったSUKARADOGだが、その話題もネガティブ方面ばかりでは救われない。騎手の代官山ゑびすは中央(商業)競馬(エロゲー)初騎乗ながら、なかなかの手腕を見せただけにもったいない限り。脚元(システム)不安が主な敗因だが、お世辞にも走り(シナリオ)も褒められたものでなく、トレーナー(ライター)が変わらないとなると、変わり身の可能性は限りなく低い。金髪ヒロインの前走から、黒髪・クールへと変わった効果もどこまであるか疑問。見送りでいいだろう。
期待度 ★☆

搾精病棟 ~邪悪なるお局ナースが潜む病院で調教生活~ (だーくワン!)
ネクストン系の凌辱専門厩舎だーくワン!の最新馬。搾精病棟 ~性格最悪のナースしかいない病院で射精管理生活~の全妹(続編)で、性格が悪いナースに痛ぶられるという血統(設定)は同じ。今回はどんな凶悪なナースが登場するかが注目で、騎手にネクストン系で実績あるぎん太郎に凌辱系で長く活躍する吉野恵子を起用。特に吉野恵子はナースものとは手が合いそうで期待が持てる。ただ前作も思ったほど上位に食い込めなかったように、この母系の持ち味は独特のギャグにあり、抜きに関しては今ひとつ。ラシックス(声優)に車の人がいるのは驚きだが、それが抜きに力をいれていない証左と見る向きも。記者的には注目しているが、重い印をつけるのは難しい。
期待度 ★★☆

△D.C.4 Sweet Harmony ~ダ・カーポ4~ スイートハーモニー (CIRCUS)
もはや始祖(初代)をプレイしたファンがどれだけ生き残っているかが気になるダカーポの最新馬。ダ・カーポ4~ プラスハーモニーの直仔(FD)で、母はまずまずの走りだったものの、一流馬には足りない成績。それでもヒロインの可愛さに関しては間違いなく、萌えだけなら出走メンバー中最上位。ただ先代のダ・カーポIII アール~ X-ratedは直仔(FD)で、大きく成績を落としているのは気になる点。ただダ・カーポIII アール~ X-ratedはかなり走った馬であり、一流馬手前の成績で終わったダ・カーポ4~ スイートハーモニー ならば、ヒロイン萌えを武器にすればそこまで成績は落ちないのではないかという計算も成り立つ。今回メンバーが甘いだけに恵まれれば入着以上の成績があるかも。
期待度 ★★☆

△姫と婬欲のテスタメント (Escu:de)
最近のエスクードでは最も出世した馬といっていい姫と穢欲のサクリファイスと同血統(設定)の馬。騎手で引き続き騎乗するのは蒼瀬だけだが、トレーナーは厩舎所属の薄迷に加え、シャア専用◎・assaultといった凌辱系に実績あるベテランを配し、上積みはありそう。メインヒロインのシルフィア姫が前走に比べやや幼くみえるのがどうかだが、そこは差別化を図ったと好意的に見たい。肝心の調教部分だが、追い切り(体験版)が未公開で不確かな部分が多いが、最低限の能力は備えていそう。今回少頭数で抜けた存在が見あたらないだけに、時計が遅くなれば上位に食い込めるかも。
期待度 ★★★

〇フタマタ恋愛 (ASa Project)
レベルの高い笑いで競馬(エロゲー)界に独歩の地位を築いたアサプロの最新馬。厩舎を率いた天都が裏に回り、八日なのかがトレーナー(ライター)に変わってからも、成績が落ちていないのは頼もしい。ひとつ飛ばし恋愛から、恋愛の本線からわざとずらした血統(設定)を用いるアサプロだが、今回は恋愛萌え系では禁断の二股恋愛を全面に押し出す。不安なのはトレーナーが八日なのかに変わってから、主人公のダメ度合が強くなってきた点。ダメ主人公が二股膏薬をする馬が楽しめるわけなく、この点だけを捉えれば消したいくらい。ただ恋愛、借りちゃいましたもそうだったが、馬名(タイトル)の二股が額面どおりでなく、単なるアクセントに終わるなら大きなマイナスにはならないかもしれない。追い切り(体験版)も短いところしか追ってなく、不安要素は解消されない。メンバー的には上位評価は当然だが、意外な凡走もあるかも。
期待度 ★★★

◎間宮摩美は癒やしてあげたい (Argonauts)
アルゴノーツの新母系(シリーズ)は、全ヒロインがサキュバスという搾精もの。ただ副題に癒やしてあげたいとあるように、主人公が責められ続けるといったタイプではなさそう。前母系と違い、陰鬱さの影もなく明るい和姦抜き系で、最初に登場するヒロインも定番ながら、主人公に愛情を持って尽くすタイプ。よくあるサキュバスものとは違うが、アルゴノーツのファン層からは支持されそう。新母系の先鞭をつけるだけに、いいところを見せたいところだが、これまで入着一歩手前といった成績が続くだけに、本来なら買いかぶれない。ただ今回があまりにメンバーが甘い。ヒロインの魅力と抜きで金星を挙げる可能性もありそう。
期待度 ★★★

ゆびさきコネクション ミニファンディスク Vol.02 夏歩&伊織編 (HOOKSOFT)
好走したゆびさきコネクションの直仔(FD)。HOOKの直仔は馬体重(容量)不足で凡走することが多く、全姉の悠月&美琴編も母の成績からすると物足りない成績に終わっている。ヒロイン人気は今回の伊織が高いようだが、凡走の原因が人気の高低でないだけに今回も期待しづらい。この馬のファンにはたまらないかもしれないが、単勝(人気投票)は売れても、結果に結びつかない現況から見送りで。
期待度 ★★

(本紙の見解)断然人気となりそうな馬が見当たらず混戦模様。本来ならここで主役を務めそうなフタマタ恋愛だが、追い切りの動きが今一つで割引。消去法になるが間宮摩美は癒やしてあげたいを本命に押す。ここまで結果が出てないアルゴノーツの馬だが、今回は勝機。もちろん潜在能力からフタマタ恋愛も見限れず対抗視。ここまで相手が甘ければ乙女とふれあう、ひとつ屋根の下が浮上する可能性は充分。騎手変更の影響さえなければ、待望の勝利も可能。時に大駆けあるエスクードの姫と婬欲のテスタメントも不気味な存在。人気母系のD.C.4 Sweet Harmony ~ダ・カーポ4~ スイートハーモニー搾精病棟 ~邪悪なるお局ナースが潜む病院で調教生活~も穴なら。  

Posted by 7月の魚 at 09:28Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2022年03月18日

3月の発売予定表から

暖かくなってきた気候とは裏腹に、競馬(エロゲー)界はまだ氷河期が続いているような気象。今レース(月)も目立つ人気馬の存在はなく寂しく感じられる一戦ですが、閉塞感を打破するような馬(ゲーム)に登場してもらいたいものです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
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アイキス3 sexy (戯画)
戯画で長く続く母系(シリーズ)となっているキス系。今回はアイキス2の直仔(続編)となるが、新ヒロインが増えて、旧ヒロインの扱いがどうなるかがカギ。ここまでヒロイン数が増えると、各ヒロインのストーリーは短くなりがちだし、アイキス2自体走った馬でなく割り引かざるを得ない。ヒロインの可愛さは相変わらずだし、馬名(タイトル)にあるsexyを全面に出しての抜きに力を入れるなら上積みも可能かもしれないが、そこまで割り切れるか疑問。今回も入着が一杯か。
期待度 ★★

△アンレス・テルミナリア (Whirlpool)
近走安馬(低価格)ばかり走らせてきた渦巻厩舎が、久々に高馬(フルプライス)を登録。騎手はすっかりこの厩舎の主戦格となった水鏡まみずで、成功したPieces/渡り鳥のソムニウム の再現を狙う。渦巻厩舎というとヒロインの可愛さの反面、平板な走り(シナリオ)というのが定番となっていたが、Pieces/渡り鳥のソムニウムは厩舎開業以来初めて走りで評価されたと言っていい。それが偶然によるものか、今回で試されることになる。トレーナーはこの厩舎ではお馴染みの近江谷宥で、雰囲気は相変わらず良さそう、ただ追い切りを見る限り、血統(設定)は凝っていそうに見えて、深みに欠けるように感じる。それなりに走れそうに思えるが、大きな期待となるとやや不安。実績から人気になりそうだが、やや割り引いて考えたい。
期待度 ★★★

〇神様のような君へ Extended Edition (CUBE)
CUBEでデビュー戦の夏ノ雨に続く成功を収めた神様のような君への直仔(リメイク)。海外(全年齢版)で追加されたヒロインのHシーンを含め、走り(シナリオ)を全面的に変更したヒロインのルートもあるなど、父(本編)を購入したファンにも対応できるだけの物を持っている。父はトレーナーが3人いて、ルートによって当たり外れが大きかったが、今回の手直しでその差は着実に埋まるだろう。そう考えると父の成績から前進するのは必至だし、机上の計算で首位争う出来るだけの力は持っていると予想。本命馬と比べて見劣りは感じられず逆転も充分見込める。
期待度 ★★★★

ガチャ神様の言うとおり! (WendyBell)
ときに大駆けする馬を輩出するWendyBellだが、近走は鳴かず飛ばず。今回厩舎の主戦騎手格となっている白井一片に鞍上に迎えたが、藤枝卓也と組んだ3戦は結果が出ていない。今回トレーナーを鳥に変更して変わり身を狙うが、新人トレーナーだけに大きな期待まではどうか。不幸続きの主人公の下に、願いを叶える神様がやってくるといった血統(設定)はよくあるが、その神様の姿が、主人公の片思いの相手とそっくりというのが目新しい点。その変化球がどの程度効果を発揮するかどうかだが、着順を大きく詰めるほどでなさそう。騎手の能力が大きく伸びているのは好材料だが、それだけでは厳しい。
期待度 ★★

▲戦国†恋姫EX壱 ~奥州の独眼竜編~ (BaseSon)
BaseSonが恋姫†夢想母系(シリーズ)に続く柱として出走させた戦国†恋姫だが、その後、一向に続く馬が出ずこのまま埋もれていくかと心配していた。ここにきて出走の運びとなったものの5年以上の空白が開いただけに、どれだけ先代を覚えているファンがいるかがまず不安視される。といっても先代と違い今回は戦国時代の東北地方が舞台となり、年代も少し後ということもあって、別の馬として見た方がいいかもしれない。お台(単価)は高馬(フルプライス)でなく一見馬格は小さく思えるが、Hシーンのるヒロインは複数いるようで、そのサービス精神は買っていい。佐竹義重や最上義光が大きく扱われるというのは珍しく、果たして東北の戦国時代をどこまで描けるかが注目だが、先代のように歴史面で深く語られることはなさそう。それでもヒロインは魅力十分で、この相手なら充分上位に食い込めるだろう。
期待度 ★★★☆

南国プリズン 〜漂流した無人島が子作りしないと出られない島だった件〜 (evoLL)
一時代前と見まがうような雰囲気で、カルト的なファンを集めるevoLL。当然競走成績は散々だが、この厩舎の目指すものはそんな小さなものでないのかもしれない。今回手綱を握るのは羽鳥ぴよこで、過去人気厩舎に起用されたことを考えると、最近の騎乗実績は寂しい。今回の起用も羽鳥ぴよこからすると格落ちは否めないが、それでもいい仕事を見せてもらいたいところ。ただ過去の騎乗馬と比べると毛色(CG)の悪さは明確だし、トレーナー(ライター)の池かなたの実績も目立つものがない。今回も苦戦を強いられそうだ。
期待度 ★☆

△女体でもてなす接待旅館 (Guilty`Dash)
Guiltyの安馬路線で開業したDashだが、これまで4回走って結果は出ていない。本家と比べて凌辱度が薄く方向性が定まっていない印象を受けるのが不振の原因と見たのか、今回は鞍上にティータ.Jを迎えて凌辱度を強めてきた。実家の旅館が半ば売春宿に変貌しているのに驚くヒロインだが、旅館を守るため自ら肉体を提供するという展開はありがちだが、騎手の手腕もあって抜き度に関しては文句なし。ただお台(単価)が示すように、内容は薄そう。これまでのこの厩舎の不振の原因は出走馬の馬格(容量)のなさと記者は見ていて、安馬なりにファンを満足させられるかが一番の課題。過去の出走馬と比べて能力は一番ありそうだが、馬券対象圏内に食い込めるかとなると微妙に思える。
期待度 ★★★

姫宮さんはかまいたい (プレカノ)
となりに彼女のいる幸せ母系(シリーズ)が一段落したねこにゃんが新たに挑むのが今回。これまでのプレカノの所属馬と同じくヒロインとのイチャラブオンリーで起伏した話は望めないだろうが、反面ヒロインの魅力を押し出せれば上位進出も可能。ねこにゃんの黒髪先輩ヒロインは過去騎乗した名馬に印象深いものがあって、そのヒロインたちに魅力が迫れるかが成功のカギ。ただこの厩舎の弱点である安馬(低価格)相応よりも下回る馬格という点が解決できないと、首位争いは望めない。今回も入着争いが精一杯か。
期待度 ★★☆

◎保健室のセンセーとゴスロリの校医 (Citrus)
Citrusの保健室のセンセー母系(シリーズ)2代目は、馬名(タイトル)が示すようにゴスロリヒロインが主役。時系列では先代(前作)に続いてということで、先代のヒロインであるシロバナは一歩引いた形になる。そんな中で新ヒロインのオトヒメがどのような存在感を出せるか。ゴスロリヒロインというと毒舌というイメージがあるが、果たしてやや達観したところのある主人公にどう接していくのか注目される。先代は雰囲気やヒロインの可愛さは定評があり、トレーナー(ライター)もなかひろだけにまず大外しはしないだろうし、今回有力馬不在なだけに安馬(低価格)ながら一気に主役を務める可能性は高い。
期待度 ★★★★

ヤンデレ妹に愛されすぎて子作り生活 (すふれそふと)
異世界(小説・漫画)の血統(設定)を競馬(エロゲー)に導入してきたすふれそふとだが、これまで上級馬として成功した例は皆無。今回は栗栖ティナの人気血統を導入してきたが、実績あるトレーナーでも結果がでなかっただけに、変わり身の効果となると疑問。しかも栗栖ティナ本人でなく玉沢円・風間ぼなんざがトレーナーを担当するようでは導入効果は薄い。騎手の森山しじみはLass Pixyで活躍していて、中央(商業)競馬の実績は上だが、ヒロインの雰囲気が変わってしまっているのもマイナス。これでは勝負にならないだろう。
期待度 ★☆

勇者を引退してよろず屋をオープンしたけど、なぜかアダルトグッズに人気が集中している件。 (onomatope* raspberry)
異世界血統(設定)は数多く出走してきたが、最近はそれに派生した世代も登場してきた。この馬もその一例で主人公が勇者として魔王を封印した後の話。馬名(タイトル)を額面通り受け取れば、元の世界に帰れなくなった主人公が開業した大人の玩具屋に、獣人ヒロインが群がるといったものだが、それだけでは出オチで終わってしまうだけに何か一工夫が欲しい。ただこの馬、高馬(フルプライス)だけでなく、ヒロイン別に分割で出走させるところを見ると、例えば終盤封印した魔王が蘇るといった展開はまず起きないだろう。永山ゆうのんが抜き系馬に初騎乗するというのが一番の魅力だが、悪くいえば買える材料はそれくらい。久々にベテラン武藤礼恵が調教(シナリオ)手がけるのも注目されるが、大きなプラスといえず見送り。
期待度 ★★

△凛とした最愛妻は、人知れず淫乱ら妻へと堕ちて ~他の男を受け挿れ拡げられた濡れ穴は、もう俺のモノでは埋められない~ (ANIM.teamMM)
最近堅実な成績を残していたANIM.teamMMだが、前走は思わぬ凡走。ただ敗因がはっきりしないのが厄介で、NTR自体がマンネリ傾向にあるのかと不安になってくる。今回トレーナーにベテランのシャア専用◎が復帰。騎手のうん=食太郎の能力に陰りが見られないだけに、巻き返しは可能と見る。気になるのはヒロインの魅力がやや足りなく見えるのと、ラシックス(声優)が前走と同じという点。そう考えると変わり身があっても小幅なもので、一気に首位を争うまでは見込めず、連穴までか。
期待度 ★★★

リンパに ATATA! ~メス牡蠣ミルクどぴゅらっしゅ♥ ~ (Hending)
厩舎開業から悪くない成績を残しているHending。厩舎スタッフは毎回変えていて、所属馬の傾向に一定性はないが、凡百でない馬を出走させてくる点については評価したい。ここ2走はあかべぇ系列厩舎で実績を積んだ秋空もみぢ・浅海朝美といった騎手に依頼してきたが、今回は新人のこくとを起用。キャリア不足の心配はあるが、そこは動画(Hアニメ)の導入で補填するつもり。抜きに関しては上位評価を付けていいが、気になるのはトレーナーが新人という点。これまで和泉万夜・中島大河といった起用してきただけに、新人トレーナーで果たして同様の仕上がりが求められるかどうか。生意気なヒロインにお仕置きという脚質だけに仕方ないとしても、ヒロインの魅力が近走と比べて劣るように見えるのも厳しく、入着が一杯か。
期待度 ★★☆

(本紙の見解)上位拮抗のメンバー構成だが、保健室のセンセーとゴスロリの校医を本命に推す。なかひろの安馬はこれまで走っていないということで、姉(前作)は印を軽くしてしまったが、記者の不明を思い知らされた。その前走同様の走りが出来ればここでも首位争いだ。神様のような君へ Extended Editionも差はない。カントクが久々に手綱を握った父(本編)は見どころ充分な走りだったが、荒いところも目立っただけに、それを修正できるなら本命馬と一騎打ちに持ち込める。戦国†恋姫EX壱 ~奥州の独眼竜編~も不気味な存在。ヒロインの魅力は間違いなしに高く、走り(シナリオ)さえまともなら単穴以上の評価も。この3頭の争いに割って入るならアンレス・テルミナリアだが、追い切り(体験版)の評価は平凡。潜在能力は高そうだがそれを生かせるかは微妙。あと1頭なら凛とした最愛妻は、人知れず淫乱ら妻へと堕ちて ~他の男を受け挿れ拡げられた濡れ穴は、もう俺のモノでは埋められない~ 女体でもてなす接待旅館といった抜き系勢だが、逆転までは厳しそう。  

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2022年02月13日

2月の発売予定表から

今月に入っても相変わらず頭数は揃わず、寂しい状況は続いていますが、上位馬はなかなか期待できそうな顔触れで楽しみなレースとなりそう。今後のためにも上位馬には人気に応えるレースをしてもらいたいものですが・・・
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


◎1/1彼氏彼女 (SMEE)
前走のハジラブ -Making*Lovers-はMaking*Loversの名を冠しながら、ファンの期待に応えられなかった。トレーナー(ライター)が複数だったり、騎手が変わっていたりと不安要素があっただけに大きな驚きはないものの今回は巻き返したい。騎手は再び谷山さんに戻ったが、Sugar*Styleの頃と比べるとガラっと騎乗方法(絵柄)が変わったのがどうでるか。Sugar*Styleが頂点とすると劣化しているように見えるのは否めないが、トレーナーの早瀬ゆうの占める割合が大きい厩舎だけに、師が一人で手がけるとなれば不安は少ない。追い切り(体験版)の手ごたえも充分で今度こそMaking*Loversの再現を狙う。
期待度 ★★★★☆

〇エヴァーメイデン ~堕落の園の乙女たち~ (Liar-soft)
以前は間隔を詰めて走らせる傾向のあったライアー厩舎だが、最近は間隔を開けてくるようになった。今回久々に海原望をトレーナーに起用し、騎手に大石竜子とフェアリーテイル・シンフォニーの復活が嬉しい。全寮制の閉鎖せれた学園を舞台に、登場するキャラがすべて女性という百合系の匂いもある半面、トレーナーが海原望だけにホラーの印象が強い。追い切り(体験版)はじっくり見ていないが、雰囲気は上々。謎めいて引き出しは多いもののn、このトレーナーだけに、しっかりまとめてくれる筈。能力的に本命馬を負かしても不思議ない。
期待度 ★★★★☆

家庭教淫 ~授業料はカラダで~ (Guilty`Dash)
Guiltyの非凌辱安馬(低価格)というコンセプトのDashだが、ここまで結果は出ていない。今回は馬名(タイトル)を見ると一見凌辱系のように見えるが、家庭教師の授業料を教え子の身体で貰うという一種の買春系に近い。ヒロインの家庭教師に対する嫌悪感が強ければ凌辱寄りになるが、取材する限りはそうならないと予想。ヒロインの友人がどのような立ち位置になるのかで、雰囲気がガラリと変わる可能性もあり読みにくい。といっても騎手・トレーナーとも実績は物足りず、厩舎成績から考えても力が足りないと見るのが妥当か。
期待度 ★★☆

△ギャル妻・アンリの寝取らせプレイ ~他の男の物を咥え、楽しそうに報告をする俺の妻~ (アトリエさくら)
トレーナーとして近走冴えないづか。おんぼろ月の去ったアトリエさくらを牽引しなければならないだけに、そろそろ巻き返したい。今回騎手として久々にベストパートナーというべきかん奈を起用。ギャル妻系はギャル妻セックス ──他の男に淫猥奉仕する愛する妻がまずまず好結果を出しているだけに期待したい。ただ今回馬名(タイトル)に寝散らせとあるが、主人公がヒロインを他の男に与えてその痴態を楽しむという展開とギャル妻とのニックス(相性)がどうか。ただ前走でも本当にヒロインがギャルなのか疑わしいところがあり、今回も外見がギャルなだけで中身は貞淑といった可能性はある。実績ある騎手に戻っただけに今回凡走なら当分この厩舎の馬は買えないくらいで、低調な厩舎のムードを跳ね返せるかどうか。
期待度 ★★★

絶対命令 異世界操心パーティ! (わるきゅ~れ)
時に大駆けする馬を輩出するわるきゅ~れだが、最近の成績は地味。今回はファンタジーと催眠系というニックス。基本バカ系の馬が多い厩舎なだけに、このニックスは納得。日頃いたぶられているヒロインに対し操心術を覚えて復讐するというのはよくあるパターンだが、そこにどうファンタジー味付けするかがポイント。ただトレーナーの実績は物足りないし、ファンタジー系で異種姦がなさそうというのもどうか。入着があれば上出来だろう。
期待度 ★★

僕と先生の個人授業 (あざらしそふと+1)
あざらしそふとの安馬(低価格)路線のプラス1だが、好走と言えるのはデビュー戦だけでここ3走は物足りない成績。あかべぇ系で実績馬を手がけている中島大河もこの厩舎ではうちの主は妖怪の常識を知らないが凡走に終わっていて、信頼性に欠ける。学生寮で先生と生徒が同居生活するという血統(設定)自体、中島大河らしくなく大雑把。その分萌えが強化されていればいいが、騎手のひなづか凉はエロには強いものの、萌えに関してはこれまでのあざらしそふとの騎手と比べるとやや弱く感じる。今回も強く押せない。
期待度 ★★☆

ゆびさきコネクション ミニファンディスク Vol.01 悠月&美琴編 (HOOK)
このところ手堅い成績をも越しているHOOKだが、直仔(FD)の成績は芳しくない。それでも前走の放課後シンデレラ ミニファンディスクは珍しく好走。ただその要因はヒロインを分割させなかったことにあると考えれば、今回分割商法に出たことで、姉妹厩舎のSMEEやアサプロと同じ結果に陥ってしまう可能性は強い。その分お台(代)を安価に抑えているかもしれないが、となれば成績が振るわなくてもやむなし。今回も買えない。
期待度 ★★

▲RE:D Cherish! (CRYSTALiA)
デビュー戦の絆きらめく恋いろはがスマッシュヒットだったCRYSTALiA。以降その母系(シリーズ)で実績を積んできたが、今回満を持して新母系が出走。近未来SFの血統(設定)だが、ヒロインのバトルについては踏襲。ただ血統が繊細なだけに、トレーナーの砥石大樹の手腕にすべてが掛かっている。実績的に細かな血統の仕上げには不安はなさそうだが、近未来SFとなるとハーヴェストオーバーレイが凡走に終わっているのは気になる点。それでもヒロインの可愛さに関しては前母系より上回る。これなら上位を窺える態勢は整った。
期待度 ★★★★

(本紙の見解)上位拮抗のレースとなりそうだが、本命は追い切り走った1/1彼氏彼女 を押す。確かに騎手の劣化は気になるが、それを問題にしないだけの能力を秘める。エヴァーメイデン ~堕落の園の乙女たち~も大石竜子・海原望コンビの復活で注目度は高い。本命馬比べてと実績も引けを取らないだけに逆転も充分。厩舎開業以来所属馬が堅実に走っているRE:D Cherish!も差がない。爆発力はなさそうだが、堅実さで人気馬を追いかける。この3頭の力が抜けているが、あえて取り上げるならアトリエさくらが本気を出した印象あるギャル妻・アンリの寝取らせプレイ ~他の男の物を咥え、楽しそうに報告をする俺の妻~が穴か。  

Posted by 7月の魚 at 16:30Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2022年01月16日

1月の発売予定表から

年明け初戦は例年頭数が揃わないことが多いのですが、今年も相変わらずの少頭数。それでも期待の新馬が登場し、嫌でも期待が高まるというもの。その本命馬が期待通りの走りを見せてくれるのか、その他の数少ない出走馬から思わぬ穴馬が現れるのか。注目したいです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


△学園淫奇譚 〜かおり憑きの少女〜 (スタジオ奪)
久々となるスタジオ奪の出走馬は、悪霊に憑かれ淫乱になってしまったヒロインを救おうと奔走する恋人、そしてなぜ悪霊が生まれる原因となった事件という2本仕立てという凌辱ミステリー。トレーナー(ライター)の由又かつおが今回初めて手掛けた馬とあって正直未知数ではあるが、こうしたタイプの馬は最近あまり見かけなく新鮮。悪霊をただの悪役としない仕上げは面白い。過去サイミンアプリ -悪夢の寝取られゲーム-で大穴を出した厩舎だけに不気味さはあり、全く注目されていないが大駆けが見られるかもしれない。
期待度 ★★★

神楽黎明記 ~舞歌の章~ 参 (でぼの巣製作所)
山本和枝率いるでぼの巣製作所で長く続いている母系(シリーズ)である神楽黎明記。その中で人気の高い舞歌をヒロインとした3代目。厩舎ファン以外の浸透力はほぼないといってよく、本賞金(データ数)は低迷しているものの、その数少ないファンをガッチリと掴む戦略は最近の厩舎成績を見る限り当たっているといっていい。トレーナーの御導はるかもでぼの巣ではお馴染みとなりつつあり安定感はある。これまでの成績から堅実な走りを見せてくれるだろうが、本賞金が足りず圏外となってしまうのは確実。かつての騎手の人気を知る記者から見ると寂しいが、これも時代の流れか。
期待度 ★★☆

サキュありアパート (CLOCKUP)
CLOCKUPノバカ系馬は過去こっすこす! あなた好みのコスプレHしてあげるなどが走った例はあるが、ここ最近は鳴かず飛ばず。やはりトレーナーのはやさかうたねはともかく、騎手のはましま薫夫が手綱を握らなくなった影響は大きい。今回鞍上起用の八樹ひよりは抜きの面は悪くないが、ヒロインの魅力・可愛さに欠ける。少なくとも同厩舎の健全!変態公僕のツトメの手綱を握ったブッチャーUと比べても格落ちは否めない。アパートに引っ越してきたら住人がサキュバスたちだったというツッコミどころ満載の設定(決定)だが、いい意味での頭の悪さがどこまで発揮できるかどうかだが、正直厳しく感じる。
期待度 ★★

進軍ゴブリン軍団 〜人類総苗床化作戦〜 (CHAOS-R feat. Freak Strike)
異種姦系でヒロインが魔物に犯される血統は時に見られる。ニッチな血統で、騎手も無名騎手が跨るケースが多いが、この馬は萌え・凌辱と経験豊富でファンも多いベテラン金目鯛ぴんくが手綱を握るのが一番の魅力。問題は主人公のキャラが立ちすぎているような気がして、ヒロインの魅力がかすんで見えるのが悩みの種。せっかく金目鯛ぴんくを起用しているのだから、バカ方向でなくもう少しヒロインのキャラを立たせたかった気がする。前走でも注目されないまま、凡走に終わっただけに大きな期待は掛けられないと見る。
期待度 ★★☆

7th Divine 〜白銀の聖女と漆黒の魔王〜 (CHAOS-R)
事実上2頭出しとなるCHAOS-R。こちらも騎手はベテランで幼馬(ロリ)に実績あるあかつきまおに、熊虎たつみのコンビ。ただ同じ顔合わせの流星ペンデュラムハートは凡走に終わっている。その時のトレーナー玉沢円に加えて変身ヒロイン凌辱に定評あるassaultら複数のトレーナーを起用。力を失った魔王の末裔がヒロインを凌辱していくことによって、力を取り戻していくというよくある血統(設定)で新鮮味は薄い。前走の神聖昂燐ダクリュオン ~正しい天使の育てかた~で上位に導いたassaultの力に期待したいところだが、前走は幼馬ガチ凌辱という点が好走の要因で、今回はそこまでの材料に乏しい。入着が一杯か。
期待度 ★★☆

友だちから恋びとへ (あざらしそふと)
アマカノ母系(シリーズ)以外、今一つ冴えないあざらしそふとの最新馬。今回Wonder Foolでタッグを組んだ騎手ぼに~&トレーナー保桜が、厩舎を変えての挑戦。ぼに~の騎乗は魅力あり、あざらしそふとの看板を汚すような手腕ではなく、友人関係から恋人へと昇華するといった血統(設定)は古くからあるものの、ゲームメーカーを舞台にするというのは珍しい。ただWonder Fool厩舎と云えば血統の良さを引き出せないことで定評があり、純情化憐フリークス!も同様。なぜゲームメーカーを舞台にしたのか明確に語られないようだと厳しい結果が待っている。萌えは上位評価もそれだけでは信頼性に欠ける。
期待度 ★★☆

◎ヘンタイ・プリズン (Qruppo)
デビュー戦のぬきたしのスマッシュヒットで、一躍注目を浴びたQruppoから、新しい母系(シリーズ)が出走する。デビュー戦は一見バカ抜き系と思わせながら、シリアスなテーマを盛り込むなど、その意外性がファンの心を掴んだ。それだけに期待が膨らむ今回は露出狂を含む変態たちが入獄する牢の中で起きる事件を描く。厩舎公表で脱獄ADVと名乗るだけに、目的が主人公たち囚人の大脱走する方法が見どころとなりそうだが、牢番たちも一癖ある人物が揃っていて単純な脱獄系に収まらない気がしてならない。それだけにこの馬がどのような脚質を持つのか掴み切れないが、逆に言えば底知れない魅力があるともいえる。いずれにしてもどのような走りを見せてくれるかが楽しみで、本命視は当然だ。
期待度 ★★★★☆

△放課後シンデレラ ミニファンディスク ~あなたと帰る最後の下校道~ (HOOKSOFT)
最近堅実に走る馬を輩出しているHOOKで、放課後シンデレラも厩舎の現在の看板騎手であるRINKSの代表馬となった。ただSMEEやアサプロを含めて直仔(FD)のミニファンディスクはことごとく走っていない。父(本編)が走ってから1年半と間隔が開いたのも気になるが、それよりいくらミニと謳っていても、内容的に割高に映るのが走らない原因か。今回はヒロインを2組に分けず、全員のアフターを収録したというのはプラス。といってもSMEEのugar*Style 恋人以上夫婦未満アフターストーリー!!が凡走したようにアテにはならないが、父の成績を考えると上位に食い込んでくる可能性はありそう。
期待度 ★★★

〇VenusBlood Savior (DualTail)
出走馬が堅実な走りを見せるDualTailの最新馬。昨年末に父(本編)のリメイクが走って知名度も上昇。この厩舎のウイークポイントである本賞金(データ数)不足を解消させる手立てを取った。最近不振気味のSLGで唯一上級馬を送り出す厩舎だけにj期待したい。騎手は古参の丹下ゲンタに新たに加わり新風を送った椎咲雛樹・いっせーといった面々が入り好結果を出しているのは心強い。血統(設定)についてはお馴染みのもので安定感はあるが、新味といった部分では今一つ。それでも安定感を武器に本命馬とも差のない競馬は出来るはず。
期待度 ★★★★

(本紙の見解)ここ最近の新規開業厩舎で一番成功したQruppo待望の新馬ヘンタイ・プリズンが登場。追い切り(体験版)では賛否分かれるも、期待の表れと好意的に見る。本命馬に迫るのがVenusBlood Savior。クズ馬の少ないDualTailの期待馬で、この母系(シリーズ)の高馬(フルプライス)はこのところほぼ上級馬になっていて、この馬も当然期待は高い。心配なのは本賞金不足だけか。この2頭のほぼ一騎打ちの様相だが、他にヒモで狙える馬となると一長一短。実績では放課後シンデレラ ミニファンディスク ~あなたと帰る最後の下校道~だが、この厩舎の直仔(FD)は信頼がおけず割引が必要。大穴なら血統(設定)が面白い学園淫奇譚 〜かおり憑きの少女〜か。  

Posted by 7月の魚 at 08:21Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2021年12月17日

12月の発売予定表から

今年もはや最終レースを迎えることになりました。以前は有力馬が揃い大いに盛り上がったものですが、今年は有力厩舎が顔を揃えることもなく、寂しい年の瀬となってしまいそう。正月休みが楽しめるような馬の走りに期待したいものですが、そんな馬が多数現れるのでしょうか。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


愛する彼女は画面の中、他の男の上で腰をふる ~陽キャの動画配信者に寝取られたオタ彼女〜 (アトリエさくら)
主戦トレーナー(ライター)のおんぼろ月が引退し、試行錯誤が続くアトリエさくら厩舎。このところの出走馬は不振なだけに、そろそろ切欠を掴みたいものだ。トレーナーはこの厩舎では初となる尼子士。実績はほとんどないといってよく、これが一人で手掛ける初めての馬。騎手のかれーはこの厩舎では2度目の騎乗だが、前走は見どころない結果。NTRのキモとなるヒロインの魅力もそれほど感じられず、ここでは厳しそう。
期待度 ★★

△アイドル姉妹をエッチにプロデュース! (kelp)
今年前半から既に出走登録されていたが、出走取消(延期)を繰り返し年末になってようやく出走。騎手(原画家)の珈琲猫はいろいろなタイプの馬に跨ったベテランで、今回久々の騎乗になるが手腕に衰えはない。自分の姉と妹をアイドルにするためにいろいろなトレーニングを施すという血統(設定)だが、抜きをウリにしているだけにそのトレーニングはセクハラまがい・・・というかほぼセクハラ。ということで完全なバカ系ではあるが、ヒロイン=アイドル血統で最近走った馬が見当たらないのは気がかり。ツッコミどころも多そうで、ファンの忍耐が試されそうな馬。抜きの性能でどこまで善戦できるかだけだ。
期待度 ★★☆

〇キスから始まるギャルの恋 〜くるみのウワサとホントのキモチ〜 (プレカノ)
人気騎手(原画家)を起用しての萌え&安馬(低価格)というプレカノ。今回はボクと彼女の診察日誌でデビューしたもねてぃを起用。過去2走は毛色(CG)は光っていて、ヒロインの魅力やエロもなかなか。それが成績に繋がらなかったということは、やはり走り(シナリオ)に問題があったか。今回はトレーナー(ライター)に和泉万夜に変更。ブサイクでデビューしたようにダーク凌辱のイメージが強いが、最近は守備範囲を広げつつある。ただ安馬&萌え系は経験が少なく不安。それでも相変わらずヒロインの魅力は高い。それだけに和泉万夜がしっかり仕事をすれば上位を窺っても不思議はない。
期待度 ★★★

巨乳軍人支配催眠「私の任務は貴方にご奉仕する事です。色んな穴をご自由にお使い下さい」 (ルネ)
ルネの巨乳催眠母系(シリーズ)だが、前走の巨乳女士官洗脳催眠は大きく成績を落とした。これまでこの母系はファンタジー系で好結果を出しているのが多く、それ以外は相性が悪いのかもしれない。そんな今回は前走と同じく閉鎖空間での戦艦内というシチュで、果たしてどこまで変わり身を見せるかどうか。騎手・トレーナーとも同じ顔触れというのも不安。ヒロイン数が増えたのはプラスも、それ以外に大きな好材料は見当たらず今回も厳しそう。
期待度 ★★

◎クナド国記 (Purple software)
Purpleの1年半ぶりの出走馬は、アマツツミアオイトリ以来久々に御影をトレーナーに迎えての和風ファンタジー系。こうしたSFど真ん中といった血統(設定)は珍しいが、御影なら対応は出来るだろう。ただここ2走なかひろ、鏡遊といったトレーナーで、ファンの期待に応えたと言い難く、すんなり巻き返しといけるかどうか。ヒロインの魅力に関しても近走に比べると見劣りは否めず、騎手の克単独から2人体制に変更した影響が出ているか。それでも追い切り(体験版)の動きは悪くなく、直線(終盤)に期待を持たせるものだった。今回最終レースにしてはメンバーが甘いのも朗報。この相手なら少なくとも連は外せない。
期待度 ★★★★

コイヤスミ ~彼女の肌に解ける粉雪~ (RE:creation)
ネクストン系の萌え系安馬専門厩舎として開業したRE:creationだが、デビュー戦のコイヤスミ ~夕立に濡れた幼馴染み~は期待を裏切る結果。今回はその全妹(続編)で常識的には期待しづらい。それでもネクストン系厩舎で着実に力を付けてきた繭咲悠の能力は確か。デビュー戦での雰囲気は良かっただけに、変わり身に期待したいところ。ただ敗因は安馬にといっても馬体重(容量)の少なさにあり、全妹だけに馬体重が急激に増えるような可能性は低いだろう。前作から打って変わり冬を舞台にヒロインとの甘々な日常は買えるものの、買い材料がそれだけでは厳しい。
期待度 ★★☆

Nightmare×Deathscythe ~叛逆のレゾナンス~ (Guilty Nightmare Project)
ightmare×Deathscythe母系(シリーズ)も今回で4代(作)目。姉(前作)は初代、2代目と比べて成績を落としたが、抜き性ぬに衰えはないようで、原因は代を経ることによる血の劣化(マンネリ)としか考えられない。となると今回もそれほど期待できそうになく思えるが、今回の新ヒロインの馬相(ビジュアル)はなかなか。姉のヒロインが登場しないのは寂しいが、期待できそうな要素はある。ただ直前に姉のリメイクであるThe Motionが動画(アニメ)ありで、今回ないというのはもったいなく思える。ならばThe Motion出走まで待てばよいと考える向きが出ても不思議ない。となると好走は難しく思える。
期待度 ★★☆

プリンセス☆シスターズ! ~四姉妹は全員あなたの許嫁~ (Princess Sugar)
ヒロインがプリンセスという1点勝負で挑んできているPrincess Sugarだが、これまで結果は出ていない。トレーナー(ライター)の近江谷宥は渦巻厩舎ではそこそこの結果を出しているし、騎手のみけおうは数多くの厩舎を渡り歩いた萌え系で実績があるだけに歯がゆい限り。この血統(設定)は非現実な世界が展開されるだけに、ツッコミどころ満載なのは当然でいかに頭を空っぽにできるかファンの努力が試される。そのあたりの折り合いが厩舎・ファンともまだ掴み切っていないのが不振の原因か。ヒロインの可愛さについては間違いなく、後は走り(シナリオ)がもう少し何とかなってくれれば浮上も可能だが現状は厳しい。
期待度 ★★☆

△横恋慕 -人妻のヒメゴト‐ (Guilty`Dash)
Guiltyからまた姉妹厩舎が開業。Guiltyといえば凌辱メインの血統を集めている印象だが、この厩舎は同じ抜き系でも和姦抜き系路線。安馬で攻略ヒロインが2人というのもなかなか意欲的。といっても馬名(タイトル)通りなら、サブヒロインは刺身のツマ扱いと見るのが正解だろう。騎手の成海クリスティアーノートはGuiltyでこれまで起用されてきたが、結果は出せず。ただ騎乗フォームから和姦系の方が手が合いそうな気がする。隣人の若妻との秘めた関係というのはよくある血統だが、暗い雰囲気が全く感じられないのが、これまでのGuiltyとは一線を画している。安馬だけに大きな期待はできないが、メンバーが甘いだけに展開に恵まれれば穴を開ける可能性も。
期待度 ★★★

リンカーベル・アカデミア 〜アルケミストは恋煩う〜 (Casket)
この厩舎の異世界母系(シリーズ)もこれで3代目。これまで異種姦血統としてはヒロインの魅力がやや足りなかった嫌いがあったが、今回のヒロインはケモ耳としては定番で魅力としては一番。使っていくと徐々に時計を詰めてくる厩舎だけに、これまでと同じ眼で見るのは禁物。そうはいってもこれまで入着が一杯であり、以前のあやかし遊郭母系の時と比べて、騎手のYU-TAの手腕が劣化しているように感じるのは気がかり。馬券圏内となるとかなり時計を詰めてこないといけないが、そこまでの変わり身は難しそう。
期待度 ★★

(本紙の見解)最終レースにしては寂しいメンバー。ここならクナド国記 の力が断然。勝つのは当然で焦点は2着争い。その2番手以下は大混戦。和泉万夜とプレカノという取り合わせが新鮮なキスから始まるギャルの恋 〜くるみのウワサとホントのキモチ〜が候補筆頭。穴っぽいのが横恋慕 -人妻のヒメゴト‐で全く注目されていないが、Guiltyの和姦抜き系というニックスがこれも新鮮。うまくハマれば上位に食い込んでも不思議ない。他となると長所よりも短所が目立つ現状だが、出走取消を繰り返しよく言えばじっくり仕上げられたアイドル姉妹をエッチにプロデュース! に変わり身の可能性がありそう。  

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2021年11月17日

11月の発売予定表から

前レース(先月)ほどではないが、相変わらずフルゲートに満たない頭数で寂しさは否めない。絶対視できる存在はなくやや寂しいメンバー構成ながら、上位拮抗で意外に当てるのは難しそう。点数を広げれば当てるのは簡単そうだが、この頭数だけになるべく絞ってみたいところだ。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


▲ウチはもう、延期できない。 (Sonora)
デビュー3走目でようやく結果を出したSonora厩舎。エロゲを売る方から、今回は制作側に移ってどのような走りを見せるかが楽しみ。このような厩舎(ブランド)の裏側を見せる血統(設定)というのは、名馬らくえん ~あいかわらずなぼく。の場合~を始め複数いるが、方向性によって内輪ネタをどの程度見せるかが決まる。笑いに走るなら業界のトンデモ部分を赤裸々に明かすのもありだが、Sonoraのこれまでの実績からするとそこまで割り切れるかは微妙。追い切り(体験版)の動きはまずまずも、メインヒロインである未来の影が薄いのが気になる点。前走のヒロインが登場するサービスもあるが、この馬が初見のファンにはハードルが高くならないか心配。それでもこのメンバーなら少なくとも上位には進出しないといけない筈。
期待度 ★★★☆

大きいことはHなことだ! 高身長お姉さんたちとぶっかけハーレム性活 (アトリエかぐや)
馬体(CG)を一目見たとき、わるきゅーれ厩舎所属かと思ったら、アトリエかぐやの最新馬と知ってビックリ。久々に有栖川千里が手綱を握るのだが、この充電期間中に何があったのかと訝しくなってくる。これまでmeroとタッグを組んだTEAM Gassa-Qはもちろん、どのチーム所属でもないということで試行錯誤している際中かもしれない。同血統(設定)だったわるきゅーれの馬は意外と走っているのだが、かぐや厩舎ファンにどこまで受け入れられるかは疑問。トレーナー(ライター)も有栖川千里が務めるとあって、色々と不安の残る布陣。見送りでいいだろう。
期待度 ★☆

△催淫サロン ~夫の知らぬ間に孕ませリベンジされる妻~ (Waffle)
Waffleの騎手(原画家)としてまず思い浮かぶのが深泥正で、巨乳ファンタジー母系(シリーズ)での騎乗は、好走に少なからず貢献している。巨乳ファンタジー母系以外だらしないWaffle厩舎だけに不安はあるが、抜きに関してなら上位評価できる。血統(設定)は冤罪で投獄された主人公が、出所後その切欠となったヒロインに復讐するといったありがちなもの。なぜ冤罪となったのか、本当の犯人は誰かといったミステリー風味があれば違うのだが、安馬(低価格)とあってそれについては期待薄。トレーナーの巽ヒロヲも最近不振で厳しそうに見えるが、深泥正と組んだ親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボクという上級馬も手掛けており、思いがけぬ浮上があるかも。
期待度 ★★★

△閃鋼のクラリアスF ~グリムを紡ぎしもの~ (戯画)
戯画の看板母系(シリーズ)であるバルド系で、トレーナーが実績ある新島夕ということで期待を集めた父(本編)だったが結果は物足りない。その要因が走り(シナリオ)にあるとなると、本当に新島夕が担当したのかと疑いたくなる。今回その全妹(アペンド)ということだが、果たして新島夕がどこまで係わっているかが好走のカギとなる。といっても父の成績から見積もっても、例え上積みがあったとしても馬券圏内に食い込むとなると、相当時計を詰めないと難しい。厩舎・母系ともここで終わるような馬でないことは確かだが、上位に食い込むハードルはかなり高い。
期待度 ★★★

◎創作彼女の恋愛公式 (Aino+Links)
あかべぇそふとの主戦騎手有葉とCampusでなかなかの活躍馬を手がけている工藤啓介がタッグを組み新厩舎が開業。あかべぇ系列厩舎だけに一定の能力は秘めているのは間違いなさそう。Campusは安馬(低価格)中心に走らせていた厩舎だっただけに、工藤啓介が高馬(フルプライス)をどう仕上げるかが一番の注目。追い切り(体験版)の動きはやや古さを感じさせるものの水準以上のデキ。ラシックス(声優)もなかなヵで萌え系であることは間違いないが、それに留まらないものを見せてくれるかが上位進出のカギ。今回のメンバーの中では一番素質を秘めているのは間違いないが、それを発揮できるかどうか。それでもここなら主軸に一番近い存在だろう。
期待度 ★★★★

隣の部屋で俺の彼女は父親に抱かれる ~薄壁一枚向こうで、絶頂イキ声をあげていく恋人〜 (アトリエさくら)
最近ひと頃の勢いを無くしているアトリエさくら厩舎。厩舎をこれまで支えてきたおんぼろ月が離れ、先行きの見通しは正直暗い。となるともう片翼を担っていたづかに頼ることになるが、ベテラン騎手かん奈と組んでいた頃と比べると最近の成績は乱調。今回コンビを組むまる。と組んだそして、彼女は寝取られる。もほとんどインパクトは与えられなかった。ヒロインを実父にNTRされるという血統(設定)もそれほど目新しいわけでなく、騎手がかん奈であったらもう少し上積みがあったかもしれないが、この陣容では厳しい。
期待度 ★☆

花鐘カナデ*グラム Chapter:1 小桜結編 (NanaWind)
過去出走した春音アリス*グラムだが全妹(続編)の白恋サクラ*グラムは大惨敗。仕上がらないなまま出走に踏み切っただけに当然と言えば当然だが、今回それらと同じ血統(設定)を匂わせるいうのはどうなのか。しかも七尾奈留・高苗京鈴といった著名騎手(原画家)といった布陣からあゆま紗由に変更というのも大きくマイナス。確かに悪い騎手ではないが、過去起用された騎手と比べると知名度は段違い。その分エロ強化に舵を切るという側面はあるだろうが、それでも前走から立て直すという意気込みがあまり見られない現状では狙いづらい。
期待度 ★★

星の乙女と六華の姉妹 (ensemble)
女装潜入系で売ってきたensemble。そのレッテルを剥がす狙いだった前走のSecret Agent ~騎士学園の忍びなるもの~が低迷したことで、今回は再び女装潜入系に戻っての一戦。この血統は主人公の可愛さが成績を大きく左右することが多いが、ラシックス(声優)の風音もピッタリの起用でこれに関しては合格点。気になるのは芸能人が多く学ぶ学園という血統で、最近アイドル&萌えのニックスで良績を上げた馬がほとんど見当たらないこと。それに芸能人が多く通うお嬢さま学園という浮世離れした血統が、果たして乙女が彩る恋のエッセンス以降、不振の続くトレーナー陣がまとめきれるかどうか。上位陣とはかなり差がありそうで買いかぶれない。
期待度 ★★☆

魔法戦士レムティアナイツ2 -こわれゆく世界の女神たち- (Triangle)
変身ヒロイン凌辱系の老舗厩舎のTriangle。今回は10年以上前に走った魔法戦士レムティアナイツ -光の乙女たち-の全妹(続編)。この厩舎の主戦トレーナー反事象桂林といえば、厚みのある血脈を重ねた血統(設定)にあり、代を経ることに深みを増すのは確か。今回騎手は過去反事象桂林と長くコンビを組んできた斎藤なつきにJAMBREADという厩舎お馴染みの面々。他厩舎で活躍した騎手の起用がないのは寂しいが、それをウリにしている厩舎でないだけにマイナスはない。この馬なりに走れるとは思うが、底が見えているだけに大きな上積みがないのは確か。入着以上の成績となると厳しいか。
期待度 ★★☆

〇VenusBlood HOLLOW International (DualTail)
堅実に長距離血統を走らせるDualTailだが、待望の新馬の出走を最終レース(翌月)に控え、これまでのDualTailの中で一番好成績を上げたVenusBlood -HYPNO-を再び出走させる。もちろんただ走らせるわけでなく、新シナリオなど新要素もあるわけだが、土台は7年前の馬であり、過去の成績が鵜呑みにできないのは、これまでの歴史が証明している。それでもクラブ会員(クラウドファンディング)で資金を集めるなど、いまだに高い人気を保っているのは強み。次に控える期待馬に勢いをつけるためにも無様な走りは見せられない。メンバー的にも上位に食い込む可能性は大きいだろう。
期待度 ★★★☆

(本紙の見解)絶対本命といえる馬が不在だが、潜在能力上位の創作彼女の恋愛公式を本命に押す。有葉が久々に本格高馬に騎乗するとあって、厩舎もち方を入れてくるはず。過去の名馬の直系となるVenusBlood HOLLOW Internationalが逆転候補。ファンの期待を考えれば圧勝しても不思議はない。萌えだけを考えればウチはもう、延期できない。が最右翼。肝心の走りが追い付けば逆転も可能。一応この3頭が勝利に近い存在だが、穴なら騎手魅力の催淫サロン ~夫の知らぬ間に孕ませリベンジされる妻~が怖い。母(本編)が凡走した閃鋼のクラリアスF ~グリムを紡ぎしもの~だがACT部分は良かっただけに、立て直せれば巻き返しも。  

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2021年10月12日

10月の発売予定表から

この月は中央競馬(エロゲー)全盛期でも出走頭数がさほど多くない傾向はありましたが、それにしてもレース不成立になる寸前の頭数というのは寂しすぎます。競馬界の低迷ムードを象徴するような今回ですが、出走馬にはファンの印象に残るようなレースを見せてもらいたいものです。

(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


経験ゼロなクラスメイトπ (プレカノ)
昨年まではあまり間隔を空けずに出走させてきたプレカノ厩舎だが、今回はほぼ1年ぶりの出走となる。この厩舎といえば腕達者な騎手を起用してくるイメージがあったが、今回のRe岳も今回がデビュー戦ながら別路線(イラスト)で活躍していて期待できる。恋愛経験ゼロのヒロイン(理沙)に告白し失敗した主人公に、アドバイスする女友達(海雲)という血統(設定)だが、安馬だけに仕方ないとはいえ海雲が攻略できなさそうというのは辛い。そのうえ恋人になる展開が早すぎるというのも、恋愛関係ゼロのヒロインと結ばれる難しさを描くという馬名(タイトル)から考えると、マイナス評価。これでは騎手の能力だけで勝負になるとは思えない。
期待度 ★★☆

〇けもの道☆ガーリッシュスクエア (Whirlpool)
最近安馬(低価格)中心に走らせている渦巻厩舎だが、今回はHearts厩舎で知名度を上げた白もち桜を鞍上に迎える。ということで悪い騎手ではないのだが、所属騎手の水鏡まみずや前走の鷹乃ゆきほどの牽引力がないのは気がかりだ。最近の渦巻厩舎は人外ヒロインが目立つが、今回も同様にケモ耳ヒロインがメインを張る。トレーナーが近江谷宥だけに血統に深みはなく、軽い萌えに終始した走りを見せる。それだけに一定の時計では走れるだろうが、勝ち切るまでは難しそう。前走の竜姫ぐーたらいふ2がこの血統にしてはかなりの好時計で走ったが、騎手の力も大きかっただけに、騎手変更をどう考慮するかがポイント。
期待度 ★★★

△魔王城Re:ビルド! (アストロノーツ・シリウス)
近走の極限痴漢特異点こそ走ったが、厩舎開業以来主軸となってきた長距離(RPG)系で成果が出ていないアストロノーツ厩舎。今回は魔王の味方となって砦を再建し、敵対勢力を迎え撃つといった血統(設定)。ソフトハウスキャラでなく、アストロノーツがこうした血統に挑むのは意外だ。こうした血統はキャラの馬にあるような少しとぼけたような味がスパイスになるのだが、騎手のM&Mとはやや手が合わないような気がしてならない。領土を拡張するのでなく、全くの受け身であるだけに、ファン(プレイヤー)の達成感が乏しくなりがちで、そういった点も難しくさせる。上手くいけば好走も可能だが、癖があるだけに果たして厩舎の思惑通りに進むかどうか。
期待度 ★★★

◎Monkeys! (HARUKAZE)
現在勢いに乗っているHARUKAZEの最新馬。今回は主人公女装潜入血統(設定)で、ここ最近この血統で目立つ馬が出ていないが、どのような馬に仕上げてくるかが楽しみ。これまでこの血統で走った馬というと、大抵ヒロイン以上に主人公が可愛くそして魅力的だったが、トレーナーのはとがその定石どおりな仕上げにするのか、それとも裏を掻いてくるのか興味が尽きない。騎手のcakeは今回はデビュー戦ながら、男の娘ヒロインを得意としていてこの馬にはピッタリ。追い切り(体験版)は見ていないが、このトレーナー得意の軽妙というより、ギャグにギャグを重ねる手法に衰えはないだろう。ここなら能力的にも断然で、自分との勝負となりそう。
期待度 ★★★★★

リンカーベル・アカデミア 〜龍族のフィアンセ〜 (Casket)
Casket厩舎といえば人外ヒロインというイメージが記者的には定着しているが、今回はリンカーベル・アカデミア ~落第魔女とヒミツの儀式~の全妹。姉はヒロインが魔女だったということで、あまり人外という印象はなかったが、今回はヒロインがドラゴンということもあって、人外度は強い。気になるのは前の母系(シリーズ)のあやかし遊郭姉妹と比べると、ヒロインの可愛さが落ちているように感じられること。騎手のYU-TAの手腕が劣化しているとしたら好走は望めない。その前母系と比べると冒険心に欠けるというのもマイナス。ここでは厳しい。
期待度 ★☆

(本紙の見解)5頭立てという余りに寂しいメンバー構成。ここはMonkeys! の力が断然で、どのような勝ち方をするかが唯一の見どころで単勝元返しでも仕方ない。焦点は2着争いだが、安定度ではけもの道☆ガーリッシュスクエアが上とみて2番手評価。RPGでなく経営SLGの要素が色濃い魔王城Re:ビルド!は厩舎が手慣れてないだけに、逆に未知の魅力はありそう。  

Posted by 7月の魚 at 16:14Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2021年09月18日

9月の発売予定表から

秋競馬がいよいよスタート。萌え系・凌辱系ともに有力馬が揃ってまずまず楽しみなレースとなりそう。といっても人気どころが絶対視されるほど抜けているわけでなく、穴馬の台頭も充分ありそう。久々に難解なレースとなりそうで、大穴が出そうな雰囲気ですが・・・
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


△アインシュタインより愛を込めて APOLLOCRISIS (GLOVETY)
厩舎デビュー戦アインシュタインより愛を込めての直仔(続編)。父(本編)はファンの期待に応えたと言い難かっただけに、巻き返せるかが注目される。ただ内容はメインヒロインだったロミに絞ったもので、他のヒロインにスポットを当てたものでなく、馬体重(容量)は物足りない。それでも期待してしまうのは、父の潜在能力がまだ底知れぬものがあったこと。トレーナー(ライター)の新島夕がどうまとめてくれるかが楽しみだし、騎手(原画家)のきみしま青が描くヒロインも相変わらず魅力十分。上位を狙える存在だ。
期待度 ★★★☆

△思い出抱えてアイにコイ!! (HOOK)
好走が目立つHOOKで主戦騎手を務めるRINKSが鞍上とあって期待したい馬。今回担当の桜城なおはこれまでHOOKのトレーナー(ライター)陣では目立った存在でなく若干不安はあるが、HOOKの王道萌え路線を踏み外していないと思われるだけにそこは信用したい。ヒロイン全員が幼馴染というのはバリエーション不足に繋がらないかという面はあるが、そこを承知しての厩舎の挑戦を尊重する。それより気になるのはヒロイン以外のキャラに存在感がないところ。最近のHOOKの成功した馬は脇役に人材を得ていただけに心配だ。逆にそのウイークポイントさえ表面化しなければ、勝機も充分あるだろう。
期待度 ★★★☆

俺の恋天使がポンコツすぎてコワ~い。 (Hulotte)
コンスタントに走る馬を輩出するHulotteの最新馬。前走からトレーナーとして加わった保住圭が今回も続投。イチャラブ得意のトレーナーだけに、騎手池上茜の手綱さばきと相まって強力な萌えが期待できる。血統(設定)は厩舎の方向性を決定づけた妹のおかげでモテすぎてヤバい。と同じく、ヒロインが主人公の恋愛をサポートするといったもの。といっても妹ヤバはそれを全面に押し出したわけではなく、今回はよりその部分を特化させたといえる。記者的には好みの血統なのだが、問題はメインヒロインのエイルの癖が強い点。馬名(タイトル)どおりといえばそうなのかもしれないが、ドジというよりダメ過ぎて本当にサポートしたいのか分からなくなってくる。その悪目立ちで他のヒロインを食ってしまっているのがマイナスに見えて仕方ない。追い切り(体験版)を見て今回は低く評価する。
期待度 ★★☆

△彼女は友達ですか? 恋人ですか? それともトメフレですか? Second (DESSERT Soft)
なかなか成功した彼女は友達ですか? 恋人ですか? それともトメフレですか?の後継(続編)馬。十全といえばコメディ満載の軽い仕上げに定評があるが、多厩舎になるが仲良し姉妹ならキスも中出しもとーぜんだよねっ!では発揮できていなかっただけに、汚名返上できるかが最大のポイント。前回と同じヒロインが全員巨乳だが、ハーレム展開も同様となるがも注目。父のハーレムエンド一本槍という成功例も、2番煎じとなると驚きは半減しそうでそれに拘るとマイナスも。それを踏まえてどのような着地点にするかハーレムを得意とするトレーナーの腕の見せ所だ。
期待度 ★★★☆

〇屈辱3 (BISHOP)
凌辱系厩舎では安定感は随一のBISHOP。前回はサブヒロインを多量に登場させたが、今回はヒロインを4人に絞って水島☆多也や赤木リオという看板騎手を全面に押し出す戦法。父(屈辱2)も成功していて、やや血統(設定)の袋小路(マンネリ感)が漂うものの、当然上位を窺うだけの力はある。この厩舎らしくややバカっぽさが漂っているのも、もはや持ち味。抜きに関しては充分高レベルで、この相手でも充分勝負になるだろう。
期待度 ★★★★

再構築物語 浮気した彼女を許したら (アトリエさくら)
NTR系一本で走るアトリエさくらだが、今回はNTR発覚後の主人公とヒロインとの関係が出発点いう今までと違う切り口で挑む。メイントレーナー(ライター)のおんぼろ月とコンビを組むのは、新人の綾枷ちよこで、女性らしい騎乗に特徴。ジェントル佐々木のような大物と比較するのは可哀そうだが、最近起用してきた騎手と比べるとそう見劣りはしないように思える。ただこうした捻った血統(設定)だと意外に走らないのがおんぼろ月で、信頼感となると今一つ。今回それを払拭したいところだが、果たしてヒロインとのやり直しという因子(テーマ)うまく扱えるかどうか。
期待度 ★★☆

神殻戦姫アージュスレイブ ~淫紋に堕ちるエルフ姉妹~ (catwalkNERO)
凌辱系で最近目立った馬を輩出していないcatwalkNEROの最新馬。知名度は低いが腕は確かなsaxasaに緑木邑という騎手陣に問題ないだけに、ファンは歯がゆいところだろう。最近こだわっている異種姦血統(設定)にファンタジーを得意とする筑摩十幸がトレーナーなら、走り(シナリオ)については問題ない。ただ前走不振の原因だったラシックス(声優)が今回も残留するというのが気になる点。前走からどれだけ経験を積んでくれているかがカギ。高貴なヒロインを堕としての孕ませという血統には間違いないが、不振を脱するには何かもう一つ決め手が必要か。
期待度 ★★☆

童貞の俺が女上司と出張に行ったら、部屋が同じだった件 (つるみく -Another-)
つるみくの姉妹厩舎として開業したAnotherだが、これまでの成績は芳しくない。派手な凌辱を特徴とするつるみくらしくないというのが大多数の声で、今回もこれまでつるみくに関わったスタッフ陣の姿はなく、本家つるみくの馬と考えてはいけない。実際上司ヒロインに復讐凌辱するという展開は取材では読み取れず、どうやら出張で上司ヒロインと深い関係になるという和姦抜き系の要素が強そう。なぜこのご時勢で4人で出張する必要があるのかなど不審な点が多く、バカ抜き系に近いかもしれない。いずれにしてもこの血統の馬をつるみくの名が入った厩舎から出走するのはマイナスで、ここでは狙いづらい。
期待度 ★★

▲HOMESTAY a la mode (アトリエかぐや)
かぐや厩舎で最近一番乗っているHonky-Tonk Pumpkinの最新馬。JK妹。で一皮剥け、ムチムチだからムクムクしたで化けた騎手のyoppyをあえて降ろし、ライバル厩舎アストロノーツのたいのねを引き抜いての起用がどう出るかが注目。といってもたいのねも悪い騎手でなく、外人ヒロイン一色の血統(設定)とは手が合いそう。ヒロインの可愛さに関しても文句なく、動画(アニメ)を生かした抜きにも期待できそう。前走の勢いを持続していそうで、連下どころかこの相手でも単穴級の力を秘めていそう。
期待度 ★★★☆

ふたなり潜入捜査セイカ -肉体改造教室、強制射精授業- (Waffle)
いろいろな血統の馬を出走させるWaffleで、はやさかうたねの起用も違和感が無くなってきた。今回はこれまでのような母親ヒロイン系とはガラリと変わって、ふたなりヒロインという難しい血統で挑む。この血統の難しいところは、少し方向が違っただけでバカっぽくなってしまうところだが、CLOCKUP時代バカ抜き系を手がけていたはやさかうたねとは手が合うかもしれない。ただ安馬だけにキャラ数が少なく、果たしてこの血統の特徴を生かせているかどうか。取材ではレズ系とあまり変わりなく思えてしまうので、男キャラも必要だったように感じる。ベテラン騎手瀬之本久史のこうした血統への騎乗は新鮮で魅力はあるが、上位に食い込むとなると難しそう。
期待度 ★★☆

◎ふゆから、くるる。 (シルキーズプラス)
すみっこそふとで始まった四季母系。前回からシルキーズプラスに移籍してあきゆめくくるが走ったが、やや姉2頭と比べると時計(中央値)は落ちた。その原因はファンの期待度が高すぎたからと分析。やはり大物馬を多く輩出しているシルキーズプラス系からの出走というのが逆に足かせになったのかもしれない。ただトレーナーの渡辺僚一も前回手がけた缶詰少女ノ終末世界が凡走しているだけに、今回こそと意気込んでいるだろう。騎手があめとゆきに代わったのは能力面ではプラスに思えるが、これまで笹井さじの騎乗の印象が強かっただけに、総合的にプラスになっているかは疑問。それでも走り(シナリオ)さえ問題なければ好走できるはず。追い切り(体験版)は相変わらず好き嫌いの分かれる内容で簡単には判断できないが、これまでの実績から当然上位には食い込んでくるだろう。
期待度 ★★★★

槇村葉月の恋語り (あざらしそふと+1)
本家と比べると、これまで必ずしも成功した馬を輩出できていないあざらしそふと+1。同じ萌えとはいえやや一貫性に欠く血統(設定)がその要因といえるかもしれない。今回は騎手あにぃとトレーナー保桜が夏の魔女のパレード(Wonder Fool)以来久々にコンビを組んでの挑戦。ただ保桜はこれまで活躍馬を出せていないのは大きく不安。あにぃも悪くない騎手だが、ピロ水ら有力所属騎手が跨らないと、途端にだらしくなるあざらしそふとだけに、やはり割り引くのが賢明。ヒロインは悪くないように思えるが、それだけで狙えるほど甘くはないと見た。
期待度 ★★☆

メスつまみ2 ~いじっぱり強気妻と清楚な気弱妻とのラブエロ性活~ (Anim)
Animの新母系(シリーズ)メスつまみだったが、不安をよそにデビュー戦はそれなりに格好をつけた。今回はその後継(続編)で紅葉蛍とコンビを組む騎手はあきのしんに乗り替わり。抜き系で経験豊富な相川亜利砂と比べると劣るが、それでもベテラン騎手だけに大きなマイナスになるとは思えない。ただ過去の母系のメス堕ちと比べて、父(前作)は本賞金(データ数)を落としていた。抜きに関しては衰えはないと言っても、主人公が主体的に人妻ヒロインを寝取るのでなく、流れで深い関係になっていくという血統が、ファンにはやや物足りなくのかもしれない。目先を変えるのが新母系にした理由だとしても、結果に繋がらないと今回も苦しいかも。
期待度 ★★☆

△我が姫君に栄冠を 将軍の誘惑 (みなとそふと)
今年上半期で活躍した我が姫君に栄冠をの直仔(FD)がはや出走。父(本編)の出走直後、一番ファンの人気が高かったエスクドに絞ったもので、恐らくファンの声に応える形で急遽の登場となったと予想。ネット投票(販売)のみで、恐らく馬体重(容量)はほとんどなくミニシナリオのような仕上がりだろうが、さすがに父の名声を貶めるようなことにはならない筈。それでもあくまで厩舎からのサービスの一環という面が強そうで、高馬(フルプライス)の馬と比較するのは可哀そう。人気馬が総崩れした場合に連下への食い込みがあるかどうか。
期待度 ★★★

(本紙の見解)人気を集めそうな馬に弱点があって、難解なレースとなりそう。実績を買ってふゆから、くるる。を本命に押すが、追い切りで癖のあるところを見せていて意外な凡走もありそう。安定感なら屈辱3の方が上で、連軸ならこちらの方が狙えるかも。騎手変更がマイナスにならなければHOMESTAY a la mode も抜きに関しては上位ランクで逆転級の能力を秘めている。アインシュタインより愛を込めて APOLLOCRISIS我が姫君に栄冠を 将軍の誘惑といった直仔(FD)は馬体重に不安があり、それよりも父が走った彼女は友達ですか? 恋人ですか? それともトメフレですか? Secondの方に魅力がある。思い出抱えてアイにコイ!!も能力的には差がなく波乱含みな一戦だ。  

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2021年08月20日

8月の発売予定表から

夏競馬もいよいよ後半戦。やはり出走頭数は寂しい限りですが、それでも有力どころの馬のレベルは高そうで、久々にいい意味で購入を悩みそうなレースとなりそう。ただそれでも本命馬が少し抜けているような気がしないでもないですが・・・
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


エルフのお嫁さん 〜ハーレム婚推奨〜(North Box)
North Boxのデビュー2戦目。初戦はエロではまずまずの評価を受けたものの結果は振るわず。そんな今回は騎手がベテラン望月望にトレーナー猫柳まんぼというメイビーの色濃い布陣。望月望の手腕は間違いなく、エロについては上積みはありそう。ただこれまで猫柳まんぼと数多く組んできた馬の結果がことごとく芳しくない。メイビー時代からのツッコミどころ満載の血統(設定)は相変わらずで、相変わらず走り(シナリオ)で勝負する気はなさそう。いくらエロで頑張っても実績を考えると割り引かざるを得ない。
期待度 ★★

Cuteness is justice (Vanille Macaron)
新規開業するVanille Macaronの初出走馬。エルフの少女を育成していくという血統(設定)は、古くからあり目新しさに欠けるのは否めない。それでも修行でパラメーターを上げクエストをこなしてお金を稼ぐというゲーム性は取っつきやすいだけに、悪くなさそうに見える。ただこの馬の一番の問題点は、毛色(CG)があまりに見栄えしないこと。騎手(原画家)が全くの新人という影響があるかもしれないが、現代競馬でこの毛色では明らかに分が悪い。追い切り(体験版)の動きも冴えず、これでは正直厳しい。
期待度 ★☆

◎クロガネ回姫譚 -絢爛華麗- (みなとカーニバル)
別路線(PSV)で好評だったクロガネ回姫譚 -閃夜一夜-が中央競馬(エロゲー)に移籍(移植)。実績を出しているだけに、期待されるのは当然だろう。トレーナー(ライター)はみなと厩舎でも著名馬をてがけているさかき傘で、別路線でもその手腕は発揮されていた。登場人物の多さもタカヒロばりで、いかにもみなとそふとらしい馬に仕上がっていた。中央競馬進出が既定路線だったかどうかだが、トレーナーの実績から違和感を持たれることはない。ここなら勝利は当然で、後はどんな時計で勝ち上がるかどうかだ。
期待度 ★★★★☆

〇コイカツ! サンシャイン (ILLUSION)
3D系厩舎(ブランド)で中央競馬で唯一気を吐いているイリュージョン。凡馬も出すが、この馬の父(本編)のコイカツは良績を上げている。その直仔(続編)。競馬黎明期の3D系と言えば、ヒロインの造形よりもその不自然な体位での性交で笑わせていた傾向はあるが、ILLUSIONは3D系ではヒロインの可愛さに関しては定評があり、コイカツはその集大成といえる。今回舞台をリゾートアイランドにして開放感あるHというシチュ。ただ追加要素にあまり新鮮味が感じられないのがやや不安。それでも父の能力からある程度の力は出してくれそう。本命馬に少しでも迫りたい。
期待度 ★★★★

コイヤスミ ~夕立に濡れた幼馴染み~ (RE:creation)
これも新規開業するRE:creationのデビュー戦となるが、騎手の繭咲悠はTactics(BaseSon)系でデビュー。トレーナーもベテラン大三元と安定度が違う。田舎に帰省してきた主人公と幼馴染ヒロインとの恋愛を描くという安馬(低価格)らしいシンプルな血統(設定)。馬名(タイトル)を見ると、水に濡れて身体が透けて見えるヒロインとのHというシチュのようだが、そこにこだわった馬というのは珍しい。お台(価格)が安いだけに馬の奥行き等は期待できないだろうが、そこさえ承知なら悪くないように見える。それでも人気どころと比すると劣勢は否めず、かなり展開に恵まれないと馬券圏内とはいかないか。
期待度 ★★★

D.C.4 Plus Harmony ~ダ・カーポ4~ プラスハーモニー (CIRCUS)
これまでの厩舎の行所から、恐らく既定路線と思われているダ・カーポ母系(シリーズ)の最新馬が、中央競馬に登場。これまで通りラシックス(声優)はすべて変更されたのは当然だが、内容については変更がないので、恐らく全姉(非18禁)の成績がそのまま反映されるだろう。その全姉はまずまずの成績だったものの、名馬級と言われた先祖たちには一歩及ばず。相変わらずたにはらなつきら騎手(原画家)は名手を揃えているだけに、期待外れと言ってしまいたくなる。追加要素はHシーンだけとなるとまず変わり身は考えづらく、連対圏が一杯か。
期待度 ★★★

ツンDraCsuicide ~吸精主はミニマム美少女吸血鬼!?~ (Grand Cru)
主戦騎手にきのはらひかるを起用して厩舎開業したが、これまで目立った馬を輩出していないGrand Cru。最近は抜きにシフトしてきているが、結果は出ていない。今回はこれまでの所属馬で一番成績の良かったJKおむchu♥のPONに恋四つ刻 ~切ない恋の堕ちるアナ~comanoのコンビで浮上を狙う。吸血鬼ヒロインは最近あまり見かけないが、血が苦手で代わりに精液を欲しがるのではただのサキュバスヒロインでないかと思わないでもない。ヒロインが一人という安馬(低価格)で、ヒロイン萌えが強ければ浮上も可能だが、これまでの実績を考えるとそれほど甘くないように感じる。
期待度 ★★

△鉄と裸外伝 〜略奪の暴風〜 (つるみく)
つるみくの看板母系(シリーズ)となりつつある鉄と裸の別系(外伝)。派手な凌辱を看板としていたつるみくにファンタジーの味付けをしたという点で新味を出して成功してきただけに今回も楽しみ。ただ不安なのはこれまで主人公の強さが魅力となっていたのが、今回の主人公に同じだけの強さが出せるかという点。それでも高貴な騎士ヒロインを凌辱するという点については変わりないだけに、まず格好は付けてくれるのではないかと楽観視。ヒロインの魅力も見劣りしないだけに上位を窺ってきそう。
期待度 ★★★☆

△ねぇねぇ姉 (アトリエかぐや)
アトリエかぐやの騎手陣のなかでは一番のベテランとなったchoco chipの最新騎乗馬。最近腕を上げつつある若手同僚騎手の影に隠れつつあるが、大きな衰えは見られず上位レベルを保っているのはさすが。今回はchoco chipが得意とする姉ヒロイン血統(設定)で、3人のお姉さんキャラに迫られる主人公というお馴染みのもの。悪く言えば代わり映えせずマンネリとなるが、反面堅実さはありそう。主人公が受けタイプで姉系ヒロインに迫られるという血統(設定)は、好き嫌いが分かれそうなタイプで勝つまでは難しいだろうが、上位には食い込んできそう。
期待度 ★★★☆

▲眠れぬ羊と孤独な狼 -A Tale of Love, and Cutthroat- 外伝 (CLOCKUP)
lightで活躍する昏式龍也がCLOCKUPの馬を手掛けるということで話題となった眠れぬ羊と孤独な狼 -A Tale of Love, and Cutthroat-だが、馬体重(容量)の寂しさから勝ち切るまではいかなかった。その直仔(FD)が今回出走するが、直仔とはあまり縁のないCLOCKUPだけに、どんな仕上がりとなるか不安はある。その肝心の内容だが、父(本編)の舞台である歌舞伎町をめぐる外伝5編という構成。魅力であるハードボイルドを中心にコメディテイストの話も用意するなど、意欲的な仕上がり。父以上の成績となると難しそうだが、上位に食い込む能力はありそうだ。
期待度 ★★★☆

△Princess×Princess (Navel)
前走でSHUFFLE!母系(シリーズ)復活を宣言したが、パッとしない結果に終わったNavelの最新馬。今回はそのSHUFFLE!エピソード2 ~神にも悪魔にも狙われている男~の直仔(続編)ということで、期待感に乏しいのは確か。実際この母系(シリーズ)はその知名度ほど成績は上がっていない。といっても長く続いた月に寄りそう乙女の作法系が一段落して、次代のNavelを支えていかなければいけないのがこのSHUFFLE!エピソード2系。前走からどう立て直していくかが注目される。厩舎が本気になれば王雀孫はともかく実績ある東ノ助を活かしての変わり身も可能だが、果たしてそれだけの意気を見せてくれるかどうか。大きく人気を落としているだけに穴で狙う手も。
期待度 ★★★

(本紙の見解)混戦で上位拮抗したメンバーだが、実績を考えるとクロガネ回姫譚 -絢爛華麗-が頭一つ抜けている。前半戦人気に応えた同僚馬我が姫君に栄冠をの勢いに乗って勝利に一番近い存在。不気味なのはコイカツ! サンシャイン。今回目先を変え学園でなくリゾート島に移ったのがプラスと出そうで勝ち馬に迫る存在。父(本編)の出走からやや時間が経ったのがマイナス要素の眠れぬ羊と孤独な狼 -A Tale of Love, and Cutthroat- 外伝も能力的にはありそう。一角崩しならコレか。ねぇねぇ姉のエロに対する安定感も捨てがたく、鉄と裸外伝 〜略奪の暴風〜も上位を狙い虎視眈々。あと1頭なら人気が落ちそうで穴で狙ってみたいPrincess×Princess。印が回らなかったD.C.4 Plus Harmony ~ダ・カーポ4~ プラスハーモニーも極端なマイナス材料があるわけでなく混戦必至だ。  

Posted by 7月の魚 at 08:19Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2021年07月11日

7月の発売予定表から

夏休みも近づき、ローカル競馬開催で出走頭数は今回も少なめ。コロナの影響で地方(同人)の祭典(コミケ)もなく、商業(中央)競馬(エロゲー)がもう少し巻き返してもいいのですが、これが現状かもしれません。それでも出走馬のレベルはまずまずで白熱したレースを期待したいものです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


〇アサガオは夜を識らない。 (MELLOW)
数年前は出走攻勢を掛けたものの、最近は休止状態となっているMore厩舎の事実上の後継といえるMELLOW。ただデビュー戦のPetrichor -ペトリコール- は前評判は良かったものの、それを生かしきれずに終わった感。それだけに、例え今回追い切り(体験版)の動きが良かったとしても飛びつけない部分はあるが、それでも相変わらず動き・雰囲気とも出色。これなら再度狙いたくなってくる。前走と比べ抜きの点で劣るのは事実だが、今回は抜きがメインの血統(設定)でなさそうで問題ない。本命に推すのは難しいとしても、単穴候補以上の評価はしたいところ。
期待度 ★★★★

◎天結いラビリンスマイスター (エウシュリー)
ひと頃の安定さから陰りが出ているエウシェリー完全新馬(作)。この厩舎の完全母系(シリーズ)であるマイスター系で、好走した 天結いキャッスルマイスターの全妹(続編)ということで期待したいが、追い切り(体験版)の評価はやや平凡。といってもこの厩舎は追い切りではそれほど目立った動きは見せないので軽視は禁物。ただ最近肝心の長距離属性(ゲーム性)の進化が頭打ちというのは悩みの種。厩舎の言う新システム要素が期待を裏切ると思わぬ凡走も。ただこの母系ではハズレがないだけに、厩舎もここに賭ける意気込みは強い筈。悪くとも上位には食い込んでもらいたい。
期待度 ★★★★

旭とワンルーム ~とある夏の一日~ (CRYSTALiA)
紅葉とワンルーム ~とある夏の一日~ (CRYSTALiA)
CRYSTALiAでこれまで一番走った紅月ゆれる恋あかりの直仔(ファンディスク)2頭。別枠での出走で、好みのヒロインをファンが選べるという趣向。1頭のお台(代)は超安馬(低価格)ということで、厩舎の試みは分からないでもない。前走の白刃きらめく恋しらべも同じ直仔が2頭出走したが、いずれも入着一歩手前の成績。ただ父の成績ははるかに今回の方が上で、それなら上位に食い込めるとの計算も成り立つ。といっても安馬だけに父と同じ成績を望むのは酷。どちらかでも掲示板上位に食い込めたら上出来だろう。
期待度 ★★★

弄られ妻・瑠未 〜最愛の妻が強いられる淫らなアルバイト〜 (アトリエさくら)
好パートナーだったかん奈と別れてから、騎手探しに苦悩している印象のあるづか。今回選んだのはかれーだが、かん奈と比べると実績は遠く及ばない。清楚なヒロインがNTRされるという展開が得意なづかの持ち味を、今回コンビを組んだかれーがどこまで生かせるかがポイント。そういう点で見ると、取材で即堕ちを想像させられるような毛色(CG)を見せられるのはマイナス。ヒロインの血統(設定)も捻りがない印象で、今回もかん奈の抜けた穴の大きさを知らされることになりそう。
期待度 ★★

推しのラブより恋のラブ 〜ラブ・オア・ダイ〜(SukeraSomero)
零細血統ながら根強いファンのいる百合系で久々の登場となったが、期待ほど走れなかった推しのラブより恋のラブの直仔(ファンディスク)。低迷の原因は馬体重(容量)がガレてしまっていたことで、もう少し内容が充実していれば見せ場もあったはず。今回は百合カップル同士の結婚という、この血統では定番の血統(設定)で挑むが、安馬(低価格)だけに、父以上に内容には期待できそうにない。毛色(CG)に関しては完璧といっていいだけに、ヒロイン同士のイチャラブ以外の何かを見せられるか期待したいところだが、取材する限りでは厳しそう。
期待度 ★★☆

巣作りカリンちゃん -星詠みの神託- (KarinProject)
ネクストンとソフトハウスきゃらのスタッフが結集して話題となった巣作りカリンちゃんの直仔(ファンディスク)。父(本編)は思ったほど走れなかった印象も、それでも大敗していないのは流石ともいえる。今回は恋姫†無双母系(シリーズ)から劉備を新たにに起用。恋姫†無双では蜀の他のヒロインたちのキャラのアクの強さから、やや影が薄くなってしまった劉備だが、SLGとなってそれが良い方向に出る可能性は充分ある。トレーナーがきゃらの内藤騎之介から式乃彩葉に変わったのがどう出るかだが、恋姫†無双を知っているトレーナーだけにプラスかも。ただ普通の直仔と違い、父を所有していないと動かないというのは敷居が高い気がして、現実的にはやや厳しいとの見立て。
期待度 ★★☆

奴隷姫騎士と奴隷侍女とのスローライフ (Waffle)
HOOK系厩舎などで活躍してきたモーリーが初めてWaffleに起用される。Waffleというと抜き系が多く、一般の萌えからはやや一線を画しているが、今回はトレーナーがモーリーなだけに萌えよりな血統(設定)。ただ騎手の柾見ちえはいい意味で普通の萌えから離れていて、いかにもWaffleらしい尖った起用。萌え寄りといっても所詮安馬(低価格)なだけに、ヒロインと恋愛関係になっていくというタイプでなく、明らかに抜き寄り。奴隷といった馬名(タイトル)の印象から凌辱要素を期待しそうだが、取材する限りはイチャラブ一本で挑みそう。とすると新人騎手の柾見ちえの手腕に掛る負担は大きい。一介の新人でないことは垣間見せるが、ここで上位に食い込むだけの力があるかというと苦しく思える。
期待度 ★★☆

フユキス (戯画)
戯画のキス母系(シリーズ)もかなり代を経ているが、走った馬となると少なく前走(回)のアイキス2も上位には程遠い成績。今回トレーナーは真崎ジーノに変わったが、これまでリプキスフルキスを担当して凡走に終わっていることから、変わり身の材料は乏しい。騎手に関してはこの母系は腕利きを配していて、今回はメルキス等に騎乗したうなさかを起用。萌えに関しては間違いないといっていい。ただそれが成績に繋がっていないのがこの母系で、今回も入着どまりだろう。
期待度 ★★☆

△放課後⇒エデュケーション! ~先生とはじめる魅惑のレッスン~ (Escu:de)
最近は長距離(ゲーム性)重視専門といえなくなったエスクードで、今回も若干の長距離耐性はあるものの、ガチの長距離馬ではない。凌辱要素はなさそうで、先生ヒロインとの補習授業を通じて親密になっていく血統(設定)。ヒロインの数が7人と多いのは魅力だが、中途半端な距離耐性で、ヒロインと親密になる過程がおざなりになっていないか心配。反面距離がこなせて長時間遊べるほど面白ければ、このタイプが好走するときに見られる、ファンが勝手に脳内補完してくれ好走するといった可能性も。ただ最近そういった馬はとんと見当たらないのが現状。上位に迫るにはもう一つ材料が欲しい。
期待度 ★★★

▲悠久のカンパネラ (ういんどみるOasis)
以前出走した祝福のカンパネラの全妹(続編)。といっても父(本編)自体その知名度ほど好成績を上げてなく、どちらかといえば期待を裏切ったといっていい。父のメインヒロインだったミネットは登場するようだが、記者的にはトルティア姉妹が登場しないのは残念。父ではクエストの達成感に乏しく、主人公を必要以上に持ち上げる演出が鼻についたが、今回はその点をどう改善してくるかがポイント。トレーナーのサイトウケンジが本格的に馬を手がけるのが久々というのがポイントだが、ファンタジー血統は得意としていて不安は少ない。ラシックス(声優)を含めポテンシャルは高そうなだけに、後はどう生かすかだけか。
期待度 ★★★☆

Lowな妹にサキュバスが取り憑いたので種付け余裕でした。 (はむはむソフト)
妹ヒロイン一本の抜き系厩舎として定着してきたはむはむソフトの最新馬。前走と同じく明るい抜き系で、サキュバスに憑依されたヒロインとのHが主体という完全な抜き血統。自分を求めていない妹とのHをしてしまう主人公は人間としてどうかと思うが、そんなツッコミはするだけ無駄なのだろう。ただ安馬(低価格)なだけに内容はお察しで、前走でも期待より成績は伸び悩んだように、他の厩舎の同系抜き系との差別化がどこまで図られているか。ヒロインは妹らしく可愛く見えるが、それだけで勝負するには厳しく思える。
期待度 ★★☆

(本紙の見解)相変わらず少頭数で寂しく見えるが、意外に出走馬全体のレベルは高い。実績なら天結いラビリンスマイスターが抜けた印象も、最近厩舎の出走馬が乱調気味なのが不安点。追い切りの動きが鋭いアサガオは夜を識らない。が逆転に向けて虎視眈々。ただこの厩舎も前評判どおりの結果が本番で出せない悩みがあって2番手評価に。意外にムードが良い悠久のカンパネラも楽しみな存在。姉の内容を知らないファンが楽しめるような仕上がりなら一角崩しも可能か。いつも上位を賑わすエスクードの放課後⇒エデュケーション! ~先生とはじめる魅惑のレッスン~も人気馬が崩れれば浮上。紅月ゆれる恋あかりの直仔(ファンディスク)2頭も面白い存在だが、少頭数だけにそこまで点数を広げられるかどうか。  

Posted by 7月の魚 at 08:29Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2021年06月18日

6月の発売予定表から

前レース(月)もメンバーは小粒でしたが、今回はそれに輪をかけて手薄な登録馬。早くも夏のローカル競馬に突入したのかと愚痴りたくもなりますが、期待されていた後継馬(続編)が登場するとあって、スカっとした競走を見せてもらいたいものですが。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


下戸勇者 ~酒は飲まねど酒池肉林!~ (キャラメルBOX いちご味)
大ベテラントレーナー(ライター)嘘屋 佐々木酒人が久々に手がける新馬。前回手がけたタンテイセブンは脚元不安(バグ)がたたって惨敗に終わったが、師らしい一癖ある仕上がりで古くからのファンには受け入れられていた。今回は師をよく知るファンでないとまず検討に上がらないだろうという血統(設定)。ハーレム系ということで抜きに寄っているように見えるが、バカ度の強さから抜きの実用性は乏しいと予想。問題はこれまで厩舎が輩出してきた馬とは血統が全く異なっている点で、果たして師の能力をどこまで引き出せているかという点。内容は悪くないものの結果が伴わないといった結果に終わる可能性が強そう。記者的には、こういう零細血統には頑張って欲しいものだが・・・
期待度 ★★☆

コイ×ミツ ~絹織双鳩とお菓子の国の約束~ (とるてそふと)
三連闘で挑むコイミツ三姉妹の末妹。一つ上の姉の千葉静玖とサボテンの手紙はやや期待外れに終わった形で、果たして今回まで購入を続けるファンがどこまで残るかが一番のポイント。トレーナーの籐太はベテランで安定感もあり、信頼性はあるものの、果たしてアンカーに適しているかどうか。記者的には丸谷秀人や御厨みくりの方が伏線回収するアンカーに相応しいと見るのだが。それでも萌えに関しては及第点以上の評価は与えられて、能力的には悪くない。そう考えるとこの馬が凡走したとするなえあば、あえて三姉妹に分割出走させた厩舎側の作戦が実らなかったということになりそうだ。
期待度 ★★☆

声に恋して、恋こがれ! (AMUSE CRAFT EROTICA)
主人公が声優志望の妹や歌唱の配信をしている幼馴染を巻き込んで、Hな音声作品を販売するという血統(設定)。過去ヒロインらとエロ漫画や18禁同人誌を作るという血統はあったが、音声作品を作るというのはほとんど記憶がない。ただ今回それを作るきっかけが、生活費を稼ぐためというのはどうか。果たして同人の音声作品を自主制作してもすぐに生活費を賄えるとも思えないのだが・・・。それは別としても姉妹厩舎のmilimiliと比べると毎回騎手の手薄さが気になっていて、今回起用のoekakizukiも、抜きで牽引するまでの力は感じない。目新しさは感じるものの、それだけでは厳しく思える。
期待度 ★★

SLEEPLESS ~A Midsummer Night's Dream~ (Empress)
今は亡きActive厩舎でBible BlackDISCIPLINEといった名馬を送り出した聖少女だが、Empress厩舎開業後はSTARLESSが目立つくらいで成績は低迷。今回はそのSTARLESSの直仔(スピンオフ)で、これまでよりは期待できそう。メインヒロインは同一で、当然女性上位シチュが展開されるはずだが、お台(価格)が安くなっている影響か、ヒロインの数が少ないのが気になる点。館という閉鎖空間とはいえ、ヒロイン3人でどこまで走り(シナリオ)を保たせることが出来るか不安。能力は充分ありそうだが、高馬(フルプライス)で勝負できなかった点を考えると、最近の不振が尾を引いて弱気になったとも考えられる。となると勝つまでは厳しいとの見立てが正解か。
期待度 ★★★

△年下彼女 (あざらしそふと)
あざらしそふとの最新馬は、地方競馬(同人)で人気の夜のひつじを率いるpororiをトレーナーに迎えた。これまで中央(商業)でも夜巡る、ボクらの迷子教室ら活躍した馬を手がけてきて、地方でしか通用しないというわけでない。ヒロインは年の離れた親戚の娘で、幼いころ結婚するという約束を守って教師となった主人公の所に押しかけてくるという血統(設定)。この手の教師主人公系は教え子に手を出してしまうというタブーを、どうファン(プレイヤー)に納得させるかがポイントとなる。このトレーナーはエロに重点を置きながら、ヒロインの魅力でそういった要素を感じさせなくさせるところに持ち味があるが、厩舎サイドの発表する教え子に誘惑される学園恋愛・・・という肩書だと、トレーナーの持ち味を消してしまう可能性も。安馬(低価格)として見るなら上位ランクも、それ以上となると展開の助けが必要か。
期待度 ★★★

〇虜ノ姉妹 ~淫らに弄ばれる運命の迷い子~ (Guilty)
Guiltyが根気よく繋いできた虜ノ母系(シリーズ)だが、前走の虜ノ絆 ~奪われた学園に響く処女の喘ぎ~でようやく結実した感。その勢いに乗りたいところで、ティータJ・の歯といったこれまでの騎手(原画家)は健在で楽しみだが、ヒロインが心なしか前走ほど魅力を感じなくなっているのは気がかり。記者は清楚さよりも可愛さにシフト変更したためと見るが、それがどう成績に影響するか。裏を返せば不安はそれくらいで、この母系の特長である女性視点のHシーンにういては健在で、抜き性能については上位クラス。確定版上位を覗うだけの能力は充分持っているはず。
期待度 ★★★☆

◎ハジラブ -Making*Lovers- (SMEE)
SMEEのスマッシュヒットとなったMaking*Loversの後継(続編)的存在で、ヒロインは一新されたが、Making*Loversの雰囲気をそのまま保てば好走するのは当然。ただ早瀬ゆうが主に手がけた前走(作)と違い、今回は4人で担当。とするとヒロイン1人づつで担当が分けられていると見てよく、早瀬ゆうの占める割合は減っていると見てよい。ただ今回新たに起用されたギバラ・誘宵といった面々は、萌え系で最近実績を上げてなく、SMEEのこれまでの雰囲気を損なう可能性は高い。騎手(原画家)が経験を積むにつれ上手くなってきた谷山さんから変更されたのも地味に響きそうで、当初断然の本命と見ていたが雲行きが怪しくなってきた感もある。それでも今回の相手ならわずかにリードしているか。
期待度 ★★★☆

△竜姫ぐーたらいふ2 (Whirlpool)
渦巻厩舎で猫忍えくすはーとに続く母系(シリーズ)としてデビューした竜姫ぐーたらいふの後継(続編)。過去のヒロイン3名に加え、新ヒロインが2名加わるが、騎手である鷹乃ゆきの魅力はそのままで萌えに関しては最上位。今回前走(作)のヒロインたちと海に出かけたところ、そこがドラゴンたちに支配されていたというものだが、この母系だけに緊迫感は皆無で馬名(タイトル)どおりの日常が展開されるだろう。前走(作)と同じ安馬(低価格)だが、旧新合わせてヒロイン5名というのは多く、旧ヒロインは冷遇されていると見るのは当然。ただそうなると新ヒロインによほど魅力がないと、旧ヒロインに喰われてしまう可能性は高い。といっても堅実さに関しては間違いなく、勝てないまでも複勝圏内なら充分狙えそう。
期待度 ★★★

流星ワールドアクター Badge&Dagger (Heliodor)
ファンの期待を裏切った流星ワールドアクターの後継(続編)。といっても入着圏内に食い込んでいるのだから、それなりに走ったと見ていいという向きもある。走れなかった原因は、相変わらず風呂敷を畳めなかったトレーナーの責任だが、今回それが解決していれば変わり身はありそう。ただこのトレーナーの古くからのファンなら、それが満たされないことは充分分かっていて、今回のお台が安馬(低価格)というところを見てもある程度察しはつくし、父(本編)のサブヒロインのHシーンしか公開されていないところを見ても、それを裏付けられる。恐らく今回もファンの期待に応えることは出来ないだろうが、いつか風呂敷が畳まれることを信じて買い続けるのが、ファンの務めというものだろうか。裏を返せば初見でこの馬に手を出すのは禁物だろう。
期待度 ★★☆

リリウム・ウェディングプラン (Barista Lab)
昨年厩舎開業したBarista Labの2戦目。デビュー戦と騎手・トレーナーは同じで、恐らくヒロイン萌え一本で戦う作戦だろう。そのデビュー戦はヒロインは可愛かったが、幼馴染とメイドというニックスが今一つ合わなかった印象。それを考えると今回の幼い頃結婚の約束をした少女と女神というニックスも相当成功しづらそうな配合。もちろんこうした配合でも例えば幼い頃約束した少女が、事故死して女神に転生したというような発想もあるが、トレーナーの過去の実績から、そこまでの冒険が出来るかどうか。それでも騎手がせせなやうだけに萌えに関しては水準以上。デビュー戦でもそれなりにいい所は見せただけに、入着なら。
期待度 ★★☆

▲Role player:小粥姉妹の粘膜ポトレ ぐりぐちゃLIVE! (あかべぇそふとつぅ)
過去年度代表馬級の馬を輩出しているあかべぇ厩舎だが、最近の出走馬は小粒で、往年の走り(シナリオ)で勝負した片鱗が感じられないのは寂しい限り。今回はあかべぇ厩舎の古くからのスタッフである浅海朝美が鞍上となるが、トレーナーが泰良則充とあって、やはり抜き色が強い内容。実際エロ漫画家の主人公が、読者のレイヤー姉妹とコスプレHをするというもので、H動画(アニメ)も完備と抜き系専門厩舎に劣らない。お台がヒロイン2名にしては高馬(フルプライス)に近い設定というのは気になるが、メンバー的に上位を覗える態勢にあると言えそう。
期待度 ★★★

(本紙の見解)期待されていたハジラブ -Making*Lovers-の追い切り(体験版)の動きが今一つで、予想にも暗雲が垂れ込めてきた感。それでも本命の座は動かないが、絶対といえる存在とはいえず、次に実績のある虜ノ姉妹 ~淫らに弄ばれる運命の迷い子~も、牽引力のあるヒロインが見当たらないと穴ムードが漂う。抜きに関してなら動画を武器にするRole player:小粥姉妹の粘膜ポトレ ぐりぐちゃLIVE!が楽しみで、トレーナー(ライター)が魅力の年下彼女 も不気味な存在。といってもどの馬も不安を抱えているだけに、人気どころが大きく崩れた時は、堅実な竜姫ぐーたらいふ2が浮上する可能性も。
  

Posted by 7月の魚 at 14:32Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2021年05月18日

5月の発売予定表から

GW明けの本格的なクラシックシーズンとなっても出走頭(本)数が増えてこないところを見ると、中央(商業)競馬(エロゲー)の低迷も病巣が深いことを思わせます。人気母系(シリーズ)の最新馬(作)に、実績ある厩舎がスタッフを一新して迎える初戦など注目される馬の存在はありますが、伏兵馬の存在が少なく穴党ファンを喜ばせる展開にはならなそう。ならば勝ち馬にはファンをスカッとさせるレースを見せてもらいたいのですが。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


△アイカギ3 (あざらしそふと)
あざらしそふとでまずまず活躍しているアイカギ母系(シリーズ)。前走の幼馴染のいる暮らしが凡走に終わっただけに巻き返しに期待したいところ。ヒロインの魅力が成績を大きく左右する安馬(低価格)イチャラブ系で、今回のヒロインまずまずの魅力を持っている様子。ただ年下幼馴染としては定番すぎて、過去のヒロイン以上の魅力を持っているかというと厳しいかも。安馬だけにアマカノ2ほど大物感はなく、堅実な走りを見せても勝つまでの走りとなると疑問。それでも時計が掛かるような展開なら連下争いも。
期待度 ★★★

あまいろショコラータ2 (きゃべつそふと)
冬茜トムとは別路線のケモミミ血統第2弾。全姉((前作)のあまいろショコラータ自体走った馬でなく、まさか全妹(続編)の出走があるとは思えなかったが、しらたま騎手の萌えは成績以外にファンに響くものがあるのだろう。血統(設定)は全姉と同じだが、今回はケーキ店でなく甘味処が舞台。サービスとして全姉のヒロインも登場するが、恐らく攻略はできないだろう。それでもヒロイン萌えについては上質なものを揃えていて、ファンの期待には充分応えてくれそう。といっても全姉と同じく雰囲気だけで終わってしまう可能性は強く、上位進出へのハードルは高い。
期待度 ★★☆

家出ギャルを拾ったので育ててみた (SUKARADOG)
過去嘘屋 佐々木酒人がトレーナーを務めた逸脱愛 ~オレニヤラセロ~という怪作を輩出したものの、それ以降すっかり埋没した感のあるSUKARADOG。今回は家出した教え子を自宅で凌辱してしまうという発端の抜き系。過去こうした血統(設定)は意外と多いが、ヒロインとの和姦抜き系だと、どうヒロインが主人公に好意を向けるのか苦労しているものが多い。それらと比べて、この発端でどうヒロインが主人公に好意を向ける余地があるのか理解に苦しむ。選択肢やHの内容からヒロインの性格や外見が変わるというのも、ゲーム的には面白く見えるが、余りに不条理でバカゲーにしか見えない。今回も見送りでいいだろう。
期待度 ★☆

イチャ×2スタディ (ま~まれぇど)
ま~まれぇどの直仔(FD)が中央(商業)で登場するのはリリカルDS -Dramatic Stories-以来。それもデビュー以来3頭のコラボだったことから、単独でのFDは初めてとなる。ただ特典でのミニアフターはこれまで登場していたことから、それらと同じような内容では厳しい。内容はスタディ§ステディのクールな先輩悠羽に絞ったアフター。さすがにHシーンが取材(HP)で公開されているだけというのはないだろうし、特典のような容量ではないだろうが、抜きにも力を入れる厩舎だけにどのくらいHシーンがあるか気になる。といっても単あるイチャラブなら他に安馬(低価格)のライバルが多くいるし、直仔らしく本編の内容に沿っての走りも見たいものだが、恐らくそれは期待薄。悠羽自体飛びぬけて魅力的だったヒロインというわけでないだけに、ここでは厳しそう。
期待度 ★★

▲壁の向こうの妻の嬌声3 (ANIM.teamMM)
NTR系とはやや方向性が異なるスワッピング系を主軸にするANIM.teamMMで、まずまずの成績を残している壁の向こうの妻の嬌声の最新馬。前走は学園が舞台ということで本領発揮とはいかなかったが、今回は得意の人妻ヒロインということで巻き返しに期待。特にメインヒロインの腹部のたるみ具合がその手のマニア心をくすぐってくれる。隣人夫婦の秘密もミステリー要素として妙味がある。といってもおおよそ想像は付いてしまうが、スワッピングに嵌っていく過程として上手く作用してくれそう。抜き性能についてもこれまでの実績から期待できる。ここでもチャンスはありそうだ。
期待度 ★★★☆

◎巨乳ファンタジー4 -修道士アストル- (Waffle)
Waffleの看板母系(シリーズ)巨乳ファンタジー待望の最新馬。今回は血統(設定)を受け継ぎながら、新たに配合(世界観)を組みなおした完全新馬(作)とあって、期待はより高い。主人公はこれまでと違い冴えないタイプのようだが、ここからどう立身出世していくのか興味津々。馬名(タイトル)通りヒロインは巨乳揃い・・・というより爆乳揃いで、ファンにはこれがたまらないところだが、この馬の特長はそれだけでなく、綿密な配合による軽快な走り(シナリオ)。今回もそれは継承されていて、ただれた修道院内の世界など引き込まれる要素は充分。これなら凡走はまず考えられず、負けられないくらいの気持ち。
期待度 ★★★★☆

コイ×ミツ ~千葉静玖とサボテンの手紙~ (とるてそふと)
とるてそふとのコイ×ミツ三姉妹の次女。全姉の八重練紗祈と赤い糸の王子様はなかなか見どころのある内容。それでも上位に一歩及ばなかったのは安馬(低価格)の弱点が出てしまったか。今回は騎手(原画家)・トレーナー(ライター)とも変わり、全姉と同じ目では見られないが、トレーナーが御厨みくりならさほど不安はない筈。といってもイチャラブ系を得意とするトレーナーでなく、全姉ほどヒロインに魅力が感じられないのはマイナス。イチャラブに徹師られず、安馬の弱点である掘り下げ不足が表れてしまうと、やはり上位進出は厳しいように感じる。
期待度 ★★

セックスアンダーワールドへようこそ! (MOONSTONE Cherry)
厩舎開業当時の妹ぱらだいす!の活躍が記憶に残るMOONSTONE Cherryだが、最近の成績は今一つ。主戦騎手の伊東ライフが去った影響があるかもしれないが、屑美たけゆき・和泉万夜といった実績あるトレーナーがこのところ起用されていない影響もあるか。全姉(前作)のセックスオープンワールドへようこそ!はバカ抜きで実績ある須永成人を起用しても成績が上向かなかっただけに悩みは深い。今回はキャリアの浅い木葉尽に任せた形だが、シチュが同じようなものばかりといったネガティブ面を払拭できるか。相変わらず走り(シナリオ)の内容はないに等しそうで、その点き期待するのは間違い。追い切り(体験版)で長いところを追っているのは好感が持てるが、果たして追い切り以上に抜きで見せる部分があるかどうか。
期待度 ★★☆

〇ハッピーライヴ ショウアップ! (FAVORITE)
厩舎開業以来好結果を出し続けているFAVORITEだが、今回はスタッフを一新。看板騎手の司田カズヒロからペコ太郎への乗り替わりがマイナスにならないわけがなく、トレーナーもなかひろや漆原雪人でなく全くの新人ということで、これまでの厩舎ファンからすれば不安が先立つのは当然。ただ追い切り(体験版)の動きはそれほど悪くない。魔法を使った大道芸(ライブ)を因子(テーマ)に、馬名(タイトル)からも雰囲気が伝わってくるように、明るく楽しい世界を楽しませようとする意欲は伝わってくる。ただ問題はこういった血統(設定)がこれまでの厩舎のカラーとはあまりに違っている点。この馬単体で見れば上級でも、古くからのFAVORITEファンに受け入れられるかどうか。ただそれを見込んでの騎手変更で新しい厩舎のカラーを出そうとする狙いなら分かる。記者はあくまでこの馬の能力を信じ重い印を打つ。
期待度 ★★★★

ぱられるAKIBA学園 (panache)
新規開業厩舎のように見えるが、厩舎スタッフを見る限りonomatope*の姉妹厩舎と見ていい。馬の毛色(CG)を見るとクロシェットに近いものを思わせるが、どうやらクロシェットも絡んでいるようでその点は納得。最近はバカ抜き系に転じていたonomatope*だが、旧C:drive以来onomatope*とも関係の深い雛祭桃子を起用し、これまでの抜き系一本から方向転換する狙いか。ファンタジー世界とオタク文化という類を見ないニックスだが、バカ度はともかくこれで内容を期待されたら困る。何も知らない無垢なヒロインにオタク文化を染み込ませるだけでは出オチで終わってしまうが、果たして直線(終盤)に何か隠し玉を持っているのか。派手な出走取消(延期)は、仕上げを万全にする表れと見てそれほど心配していないが、この内容では不安は大きい。
期待度 ★★☆

恋愛×ロワイアル まり&汐音&蒼 ミニアフターストーリー (ASa Project)
アサプロやSMEEでお馴染みとなった直仔(FD)。単ある後日談なら父(本編)で出せばいいと思うのだが、そこは営業的問題があるのだろう。ヒロインたちをグループ分けするのも儲けを考えれば納得がいくが、この厩舎の露骨な作戦がファンに見透かされているのか、これまでの直仔の成績は父には遠く及ばない。姉の乃々香&蓮菜&由奈 ミニアフターストーリーも凡走に終わっていて、この馬に期待する要素はないが、厩舎の賞金稼ぎと温かい目で見たい。
期待度 ★★

(本紙の見解)頭数が揃わずやや寂しいメンバーとなった。ここなら巨乳ファンタジー4 -修道士アストル- の実績が断然。どういった勝ち方をするかが注目だ。実績的には本命馬と比べてもヒケを取らないハッピーライヴ ショウアップ! だが、スタッフが大きく変わったのはやはり気がかり。追い切りは軽快だったが、これまで厩舎が走らせてきた血統とはタイプが違うのがどう出るか。抜き系では壁の向こうの妻の嬌声3に注目したい。過去走っている母系だけに上位に食い込むだけの力は持っていそう。あと1頭ならアイカギ3だが、人気どころとは差が大きそうでどこまで迫れるか。  

Posted by 7月の魚 at 11:01Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2021年04月17日

4月の発売予定表から

前レース(先月)と比べると大物馬の存在が見られないのは寂しく、連休を遊び倒せる長距離血統(RPG・SLG)も不在というのは現在の中央競馬(エロゲー)界の現況を示している。対岸となるがウマ娘の人気にあやかりたいものですが、愚痴を言ってもしかたないので、何とか馬券だけは最善の選択を取りたいものです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


◎海と雪のシアンブルー (CUBE)
前走神様のような君へでデビュー戦以来の好走を見せたCUBEが1年ぶりに出走させる馬は、冬を迎え卒業を目前にする主人公とその近くにいるヒロインという血統。定番の学園萌え系といえるが、前走のカントクから騎手が変更されたためか、そこまで萌え寄りというほどでない。気になるのはトレーナーも変わったことで、これまで姉妹厩舎の人気声優のつくりかた以外パッとしない戦績の双葉亮一というのはマイナス。ただ追い切り(体験版)の動きは悪くない。ヒロインの魅力が充分感じさせ軽快な動き。問題は雰囲気の良さはプラスも、走りが一本調子で盛り上がりのないままゴール板を通過してしまわないかということ。それでもラシックス(声優)の魅力もあり、このメンバーなら潜在能力は上位。主役を務める資格は充分。
期待度 ★★★☆

幼馴染のいる暮らし (あざらしそふと)
萌え系厩舎(ブランド)で古くから安馬(低価格)にも力を入れているあざらしそふと。アマカノアイカギといった人気母系(シリーズ)を抱える厩舎で、新たな看板母系として期待されたが凡走に終わったメイドさんのいる暮らしの妹(続編)といった性格を持つ馬だが、ヒロインが幼馴染ととっつきやすくなったのはプラスに作用するか。そしてアマカノ以来厩舎の看板トレーナーと目される龍岳来に変更されたのも大きい。ただ人気騎手を多く起用する中、yaman**はやや実績的に物足りない。前走不発の要因の一つもその点にあるとすれば、多少の前進は見込めても大きな変わり身となると厳しいか。
期待度 ★★☆

△お兄ちゃんチョー好き99時間エッチしよ! (コンフィチュールソフト)
双子姉妹ヒロインが主人公の兄とイチャラブする抜き系は過去例が多いが、幼馬(ロリ)ヒロインが多い中、巨乳妹ヒロインというのは珍しい。トレーナーはGalette等で妹ヒロイン抜き系を多く担当してきた東人で、こうした血統(設定)はお手の物。騎手の秋野すばるはtone work'sでの印象が強く、あまり抜き系が得意とは思えないが、取材する限りはそんな不安は微塵も感じさせない。といっても主人公と妹ヒロインがただHするだけで走り(シナリオ)については大きく期待できないのは事実。それでも多くのファンにとってそれは織り込み済みといっていい。厩舎の実績があまりに心もとなくて軽視されているが大穴を出す可能性は一考。
期待度 ★★★

ギャルカノ! ~わがままボディな奔放彼女~ (アトリエさくら)
これまでベテラン騎手のかん奈とのコンビでまずまず結果を出してきたづか師だが、コンビ解消して2戦目の今回は薦田ロボをパートナーに選んだ。巾広い脚質の馬の手綱を握ってきた薦田ロボだが、得意は抜き系といってよく今回初めて起用されるアトリエさくらでも力を発揮できよう。ただNTRで売り出してきたアトリエさくらの馬にしては、取材する限りNTRの影が見られないのは不思議。仮に今後NTR展開があったとしても、奔放な彼女というヒロインの属性を考えるとNTRが決め手になるとは思えない。今回は強気には押しづらい。
期待度 ★★

△コイ×ミツ ~八重練紗祈と赤い糸の王子様~ (とるてそふと)
あぶのーまるらば~ず以降、音沙汰のなかったとるてそふとが久々に出走(リリース)。甘い蜜のようなという厩舎のコメントどおりなら、イチャラブ一本の萌え系で間違いないだろうが、トレーナーの丸谷秀人は綿密な血統配合(設定)を得意としていて、安馬(低価格)の萌え系というのはやや合わない気がしてならない。この馬に続いて全妹(続編)が2頭出走予定とあって、それを含めてなら問題ないと見るべきかもしれないが。その中でプラス材料は騎手の手腕。缶詰少女ノ終末世界以来久々に跨るイチリが大きく成長を見せているのは楽しみ。ただネクストン系厩舎が最近振るわないのを考えると押さえまでか。
期待度 ★★★

搾精病棟 ~性格最悪のナースしかいない病院で射精管理生活~ (だーくワン!)
ネクストン系列の凌辱系新規開業厩舎だーくワン!が、前R(先月)に続いて連闘で出走。同系列のLiquidで凌辱得意の日陰影次に、巾広い脚質に跨る神剣桜花のコンビは魅力的。血統(設定)は地方(同人)で活躍する搾精研究所の配合をもとに、抜き系で実績ある須々木鮎尾がトレーナーを務めるが、姉妹厩舎で思ったほど走れなかった琥珀色のハンターを思わせて不安がよぎる。白衣の天使というイメージの強いナースが、主人公を蹂躙するといった配合は、マゾ属性にとってはたまらないが、果たして癒しの全くないこうした馬が活躍するといったイメージが湧かない。好走の可能性はあるが、一走様子見したいというのが記者の見解。
期待度 ★★☆

天翼のアスクレイン (Triangle)
変身ヒロイン凌辱系では最古参となるTriangleの最新馬は久しぶりにこの厩舎を率いる反事象桂林がトレーナーを務める完全新馬。ここから新たな母系(シリーズ)に発展するかどうかはこの馬の成績に掛かっている。反事象桂林らしい敵を含めた細かな配合が魅力だが、このマニアックさがあまり成績に繋がってこないのは寂しい。今回厩舎開業以来の所属騎手斎藤なつきにJAMBREADと最近重用してきた豪華ゲスト騎手の参戦がなく、軽く見られているのは不本意だが、内容は悪くないもの成績が上がってこない現状をを考えると仕方ない部分はある。ヒロインの魅力もさほど高いとは思えない・・・というよりそういった部分をウリにしている馬でないだけに、独自路線でどこまでといった現況か。
期待度 ★★

とっても明るい! お嬢様の満喫☆夢のどすけべ生活 (evoLL)
これまで望月望や猫柳まんぼといった旧メイビーのスタッフを起用してきたevoLLだが、今回はトレーナーに箒星を起用。メイドさんと大きな剣ら大物バカ系血統を手掛けてきた師だけに、10年ぶりの復活は大きなニュースだ。ただ師がこれまで手掛けてきた馬と比べると、バカの方向性が違うのが気がかり。なぜか凌辱されることを期待するお嬢さまたちとのH生活という血統(設定)は、確かにバカには違いないが箒星のイメージからは離れている。もしかして箒星はおよそ名義貸しで、大部分は前走のHではじめた絶品バーガーを手掛けた篠尾カズノリが担当しているのでjはないかと疑いたくなる。騎手もデビュー戦の一葉モカや望月望と比べて新人の雑音文庫では見劣りは否めない。厩舎の実績を考えると見送りが妥当だろう。
期待度 ★★

ぼくおね ~End of Summer Days After~ (boot UP!)
ここ数走パッとしないboot UP!厩舎。厩舎開業(デビュー)以来、騎手(原画家)東雲一彦・トレーナー(ライター)長野ヒロユキというコンビは変わらず、これだけスタッフの入れ替わりがないというのは珍しい。それだけに安定感はあるが、血統の袋小路(マンネリ)に陥っているという印象は否めず、成績はともかく賞金(データ)数も低迷している現況。今回はヒロインが1人だが、学生時代と人妻時代と分かれていて、成長前と後と両方の姿が楽しめるという趣向。厩舎の低迷を脱しようとする意気込みは買える。ただこうしたタイプはヒロインの魅力が即成績に直結するところがあり、その点についてはそこまで押し出す魅力が感じられずやや不安。今回も厳しいか。
期待度 ★★

〇もっと!孕ませ!炎のおっぱい異世界超エロサキュバス学園! (みるくふぁくとりー)
SQUEEZの看板母系(シリーズ)が移籍しての3戦目。前走母系を通して最高の走りを見せて、厩舎移籍が成功した形となった。今回は初めて主人公が異世界に転移するいわゆるなろう血統(系)となるが、これまでも異世界みたいなものだっただけに影響は少ない。サキュバス学園の生徒(ヒロイン)たちのエロ偏差値を上げるべくエッチに励むという相変わらずツッコミどころ満載で、走り(シナリオ)の内容についてはお察しだが、ファンにとってはそれよりもエロ性能がどうかの方が問題。爆乳ばかりのヒロインばかりというストライクゾーンの狭さも、この母系ファンにとっては関係なし。目先を変えた作戦が当たるようなら過去最高の走りも可能か。
期待度 ★★★☆

▲ゆびさきコネクション (HOOKSOFT)
萌え系血統への適正でやや不安視された綾瀬はづきだがどっちのiが好きですか?でそれを払拭。近走安定感を付けつつあるHOOKだけに引き続き期待したいところ。そんな今回はこの厩舎には珍しく社会人の主人公がSNSでヒロインと親密になっていくといった血統で、ヒロインの年齢もやや高め。こうした血統は社会人としてリアリティさを出せるかどうかがカギだが、Making*Loversに関わった宅元うとが絡んでいるなら不安は杞憂に終わるか。追い切り(体験版)を見る限り、ヒロインの魅力は上々。勝ち切るだけの力があるかどうかは疑問でも、堅実なだけに上位には食い込んできそう。
期待度 ★★★☆

霊神楽 〜奮闘記〜 弐 (でぼの巣製作所)
この厩舎が最近力を入れている神楽母系(シリーズ)で、霊神楽 ~奮闘記~の全妹(続編)。霊神楽 自体それほど走った馬でなく、姉も賞金(データ)不足など期待できる要素は少ない。長く続いているだけに袋小路(マンネリ)に陥っている嫌いはあるが、厩舎サイドもその点は承知で新たなファン層の獲得についてはそれほど求めてない様子。最近厩舎の看板となりつつあるシャア専用◎がトレーナーとあって、凌辱要素についてはお手の物。今回バッドエンドを充実させたというのもトレーナーを考えれば納得。といっても変わり身要素はそれくらいだし、上位に食い込むには、物足りない。
期待度 ★★☆

(本紙の見解)GW前にしては抜けた存在がなく混戦ムードだが、追い切りの動きが良かった海と雪のシアンブルーを本命に推す。対抗するのは抜き系最大級の乳を売り物とするもっと!孕ませ!炎のおっぱい異世界超エロサキュバス学園! 。走りの内容はこれまでと変わりないが、バカに突き抜けた配合とヒロイン数の多さで逆転まで見込む。ゲートイン(マスターアップ)が遅れて心配させたゆびさきコネクションも、能力的には差がない。最近の好調さを考えればまとめて負かしてもおかしくない。他となるとややピンとくる馬は少ないが、お兄ちゃんチョー好き99時間エッチしよ! が大穴候補として挙げておきたい。  

Posted by 7月の魚 at 03:20Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2021年03月17日

3月の発売予定表から

暖かくなって本格的にクラシック戦線が始動と簡単に判断するのは早計ですが、今後の成長・発展が楽しみな大物感漂わせる馬が始動。どんな勝ち方をするかが焦点と思いきや、それにまったを掛けそうな馬の存在もあって久々に面白そうなレースになりそうな予感。何とかいい時計で勝ち上がってもらいたいものですが・・・
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


△姉は徒然なるママに 〜弟のHなお世話は甘エロJKシスターズにお任せ!〜 (アトリエかぐや)
かぐやの中ではやや存在が地味なH+Oが手綱を握るCheshire cat。それでもデビュー戦の頃から比べると手慣れてきたのは事実で、動画(アニメ)を活かしたエロを考えれば連対圏に突入しても不思議はない。血統(設定)はかぐや厩舎ではお馴染みのお姉ちゃん甘やかせエロで、タイプの違う3人の姉がなぜか弟(主人公)をHを含めて甘やかせてくれるというもの。相変わらずで代わり映えしないという向きはあるが、安定感はあるのは確か。この厩舎だけにエロに関しては間違いはなさそうで、そろそろ上位に食い込んでくる可能性は一考したい。
期待度 ★★★

いきなりサキュバス ~いちゃらぶ搾精ライフ~ (ZION)
これまで凌辱系を多く走らせてきたZIONだが、今回はヒロインがサキュバスという血統(設定)を見て分かるように抜き系で、「毎朝起こしに来る幼馴染がサキュバスの家系だった。」という頭が痛くなるニックス。まあ深く考えたらこうしたタイプの馬は見当たらないし、成功例がなくとも意外な好走例が見られる可能性も。騎手(原画家)の椎架ゆのはこれが中央(商業)競馬(エロゲー)デビュー戦で、知名度は低いが乗れそうな雰囲気。問題はこれまでこの厩舎で上級馬が出ていない点で、本賞金(データ数)確保もままならない現況を見ると常識的には厳しい。新人騎手の先物買いのつもりでの応援馬券なら。
期待度 ★★☆

俺を欲しがる妻と義母 (Waffle)
トレーナーとしてCLOCKUP厩舎のバカ系路線でいい仕事をしてきたはやさかうたねだが、Waffle厩舎では今一つの成績。今回は俺を欲しがる二人の母の全妹(続編)で、今回は妻とその母がいわゆる親子丼もの。といっても姉がそうだったように背徳感は薄そう。凌辱要素もなく、年上ヒロインの誘惑系とも違うというわけで、どうも中途半端な感がしてならない。義母と娘で主人公を取り合うというあたりが上手く走りに昇華されていればいいが、安馬(低価格)だけにそのあたりも余り語られることなくエロへ突入となってしまいそう。明るい抜き系と割り切ればいいが、そううまく運べるかどうか。
期待度 ★★

〇源平繚乱絵巻 -GIKEI- (インレ)
インレ久々の出走馬は、得意の歴史を題材とした血統(設定)で、源平動乱を題材とする。デビュー戦の忠臣蔵と同じく、タイムリープ系のようだが、主人公が順当に義経傘下となるのか、それとも別陣営になるのかが注目。血統の広がりを見るなら、平家側に属するような走り(シナリオ)も見てみたい。まあ順当に義経側に属するとしても、果たして悪役を頼朝が務めるのか、それとも後白河法皇が務めるかなど、歴史ファンには興味をひく要素が多い。これまでの出走馬で、うるさい歴史好きをうならせただけに、今回も期待充分。相手は手強いが互角の勝負に持ち込める能力はあるはず。
期待度 ★★★★☆

こすつま ~新妻とエッチなコスプレレッスン~ (ぱじゃまエクスタシー)
安馬(低価格)抜き系という共通点はあるが、騎手が毎回手替わりするため、固定ファンが付かない弱みがあるぱじゃまエクスタシー。今回は競馬(エロゲー)初騎乗となる天音るりを起用。デビュー戦にしては悪くない騎乗に見えるが、最近のぱじゃまは全盛期の頃と比べると見る影もなく、厳しい見方をせざるを得ない。トレーナーは和姦抜き系を中心にキャリアを積んできた大和うみだが、好走しているのは複数トレーナーの馬が中心で、一人で手掛けた馬の成績は未知数。エッチが苦手な妻とコスプレHをするという血統(設定)はともかく、コスプレする数が14種類と多いのは好材料。ただ安馬だけにHシーンが1枚絵ばかりとなってしまうと、抜きに影響してしまいそう。このメンバー相手ではやはり苦しく感じる。
期待度 ★★

催眠学習 Secret Desire (だーくワン!)
黒虹所属時代から催眠凌辱系を得意としてきたNATORI烏賊が、新規開業厩舎(ブランド)だーくワン!のデビュー戦に起用された。当然走らせるのは催眠系で、冴えない主人公がある切欠で手に入れた催眠術を悪用するという、NATORI烏賊得意の血統(設定)。トレーナーが薬籠中のものとしているだけに、師のファンにはお馴染みといえるが、今回手綱を握るのはデビュー戦の愛上陸。別世界(エロ漫画)で活躍中の騎手だが、中央競馬(商業エロゲー)とはやはり勝手が違うし、NATORI烏賊とこれまでコンビを組んできた騎手(原画家)である吉野恵子や大崎シンヤと比べると、見劣りは否めない。安馬(低価格)にしてはヒロイン4人というのは嬉しい材料も、今回の相手となると厳しく感じる。
期待度 ★★☆

聖の少女 -美娼女学園3- (Argonauts)
Argonautsのこの母系(シリーズ)もこれで3代(作)目。今回がフィナーレということで、これまで明かされていなかった血統(設定)背景が、どう語られるのかに期待したいところ。一見ダークな血統に見えるが、毛色(CG)を見るとどうもそうならなそうなのが問題で、それをいい意味で裏切るような意外性を見せられるかどうか。ヒロインの魅力については相変わらず文句なしで、騎手のやまかぜ嵐の貢献大。これでもう少し(走り)が何とかなっていたら、姉たちも上位に食い込めただろうが、この母系がデビュー戦となる灰瞑では荷が重かったと考えると、大きな変わり身は望めないかもしれない。
期待度 ★★☆

ちんかもツインズ! 2 〜夏だ! 海だ! ふたごの妹おっぱい対決だ!〜 (milimili:AMUSE CRAFT EROTICA)
抜き&バカに萌えをクロスさせたmilimiliの新母系(シリーズ)ちんかもツインズの全妹(続編)。前のエロいも母系と比べると、バカ要素は抑えて、萌え要素を強くしたが結果的にはそれほど時計は詰まらなかった。今回は前回の双子のヒロインと海水浴に出掛けるという、季節感を無視したような血統(設定)は明らかにバカっぽいが、姉(前作)はただ抜きに終始してしまった印象で、それと同系となるとバカに過剰な期待はしづらいか。ヒロインの可愛さに関しては間違いないが、もう少し明るいバカエロ要素を増やして欲しい。
期待度 ★★☆

▲日向千尋は仕事が続かない (スミレ)
デビュー戦以来バカ系を走らせてきたスミレが5年ぶりという超久々の出走(リリース)。これまで雪仁をトレーナーとして起用してきたが、今回はSMEEで実績を上げてきた早瀬ゆうに変更。騎手はむうつきに変わったが、あかべぇ系厩舎のCOSMIC CUTEで起用されてきただけあってこれまで以上に魅力的。今回安馬(低価格)ということで、ヒロインは1人と寂しく、早瀬ゆう自身も安馬に実績がないのは不安だが、追い切りを見る限りはSMEEの活躍馬を彷彿させる。萌えとエロにコメディを併せ持つとなると、やや欲張りすぎのような気がするものの能力はありそうで楽しみな馬だ。
期待度 ★★★★

△魔法少女消耗戦線 DeadΩAegis (metalogiq)
最近毎レース1頭は見られる魔法少女凌辱系。この分野では先駆者である反事象桂林ばりの細かな血統(設定)には興味を惹かれるし、トレーナーが丸谷秀人ということで単なる変身ヒロイン凌辱という範疇には収まらない活躍を期待したいところ。騎手(原画家)はブサイク出身の上田メタヲで、この起用は派手な触手凌辱系名馬に騎乗してきた経験を買ったと見る。となれば凌辱にも大いに期待できそう。入場曲(ヴォーカル曲)を担当する電気式華憐音楽集団からもブサイクの名馬を思わせる雰囲気があって、このメンバー相手でも戦えそうな予感はある。穴ならコレか。
期待度 ★★★☆

△ユキイロサイン (Wonder Fool)
これまで血統(設定)の良さを生かしきれない印象の強いWonder Foolの最新馬は、前走に引き続き冬野どんぷくをトレーナーに据えての青春日常系といった印象。騎手はアオナツラインで鮮烈なデビューを果たしたうみこ(U35)で、これまでラノベの挿絵として知られた存在でしたが、競馬(エロゲ)でもその爽やかな騎乗は印象に残りました。そしてそのアオナツラインにも係わった冬野どんぷくとコンビを組むとなると、季節の違いこそあれあの走りをもう一度と期待が高まるのも当然。心配したのはあの印象に残る騎乗も戯画スタッフの力が大きく貢献してるのではという点でしたが、追い切り(体験版)を見る限りそrてほど大きな違いはなさそうで一安心。ただ雰囲気は良いものの、追い切りを長く追った割に単調なところがあり、またこれまでの厩舎の実績も気にかかる。アオナツラインほどの期待は禁物かも。
期待度 ★★★

百合ラブスレイブ わたしだけの委員長 (すふれそふと)
小説の競馬(エロゲー)移籍(移植)というスタンスのすみれそふと厩舎だが、これまでの成績は振るわない。今回トレーナーを担当するJUNは根須魂介と組んだエンドレスセレナーデ (DISKDREAM)がデビューという大ベテランで、目立った実績こそないものの、時々光る馬を手がけていて見かけほど悪くない。ただ原作小説とは担当が違うとなると、やはり違いが出てしまうはずで買いかぶれない。今回騎手は初めて原作と同じとしただけに、なぜあえてトレーナーを変えたのかが分からない。血統(設定)も百合系としては目新しいものはなくここでも厳しい。
期待度 ★☆

LoveKami -Pureness Harem- (PULLTOP)
恋神母系(シリーズ)の最新馬。神さま教育法で人間界に降臨した神さまヒロインという血統(設定)だが、まともに走ったのはデビュー戦だけで、ここ2走は見る影もない。今回は降臨する神さまヒロインが祟り神ヒロインでいわゆる悪魔ヒロインのような血統かと思いきや、取材する限りヒロインはどれも基本善良そうで、これまでとさほど変わりないように見える。安馬(低価格)にしてはヒロインが3人も登場するなど、ファンには非常にお得な内容だが、肝心の能力が大したことなければ、本当に得になったことにならない。トレーナー2人の実績も目立つものはなく、大きな変わり身は望めなさそう。
期待度 ★★

恋愛×ロワイアル 乃々香&蓮菜&由奈 ミニアフターストーリー (ASa Project)
SMEEに続いてアサプロでもお馴染みになってきたアフターだが、恋愛、借りちゃいましたのアフター2頭は凡走に終わってしまっている。あの成績を見るとアサプロに直仔(FD)は合わないのではないかという記者の疑念は当たっていた形だが、今回こそ記者を見返してもらいたいもの。ただSMEEと比べてアサプロは直仔を出走させる間隔が短いのが、商売っ気が強く感じられるのが目に見えてしまうのはマイナス点。それで内容が薄かったとすれば、なぜ父(本編)一本で勝負しなかったのかという声が上がるのは仕方ないところ。ヒロインの魅力があるのは認めるところだが、それでこのメンバー相手に勝負できるかどうかとなると疑問だ。
期待度 ★★☆

◎我が姫君に栄冠を(みなとそふと)
みなとそふと久々の完全新馬(作)は、タカヒロには珍しいファンタジーなろう血統(設定)。この血統は主人公の扱いが難しく、数多い登場人物を登場させるタカヒロ向きではないという見方もある。主人公の能力がどう走りに影響するかも今のところ不透明も、そこは実績あるトレーナーだけに手の内には入れてくるだろう。追い切り(体験版)を見る限りテンポの軽快さは変わりなく、久々の大物馬が登場した気配も感じられる。登場人物の多さからこの馬を基礎にこれから数多い直仔(FD)が登場すると思うが、それだけにこの万全の仕上げで臨んでくるはず。ここは意地でも負けられないくらいの気持ちか。
期待度 ★★★★★

(本紙の見解)大物トレーナー2人の一騎打ちの様相だが、今後の展開が楽しみな我が姫君に栄冠をが上位の見立て。タカヒロらしい軽快な走りで勝利に一番近いところにいるか。もちろん歴史系に定評のある葉山こよーてが手がける源平繚乱絵巻 -GIKEI-も差がない。幼馴染ヒロインの扱いが心配で次位評価にしたが、うまく作用すれば逆転も充分。SMEEで鳴らした早瀬ゆうが手がける日向千尋は仕事が続かないも安馬ながら侮れない存在。雰囲気は上々のユキイロサインに綿密な血統なハード凌辱という最近見ないタイプの魔法少女消耗戦線 DeadΩAegisも展開次第で波乱を呼ぶ可能性も。  

Posted by 7月の魚 at 16:07Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2021年02月17日

2月の発売予定表から

2月となりましたが、まだ暖かい日は長続きせず、時々風花が舞う予報がある現況。競馬(エロゲー)の方も前レース(月)より多少出走(発売)頭数(本数)は増えたものの、まだフルゲートに達せず全盛期と比べると寂しい。ただ近走好結果を出している厩舎(ブランド)の最新馬(作品)が登場するとあって、期待度は前レースと比べて高まっています。往年の名馬が四半世紀を越えて出走するのも話題となっていますが、果たして沈滞する競馬界を盛り上げる走りをしてくれるかが注目です。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


淫妖蟲 穢 ~凌蝕桃源退魔録~ (TinkerBell)
TinkerBell厩舎の看板母系(シリーズ)である淫妖蟲だが、ここ2戦は期待外れに終わっている。ヒロインはラシックス(声優)こそ変わったが、初代から同じキャラで続いているというのがこの母系の特徴で、その点に関してはファンは織り込み済みだろうが、最近は馬体重(容量)が寂しいのが凡走に終わっている主要因か。今回はヒロイン4人と前走より数が減っていて余計に不安を感じる。厩舎サイドでは、その分シーン数を多くしたと謳っているが、差分も数に含めるケースもあってあまりアテにならないのは競馬(エロゲー)界の常識。時に大駆けがあるだけに侮れないが、大きな期待となると厳しいか。
期待度 ★★☆

檻姫 ~極嬢の未来は俺のモノ~ (CLOCKUP)
最近立て続けに騎乗依頼が舞い込んでいるるび様がCLOCKUP厩舎の馬に跨る。いろいろな血統(設定)の馬に騎乗するるび様だが、結果を出しているの凌辱系で、この馬は合致している。ただトレーナーの玉城琴也は凌辱系を手がけたことがなく、ガチ凌辱を得意とするるび様とは親和性に欠く。俺様系主人公がどう他国のプリンセスを凌辱するか、その手練手管が興味深いが、これまでのトレーナーの実績を考えると期待薄。見送りでいいだろう。
期待度 ★★

〇極限痴漢特異点2 痴漢の証明 (アストロノーツ・シリウス)
アトリエかぐや時代の名馬最終痴漢電車3には及ばなかったが、好印象を残した極限痴漢特異点の後継(続編)。主人公たちの痴漢に対する熱い思いを見ると、何か痴漢が一種のスポーツのように見えてくるというバカさがこの母系(シリーズ)の特色で、バトルゲーでの成功の秘訣である主人公の格好良さが魅力の一つ。その分個別ヒロインの魅力が薄れるのが弱点といえるが、これまではそれをM&Mの力で補填して微妙なバランスを保っていた。今回もその点に関しては同等も、相変わらずM&Mの手腕に陰りがないのは頼もしい。痴漢を痴漢するという記者も何を言っているのか分からなくなってくるキャラの存在が、この馬のバカさをどこまで高めてくれるかが不安とともに楽しみ。少なくとも父と同等の成績は期待できそうだし、それよりも前進を見込む。
期待度 ★★★★

神聖昂燐ダクリュオン ~正しい天使の育てかた~ (CHAOS-R)
変身ヒロイン凌辱得意のassaultが昨年走った神聖昂燐アルカナルージュ ~白濁と触手に穢されし魔法少女たち~の全妹(続編 )を出走させる。姉がそれほど活躍したわけではないが、幼馬(ロリ)凌辱という点に関しては見どころがあった。今回もヒロインはすべて幼馬でその点に関しては血統(設定)を色濃く受け継いでいる。触手に孕ませなど凌辱に関してはガチだが、敵に関しての供述が少なく、ヒロイン視点で走りが展開されるのがどう出るか。このタイプはヒロインの絶望感がどう見せるかが好走のポイントも、姉はその点でやや不足気味に感じただけに、今回もそれが表れないか心配。
期待度 ★★☆

△聖奴隷学園2 (Liquid)
ネクストン系の凌辱専門厩舎Liquidの母系(シリーズ)の一角聖奴隷学園の最新馬。Liquidといえばかんたか・日陰影次といった名手が手綱を握ってきたが、今回は夏彦を起用。知名度は低いが、ネクストン系で着実にキャリアを積んできていて、それほどマイナスといった印象はない。女系一族が支配する学園を手中に納めようと、女衒(ぜげん)を派遣するという血統(設定)自体ツッコミどころ満載だが、この母系がそもそもバカゲー色が濃いため問題なし。それより抜き性能がどうかが課題で、ヒロインの魅力がやや欠けるように見えるのはどうか。これまでも連まで届かないといった成績に終わっているだけに、頑張っても連下までか。
期待度 ★★★

△閃鋼のクラリアス (戯画)
戯画の有力母系(シリーズ)であるバルド系の最新馬。注目されるのが騎手に鈴平ひろを起用したことで、これまでの菊池政治らも実績的には悪くないが、今回の鈴平ひろの実績は別格。しかもトレーナー(ライター)に実績充分の新島夕を起用したという点で、厩舎サイドの並々ならぬ意気込みが感じられる。後はこの血統の特長であるACT部分のデキだが、残念ながら追い切り(体験版)の動きは芳しくない。問題なのは速度が遅く感じられる点で、爽快感に乏しく見える。これだけ追い切りの動きが不安だと、いかに実績ある母系とはいえ、手控えざるを得ないか。
期待度 ★★★

△同級生 リメイク (FANZA GAMES)
今は亡きエルフ厩舎から出走し、いわゆる萌えゲーの始祖(手本)として競馬(エロゲー)界の歴史上重要な位置を占める同級生が、30年近くの時を経て出走。騎手が竹井正樹からすめらぎ琥珀に代わったのは、往年のファンには寂しいが、すめらぎ琥珀はエルフと縁の深いシルキーズで名馬の手綱を握っている上、もっと 姉、ちゃんとしようよっ!のような難しい乗り替わりも無難にこなすなど、手堅い仕事をする騎手。後は時代が立ちすぎているが故に、古さが鼻につきはしないかというだけ。30年前の馬がそのまま通用してしまうようでは、競馬界の進化が止まっているようで寂しいが、どの程度の力を見せてくれるか記者的にも興味深い。
期待度 ★★★

△Nightmare×vampire ~復讐のインフェルノ~ (Guilty Nightmare Project)
Guiltyのこの母系(シリーズ)もこれで3代目。前2頭はまずまずの成績で、この馬もそれなりの力は持っていそう。ヒロインは初代からの神堂姉妹に加えて、今回初登場の鬼月零が固める。不安なのは新ヒロインの騎手(原画家)が今回初めて加わるさいもんが担当することで、手腕は悪くないものの、これまでのティータ.Jやの歯と比べるとやや実績面で見劣りするのは否めない。3代目になって、闇に蠢く組織について徐々に全容が見えてくるなら面白いが、単にこれまでのようなヒロイン凌辱に終わるようだと、前走より前進は見込めない。抜き性能に関しては悪くなさそうだが・・・
期待度 ★★★

部下俺×女上司/貸し出しプレイ=??? 〜部下の俺に貸し出された人妻女上司、由佳菜〜 (アトリエさくら)
NTR系一本で走ってきたアトリエさくらだが、このところ低迷気味。特に看板トレーナー(ライター)であるおんぼろ月に安定感が無くなってきたのが悩みだ。今回は正統NTRといっていい血統(設定)だが、その分驚きは少なそう。おんぼろ月の貸し出し母系(シリーズ)はかなり走っている馬が多いが、今回主人公がヒロインを貸し出すわけでなく、寝取りに回っているのがどうでるか。そう考えるとこれまでの貸し出し母系とは違うタイプと見てよくアテにしづらい。騎手の長頼はおんぼろ月とのタッグで結果を出しているが、今回上位に食い込むのは難しそう。
期待度 ★★

◎冥契のルペルカリア (ウグイスカグラ)
前走でスポーツを舞台に新境地を出したウグイスカグラが、今回は演劇をテーマで挑む。厩舎開業以来上級馬を立て続けに送り出しているだけに、今回も上位に食い込んでくるのは当然。追い切り(体験版)を見る限りは、今後の展開に陰鬱な雰囲気を醸し出していて、出世馬の紙の上の魔法使いを思い出させる。騎手の桐葉の手腕がやや変質してきて、馬の雰囲気とやや合わなくなってきているのは気がかりも、能力を考えればここではまず負けられないくらいの気持ち。本命は当然だ。
期待度 ★★★★★

(本紙の見解)上位人気の一角を占めると見られていた閃鋼のクラリアスだが、追い切りの評判がすこぶる悪い。となれば厩舎の実績から考えて冥契のルペルカリアが断然。ここはどんな勝ち方をするかが焦点となってくる。相手も極限痴漢特異点2 痴漢の証明でいいだろう。痴漢という犯罪行為をバカに持っていく厩舎の方向性さえ間違わなければ、次位は安泰。取捨が難しいのが同級生リメイクだ。始祖の出走当時はその馬体(CG)の美麗さから名馬の誉れ高かった馬だが、果たして現代の競走で通用するかどうか。これまで堅実に走ってきたGuilty Nightmare Projectの母系(シリーズ)Nightmare×vampire ~復讐のインフェルノ~ は騎手の乗り替わりがどう影響するかがカギ。聖奴隷学園2 も同じ不安があり、人気馬の力を考えると平穏ムードだ。
  

Posted by 7月の魚 at 19:06Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2021年01月22日

1月の発売予定表から

今年初戦から例のない少頭数で、競馬(エロゲー)界も相変わらず低調ムード。まるで商業(中央)競馬末期のアングロアラブのレースを思わせるような惨状で、このまま衰退の一途を辿ってしまわないか不安になってきます。馬券的妙味も少ないような気がしないでもないですが、それはともかく今年こそこのムードを打ち破るスター馬の出現を望みたいものです。

(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


〇うちの主は妖怪の常識を知らない (あざらしそふと+1)
あざらしソフトの姉妹厩舎だが、本家との違いが今一つ見えないプラスワンの3走目。前走は血統(設定)に不安が大きすぎての凡走だけに度外視。今回はトレーナーにあかべぇ系厩舎で堅実な成績を残した中島大河を起用しただけにそこそこ信頼できる。執事である主人公が妖怪のお嬢様や同僚相手にどんなイチャラブを見せるかが焦点も、人間と妖怪が共存する六法という縛りをどう活用するかで好走するかどうか決まるといっていい。その六法をそのまま解釈すればヒロインとの恋愛はタブーなはずで、それこそ馬名(タイトル)どおり常識に欠けてしまう展開になってしまいそうだが、そこをトレーナーがどう料理するか。不安はあるが、安馬(低価格)にしては血統に奥行きがありそうでチャンスはありそう。
期待度 ★★★

◎ガラス姫と鏡の従者 (戯画)
サガプラの名を一躍メジャーにした恋愛CHU! ~彼女の秘密はオトコのコ?~を始め、脇に回りながらも厩舎一筋だった有末つかさが初めて他厩舎の馬に跨るという点で記者は注目しているが、一般的には安定感あるトレーナー籐太が好走したタマユラミライ以来久々に手掛ける馬という印象が強いか。問題が厩舎が戯画という点で、腕利きトレーナーが意外な凡走をしてしまうことが多いのは不安。籐太は伝奇系を得意としているが、今回はタイプが違うという点でもアテにしづらく思える。それでも追い切り(体験版)の動きは悪くない。次のレース(月)に厩舎の期待馬の出走が決まっていて厩舎の意気込みはそこまで高くはないだろうが、、今回のメンバーは相当甘いことを考えれば上位争いは可能だろう。
期待度 ★★★

ごほうしアクマとオシオキてんし (QUINCE SOFT)
デビュー戦は今や名トレーナー(ライター)の一角に数えられる冬茜トムを起用して結果を出したが、次戦は騎手に宮坂姉妹を起用して入着にも届かない成績と安定感に欠けるQUINCE SOFT。今回は一転最近数多くの依頼をこなするび様を騎手に迎えての萌え系。ただこの騎手は萌え系に跨ることが多いものの、結果を出すのは凌辱系で信頼度は今一つ。トレーナーも逆神紅夜・玉沢円らベテラン陣を配したが、実績に欠ける面々で正直買いたくなる要素は乏しい。ヒロインの可愛さは上位でメンバーの甘さから人気を集めそうだが、記者的には危険な人気馬と見る。
期待度 ★★

そして、彼女は寝取られる。 〜結ばれたはずの幼馴染は、別の男の上で腰を振っていた〜 (アトリエさくら)
最近かん奈とのコンビが定番となっていたトレーナーのづかだが、今回は久々にまる。と組んでの一戦。かん奈と比べると騎手の手腕としては劣ると見てよく、それだけトレーナーの手腕が大きくなる。血統(設定)はNTRでは定番よいってよく、意外性はなさそう。一見ヒロインの魅力が乏しく見えるのが厳しく、かん奈との差が大きく見える。それだけに直線(ラスト)でよほど意外性がなければ、このメンバーでも上位に食い込むのは難しいだろう。
期待度 ★☆

△メスつまみ ~世話焼き年上妻と真面目なツンツン妻との愛欲性活~ (Anim)
これまでメス堕ち!母系(シリーズ)で!走ってきたAnim厩舎だが、今回からメスつまみに変わってどのような違いを見せるかどうか。ただ取材する限り寝取りに変わりなく、なぜ馬名を変えたのかよくわからない。記者の想像では人妻ヒロインをつまみ食いするような展開になるかと思っていたが、どうもそこまで軽い浮気系のようにも見えない。それでも騎手の 相川亜利砂と紅葉-Kはメス堕ち!母系でも組んでいて、抜きには定評がある騎手。性経験の少ない人妻を寝取るという背徳感が乏しく見えるのは難点も、抜き性能に関しては間違いない。新母系として目先を変えた効果が出れば浮上はあるかも。
期待度 ★★☆

闇遊園地でかくれんぼ ~マタビラキの夜~ (つるみく -Another-)
派手なガチ凌辱でお馴染みつるみくの最新馬。今回の血統(設定)はつるみく率いるチャック雅がトレーナー(ライター)とあって、師の得意とする閉鎖監禁凌辱系。ただ昨年の出走からほとんど間隔を開けずに使ってきただけに、仕上げが不十分な恐れはある。あと安馬(低価格)だけに仕方ない部分はあるが、監禁凌辱系にしてはヒロインが少ないのは不満。特定のヒロインを狙うわけでなく、遊園地といういわゆる定置網にかかる獲物を相手にするわけだからもう少しヒロインにバリエーションが欲しいところ。そう考えると、つるみくに安馬が合わない気がして今回は見送りで。
期待度 ★★

(本紙の見解)フルゲートどころが、馬連の発売もないほどの少頭数。ここなら人気でもトレーナーの力を買ってガラス姫と鏡の従者で良さそう。ただ厩舎の期待は次走の閃鋼のクラリアスにあるのが不安。安馬でも能力はありそうなうちの主は妖怪の常識を知らないも差はない。萌えと抜きを高水準で融合できれば勝ち切る可能性は十分だ。少頭数だけにこの2頭で決まりといいたいところだが、あと1頭挙げるなら動画(アニメ)エロが魅力のメスつまみ ~世話焼き年上妻と真面目なツンツン妻との愛欲性活~か。  

Posted by 7月の魚 at 17:47Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2020年12月20日

12月の発売予定表から

今年最後の一戦とあって、豪華メンバーが多数揃ったレースを期待したが、フルゲートにはるかに満たない頭数なのはがっかり。それでも長年期待された馬がようやくゲートインしたとあってその動きが注目される。なんとか掉尾を飾るような記憶に残るレースを期待したいものだ。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


アイベヤ2 (あざらしそふと)
ひょんなことから同棲生活を送ることになった主人公とヒロインを描いたアイベヤの直仔(続編)。ヒロインは父(前作)から変更されているが、幼馴染であることは変わりなく、騎手もあかべぇ系で活躍したおりょうで変更なし。ただ父はアマカノ母系(シリーズ)と比べて物足りない成績で、同コンセプトの今回変わり身の材料が欲しいところ。トレーナーが、ベテランのもみあげルパンRに交代したのはプラスに映るが、萌え系ではやや物足りない成績に終わっていて買いかぶれない。ヒロインの魅力を見ると上位に食い込む能力はありそうだが、それを生かしきれるかどうか。
期待度 ★★☆

悪堕ち 魔導処女 ~絶対支配の触手調教~ (CHAOS-R)
これまで凌辱系で進むCHAOS-Rだが、トレーナーの得意血統(設定)に捉われることがあって、まだ厩舎のカラーを絞り切れていないように感じる。今回はトレーナーにshow-ziiiを迎えたということで、得意のフェチ系で挑むかと思いきや、魔法少女を触手で凌辱し悪堕ちさせるというよくある血統。ただその触手がモンスターなどを道具として使うのでなく主人公自身の肉体というのは珍しい。といってもそれ以上特筆するものがあるわけでなく、また騎手のにくしょはshow-ziiiと長年コンビを組んでいて相性はいいだろうが、もう一人牧だいきちとはタイプがやや違う点が気がかり。メンバー的にはそこそこ戦えそうに見えるが、インパクトに欠けるだけに押しづらい。
期待度 ★★☆

一途な(処女→)彼女と恋したい (ういんどみるCOSMOS)
ういんどみるの新たな姉妹厩舎は、安馬(低価格)専門のよう。騎手は以前Purpleに所属していた月杜尋で、Purpleを離れてからは地味な成績に終わっているが、大物厩舎のういんどみるで輝きを復活できるかが焦点。ヒロインは3人いるようだが、今回攻略できるのはメイン格の響花のみ。未通(うぶ)なヒロインがHの快感にのめりこむという血統(設定)は悪くないが、気になるのはETS(エクスタシータッチシステム)。H時にヒロインの身体を触ることで反応を楽しむというのは、大昔の血統に見られたもので、古めかしく思える。より早くヒロインのHシーンが見たいという現代競馬の主流から外れているが果たして成功するかどうか。これが当たればいいが、折角の魅力あるヒロインが空振りに終わってしまう危険性は高く思える。
期待度 ★★☆

コイノハ -恋のシェアハウス- (スカイロケット)
ネクストンの姉妹厩舎として華々しくデビューするはずが、惨敗に終わったスカイロケットの2戦目。デビュー戦は動画専門のピンパイと組んでのスペオペという意欲が空回りに終わった。その教訓からか、今回はいたって古風な萌え血統(設定)。主人公がヒロインたちと住居をシェアするというのは手垢がつくほど多く、前走の意欲さから比べると同じ厩舎の馬とはとtも思えない。ただその分安定感はるので、スタッフの能力次第で上位に食い込める可能性はある。ただ騎手のアルデビドの実績は物足りなく、トレーナーのみかさなつひさも実質今回が初めての実戦。これで上位を狙うというのは厳しすぎるだろう。
期待度 ★★

〇紅月ゆれる恋あかり (CRYSTALiA)
デビュー戦でなかなかの走りを見せた絆きらめく恋いろはの全妹(スピンオフ)。デビュー戦でメインヒロインの一角だった朱雀院 椿の長姉をメインヒロインに据え、あえて時代を遡ったのは目新しい。騎手はぺろ・うすめ四郎らとデビュー戦と陣容は同じで、好評だったヒロイン萌えに関しては相変わらず高水準。ただトレーナーでデビュー戦から引き継いだのは砥石大樹のみ。凡走に終わった次姉の白刃きらめく恋しらべのトレーナーだった若瀬諒・瑞守ねおんが残留したのは不安しかない。ただ追い切り(体験版)は意外に好調。主人公を熱血教師に配し学園ものを全面に押し出し、主役だった刃道をアクセントに使ったのがいい方向に出ている。この動きなら主役を脅かす可能性も。
期待度 ★★★★

ココロのカタチとイロとオト (HULOTTE ROI)
最近萌え系で徐々に地位を固めつつあるHULOTTEの安馬専門厩舎が開業。騎手は本家と同じ池上茜で、萌えに関しては本家と同等。問題は今回起用される新人トレーナー百憂なりたの実力。常識的に考えれば見送りが妥当なところだが、ヒロインの魅力は相変わらず天下一品。そしてラシックス(声優)も杏子御津と桃山いおんという人気どころを揃えて萌えに関しては上位必至。そして走り(シナリオ)は人の心を読めてしまう主人公が、唯一読めなかったヒロインに惹かれていくというもので、主人公のタイプはありがちなだけにどう料理するかがポイント。ただありがちなだけに無難にまとめてくれれば大崩れはないかもしれない。とするとヒロインの魅力だけで上位に食い込んでくる可能性はありそうだ。
期待度 ★★★

△蛇足 (Waffle)
トレーナーの名を一躍世に知らしめたのが駄作だが、今回直仔(続編)がCYCLETからWaffleに転厩して挑むというのは驚き。果たしてWaffleでおなじ幼な冒険心ある走りができるかどうかがカギとなるのは当然。特にファンタジー血統以外に好走例が少ないのは気になるところだ。騎手のさくやついたちはWaffle開業間もないころに主戦を務めていた大ベテランで、最近は裏方に回っていたが手綱を握るのは久しぶり。表舞台から離れた影響はなさそうだが、グロ描写が持ち味なだけに、それに対応できるかは心配だ。ラシックス(声優)も全く聞かない名ばかりだが、これは新人を起用したというより、あまりのグロ・スプラッター描写のため変名となった可能性が強い。となると、グロに関してはかなり強いと見るべきだろう。となると期待したいところだが、桜庭丸男は意外に当たり外れが大きなトレーナーだけにWaffleの水が合うかどうかだけだ。
期待度 ★★★☆

◎天ノ少女《PREMIUM EDITION》 (Innocent Grey)
イノグレ久々の純粋新馬は好走した虚ノ少女の全妹(続編)。厩舎のデビュー戦だったカルタグラ ~ツキ狂イノ病~から脈々と受け継がれている母系(シリーズ)で、いまだに活力は失われていない。トレーナーの鈴鹿美弥もこの厩舎では全くの凡馬は手掛けていないし、サスペンス風味は一番得意とするところ。そして騎手のスギナミキの手腕はいまだに衰えていない。一抹の不安があるとすれば、ファンを長く待たせ期待を煽っただけに、期待を多少裏切っただけでも、それが大きく見えてしまうところか。それでも能力を考えれば断然のはずで、勝つのは義務といっていいくらいだ。
期待度 ★★★★★

拾われ愛して奉仕したい 〜亜人娘とのイチャエロ生活〜 (アンモライト)
どうもマイナー感漂うアパタイト・アンモライト厩舎なだけに、出走頭数こそ多いものの、活躍馬は不在で本勝機(データ数)を確保できた馬もほとんど見当たらない。今回も主人公の経営する宿屋に助けを求めてきた亜人ヒロインとのイチャラブを描いた血統(設定)。要は援助交際に近いものがあるのだが、ファンタジー世界を噛ませることで暗い雰囲気になることはなく頭のいいやり方だ。亜人といっても基本ケモ耳ヒロインと変わりなく、その手の属性の人にはストライクゾーン。ただこの厩舎は出オチの傾向が強く、スタートは良くてもすぐに息切れしてしまうレースが続く。今回もこの血統を活かせた競走ができるかどうかは分からず、買いかぶれない。
期待度 ★★☆

△プリンセスクライシス (Triangle)
変身ヒロイン凌辱系では古参といっていいTriangleだが、今回は姫ヒロインオンリーの凌辱系で挑む。この厩舎の主戦騎手といえば厩舎開業当時から斎藤なつきが務めているものの、ややマイナー感は否めなかった。それで前走に続き瀬之本久史に加えて、ベテラン雨音響を起用。過去SIESTAで萌え系に跨ってきた騎手だが、凌辱系に騎乗するのは初めてで新鮮味はある。他にも桐沢しんじのような玄人好みのする騎手を加えたのは楽しみだ。トレーナーはこの厩舎では久々に起用となるassaultで、変身ヒロイン凌辱では定評のあるトレーナーだが、ベテランだけにこの血統でも対応できるだろう。キャラ箱の名トレーナー嵩夜あやがどう絡むかも楽しみだ。ただいかんせんベテランに頼るあまり、新味に欠けるのは否めない。果たしてこれまでとは違い、突き抜けるだけの走りができるかどうか。
期待度 ★★★

△隷嬢管理棟 ~制服少女たちの搾乳隷属記~ (BISHOP)
天然バカ凌辱系では老舗といっていいBISHOPの最新馬。この厩舎得意の学園凌辱だが、ヒロインを調教し奴隷化するという血統はよくあるが、主人公が明らかに天然系。奴隷嬢化し妊娠させられた母への復讐のために、学園に復讐するというならよくある勧善懲悪となるところが、隷嬢システムを再興しヒロインの母乳を搾乳するとなると開いた口が塞がらない。ただこうした血統をいい意味で臆面もなく走らせるのがBISHOPのいいところなのだろう。騎手は看板の水島☆多也に赤木リオでメインヒロイン3人の脇を固めるサブヒロインが多数というといいことづくめのように見えるが、すべてのサブヒロインの手綱を握るのは新人のタランボ。やはり看板の2人と比べると実力不足は否めず、深泥正や玄野トモアキらが脇を固めた過去の馬と比べると見劣りする。これが抜き性能に悪影響を与えると思わぬ凡走の可能性もある。
期待度 ★★★

(本紙の見解)首位を争うと見ていた終ノ空 remake(ケロQ)だが、ここではメイクデビュー馬のみを扱うとあって取材する範囲では出走資格がないと判断し除外。となれば過去の実績を考えても天ノ少女《PREMIUM EDITION》で断然だろう。それに次ぐのが紅月ゆれる恋あかりで、前走の反省を生かせれば巻き返しも充分。不気味なのは蛇足だが、転厩の影響がありそうなのは心配で、ココロのカタチとイロとオトを上と見る。穴ならベテラン騎手の競演が振るいファンの郷愁を誘うプリンセスクライシスに凌辱系で手堅い実績を残す隷嬢管理棟 ~制服少女たちの搾乳隷属記~だが、どちらにしても本命が強くヒモ探しの一戦だろう。  

Posted by 7月の魚 at 10:39Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2020年11月19日

11月の発売予定表から

これから年末にかけて競馬(エロゲー)界も盛り上がっていかなければならないが、前レース(10月)より登録は増えたものの、能力的に飛びぬけた馬(ソフト)がいないのは寂しい。名門厩舎の出走馬が力を発揮してくれるかが、一番の注目ですが、それが凡走してしまうようだと、ますます競馬界の勢いが無くなっていくようで心配です。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。


アイキス2 (戯画)
戯画のキス母系(シリーズ)は、これまで走った馬というとキスアトくらいで、この馬の姉(前作)であるアイキスも、上位には届かなかった。今回はそのアイキスのヒロインに加え新たに葛城七瀬が登場。非攻略だった十和子もヒロインに昇格し、ヒロインの顔ぶれは豪華になった。姉もヒロインの可愛さは評価されていただけに、ヒロイン萌えは強化されたと見ていいだろう。ただこれは最近のこの母系に限ったことではないが、イチャラブ一本で勝負するのはいいが、走り(シナリオ)が平板で盛り上がりに欠ける。トレーナーも保住圭が消え、実績的に心もとない夏目シオ一人となると期待感に乏しい。入着が一杯といったところか。
期待度 ★★★

いつまでも息子のママじゃいられない! ~世話好き愛生母さんのむちむちおっぱいに甘えていっぱい射精したい!~ (Anim M&W)
いつまでも息子のままじゃいられない!母系(シリーズ)を主戦で挑んできたAnim M&Wだが、最近2走は凡走。そこで今回は母系の傍系(スピンオフ)で挑む。馬名(タイトル)を見る限り、ヒロインが主人公を襲ってしまう逆レイプ系と思っていたのだが、取材する限りこれまでと余り違いはなさそう。とするとあくまでヒロインの魅力が好走のカギとなりそうだが、追い切り(体験版)を見る限りあまり伝わってこなく不安。大きく巻き返すには材料が乏しいと見る。
期待度 ★★☆

▲淫行客船渦潮 ~奈落のクルーズ~ (つるみく)
近走ファンタジー凌辱系で結果を残しているつるみく厩舎だが、今回は久々に閉鎖空間での凌辱系。この厩舎だけにガチ凌辱であることは間違いなく、過去走った姦淫特急母系(シリーズ)と似た血統(設定)か。その母系で好結果を出したのが姦淫特急 松葉 ~肉欲のグルメ紀行~でトレーナーの顔触れも同じで、あの母系のファンには受け入れやすいと見る。特急列車からクルーズ船に変わって、どのようなシチュが増えるか楽しみな点があるが、ヒロインの魅力にやや乏しいところがあり、単なる凌辱の道具となるならやや広がりに欠けるかもしれない。ただつるみくのデビューを飾った歴史ある母系なだけに、それほど大きなハズレはなさそう。時計の掛かる展開なら一角崩しも狙える。
期待度 ★★★☆

おね→ショタ←おね (あざらしそふと+1)
あざらしそふとの姉妹厩舎プラス1の第2戦。初戦はあざらしそふと本家と違いが見られなかったが、今回はショタ主人公をお姉さんキャラが攻めるという抜きよりの血統(設定)。トレーナーの七央結日はいろいろなタイプの馬を手掛けているが、主力は抜き系。ただショタ主人公抜き系は最近意外に走った馬がいない。またHシーンがアニメというわけでなく、ピンパイが制作するアニメが同梱されているというやや紛らわしい点があるのは要注意。そうしたタイアップの影響かもしれないが、毛色(CG)がかなりアニメ寄りで、競争馬(エロゲー)としてやや魅力に欠けるように感じるのが難。騎手も今回初騎乗ということもあり、抜き系としてのポテンシャルはそう高くないように見える。
期待度 ★★

巨乳女士官洗脳催眠 「お前のような男の命令に従う訳がないだろう」 (ルネ)
ルネ厩舎1年ぶりの出走だが、相変わらずの馬名(タイトル)の頭の悪さに苦笑。まあそれがこの厩舎の特徴として、今回がこれまでのファンタジー系と違い、未来世界を舞台とした古典SF系。プライドの高いヒロインをどう凌辱するかがカギとなるが、普通の催眠ではやや味気ない。とすると洗脳という部分がどうスパイスを効かせるか。今回トレーナーが前回までのK-TOKに、最近HERENCIAで起用されていた亮精類らを加える。といってもこれまでの実績を見る限りSFに造詣が深いわけでなく、なんちゃってSFになる可能性は高い。騎手の能力が成績に直結する傾向のあるルネの中で、巨乳催眠系の主戦騎手となっているhuracanはそれほど確固たる地位を築いているわけでない。いつも通り入着が精一杯か。
期待度 ★★☆

△水蓮と紫苑 (hibiki works)
ラブリーコールシステムで固めているhibiki worksの最新馬。馬名(タイトル)にCATIONという冠名が付いていないので間違われそうだが、この馬もしっかりラブリーコールを搭載しているので、この厩舎のファンは安心。騎手もこの厩舎ではお馴染みの唯々月たすくで、冠名がないところを鑑みると騎手が同じだった如月真綾の誘惑と同系統かもしれない。とするとこの厩舎には珍しく凡走に終わっているだけに気になるが、ヒロインが増えているだけに、ヒロインの性格が受け入れにくかった如月真綾の誘惑よりは凡走の危険性は少なそう。ただ厩舎を取材すると抜き色が強そうで、実際トレーナーも手掛けているのがほぼ抜き系の坂元星日に如月真綾の誘惑の泰良則充。この厩舎のファンは抜き以上にヒロイン萌えも重視しているだけに、あまり抜きにウェイトを掛けるのはどうか。巻き返しに期待する半面、凡走の可能性も大きく取捨が難しい馬。
期待度 ★★★

◎ドーナドーナ いっしょにわるいことをしよう (ALICESOFT)
今年初めてのアリスソフトの出走馬は、以前アリス2010に同梱されていたハルウラレに通ずる血統(設定)。鞍上はランス03 リーザス陥落以来久々の騎乗となる魚介。ただこの厩舎らしく毛色(CG)は独自のもので、過去度の馬とも違う雰囲気。他にもINOを代表に腕利きのゲスト騎手が起用されているのも楽しみ。心配されるゲーム性も、過去、ハルウラレで経験し評価が高かっただけに心配はない。抜きに関してはやや不安はあるが、ゲスト騎手の力量で補完できると楽観視。今回の相手なら実績的にも中心は当然だろう。
期待度 ★★★★

〇Nightmare×Onmyoji ~禁断のパラドックス~ (Guilty Nightmare Project)
ティータ.Jとの歯というGuiltyの看板騎手を起用しながら安馬(低価格)というのが最大のセールスポイントで、デビュー戦の姉(前編)もまずまずの成績。姉のヒロインだった悠果・刹那の姉妹に加え葛木久遠という新ヒロインが登場。捕らわれた姉妹を助けようとして、失敗し凌辱されるというのはこの手の黄金パターンだが、それだけに安定感は高いといえる。姉も抜きとしては一級品だったが、その分走り(シナリオ)が微妙という評価だったためか、トレーナーは結城に変更。これがどう作用するかは難しいところだが、例え走りが多少バタついたとしても、ヒロインの可愛さで充分補填が利く。前走以上の期待も可能だ。
期待度 ★★★☆

HaremじゃないよKingdom シャルローネ&マルー編 (SMEE)
好走したMaking*Loversから登場している直仔(FD)だが、父(本編)の成績からすると寂しい成績に終わっている。そこからいうとこの馬の全姉(前編)にあたるHaremじゃないよKingdom 光&ソフィーヤ&キキ編はまずまず成功したといえる。ただどちらかというと姉の方に人気ヒロインが集まっていて、今回のヒロイン2人はややそれに比べると弱い気がする。その分、馬体重(容量)があればよいのだが、これまでのSMEEの直仔を見る限り期待薄。ヒロインの数も減っているだけに、姉よりも好走するというのは考えにくく、入着が精一杯ではないか。
期待度 ★★☆

△響野さん家はエロゲ屋さん! (Sonora)
カフスの姉妹厩舎として開業したSonoraだが、ここ2走は人気を集めながらも期待に応えたとは言い難い成績に終わった。それだけに今回凡走に終わるようだとファンから見放されても仕方なく、最後の機会ともいえる。そんな今回ヒロインの家の家業がエロゲーショップという一見色物にも見える血統(設定)。ツッコミどころ満載なように見えるが、自堕落な長女に対し、しっかり者の次女、反抗期な三女というヒロイン姉妹の組み合わせは定番で、そこに風紀委員の静乃が脇を固めるという点で萌えゲーとして馴染みやすい。ただ前評判はそれなりも実戦で案外というのが、これまでのSonoraの馬。それだけに追い切り(体験版)の動きが良かったとしても信頼感には欠ける。果歩の所属馬のヒロインが登場するという趣向も、旧来のファンには嬉しいかもしれないが、果たしてどこまで成績に繋がるかどうか。ラシックス(声優)の豪華さは買えるが、常識的には連下までの狙いか。
期待度 ★★★

保育士の秘蜜 ~優しい顔と夜の顔~ (すふれそふと)
海外(小説)経験馬を移籍させて走らせるすふれそふとだが、デビューしてからの2戦は惨敗続き。海外でのポテンシャルを生かし切れていないのは歯がゆい限り。今回も海外ではかなり評判の高かった馬で、その実績通りなら期待していい筈。ただ騎手が一葉モカというのはデビュー戦のきらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく…と同じで、その評判や騎乗ぶりから不安は尽きない。特に今回は萌えよりもエロに主眼が置かれるだけに、それに対応できるかどうかも疑問。やはり海外と中央(商業)競馬(エロゲー)で騎手を違えているようでは、好走は期待できないのではと感じてしまう。
期待度 ★★

△保健室のセンセーとシャボン玉中毒の助手 (Citrus)
Navelの姉妹厩舎Citrusの2戦目。初戦は腕利きトレーナーの森崎亮人が手がけるとあって人気を集めたが、上位入線には一歩足りなかった。今回は森崎亮人と同等いやそれ以上の一石を持つなかひろをトレーナーに迎えたとあって、初戦以上の期待充分。攻略ヒロインが一人ということで安馬(低価格)と思わせるが、意外にお台が安いというわけでないので要注意。特になかひろの安馬は期待ハズレの成績に終わっていることが多くて、その点は気になるところ。騎手のさんた茉莉は中央(エロゲー)での実績はほとんどないが、能力は高く前走の鈴平ひろとまでいかなくても、それに匹敵するだけの力はあって鞍上が弱化したという印象はない。それだけに今回のメインヒロイン単体で出走させたという厩舎戦略は、商業的はともかく、他ヒロインの魅力の相まって疑問が残る。上位には来れても勝つまでは厳しいと見る。
期待度 ★★★

△闇染Liberator -闇堕ち勇者と堕ちる戦姫- (Escu:de)
長距離タイプを主力とするエスクードだが、最近はそれ専門といえなくなってきている。今回は2年前に出走した闇染Revenger -墜ちた魔王と堕ちる戦姫-の全妹(続編)で、トレーナーがassaultということで変身ヒロイン凌辱系。といっても姉(前作)はガチ凌辱でなく、主人公がヒロインを弱みを上手く突いて心を落としていくという温さが特徴だった。今回ヒロインは総入れ替えとなったが、脚質(内容)は変化はないだろう。主人公が魔王の力を借りて、ヒロインたちを堕としていくという展開だが、ヒロインたちと戦う際、カードデッキを作って対戦するというのがどう作用するか。対戦パートが面白ければいいが、その逆だとHシーンへのただの障壁となってしまいそう。それでも今回久々にこの厩舎で騎乗する光姫満太郎やSMEEで活躍したひなたももを起用するなど鞍上強化。その効果があれば連対圏突入も。
期待度 ★★★

妖花の園II (WendyBell)
流行からやや外れたマイナー風ながら、時に走る馬を輩出し、決して侮れないWendyBell。その中で藤枝卓也がトレーナーだった馬で目立った成績は残していないが、この馬の父(前作)の妖花の園は走りそうな雰囲気を漂わせていた。といっても本賞金(データ数)は足りなかったし、直仔(本編)のこの馬に期待できる要素は少ない。それでも最近少ない百合系血統(設定)で、オカルトをメインとした触手抜き系というのは新鮮。本家のTinkerBellとは違うタイプの抜き触手をどう展開させるか、成績は別として注目したい。ただ抜き系として考えると、騎手の白井一片はそれほど向いているようには見えず、その点はややマイナスか。
期待度 ★★☆

恋愛×ロワイアル (ASa Project)
コメディ血統ではいまや第一人者というべきアサプロの最新馬。厩舎開業当時手腕を振るった天都が第一線を離れ、八日なのかがトレーナーとなっての第2戦。前走の恋愛、借りちゃいましたは笑いについては踏襲していたものの、古くからのアサプロファンには何か過去の著名馬と比べて違って見えたのは事実。それを踏まえて元来のファンを繋ぎ留めつつ新規のファンを増やすという難しい舵取りを迫られている。そんな今回追い切りを見てまず感じたのが、毛ヅヤ(CG)の劣化。最近のアサプロは萌え要素を増やす試みをしてきたが、毛ヅヤの劣化は逆効果。ヒロインを貶めて笑いを誘うといったこれまでのアサプロの芸風はまもられているものの、ヒロインの黒さばかり強調するのはどうか。そして主人公にヒロインが取り合うほどの魅力があるかどうかも疑問。試金石となりそうな今回だが、現状ではやや厳しい見方をせざるを得ない。
期待度 ★★☆

(本紙の見解)過去メインレースとして名馬がよく出走する11レース(月)だが、今年はそれほど潜在能力の高そうな馬は見当たらない。それでも名門アリスソフトが久々に登録してきたドーナドーナ いっしょにわるいことをしよう が能力的に少し抜けた印象。これまでの出走馬とやや毛色(CG)の雰囲気が違うが、あえて血統(設定)に合わせてきたと見る。ここなら本命に推せる。今レースは萌え系に前評判の高い馬が見当たらず、その分抜き系に注目馬が多い。その中でも騎手の手腕からNightmare×Onmyoji ~禁断のパラドックス~ に期待したい。つるみくの看板母系(シリーズ)の傍系(スピンオフ)淫行客船渦潮 ~奈落のクルーズ~ も、実績から上位を狙える存在。こちらも厩舎の看板母系の水蓮と紫苑は抜き要素を強くしたのがどう出るか気になる。萌え系では追い切り(体験版)の動きが良かった響野さん家はエロゲ屋さん!が上位評価だが、厩舎がデビュー戦後2走裏切っていて信頼性は今一つ。名トレーナーなかひろの保健室のセンセーとシャボン玉中毒の助手 もNavelの姉妹厩舎はあまり走ってなく押さえまでの狙いか。  

Posted by 7月の魚 at 18:56Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想