2019年01月20日

1月の発売予定表から

いよいよ今年の競馬(エロゲー)も開幕。昨年は一流大物馬の出現は見られず、やや小粒で出走頭数の少ないレースが目立ちました。安馬(ロープライス)の馬が出走頭数の半分を占めることも珍しくなくなってくるなど、中央(商業)競馬も斜陽となりつつある現状ですが、今年はそういった沈滞ムードを吹き飛ばすような馬の出現に期待したいもの。今年初戦は頭数こそフルゲートに満たなかったものの、まずまずのメンバーが揃っただけに迫力あるレースを見せてもらいたいところです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

甘獄 ~快楽更生プロジェクト~ (アトリエかぐや)
アトリエかぐやの今年初戦は有栖川千里とmeroのコンビがウリのTEAM Gass-Qが担当。ただここ2走のGass-Qは入着が精一杯と本領発揮といかず不安は多い。今回は主人公の看守がヒロインが女囚をHなおしおきをするというかぐやではあまり見ない血統(設定)。当然これまでより凌辱が強めに出そうではあるが、最近のかぐやはバカよりなだけにハード凌辱な展開にはならないだろう。今回ヒロインが4人といつもより増えているのはプラスだが、相変わらずヒロインが巨乳というより奇乳ばかりという点で相殺。少なくともmeroにこのタイプのヒロインを担当させるのはミスチョイスだろう。ここでも強くは押せない。
期待度 ★★

△絆きらめく恋いろは -椿恋歌- (CRYSTALiA)
ユニゾンシフト系の萌え系厩舎は前ほど積極的に出走させていないが、そのかわりにレースに出れば成績は堅実。この馬の父(本編)もまずまずの結果を出した。そこから計算すれば上位に食い込んでくる可能性は高いが、気になるのはトレーナーの顔ぶれが若干変わった点。新たに加わる若瀬諒は他厩舎はともかくユニゾン系ではそこそこ実績があるが、それでもマイナスに作用するのは間違いない。馬名(タイトル)どおり椿が主役となりそうだが、こういった直仔(FD)では定番ヒロインである父では非攻略ヒロインだった都子・葵が攻略できそうなのはプラスで大崩れはなさそうだが、このメンバー相手でも勝ち切るだけの力はなさそうでヒモ穴での狙いか。
期待度 ★★★

〇きみはね Couples ~彼女と彼女の恋する二ヶ月ちょっと~ (BaseSon Light)
ネット(ダウンロード)専売と前評判は低かったが、意外に見せ場充分の動きを見せたきみはね 彼女と彼女の恋する1ヶ月の直仔(続編)。血統は王道百合系で聖ミカエル女子学園が最近長期休養中なだけに、直仔とはいえこの馬に掛かる期待は大きい。幸い好走した父(本編)も同梱されているのはプラス材料。トレーナーのうつろあくたは130Cm時代尖った馬を手がけていて、こういった百合系と手が合いそうなのも心強い。今回もさほど注目されているはないが、ている人気馬が大きく崩れるようなら上位に食い込んでくる可能性は考えておきたい。
期待度 ★★★☆

GAP魔法少女!? ミルキー・ウェイ ~異形淫蝕の果てに~ (わるきゅ~れ)
安馬(低価格)専門厩舎では15年のキャリアを持つわるきゅーれ。意欲的な血統(設定)を出走させることでは定評ある厩舎だが、最近は好走に繋がっていない。今回は魔法少女凌辱という前例の多い血統で騎手にベテランジェントル佐々木を起用したが、人妻ヒロインを得意とする騎手なだけに一見ミスチョイスなように思える。ただ取材するとメインヒロインは21歳のOLという捻った血統。そのギャップがこの馬の特徴といえるが、安馬という限られた部分で能力を引き出せるかどうかは難しいところ。トレーナーも今回初仕事なだけに静観が妥当なところか。
期待度 ★★

催眠劇場 (include)
催眠系専門厩舎(ブランド)の一角を担うincludeだがこれまで一流馬を輩出した実績はない。最近は一戦ごとに騎手を変えていて今回はめぐり逢音を起用。中央(商業)競馬(エロゲー)ではほとんど実績はないが、取材する限りはこれまでより手腕が劣るということはなさそう。ただこの厩舎の主戦トレーナーを務めるHAREが、この厩舎ではいい仕事をしているとはいえないのが一番の問題だ。催眠系としては王道のシチュから少しずらしてくるのが定番となっているが、その工夫が結果に繋がっていないのが辛いところ。今回ヒロインに役柄を演じさせるというのがポイントとなってくるが、ただヒロイン1人に役一つというのがやや工夫不足のように感じる。どうせ催眠させるなら色々な役を演じさせた方が走りに巾が出るのだが、これでは今回も前走同様の結果となってしまいそうだ。
期待度 ★★

◎さくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation- (FAVORITE)
FAVORITEの新馬としてはおよそ3年半ぶりの出走。しかも年度代表馬級の走りを見せたいろとりどりのセカイを手がけた漆原雪人が手がけるとあってって期待は大きい。追い切り(体験版)を見る限り相変わらず主人公がダメっぽいのが気になるが、そんな足かせがありながらも好走したいろとりどりのセカイのことを考えると、気にする必要はないだろう。それよりも相変わらず手腕に衰えのない司田カズヒロの騎乗の凄みを買う。ラシックス(声優)の豪華さも強調材料でここでも主役を務めるだけの力を持ち合わせているだろう。多少気になるのは本当にゲートイン(マスターアップ)してくれるかどうかだが、ゲートさえ入ってくれれば相手は多少骨っぽくとも本命は当然だろう。
期待度 ★★★★

▲Sugar*Style (SMEE)
相変わらずコンスタントに上級馬を輩出するSMEEの最新馬。ここ2走期待はずれの成績に終わっているが、これは直仔(FD)を得意としていない厩舎いうことで度外視していい。ただ気になるのはトレーナーから早瀬ゆうの名前が消えたこと。その代わりを務めるのがモーリーだが、姉妹厩舎のHOOKやスミレで活躍馬を手がけていないのは心配だ。追い切り(体験版)の動きはそれほど悪いわけではなく、Making*Loversの可憐のようなヒロインがいればいいのだが、全幅の信頼感となるとどうか。それでも最近の実績から考えると上位には食い込んできそうで押さえには欠かせない。
期待度 ★★★☆

ソーサレス*アライヴ! ~the World's End Fallen Star~ (Fluorite)
LASSで活躍したLEGIOんをトレーナーに起用し、配合(ディレクター)を初期のPULLTOPを引っ張った椎原旬とタッグを組むということで、どんな化学変化を起こすかが楽しみ。騎手も早川ハルイ・庄名泉石といった実績充分の面々を起用ということでポテンシャルは高いものがありそう。ただ追い切り(体験版)を見る限り期待はずれ。最近LEGIOんが手がける馬は凡走続きで少なからず不安はあったが、走り(テキスト)を見る限り彼の悪い面が出てしまった形。それを修正する役の椎原旬が異世界系に不慣れというのも厳しい。こういった血統(設定)は直線(終盤)追い込みを見せる可能性はあるだけに、見限るのは早計だが、人気になるようなら消しも一考。
期待度 ★★★

△その日の獣には、 (minori)
最近は走り(シナリオ)よりもエロ重視にシフトしつつあったminoriだが、前走はやや過去のminoriを思わせるものがあった。果たして今回はどのような動きを見せるのか注目だが、追い切り(体験版)ではそのあたりは読み取れなかった。それでも馬の潜在能力は感じられたし、エロに関しても充分で全くの凡走はないだろう。今回は演劇が舞台ということでしかも学園自体が演劇に力を入れているという血統(設定)。それだけに演劇の描写がおざなりだと走りが上滑りしてしまうことになる。ただ例えそうなったとしても、演出やエロで充分上位に食い込める力は持っている。後は主人公の演劇オタクという部分がダメさい繋がってしまわないかだけだ。
期待度 ★★★☆

△憑依彼女 ~ツキカノ (WendyBell)
マイナーながら時に大駆けする馬を輩出するWendyBellだが、前走は目だったところがなかった。それでも現在の中央競馬(エロゲー)本流から離れた一風変わった血統を手がけるという点に関しては一貫しているだけに期待を大きく外すことはない。今回は幽霊ヒロインが別のヒロインに憑依してHを堪能するという一風変わった血統。催眠系の一種変形といえるが。主人公が主体的に関与するわけでないのが特徴だ。それがどう生かされるかがポイントとなるが、多くのヒロインがむっつりというのはややバリエーションに欠ける気も。ただ見かけない血統だけに新鮮味はあり、もしヒロインごとにエンドがありメインヒロインルートが直線(終盤)追い込みを見せればこの相手でも大穴を開ける可能性は考えられる。
期待度 ★★★        

ノットフィクション! (はちみつそふと)
インターハート系の安馬専門厩舎として開業したはちみつそふとだが、初戦のHarmonEy はまずまず見どころのある結果を出した。今回も初戦と同じく騎手綾瀬はづき・トレーナー朝霞睦月のタッグ。初戦はイチャラブに特化した内容にも増してファンが望む理想の夫婦生活が展開されたのが良かった。今回のヒロインは年上のお姉さんで主人公に対して主導権を握っているというややトリッキーな味付け。イチャラブについては初戦と変わりないだろうが、理想の夫婦生活という意味ではやや微妙。ヒロインが作家でありながら家事も優秀という超人で主人公の立場がなく、果たして対等の夫婦生活が営めているかどうか心配。初戦から上積みがあるかどうかは疑問かもしれない。
期待度 ★★☆

崩壊天使アストレイア (Digital Cute)
厩舎開業以来安定感ある走りを見せてきたDigital Cuteだが、ここ2走は大きく期待を裏切った。それだけに厩舎は巻き返しに懸命だろうが、その今回は変身ヒロイン凌辱系で他厩舎でもよく見られる血統。ただ戦闘シーンがカードバトルで行われるというのが新味で、それが嵌れば面白い。ただカードバトルは思考型でデッキの組み合わせや手札等じっくり考えながらプレイするのが常道で、それがリアルタイムで進行するというのがいかにも不安。それが杞憂に終わればいいが、追い切り(体験版)を見る限りは不安は尽きない。今回も変わり身は厳しそうだ。
期待度 ★☆

メイドinウィッチライフ! -館で始まるHな魅了性活- (Escu:de)
あかときっ!!に代表される脱衣バトルに定評のあるエクスードだが、今回は魔女メイドをヒロインにした萌え抜き血統。騎手は最近厩舎の主戦を務めていた遊丸・蒼瀬を後ろに回して、メインはこの厩舎では初騎乗となる一葉モカ・鈴音れな・梅鳥うりりを起用。3人とも萌えエロに実績ある騎手なだけに抜きに関しては不案内。ただエスクードで好走した馬というと脱衣バトル等のSLG系が中心で、この馬のようなADVはほとんだ結果を出していない。今回はエロで勝負するが、それでも実績的に気になるジンクスだ。今回も上位に食い込むには何か材料が欲しいところだが、追い切りもエロはともかく走りは平凡だっただけにここでは厳しそうで入着が精一杯だろう。
期待度 ★★☆

love clear -ラブクリア- (戯画)
最近の戯画の萌え血統はキミの瞳にヒットミー以外凡走続き。厩舎を引っ張るバルド系も前走のBALDR BRINGER EXTEND CODEが惨敗といいところなし。それで今回じっくり間隔を空けたのは好感が持てるが、キス系の主戦騎手を務めたみことあけみが騎乗する以外にこれといった押し材料が乏しいのは難。そのキス系のトレーナーだったハサマは活躍馬を出していないし、今回久々の登場となる太田僚の存在は楽しみもブランクが長いだけに大きな期待まではどうか。記者の感触ではどうも厩舎の期待は次走のアオナツラインに懸かっていそうで、この馬にはそれほど力は入れていない印象。見送りでいいだろう。
期待度 ★★

(本紙の見解)上位拮抗で意外に難しいレースだが、実績を考えればさくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation- の本命は当然だ。ゲートイン(マスターアップ)の遅れから仕上がりに不安はあるが、それでも実戦になれば格好はつけてくれそう。実績なら同等なSugar*Styleだが、トレーナーが変わった影響は大きそうで、それなら父が走ったきみはね Couples ~彼女と彼女の恋する二ヶ月ちょっと~の方が信頼度は高い。演劇をテーマにした馬は過去走った馬が多く、追い切りからやや不安視されるその日の獣には、も見限るのは早計。不気味なのはマイナー血統ながら大駆けムード漂う憑依彼女 ~ツキカノで高配当を狙うならここからか。  

Posted by 7月の魚 at 17:54Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2018年12月13日

12月の発売予定表から

ここ数R(月)少頭数な上に絶対的人気馬が不在という寂しいメンバー構成が続いていましたが、年の最後になってようやく実力馬が揃った面白いレースが見られそう。絶対的な本命馬が不在なだけに、どこからでも狙える混戦模様の一戦となりそうですが、いい正月を迎えるためにも確実に当たり馬券を掴みたいものです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

アまヤカシな彼女 ~母性的なアヤカシ娘と甘エロ生活はじめます~ (アトリエかぐや)
かなり短い間隔で使われてきているアトリエかぐやが掉尾を飾るべく出走。といってもみゃぁんが抜け騎手の起用に試行錯誤が続くCheshire catからの出走で、今回も騎手は新人とchoco chipやyoppyといった主戦騎手と比べて信頼感は落ちる。血統(設定)はヒロインが妖怪娘というよくあるタイプだが、この厩舎らしくヒロインが3人と少なめ。新人騎手なだけにもう少しサービスしても良かった気がする。追い切り(体験版)を見る限り、騎手の手腕はそれほど悪いものではないが、血統も馬体(CG)もの雰囲気もやや地味で強調材料に欠けるには確か。今回メンバーが骨っぽくなっているだけにこの馬まで(CG)も購入点数が回るかどうか。
期待度 ★★☆

エロいもサイクロン! ~渦巻くエロエロは妹を中心に急速拡大中!~ (MiLiMiLi)
今年7月に開業したMiLiMiLiのデビュー初戦でまずまずの内容を残したエロいもハリケーン! の全妹(続編)。前作のヒロイン2人に加え新たにすみれが加わったが、前作のヒロイン2人に比べるとやや魅力に欠けるだけに、プラス材料は小さく感じる。ただ初戦ではメインヒロインである妹さくらの天然バカさとエロが妙にマッチしていただけに、あれ以上存在感のあるヒロインを登場させるのは打ち消しあう可能性があり難しいと見ての苦肉の策か。本来なら伸びを欠いた原因のアイドルという因子を今回強調させてほしいところだが、厩舎を取材する限り可能性は低い。となると前走から大きく変わり身を見せるのは難しく入着が一杯か。
期待度 ★★☆

えろぼいす! Hなボイスでいちゃラブサクセス♪ (CLOCKUP)
この厩舎のバカ系血統(設定)は過去好走したことがあり、配合(企画)を過去こういった血統を手がけたいけだかなめ。が手がけるとあって軽くは扱えないが、走った馬ははまじま薫夫が手綱を握った馬がほとんど。今回は割り引いて考えた方がよさそう。トレーナーの屋形宗慶らはこの血統ではお馴染みといえるが、全くの凡走はしていないものの、最高で入着どまりと能力的に限界があり、今回の相手は強力なだけに厳しい。追い切り(体験版)は短いところしか追ってないがまずまず軽快。といってもこれまでの馬も追い切りではこの程度の動きはしていたし、エロゲ声優をテーマにした馬はさほど珍しくいとはいえないだけに大きく強調できるものでない。かなり人気馬が崩れないと出番は回ってこないと予想する。
期待度 ★★☆

△巨乳エルフ母娘催眠 「はい……人間様のオチ○ポを母娘でしゃぶらせていただきます……」 (ルネ)
相変わらず頭の痛くなる長い馬名(タイトル)を付けてきて、そのバカっぽさは競馬(エロゲー)界の小田切さんかと言いたくなってしまうが、そのバカバカしさの反面意外に活躍馬が時折現れるのが悩ましいところ。特に亜人間ヒロインとなると活躍する可能性は高くようこそ! スケベエルフの森へという好走例もあり軽視は禁物。騎手のhuracanは実績はそれほどでもないが、前走の巨乳プリンセス催眠「下賤な貴方のモノを……でようやく見せ場を作っただけに、不気味さはある。問題は催眠凌辱という部分が亜人間とのニックスと和合性があるかどうか。ヒロインが王族ばかりでよくある女王・王女催眠凌辱と変わりがないとなると多少割り引かなければならないし、今回のメンバー相手だとやや苦しいかもしれない。
期待度 ★★★

黒獣2 ~淫欲に染まる背徳の都、再び~ (Liquid)
ネクストン系の凌辱専門厩舎Liquidで主戦騎手の能力が高いのが特長で、今回は名手日陰影次を起用。父(本編)の黒獣 ~気高き聖女は白濁に染まる~は競走成績自体はそれほどでもないが、直仔(FD)はまずまず活躍している。ただファンタジーと凌辱というニックスは巨乳ファンタジーという大成功した馬がいて、それと比較されてしまうのが悩みどころ。ヒロインの数が多いのは一見プラスに思えるが、走り(シナリオ)が薄くなってしまいがち。父もそれが活躍に繋がらなかった要因なだけに、今回もそうなってしまう危険性は高い。トレーナーの頑張り次第でそれを覆す可能性はあるが、最近の成績を考えると厳しいかもしれない。
期待度 ★★☆

〇コイカツ! アフタースクール(ILLUSION)
3D系厩舎の馬は1回使われてからが本当の勝負といったところがあって、この馬も父(本編)から上積みを期待していい。特にこの母系(シリーズ)に関しては父が好走しているだけに、実績を考えれば当然首位争いしていいだろう。父は好走したジンコウガクエンの同血統でさほど配合に変化なく苦戦は必至と思っていたが、この時計で駆けたならしたもの。後は新要素でどこまで新味を出せるかどうかで、のデキが良かっただけにそれを生かせるか一抹の不安はあるが、額面どおりなら首位争いも充分可能だろう。
期待度 ★★★★

△言の葉舞い散る夏の風鈴 (シルキーズプラスDOLCE)
景の海のアペイリアで昨年の年度代表馬級の活躍を見せたシルキーズプラスDOLCEが、再びトレーナーに範乃秋晴を迎えてその再現を狙う。といっても前走のようなSF血統でなく、騎手のひなたももを生かして萌え系に寄せた感じ。何か同トレーナーでニ走ボケだった私が好きなら「好き」って言って・・・を思わせるところがあって不安はある。もちろんトレーナーの手腕は確かだけに、萌えでも一定の力は見せてくれるだろうが、このトレーナーらしい重厚さとは対極であり直線(終盤)の追い込みが不発に終わる危険性はある。今回相手が揃っていて重苦しさを見せた追い切り(体験版)から今回は少し割り引いて考えたい。
期待度 ★★★

これからアナタを奪うから!!! -ユウワク・ソウダツ・シスターズ- (アストロノーツ・コメット)
アストロノーツの安馬(低価格)厩舎としての色が強いコメットだが、今回はヒロインが3人で決して安馬とは言いがたいお台(価格)設定で、その分特徴に欠ける。騎手のたいのねはデビュー戦の艶花サクラメントを見る限り、それほど腕が劣るわけではないが、それほどエロに振り切れているわけでなく目だつところはない。それで今回ヒロインを巨乳にしてきたようだが、これでは先達のアトリエかぐや厩舎の後追いをしているだけで、余計に独自色をなくしてしまったように感じる。シナリオ薄めの巨乳路線では騎手の能力を考えるとかぐやの出走馬に劣るところが多く、ここでは厳しいだろう。
期待度 ★★

下々の生活を嗜むための集い ~無知で高貴なお嬢様は庶民の性活に興味津々~ (MONAKO)
MOREの萌えエロ部門を担当するMONAKOの最新馬。これまで依頼してきたKakaoでなく新人所属騎手の黒津ゆきに騎手変更。それだけに走り(シナリオ)の内容でなく単純にエロで勝負というわけにはいかないと考えるのが普通。ただトレーナーの由比燈汰は実質初めて調教を手がけた恋はもふもふ!ラブ・ミー・テディで見せ場すら作れなかっただけに、不安は尽きない。お嬢さまヒロインと萌えエロとのニックスはこれまで多くの馬で用いられていて新鮮さはなくそれだけに走りに一工夫必要なはずだが、このトレーナーにそれを求めるのは酷。ここではとても買えない。
期待度 ★☆

△宿星のガールフレンド2 -the destiny star of girlfriend- (mirai)
前走で厩舎デビュー戦惨敗のイメージを鮮やかに払拭して臨む今回だけに期待充分。しかも全妹(続編)とあって能力はほぼ同等といっていいだろう。前走好走の要因は、デビュー戦の失敗から萌え系一本へと脚質変更に成功したのに加え、騎手のかんなぎれいの手腕を引き出したトレーナー(ライター)によるものが大きい。どうやら当初考えていたのと違って、一介の新人と見てはいけなさそうだ。今回も追い切り(体験版)を見る限り軽快な動き。ヒロインの可愛さは前走同様でメンバーが骨っぽくなる今回だが、充分上位を窺えそうな雰囲気だ。
期待度 ★★★★

sin光臨天使エンシェル・レナFD -FACE THE DESTINY- (Triangle)
変身ヒロイン凌辱系では一番の老舗厩舎(ブランド)といえるTriangleだが、目だった活躍馬というと数えるほど。それでもこれだけ長い間厩舎を存続できるということは、堅実な厩舎経営と熱心なファンが付いているということだろう。今回は直仔(ファンディスク)ということで、これまでの厩舎の実績を考えればある程度堅実な走りをしてくれるだろう。といっても父(本編)はそれほど活躍した馬でないだけに、能力はそれほど高くはなさそう。今回相手も揃っていりだけに、この馬なりに走ったとしても上位に食い込むのは難しそうだ。
期待度 ★★

◎空に刻んだパラレログラム (ウグイスカグラ)
前審のヨナキウグイス時代から一貫性を持つ仕上げをするウグイスカグラ厩舎で、最近の進境ぶりを考えればもはや一介の穴馬以上の評価が必要。騎手の桐葉の手腕も進歩してきてるのも強みだが、何といってもこの厩舎の屋台骨を支えているのはトレーナーであるルクルの存在。ただ今回の血統(設定)は架空スポーツを核にした部活系とこれまでの所属馬とはやや傾向は異なっている。部活系といえば努力・友情・勝利といった根性系か、スポーツを通じたラブコメといったところだが、このトレーナーとは肌合いが違っているだけに、どのような馬なのか想像が付かない。追い切り(体験版)は公開されているが、記者は個人的にこの馬の購入を決めているので、あえて追い切りは見ていないため想像するしかないが、スポーツの暗い闇の面にスポットを当てていると予想。ただそれだけだとエンターテイメント性に欠ける面があるだけに、もう1つ何か材料が欲しいところだ。登場人物が過去の所属馬と比べて増えているのは表面的にはプラスだが、トレーナーがそれだけの人物をしっかり描ききれるかどうか。それでもこのトレーナーの能力を信じて主役に押す。
期待度 ★★★★

ねこねこファンディスク4 (ねこねこソフト)
ファンサービスでは定評あるねこねこソフトの直仔(ファンディスク)。他所の厩舎で走った馬の直仔まで混ざっているというのはどうかと思わないでもないが、その懐の大きさはさすがといえる。ただ最近のねこねこの直仔は走っていないというのはさすがに気になる。馬体の内容も過去走った馬のアフターにおなじみのコンテンツである脱衣麻雀とあまり代わり映えしない内容。前走のルリのかさね ~いもうと物語り~が久々に好走したというのは心強いが、この厩舎の全盛期でも連対が厳しかっただけに、ここでも苦しいだろう。
期待度 ★★

△ネムれる園の少女たち (かえるそふと)
新規開業厩舎だが、厩舎スタッフを見ればたぬきそふとの流れを汲んでいるのは明白。たぬきそふとのあまりの幼馬(ロリ)への傾倒ぶりに競馬会から目を付けられ看板のみを替えたのかと邪推したくなる。当然騎手が野々原幹な以上幼馬以外の手綱を握るわけがなくメインヒロインは当然貧乳。ただこれまでより若干幼馬さを薄く感じられるのは、他のヒロインが幼馬でなさそうなこととE-moteの影響があるかもしれない。野々原幹とE-moteの相性が良いかも注目だが、一番の魅力はHシーンに動画を導入したこと。動画=巨乳というイメージが強い中で、あえて幼馬Hに動画を導入したところに面白さを感じる。幼馬とサキュバスというニックスもほぼ見当たらなく新味は充分。意外な好走も考えておきたい。
期待度 ★★★☆

捻くれモノの学園青春物語 ~俺と彼女の裏表~ (りびどーそふと)
りびどーそふとが厩舎開業初戦以来2年ぶりに出走させる。デビュー戦はあまり見所はなかったが、今回トレーナーに一癖ある桜庭丸男を迎えて、変わり身の可能性はありそう。ヒロインを含むキャラクターが多彩で並みのトレーナーだと扱えるか心配だが、このトレーナーならと思わせるだけの実績はある。ただ追い切りの動きはかなり不安。主人公がダメというのはこの血統だけに仕方ないところはあるが、動きに軽快さを欠くのはマイナス。このトレーナーだけに終盤仕込んでくる可能性はありそうだが、この序盤の動きだと直線追い込んだとしても届かないといった展開が目に浮かぶ。相手も強力なだけに見送った方が良さそうだ。
期待度 ★★☆

▲VenusBlood:Lagoon (DualTail)
長距離系の安定さでは現在トップといっていいDualTailだが、母系(シリーズ)の代を重ねてきて頭打ちとなってきているのは確か。変わらない安心さとマンネリとの折り合いをどうつけるか厩舎の舵取りが注目される。この厩舎といえば受胎&触手エロだが、これ以上エロをハードにさせるのも難しく、活路を見出すとすれば走り(シナリオ)で切れ味を出すか、ゲーム性を進化させるかだろう。といっても走りについては頭打ちの印象があるだけに、後はゲーム部分で遊び倒すだけの幅広さがあるかだろう。そのゲーム性についてはここまで大外ししていないだけに信頼感はあるが、相手を突き放すだけの面白さがあるかどうかは不明。それでもキッチリ持ち時計通り駆けてくれるだけに、上位争いはしてくれる力は充分持っているはず。
期待度 ★★★★

(本紙の見解)久しぶりに予想しがいのあるメンバーが揃った気がする。こうしたレースを毎回見たいものだが、実際予想する立場としては悩ましい。最近の実績や勢いを考えれば空に刻んだパラレログラムがわずかに抜けている。トレーナーの実力を素直に信じてみたい。3D系では久々に活躍した父の勢いを考えればコイカツ! アフタースクールも逆転は可能。人気母系の最新馬VenusBlood:Lagoonも差は全くない。全兄の活躍ぶりから宿星のガールフレンド2 -the destiny star of girlfriend- も逆転を見込む。この4頭続くのが幼馬血統ながら奥行きのありそうなネムれる園の少女たちで横一線の激しいつばぜり合いが見られそうだ。もう1頭人気になりそうな言の葉舞い散る夏の風鈴は追い切りの評価が今一つでやや評価を下げた。  

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2018年11月21日

11月の発売予定表から

前レース(月)に続き今回も少頭数でファンにとっては物足りなさは否めません。秋競馬で一番盛り上がる時期にこれでは、いよいよ競馬(エロゲー)も斜陽になってしまったかと思わないでもないですが、そんな沈滞ムードを吹き飛ばすような馬の出現を期待したいものです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

愛する妻、真理子の不倫報告 ~夫公認のガチ不倫SEX~ (アトリエさくら Team.NTR)
NTR専門厩舎であるアトリエさくらで、一番信頼感あるのが騎手ジェントル佐々木・トレーナーおんぼろ月のコンビ。ただ今回は愛する妻、真理子が隣室で抱かれるまでの全妹(続編)ということで、これまでの馬とは違う目で見たほうがいいかもしれない。ネトラレた後のヒロインの後日談というと二番煎じのように思われてしまうが、そこは実績あるトレーナーということで別の面を出してくれることに期待。ただヒロインに手垢が付いている点については避けられないだけに、清純・貞淑といったヒロインが他の男にといったNTR定番シチュは望めず、やや割り引いて考える必要はありそう。姉はまずまず走っているがそれ以上の結果を望むのは難しいかもしれない。
期待度 ★★★

◎アメイジング・グレイス -What color is your attribute?- (きゃべつそふと)
期待されたデビュー戦の星恋*ティンクルが案外な結果に終わったきゃべつそふとの巻き返しなるかが注目される。前走が実績充分のなかひろを起用しての凡走だっただけに苦しいと見るのが相場だが、角砂糖厩舎で一番の実績馬Magical Charming!の冬柴トムをトレーナーに起用。これでこの厩舎主戦の梱枝りことのコンビが復活ということで、変わり身の態勢は整ったとみていいだろう。クリスマスがテーマと季節的にマッチしているのも強調材料。ただMagical Charming!がカード集めというギミックが走り(シナリオ)の冗長さを補っていたが、今回追い切りを見る限りそれに当たりそうなのがなかったというのが気になる。ループ系は当たり外れが大きいだけに思わぬ凡走の可能性は大きいが、馬体の雰囲気は大物感充分。実績を素直に信用してここでも上位の見立て。
期待度 ★★★★

家の妹 (Argonauts)
MOONSTONを率いる呉が配合(企画)を担当したうちカノ系の2頭目。初代の家の彼女がこの手の安馬血統(設定)の弱点である走り(シナリオ)の単調さがモロに出てしまっただけに、騎手(原画家)・トレーナー(ライター)が同じこの馬に期待できる部分は少ない。今回ヒロインが幼馴染から妹に変わったことでどれだけプラスに働くかどうかだが、頑張りやの妹というヒロインはありがちで効果は小さい。ただ初代よりヒロインのビジュアルが良くなったのは確かで、萌え系ヒロインとしては上々の部類。騎手のやまかぜ嵐の手腕に疑いはなく多少の上積みはありそう。といっても前走から計算すると入着が一杯か。
期待度 ★★

乙女が結ぶ月夜の煌めき (ensemble)
主人公女装潜入系では古参の部類に入るensemble厩舎。これまでの所属馬の成績は玉石混交といっていいが、主人公の可愛さに関してはどれも鉄板。ただ走りに迫力が薄いのがこの厩舎の弱点で、多少シリアスな血統(設定)を加えたといっても、トレーナーの甲二&水瀬拓未の実績を考えればさほどの変化はないだろう。逆にヒロイン萌えの点で足を引っ張らないかの方が不安で、実際メインヒロイン以外良さそうなヒロインが見当たらないのはややマイナス。典型的な巻き込まれ系なだけに主人公の可愛さだけで戦うとなると限界がありそう。
期待度 ★★☆

ココロが繋ぐ恋標 (KATE)
現在一番精力的に出走させているのがMORE系厩舎だが、萌え系に限ると成績が振るわない。特に萌え色が一番強いのがKATE厩舎でデビュー戦もほぼ見どころなし。特に走り(シナリオ)の評価が芳しくなく、血統(設定)の生かせなさすぎさは馬体(CG)の足を強烈に引っ張った。今回トレーナーを一新させたのは当然だが、起用されたのが新人では大きな変わり身には繋がらないだろう。追い切り(体験版)を見ると、馬体の良さは相変わらずで魅力はあるが、主人公のダメさとヒロインのアクの強さが萌え系にとっては致命傷。今回も期待できそうにない。
期待度 ★★

サイノガミ ~破滅も来るべき事柄も、望めば手中~ (BLACK Cyc)
ダーク血統で一時代を築いたブサイク厩舎だが、有力スタッフが抜けてからはその力を発揮できていない。前走期待されたサイノガミ ~破滅も来るべき事柄も、望めば手中~も、雰囲気は悪くなかったが結果には繋がらず。今回も前走同様のスタッフで世界観も酷似。伝奇系は最近流行から離れているだけに厳しい競争が予想できる。暗い因習がいまだに残る村という血統は定番ながら面白みはあるものの、やはり古さは否めない。今回も苦しそうだ。
期待度 ★★☆

△サイミンアプリ Another -終わらない寝取られゲーム- (スタジオ奪)
出走前ほとんど注目されていなかったにしては、意外な好走を見せたサイミンアプリ -悪夢の寝取られゲーム-の直仔(FD)。よく考えればトレーナーの高尾登山はライアーで活躍馬を出していて、騎手もelfで活躍したさめだ小判というスタッフの顔触れを見れば走られても不思議はなかった。父(本編)の活躍を見れば当然この馬もある程度計算は出来るだろうが、不安は中小厩舎の直仔は意外に凡走することが多いこと。その要因は父で目一杯の仕上げをしてしまい直仔に馬体の余裕がなくなってしまうためだが、この馬も当然その不安はつきまとう。それでもトレーナーはベテランだけにそれなりに格好は付けてくれる7可能性は大きい。父の走りまでの期待は厳しそうだが、連下なら。
期待度 ★★★

△てにおはっ! 2 リミットオーバー ~まだまだいっぱい、エッチしよ?~ (root nuko+H)
エロの強烈さで好走したてにおはっ! 2 ~ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?~の直仔(FD)。今回メインヒロイン3人以外にも2人のヒロインのルートを用意するなど、父以上の走りを見せようと厩舎の意気込みも高い。萌えエロというよりアブノーマルなHに特徴のあった父だが、今回そのアブノーマルさを追求しすぎるとファンの求めるものと違ってきてしまう可能性はあるが、果たしてそのあたりをどう加減してくるか。騎手のアマクラはキャラメルBOXに所属していた当時と比べるとやや手腕に衰えが見られる気がしないでもないが、そこはエロの豊富さでカバー。メンバー的にもチャンスはありそうだ。
期待度 ★★★

悪魔聖女 ~デーモンガール・ステップ~ (ソフトハウスキャラ)
沈滞ムードが続くキャラ厩舎の最新馬。血統(設定)を見ると、主人公が悪側で悪のヒロインを擁して正義のヒロインたちと戦うという血統(設定)を見ると。過去好走したレベルジャスティスを思わせるものがある。ただあの馬は長距離適正(やりこみ要素)があったが、この馬はそこまでの)対応力があるかどうか。実際この厩舎は過去の名馬を思わせる血統を、上手く消化できなかった例が多く、信頼感には欠ける。最近厩舎所属馬は長距離得意といった馬は少なく、ここでも上位進出は厳しそう。
期待度 ★★

△緋奈沢智花の絶対女王政 (裸足少女)
前人気は低いものの最近はそれを覆す成績を残している裸足少女の最新馬。今回は過去走った馬ほど騎手の実績が物足りなく不安だったが、取材する限りそれほど大きなマイナスにはならなそう。トレーナーも新妻母系(シリーズ)を手がけた間嶋俊介・佐織佑衣でそこそこ信頼度はあるし、動画(アニメ)も抜き要素を強化してくれる。気になるのはヒロインが強気系で主人公が受け系といったタイプに好走例が少ない点で、ヒロインが一人というのもメインがこけた際の保険が効かないという点で不安。それでも近走の内容から大負けはしなさそう。メンバーも甘くチャンスはありそうだ。
期待度 ★★★

▲封緘のグラセスタ (エウシュリー)
ここ数戦不振だったエウシュリーだが、前走の天結いキャッスルマイスターでようやく巻き返しに成功した。ただこの厩舎の看板母系(シリーズ)であるマイスター系を擁してのものでいわば失敗が許されない一戦で、今回も好走してようやく本当に復活したといえる。その今回だが得意のSLGにアイテム集めをニックスしたこの厩舎得意の血統。ただ追い切りの評価は二分。戦闘シーンや仲間集めといった点では面白いものの、肝心のアイテム管理が面倒。このあたりが改善すればいいが、恐らくアペンドかパッチで間に合えばいい方でおそらくレース本番のは間に合いそうもない。馬体は雄大で能力は高そうだがそれが発揮できるかどうか。ただメンバー的にも80%くらいの力で勝てる可能性はあり印は落とせない。
期待度 ★★★☆

〇僕ママ×友ママ交姦ハメップ性活 (ANIM.teamMM)
抜き系厩舎の中でも最近の安定感が頼もしく写るANIMの最新馬。今回はスワッピング血統だが、夫婦交換でなく母子というのが目新しい。主人公の造形が明らかに小学生であり、母親とのセックスというのは最近ほとんどみたことがなく、どのような走りをするか不明も、最近の厩舎の実績を考えると軽く扱えないのは確か。成績の安定に繋がっている動画(アニメ)も健在で、ヒロインの数が少なく馬体重(容量)という点で不安も首位を窺う力はりそうだ。
期待度 ★★★☆

冥刻學園 胎動編「お願いします…先生の精液で、私達を孕ませて欲しいんです…♡」 (ルネ)
2年以上前に出走した冥刻學園 受胎編「お願いします……先生の精液で、私達を助けて欲しいんです!」の全妹(続編)。ヒロインも同じでほぼ兄と成績は変わらないだろうが、そうなると馬券対象にはならない。変化としたらトレーナーがK-TOK ・須々木鮎尾・の2人に変わったことで、まずまず実績ある面々だけに、マイナスは押さえられるだろうが、決してプラスには働かないだろう。入着があれば上出来か。
期待度 ★★

ラブコーディネーション! (しばそふと)
今回厩舎開業となるしばそふとの初戦は喫茶店を舞台にした萌えエロ血統。ただトレーナーが桜庭丸男ということで一癖ある走りが見られるかと思いきや、厩舎を取材する限り意外に普通の萌えエロとさほど変わりない動き。濃厚なHシーンがウリとのことだが、ファンがこのトレーナーに求めるのはそれとは違うだろう。ただ曲者のトレーナーだけに蓋を開けてみれば全くの別系という可能性はあるかもしれないが、さすがにそれは穿ちすぎか。騎手の薦田ロボはエロに実績があり、抜きだけ見れば悪くないが、ヒロイン3人で高馬(フルプライス)というのも不満でここでは厳しいだろう。
期待度 ★☆

(本紙の見解)今回も直前に出走予定馬の回避(延期)が相次ぎ、フルゲートにはるかに満たない寂しいメンバー構成。前評判が高いのはアメイジング・グレイス -What color is your attribute?- で、追い切り(体験版)の動きは上々。相手に同型馬が見当たらないのも有利で人気に応えてくれそうだ。厩舎の勢いが感じられる僕ママ×友ママ交姦ハメップ性活が逆転の筆頭。本命馬が直線(終盤)伸びを欠くようならチャンスも。差がなく続くのが封緘のグラセスタで、例年春に出走するケースが多かったエウシェリーがわざわざ半年遅らせじっくり仕上げられた効果を生かしたい。活躍したエロ系馬の直仔(続編)であるてにおはっ! 2 リミットオーバー ~まだまだいっぱい、エッチしよ?~ サイミンアプリ Another -終わらない寝取られゲーム-もチャンスはありそうで、これも近走堅実な裸足少女の緋奈沢智花の絶対女王政も不気味な存在だ。  

Posted by 7月の魚 at 13:49Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2018年10月14日

10月の発売予定表から

秋競馬真っ盛りといっていいはずですが、ただでさえ手薄なところに回避馬も相次いで少頭数のレースになってしまいました。これから年末にかけて有力馬の出走が予想されるだけに見が正解かもしれませんが、競馬(エロゲー)ファンとしては黙ってレースを見ているというのは寂しいところ。まあ馬券を買うにしても出来るだけ点数を絞っての参加という形になりそうですが。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

△甘園ぼ ~二人だけのヒミツの遊び~ (マーブルCandySoft)
CandySoftの幼馬(ロリ)専門厩舎として出直したマーブルで、路線変更以降着実に良化してきたのは評価できる。今回前走からおよそ3年ぶりの出走ということでスタッフがほぼ変更されたという点で一から出直しとなってしまったイメージ。といってもトレーナー(ライター)にエース格のpororiが残っているのは心強い。師の能力が生かせれば大崩れはしないだろう。ただ配合(企画)担当があまり知名度がなく、前走と違い複数騎手(原画家)制というのも不安で、能力も前走と比べるとやや落ちる印象がある。それが抜きに影響するとなると意外な凡走の可能性もありそう。相手が甘いだけに上位に食い込んでくるとは思うが押さえでの狙いが妥当か。
期待度 ★★★

堕とされ妻 朋奈美 ~愛しているのは夫だけのはずなのに… (アトリエさくら Team.NTR)
NTR専門厩舎で時に大駆けする馬を輩出するアトリエさくらだが、最近その確率が減ってきているのが気になる。そしてその活躍馬を手がけているのはおんぼろ月で、他のトレーナーの馬で記憶に残った馬となると覚えがない。今回トレーナーに起用されたのは中森南文里だが、最近安馬抜き系を主戦場にしているにしては活躍馬を出していない。おんぼろ月のように一介のNTR抜き系でなく走り(シナリオ)に一工夫あればいいが、それも望めそうもなくここでは厳しいだろう。
期待度 ★☆

きゃんきゃんバニープルミエール3 (カクテル・ソフト)
カクテル・ソフトの数多い著名馬の中でもピアキャロと並んで知名度の高いきゃんきゃんバニー系が12年の歳月を経て登場。きゃるーん☆という決め台詞は古参記者には懐かしく感じられる。といっても当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった時代から比べると隔世の感があり、鞍上もヲリやなえなえらを起用するなどひろもりさかな率いるSkyfish色が強いものとなっている。となると往年のこの母系を知るスタッフはなく、満足な仕上がりとなるかどうか疑わしい。特にメインヒロインでありこの母系の核といえるスワティの雰囲気が全く違って見えるのは厳しい。往年のF&Cを知る記者からすると、この馬を見て悲しい気分しかしてこない。
期待度 ★☆

手垢塗れの復讐 (あかべぇそふとすりぃ)
この厩舎のダーク芸能界母系(シリーズ)もこれで3代目。厩舎サイドによると今回でラストとの事で掉尾を飾る好走が期待される。初代と比べ父(前作)は大きく期待を裏切っただけに巻き返しを期待したいところ。父ではそれほど機能していなかった裏の顔システムが今回どのように進化させるかも注目だが、もう一つ世間を一世風靡したヒロインをどのように枕営業させるのかもポイントだ。そのあたりの理由が希薄だと直線(ラスト)の追い込みに影響してくる。そのあたりはベテラントレーナー和泉万夜の奮起に期待したいが、騎手の奥蓮メロが少女と年の差、ふたまわり。ほどの腕力を発揮できてないように感じられるのは不安だ。相手はかなり楽だがぎりぎり連対があるかどうか。
期待度 ★★☆

△出会って5分は俺のもの! 時間停止と不可避な運命 (Hulotte)
Hulotteの知名度を高めたヤバい。系(シリーズ)も代を経るに従ってややクオリティが落ちてきた印象があっただけに、今回心機一転新たな母系で挑むのはプラスに働きそう。騎手の池上茜もこの厩舎の主戦となって一皮向けた印象で、追い切りの乗り味を見る限りヒロインの可愛さは変わりないというのも心強い。今回トレーナー(ライター)が深山ユーキから姫ノ木あくと桐生恭丞に変わったが、配合(企画)をサイトウケンジが務めるだけに雰囲気はそれほど違わないだろう。馬名(タイトル)を見ると凌辱抜き系と勘違いしてしまいそうだが、スタッフを見る限り萌え系で間違いない。ただ異能力のギミックが生かされた走りには期待できそうもないだけに、ヒロインの可愛さだけに頼った戦法になりそうだ。
期待度 ★★★

〇Deep One -ディープワン- (Nameless)
ネクストン系厩舎が久々に出走させる大物感漂う馬。追い切り(体験版)を見ても意欲十分と言いたいところだが、それがやや空回りしているように見受けられるのが気になる。それでも伝奇系で一大ムーブメントを築いたTYPE-MOONの武内崇氏が推薦文を書いているという事実だけでこの馬に対する期待は高まる。血統(設定)は壮大で登場人物の数が多く、大物馬に相応しい材料は揃っているといえるが、問題はトレーナーの堀ノ内遊女がこれまでこういったタイプの馬を手がけてないこと。こういった血統を仕上げるにはそれなりの経験と素養がないと厳しい。ネクストン系列だけに演出等のデキは間違いないだろうが、それに負けないだけの能力を実戦で発揮できるかどうか。
期待度 ★★★

孕ら・ポコ! ~異能催眠で女学園を孕ませ征服~ (みるきーぽこ)
新規開業厩舎みるきーぽこのデビュー戦。取材する限りいかにも二流血統らしい馬で、騎手・トレーナーともほぼ実績らしい実績はゼロ。常識的に考えれば見送りが賢明だろうが、今回相手がかなり甘いだけに他のレース(月)と比べて勝負になりそうなのは確か。確率は低いだろうが催眠系らしいバカと抜きが上手く噛み合えば、勝てないまでも上位に食い込む可能性はありそう。幸い騎手は新人ながらソコソコ戦えるレベルにある。恵まれれば入着も可能だが、思い切って狙うには勇気がいるのは確か。
期待度 ★★☆

◎ろけらぶ -Location Love- 同棲×後輩 (FrontWing)
FrontWingの安馬(低価格)抜き系路線第2弾だが、前走著名騎手のINOを起用しながらやや期待はずれの成績に終わっただけに今回は正念場。騎手はこの厩舎の主戦騎手といっていいななかまいで、幼馬と手が合うタイプと見られる騎乗だが、意外と抜き系の馬の騎乗経験も豊富で悪くない。トレーナーの保住圭でイチャラブに定評があるだけにヒロインとの同棲生活というのは一番得意とする血統。安馬だけに馬格はないだろうが、この馬なりの力は発揮できるだろう。相手も軽いだけに首位を脅かす存在に躍り出る可能性は高い。
期待度 ★★★☆

(本紙の見解)長い記者生活でもここまで少頭数のレースとなってしまったのは記憶がない。競馬界の将来を悲観したくなってくるが、それを吹き飛ばすような馬の出現に期待したい。そうなりそうな雰囲気を感じさせるのがDeep One -ディープワン- で、ここならあっさり勝って欲しいところだが、トレーナーの実績に不安があるだけに馬券で狙うならろけらぶ -Location Love- 同棲×後輩の方が安定感を考えて上の評価。当然Deep One -ディープワン-の逆転も充分で2頭の一騎打ちムード。それに待ったをかけたいのが甘園ぼ ~二人だけのヒミツの遊び~ だが、父と比べると信頼性は高くない。出会って5分は俺のもの! 時間停止と不可避な運命は今回から導入されるプロテクトが足を引っ張る可能性があるだけに押さえまでか。
  

Posted by 7月の魚 at 21:21Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2018年09月22日

9月の発売予定表から

秋競馬もいよいよ開幕といったところですが、それにしては出走(発売)頭(ゲーム)数が少なく、また人気馬も不在で寂しいメンバー構成となってしまいました。ただ抜けた存在はなく馬券的には難解なだけに、記者泣かせの一戦。これからの本格的な競馬シーズンにつなげるためにも、良い結果を出したいものです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

アエリアル・ライフ (プレカノ)
渦巻厩舎の主戦騎手(原画家)として活躍したてんまそがフリーになって初めて騎乗する。プレカノはこれまで人気騎手に依頼してきただけに、この起用も納得といえる。取材する限り久々の騎乗でも能力に蔭りはなくその点に関して不安はない。トレーナー(ライター)のモーリーはHOOKで実績を積んできたが、目だった成績を上げた馬は出してなく、プレカノで走ったボクと彼女の研修日誌も凡走に終わっただけに過度な期待は禁物。騎手の能力だけで走るかと問われると、厳しいと判断せざるを得ない。
期待度 ★★

あま妹! 甘えん坊でぐーたらな妹のえっちな誘惑 (マウントポジション)
ネトラレに特色あるアトリエさくらから独立した形となったマウントポジションの3代(作)目。ただこれまでのアトリエさくらとは血統が全く違うだけに実戦では苦戦を強いられている。今回も前走に引き継き妹とのイチャラブを打ち出しているが、その前走が全く見どころのない動きだっただけに、スタッフも同じ今回変わり身があるとは思えない。甘えん坊で自堕落な妹とのイチャラブがメインとなりそうだが、こういったタイプのヒロインは扱いが難しいだけにトレーナーの手腕が要求される。ただトレーナー(ライター)の実績を考えると、典型的なダメ主人公に変容してしまいそうで、ここでは買えそうもない。
期待度 ★☆

〇Kiss&Crisis (pure more)
数多いMOREの姉妹厩舎の中で陰鬱な雰囲気とエロに特色あるpure moreの最新馬。今回は少女を冠名に使ったこれまでの所属馬から一転、大人のヒロインとの恋愛関係が軸となりそう。大人の世界中心で、主人公・ヒロインとも潜入捜査官というやや難しい血統(設定)なだけに、トレーナー(ライター)の手腕が問われるところで、ダークな血統と相性がいい垂花がどのように仕上げるかがポイント。高馬(フルプライス)でないだけにこの血統にしてはこじんまりとまとめてしまいそうな危険性はあるが、追い切り(体験版)の雰囲気は悪くない。今回の相手ならチャンスはありそうだ。
期待度 ★★★☆

きゃらぶれーしょん! ~乙女は恋してキャラぶれる~ (あかべぇそふとすりぃ)
あかべぇ系厩舎の萌え血統は人気ほど走らない印象があり、学園を舞台として主人公が女装というこの馬の信頼性はそれほど高くない。ヒロインの二面性が特色であり、そこに女装主人公がどう絡むかが見どころとなるが、お嬢さま相手の女装主人公では立場が圧倒的に不利なだけに、ただヒロインの嫌な面ばかり見せられそうで不安だ。トレーナーの泰良則充はこれまで馬の素質を引き出せていないところがあり、同じ萌え系のまほ×ろばが走っていないのも気になる。良いデータとしてはSDキャラを担当する騎手の広瀬まどかがすたじお緑茶厩舎以外で起用されたときはどれも好成績を上げている点。騎手も中央(商業)競馬(エロゲ)は初も、他場ではそこそこ実績あり不安は少ないものの、全体的には勝ち負けとなるとやや足りない印象。
期待度 ★★☆

ケモノ娘の育て方 (SWEET&TEA)
スタッフにスミレ厩舎で好結果を出した雪仁とあめとゆきを迎え鳴り物入りでデビューした枯れない世界と終わる花以来久々の出走となるSWEET&TEA厩舎。およそ2年ぶりの出走と間隔が開いた割には今回安馬ということを考えると、デビュー戦は大成功したとは言えないかったよう。今回スタッフも一新されトレーナーにぱれっとで活躍したNYAONを起用。ヘタレ主人公で知られるトレーナーではあるが、前走のオトメ*ドメインはそれを生かした血統(設定)で好走。ただ今回ヒロインがケモ耳娘となると、主人公がヘタレでjは相性が悪い。萌え系と考えれば悪くないはずだが、このトレーナーは単純な萌え系では力を発揮できないタイプ。凡走の可能性は高くここは思い切って消しだ。
期待度 ★★

催眠ぱらだいす! ~催眠術でツゴウノイイ美少女学園性活~ (onomatope* raspberry)
明るいエロ重視という脚質変更が功を奏して上昇ムードのonomatope*厩舎。これまでのビッチ母系(シリーズ)から今回心機一転催眠系で更に勢いを増したいところ。不安なのは催眠とビッチではヒロインのタイプが真逆になるところだが、もともとまともな走りで勝負するタイプでないだけに、これまで同様エロさえキッチリ期待に応えてくれれば前走同様の時計で駆けてくれそう。ただその肝心のエロが主人公がキモオタデブという三重苦の血統(設定)なだけに、ビジュアル面で台無しにしてしまいそうな嫌いがあるというのは作戦的にどうか。前進よりも後退してしまいそうな危険性が高くこの相手でも厳しいか。
期待度 ★★☆

その花が咲いたら、また僕は君に出逢う (Campus)
やや走り(シナリオ)重視の萌え系安馬といった血統の先鞭をつけたCampusだが、実際好走したのはウソ母系(シリーズ)だけというのは寂しい。そのウソ系を手がけた工藤啓介が今回調教担当から離れ森間まりもがトレーナーを務める。騎手永山ゆうのんとのコンビは初恋*シンドロームでまずまずの結果を出しているが、あくまで萌えとしての評価で、今回のような走りにもウエイトを置くとなるとどうか。ヒロイン視点で抱える心情をあぶりだすといった作戦はやや安易ともとれるだけに前走ほど走れない可能性は強い。
期待度 ★★☆

◎鉄と裸II ~敗北の女帝~ (つるみく)
ハード凌辱に特色があるつるみく厩舎だったが、そこに異系の血統(設定)を配合して成功したのがこの母系(シリーズ)で、特に父(前作)はかなり成功した。凌辱を全面に押し出しながら、ファンタジー系らしい主人公の強さを上手く走り(シナリオ)に昇華させていた。今回は父の直仔(続編)でヒロインも今回主人公の協力者として登場するなど、血統をより深くしていこうという厩舎の戦略を感じさせる。追い切り(体験版)が公開されていないため、どのような仕上がりとなっているかは不明も、充分勝負になるだけの能力あるだろう。
期待度 ★★★☆

△はらかつ!3 ~子作りビジネス廃業の危機!?~ (INTERHEART glossy)
この母系(シリーズ)もこれで3代目となるが、これまで好走したとは言い難く、特に父(前作)は見どころなく完敗。今回トレーナーをこおろぎアトリエに変更したが、ヒトヅマサイミンカウンセリングも走ってなく変わり身は厳しそうだ。ただ騎手(原画家)の能力は相変わらず高く、動画もそれを後押しして走りさえまともなら大化けしそうな気配はある。その点で父で評判の悪かった主人公が変わるのはプラスに出そうだ。ヒロインに一物ありそうな人物が複数見られるのも面白い。メンバーが甘いだけにまさかの連対圏突入も。
期待度 ★★★

ひとつまみ ~リラクゼーションシリーズ~ (HERENCIA)
ネクストンの安馬専門厩舎としてソコソコ実績を上げてきたHERENCIAの看板母系(シリーズ)であるリラクゼーションシリーズの最新馬。騎手はこれまでのぶぶづけからネクストンの看板の一人である八葉香南との二人体制。ヒロイン2人でトレーナー・騎手も2人ということで、恐らくヒロインごとにトレーナー・騎手を変えていると見る。同コンビのリラクゼーション癒香が凡走に終わっているだけに、この体制は馬の能力として見ればプラス材料。ただ今回ヒロイン2人ということで安馬とは言い難い値段となってしまったのは気になる。前走のリラクゼーション優美と比べて倍以上という強気のお台(価格)設定というのは明らかにマイナスでそれを払拭するのはそう簡単ではない。
期待度 ★★

姫と乙女のヤキモチ★LOVE (Princess Sugar)
ヒロインを姫に絞った血統(設定)という独自性を見せているPrincess Sugarだがこれまで結果は伴っていない。騎手はいつも実績充分なだけに凡走の原因はトレーナーということになる。今回起用されたのは近江谷宥で萌え系を中心にまずまずの仕事をしている。走りは単調で血統に深みは感じられないが、この厩舎とは手が合いそう。ただみけおうとコンビを組んだ姫様LOVEライフ! -もーっと! イチャイチャ☆ぱらだいす!-では凡走。他トレーナーが手がけた馬で、調教に難しい部分は大きかったかもしれrないが、もう少しやりようがあったのでは。追い切りを見る限りツッコミどころ満載だし、何より主人公に難あり。これでは変わり身に期待するのは苦しい。
期待度 ★★

僕と彼女のご奉仕同棲 (とこはな)
デビュー戦の彼女と俺の恋染同棲が成功したといえないとこはなの2戦目。馬名がいまにも同母系のように思わせるが、直接的には関係なさそう。ただ主人公とヒロインが同棲するというコンセプトは同じで、言い換えれば前走からの変わり身は乏しいと見てよさそう。騎手のさくらねこは中央初騎乗も他場(ラノベ挿絵)での実績は豊富で、むしろ強調できる材料といっていい。むろん心配なのはトレーナーの方で、萌え系中心に調教を担当しながらほとんど活躍馬を出していないたにかわたかみの方。ヒロインの魅力は充分だが、内容のない走り(シナリオ)に終始しそうでここでも期待できそうにない。
期待度 ★★

ボクのあまやかせいかつ -星湘町観光課、毎日えっちなロコドル活動!- (Carol Works)
これまでせせなやうや蜜桃まむなど人気騎手を起用しながら結果が出ていないCarol Worksだが、今回の騎手の顔触れは一枚落ちる印象で不安たっぷり。その分走り(シナリオ)で補えれば問題ないが、トレーナーの風間ぼなんざは単独で活躍馬を輩出した実績はなく、この厩舎でもお嬢様と憐れな(こ)執事で凡走。血統は主人公を女装させてご当地アイドルとして活躍させようというツッコミどころ満載なもの。高馬でないだけにヒロイン3人というのは仕方ない面もあるが、買える材料があまりに乏しすぎる。
期待度 ★☆

▲ままはは2 (boot UP!)
安定あるエロで定評のあるboot UP!だが、実際好走した馬の数は思ったより少ない。ただその中で最近スマッシュヒットと呼べる存在だったのが父(前作)で、その後継となれば期待されるのは当然だろう。後継といっても父からヒロインは一新されていて、厳密にいう直仔(続編)とは違うだけに同じ目で見るのは危険に思えるが、この血統に定評のある厩舎だけに大外しはしないだろう。血統は寝取りに属するが、LOVEエロと厩舎は謳っているだけに、陰鬱な展開にはならず今回も安定ある動きを見せてくれるはず。メンバー的にもこの相手なら威張れる存在だ。
期待度 ★★★☆

△メス堕ち! オレのネトリ棒で淫らに喘ぐ先輩&後輩妻 (Anim)
過去数多くの厩舎が開業していた北海道(北エロ)だが、現在唯一気を吐いている存在がこの厩舎。元々は凌辱をウリとしていた厩舎だが、この母系(シリーズ)は寝取り要素を強く押しだし、ハード凌辱を隠して好走に繋げた。今回は騎手に前走までの主戦相川亜利砂に加えあきのしんを起用し、やや萌え系よりにシフト。ただこれまで好評だった人妻といった要素がやや影を潜めているように見えるのがどう出るか。イチャラブが強く出すぎて寝取り要素が薄まったように見えると自分の首を絞める結果となりかねない。ただ今回は相手がかなり甘い。エロについては上位ランクだけに上位を覗うだけの力はあるだろう。
期待度 ★★★

ラズベリーキューブ (まどそふと)
厩舎開業初戦から期待されていながら今ひとつ成果が出ていなかったまどそふとだが、ワガママハイスペックでようやく結果を出した。その勢いからすれば今回も引き続き期待したいところだが、トレーナーを今回近江谷宥を起用。萌え系馬で経験多いトレーナーで厩舎向きであることは間違いなさそうだが、前走以上の躍進を期待するとなるとやや荷が重い印象。むしろこれまで一流馬を手がけてないことから後退してしまう可能性もありそうだ。騎手のはすねもこの厩舎と手が合う印象も実績は乏しく、スタッフを見ると一から出直しとなってしまった感も。注目度は高いがやや危険な人気馬に映る。
期待度 ★★★

(本紙の見解)
抜けた存在が見当たらず超難解な一戦。まさかつるみくの馬に本命印を打つ日が来るとは思わなかったが、このメンバーなら鉄と裸II ~敗北の女帝~ の実績を信頼したい。厩舎の持ち味であるスカトロ凌辱だけでなく走りでも評価が高いことが強みだ。追い切りの雰囲気が良かったKiss&Crisisが新鮮さで浮上を狙う。一介の萌えでなく、大人の恋愛を打ち出したところに魅力を感じる。逆転も充分可能だ。ままはは2も差はほとんどない。父(前作)の時計どおりの走りをすれば首位争いは充分可能だろう。今回抜き重視の馬に魅力のある馬が揃っていて母系(シリーズ)の評価が高いメス堕ち! オレのネトリ棒で淫らに喘ぐ先輩&後輩妻 もチャンスはありそう。大穴で狙ってみたいのがはらかつ!3 ~子作りビジネス廃業の危機!?~で、バカ要素がうまく走りに結びつけば面白い。萌え系の筆頭格がラズベリーキューブだが、スタッフを見るとやや劣勢に感じるだけにこのメンバーでもどうか。  

Posted by 7月の魚 at 05:48Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2018年08月14日

8月の発売予定表から

夏のローカルシーズンということもありますが、例年にも増して寂しいメンバーとなってしまいました。競馬(エロゲー)自体が低迷しているのか、それとも一過性のものか容易に判断はつきかねますが、停滞ムードを吹き飛ばすような盛り上がるレースを見せてもらいたいものです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

△イイナリ姉色 ~お姉ちゃんさえいればいい!~ (INTERHEART)
インターハートの姉路線の1頭だが、トレーナー(ライター)が十全でないだけに信頼感は落ちるか。経験の乏しいそらまるがどの程度の手腕を発揮するかどうかだが、騎手はこの厩舎で実績を残す火炎味噌を筆頭にまずまずのメンツを揃えてきた。恐らく抜きに関してはそれなりの力は持っていそう。血統(設定)は最近珍しいオムニバスもので、走ってみないと分からない部分は大きいが、ヒットが2本あれば上出来とみればハードルは意外と低い。今回相手が甘いだけに上位に食い込む可能性は一考したい。
期待度 ★★☆

委員界の異端者 ~IINCHO-Re.co~ (Chien)
およそ3年ぶりの出走となるChienの最新馬は、厩舎開業初戦を飾った委員長は承認せずの後継(リメイク)馬。先代がそれほど走った馬でなく、豪華だったラシックス(声優)も一新されやや型落ちと見えるのは辛いところ。複数トレーナーから神無月如月一人に絞ったのはプラスで、騎手も時代に合うように水上凛香を起用したのも悪くないが、それだけの材料で例えメンバーが甘いとはいえ勝ち負けを争えるとは思えない。入着があれば上出来だろう。
期待度 ★★

Hではじまるシェアハウス (evoLL)
厩舎開業初戦でそこそこいい脚を見せたevoLLだが、1年以上間隔を空けた今回は騎手・トレーナーとも変更され全くの一からスタートといっていい。騎手はかつてテックアーツ系厩舎で主戦を務めた望月望で当然抜き要素が強いと見るのが妥当なところ。テックアーツ時代のバカエロ系ばかり騎乗してきた望月望がその印象を払拭できるかがポイントだ。といってもトレーナーの立山ハヂメは聞いた事のない名前で恐らくデビュー戦。血統(設定)もありがちで新鮮味が足りないだけに、騎手の手腕だけで上位に食い込めるとは思えない。
期待度 ★★

おによめ 鬼娘を嫁にもらって中出し孕ませ子作り♥ (CLOCKUP)
いろいろなタイプの血統を走らせるCLOCKUPだが、案外結果が出ていないのは安馬(低価格)で値段相応の力しか出せていない。今回は騎手が今回デビュー戦のobmasで流行とは離れた騎乗だけに、いきなりから実力発揮とはいかない可能性は高い。トレーナー(ライター)のTeam・Birth-taleはこの厩舎ではバカ系の馬ばかり手がけてきて、この馬も実戦になると抜き系よりもバカ色が強い競走となるかもしれない。安馬にしては攻略ヒロインが多そうなのは買えるが、好材料といえばそれくらい。このメンバーでも上位に食い込むのは厳しそう。
期待度 ★★

俺の妹は清純ビッチ ~親には秘密のハメハメ性活~ (アンモライト)
安馬’(低価格)専門厩舎として数多くの馬(ゲーム)を出走(リリース)させてきたが、目立った馬を出せていないアンモライト。主戦騎手の一河のあはまずまずの騎乗を見せているが、馬の仕上がりに難ありというのが総じての評価だ。今回はトレーナーを平眼カレイが担当するが、過去同厩舎を含めほとんど実績を上げていないだけに変わり身材料にはならない。騎手の適正を考えれば、今回の妹系は手が合うと言えるが、妹&ビッチという変化球といえるニックスというのは不安だし、過去そこそこの成果があった幼馬(ロリ)でないのもプラスとはいえない。今回も厳しそうだ。
期待度 ★☆

恋はもふもふ!ラブ・ミー・テディ (KATE)
最近ぞくぞくと姉妹厩舎(ブランド)を開業させているMOREだが、またも新規開業させる。姉妹厩舎のChelseasoftよりも萌え要素が強いかと見ていたが、取材する限りはバカエロ色が強い血統。トレーナーは実質今回がデビュー戦となる由比燈汰で、恐らく追い切り(体験版)そのままの走りとなりそう。騎手のしばいぬにきは意外とエロでも力を発揮しているが、不安なのはMORE系厩舎でこういった萌えエロ系の血統はほとんどレースでいい所を見せていないこと。今回も大きな期待となるとどうか。
期待度 ★★

対魔忍アサギZERO (BLACK LiLiTH)
NTR血統で知られるリリスの姉妹厩舎であるBLACK LiLiTHの看板母系(シリーズ)である対魔忍系の最新馬。といってもこれまでそれなりの結果を出したのは対魔忍アサギ3くらい。その時主戦騎手を務めたカガミが鞍上というのは買えるが、トレーナーの飯田和彦は実績こそあるものの対魔忍 紅であえなく惨敗。配合(企画)まで参加していながらあの結果では言い訳が聞かない。実績からそれだけで見限るのは早計かもしれないが、母系も期待ほど走れていないだけに信頼感に欠ける。騎手の能力でどこまでといったところだが、常識的には入着一杯だろう。
期待度 ★★

△新人20歳のお姉ちゃんAVデビュー!! 悠木倫2 俺のねーちゃんは激イキ巨乳のAV女優 (アトリエさくら eXtra)
最近は期待ほど走れていないアトリエさくらの馬だが、最近一番結果を出したのがこの馬の父(前作)である新人20歳のお姉ちゃんAVデビュー!! 悠木倫 ねーちゃん、いくらなんでもイキすぎだろ……。今回はその全妹(続編)とあってその実績から考えればここでも引けは取らない。トレーナーのおんぼろ月も最近はNTR以外の血統の方が成績がいいのも心強い。父が狭いゾーンを突いた印象で、お釣りが残っているかどうかが問題で、二番煎じになってしまう可能性は捨てきれないが、それでもこのメンバー相手なら上位に食い込んできてもおかしくない。安馬ながら不気味な1頭だ。
期待度 ★★★☆

▲夏汁100% (アトリエかぐや)
抜き系厩舎の中では随一の安定感を誇るアトリエかぐやだが、その中でも最近一番の安定度を誇るのがyoppy騎乗の出走馬。今回血統(設定)がかぐやの黎明期を飾った妹汁姉汁とほぼ同じで、その際主戦騎手を務めたchoco chipとの差がどうでるかは気になるが、今のyoppyの安定さを考えれば杞憂に終わるだろう。その安定さに貢献している動画も健在。相手が甘い事もあって首位争いに顔を出しても不思議ない。
期待度 ★★★☆

◎バタフライシーカー ~カオス・ナイトメア~ (シルキーズプラス)
フェアリーテイル・レクイエムで一躍人気トレーナーの一角に名乗りを上げた海原望が、近走人気馬を多数輩出しているシルキーズプラスに迎えられたということで注目を集めたバタフライシーカーに早くも直仔(FD)が登場。父(本編)は必ずしも大成功したとはいえないが、それでも堅実に上位に食い込んできたというのはその能力の表れ。本編からどこまで余力が残っているかどうかだが、そう思わせたフェアリーテイル・アンコールでも充分力を発揮しただけに心配はない。父の能力から見積もればこのメンバーなら充分通用する計算が成り立つ。
期待度 ★★★★

〇未来ラジオと人工鳩 (Laplacian)
過去2走追い切り(体験版)の動きから穴人気を集めたLaplacianだが、実際の競走ではファンの期待に応えたとはいえなかった。それでも走りの軽快さなど、一流馬に化ける力を秘めていたのは確か。そして今回は前走以上に追い切りは積極的に長いところを動くなど好調な動き。前走と同じくSFを下敷きに笑いを絡めた配合は健在。それだけに前走の二の轍を踏む懸念はあり、調教で力を出し切っている可能性はないとはいえないが、ここは素直に追い切りの動きを信用してもいいのではないか。デビュー戦の頃と比べて、騎手が手馴れてきたのも好材料で本命馬に迫るだけの地力はあると見た。
期待度 ★★★★

(本紙の見解)少頭数にしては抜けた本命馬がいないが、父の走りからバタフライシーカー ~カオス・ナイトメア~が勝利に一番近い存在だろう。トレーナー(ライター)が直仔(FD)の仕上げに実績があるのも心強い。追い切り(体験版)の動きが光る未来ラジオと人工鳩の逆転も充分可能。これまで追い切りどおりの力を実戦で発揮できていないのが難だが、このメンバーなら威張れる存在だ。手堅いアトリエかぐやの中でいま一番乗っているyoppy騎乗の夏汁100%も差は感じられない。前走良かった新人20歳のお姉ちゃんAVデビュー!! 悠木倫2 と共に少頭数の抜き系は不気味なだけに怖い存在だ。あと1頭ならイイナリ姉色 ~お姉ちゃんさえいればいい!~だが、少頭数なだけにそこまで点数は広げられないか。  

Posted by 7月の魚 at 19:49Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2018年07月17日

7月の発売予定表から

クラシックシーズンも終わり来月は地方(同人)の祭典を控えるということもあって、例年出走(発売)頭数が揃わないローカルシーズンですが、今年は例年にも増して寂しいメンバーとなりました。本命馬候補が癖のあるタイプでないだけに、意外に人気がばらけそうな雰囲気はありますが、果たして夏枯れでない熱いレースを見せてくれるでしょうか。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

〇Erewhon (CLOCKUP)
多彩なタイプの馬を出走させるCLOCKUP厩舎だが、一番信頼感があるのが、インモラルハード凌辱系。今回euphoria夏ノ鎖で成功を収めた浅生詠が手がけるとあって期待も高まる。ただ今回はインモラルな雰囲気が漂うとはいえ、和風伝奇な血統(設定)背景とあって好走した馬とはややタイプが違う。騎手も凌辱系で実績あるベテランのジェントル佐々木を初めて起用したのも意欲の表れとの解釈もできるが、意外にこういった伝奇タイプの馬の騎乗経験がないのも気になる。それでも最近のトレーナーの実績を考えれば全くの凡馬とは思えない。実質メインヒロイン2人で高馬という強気のお台設定も、逆に走り(シナリオ)に自信があるとの見方も。全くの期待外れに終わるかもしれないが、大駆けの可能性もあり取捨選択の難しい馬だ。
期待度 ★★★☆

エロいもハリケーン! ~アイドルの妹がエロくてエロくてオレの理性に嵐の予感!?~ (MiLiMiLi)
ユニゾンシフト系厩舎は数多くあるが、また新たな姉妹厩舎が開業する。鞍上は戯画等で活躍したうすめ四郎でユニゾンシフト系だけに毛ヅヤ(CG)(CG)もは上々。馬名(タイトル)や血統(設定)を見る限り当然の抜き系だろうが、それだけでも充分活躍が期待できそうだ。アイドルとして活躍する妹がヒロインとどこかで見たことのある血統だが、そんな妹が恋愛感情もないのになぜ主人公にセクハラしてくるのか取材では不明。といってもそれが明確に語られることは恐らく最後までなさそう。ポテンシャルはソコソコありそうだが、こういった安馬抜き系は大流行しているだけに、何か明確な決め手が欲しい。
期待度 ★★☆

キュートリゾート ~しようよ エッチなアクティビティ~ (Digital Cute)
Digital Cute初の直仔(FD)でむすめーかーら好走した出走馬らの血脈を引き継ぐとあって期待充分のはずだが、意外にほとんど注目されていない。それだけ前走の大凡走の悪印象が強いのだろうが、確かに脚元不安(バク)を抱えたまま出走させた厩舎の姿勢を考えると、直仔に対して厳しい目が向けられるのも仕方ない気もする。特に一番成績の良かったむすめーかーのトレーナー(ライター)が関わっていないのも不安増大。Hなリゾート施設という血統もそれほど魅力的に感じられず、キャラが多すぎて内容が薄くなる可能性は高い。ここでも入着が精一杯か。
期待度 ★★☆

シスパコ ~Hな甘辛4姉妹~ (アトリエかぐや)
抜き系の安定勢力であるかぐや厩舎の中でも随一の安定感を誇っていたGassa-QGだったが前走の舐めプ!は案外過ぎる結果。敗因がはっきりしていないのが困りものだが、やはりかぐやには甘やかせヒロインの方が合っているということかもしれない。とすると今回もやしゃ微妙な血統(設定)といえるが、そこは実績的に巻き返しに期待したい。騎手は有栖川千里とmeroという厩舎の看板といえる存在だが、巨乳というより奇乳というヒロインが複数いるのは困りものだ。いるそれは別としてこの厩舎だけに巻き返しはありそうだが後は他馬との力関係だけだろう。
期待度 ★★★

△宿星のガールフレンド -the destiny star of girlfriend- (mirai)
期待を集めたデビュー戦のハナヒメ*アブソリュート!が見どころないまま終わっただけに過剰な期待は禁物。実際トレーナーのハルモニーは全く聞かない名前となると厳しいと見るのが正解のような気はするが、今回そういった血統背景でありながらゲームバトル要素を見切った潔さがどう出るか。ヒロイン3人を分割し安馬で出走させるというのは最近の流行で、一番魅力のありそうなヒロインを最初に持ってきたのはこの一戦に懸ける意気込みの表れ。騎手であるかんなぎれいの手腕に衰えはなく、萌え系と見れば動きもそこそこ。意外な好走があるかも。
期待度 ★★★

△真・恋姫†無双 -革命- 孫呉の血脈 (BaseSon)
Baseson厩舎のBaseson人気母系(シリーズ)の一つである真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~の呉ルートが装いを新たに再出走。といってもただ過去の馬の毛ヅヤ(原画)のだけを光らせて走らせるというわけでなく、新キャラとルートも増量してこれまでのファンにも楽しめる仕上がりになったと厩舎は自信を持っている様子。ただ全兄(前作)の真・恋姫†夢想 -革命- 蒼天の覇王がそれとは裏腹に単なる再出走に終わってしまったのは気になる点。一番人気だった魏ルートでのものだけにそれより人気の劣る呉ルートだと余計に厳しいか。ただそれでも潜在能力は高いだけに、それなりに格好をつけてくれる可能性は充分。押さえにはかかせないか。
期待度 ★★★

装甲戦姫アイギス (CYCLET)
サイクといえば挑戦的な血統を走らせることで定評があるだけに、最近流行している変身ヒロイン凌辱系といっても他厩舎とは違う味を出してくるはず。騎手はこの厩舎で実績ある椎咲雛樹であまり変身ヒロイン系に騎乗しているイメージはないが、腕利きなだけにしっかり対応できるはず。この厩舎だけに異種姦に期待したいところで取材する限り期待できそう。ただトレーナーが今回初めて調教を手がける火村龍で、どこまでこの厩舎の特徴を理解しているか。ただの変身ヒロイン凌辱ではこの厩舎のファンには不満に思えるだろう、そういった違いをアピールできていないのは心配だ。
期待度 ★★☆

▲抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか? (Qruppo)
新規開業厩舎の初戦は馬名を額面どおり受け取ればバカ&抜きゲー。ただ取材する限り違うようで、少なくとも抜きゲーではなさそう。セックスしないと条例違反となる島で、それを遵守させようとする組織と、それから逃げ回る主人公と協力者であるヒロインたちとのバトル系血統。ラシックス(声優)も著名どころの存在はなく、いかにもマイナー厩舎の出走馬といった雰囲気で、トレーナーも初挑戦の顔触れとなるととても期待できないように思えるが、追い切り(体験版)の評判は上々。確かに厩舎HPを見るとHARUKAZEの開業のころを思わせる。そのHARUKAZEもデビュー戦は見せ場はあったが、勝つまでは至らなかっただけに、やや過剰に人気しているように思えるが今回の手薄なメンバーならいきなりの場面があっていいかも。
期待度 ★★★

はるとゆき、 (あかべぇそふとすりぃ)
いまあかべぇ系厩舎を引っ張る存在といっていいい中島大河トレーナーの最新馬。コスプレで宿泊客をもてなす旅館という血統で一見抜き系にも思えるが、トレーナーの実績的に恐らくそうではなく、従業員同士の葛藤や触れ合いを描いた社会人ゲーの側面が強い。追い切り(体験版)も少ないながら悪くはなかった。ただ主要キャラに宿泊客や納入先等の姿はなく、馬体に広がりを欠く可能性は強い。定番にはなるが外部から冷静に見つめる存在を加えたほうがより期待感が高まったように思える。ここでも勝つには少し厳しいように感じてならない。
期待度 ★★☆

ボクと三人のお姉さま ~おねえさん達と孕ませOK嫁選び同棲ライフ!~ (オーバードーズ)
隙間を狙ったかのような細かいフェチで知られたオーバードーズだが、最近の出走馬を見るとそのような拘りはなくなりそれとともに成績も急落。今回も主人公が年上女性に甘やかされまくるといったどこにでもありそうな血統。鞍上は中央の表舞台では久々になる大ベテランのズンダレぽんで、記者が知るころの騎乗からするとやや乗り味が変わった気がするが、それよりもトレーナーの狩野景が一人で手がけた馬に一流馬はなく、前走も見どころがあまりなかったことを考えるとここでは厳しい。見送りでいいだろう。
期待度 ★☆

◎みにくいモジカの子 (NitroPlus)
出走数は少ないながら零細血統で意欲的な馬を走らせるニトロプラスの最新馬。しかもCLOCKUPのダーク凌辱で定評のあるはましま薫夫を鞍上に迎えるということで、並みの馬体には収まらない挑戦的な走りをしてくれそう。取材する限り癒しや萌えとは対岸に血統で、鬱に耐性のない人には耐えられないだろうが、公表ししているているだけにそういった人は近づかないだろうから心配ない。後は直線(終盤)に入ってどのような追い込みを見せるか。よくある萌え系のような各ヒロインのハッピーエンドばかりでは興醒めだが、トレーナーが下倉バイオだけにそれはない筈。復讐と救いがうまく調和した着地をしてくれるならこのメンバーなら一枚以上抜けた存在だ。
期待度 ★★★★☆

わんこの嫁入り ~いぬのしっぽへようこそ!~ (あるみそふと)
あるみそふとの開業初戦は獣耳ヒロインを全面に押し出した癒し萌え系血統。というか神社とメイドカフェのインブリードのなど不安要素満載で、恐らく癒し&萌え要素を除いたら何も残らないといっても過言でない。鞍上のわたがしゆいは取材する限りまずまずだが、デビュー戦のしぐなリストスタ~ズ!!では騎乗の乱れが目についただけに不安は残る。しかもトレーナーも今回デビュー戦。目立つところがあるわけでないだけに、いきなり快走を見せる可能性は少なそうだ。
期待度 ★★

(本紙の見解)意外と人気は割れ気味だが実績を考えればみにくいモジカの子でいいだろう。能力的に高いのは間違いなくメンバーを考えれば主役に押すのは当然だ。Erewhonも能力的に差はないだろうがヒロイン数の少なさで一枚落ちる。惑星視されるのがこれがデビュー戦となる抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?で、バカと走りの両立は難しそうだが大化けしそうな魅力は秘めている。前走期待を裏切ったmiraiの宿星のガールフレンド -the destiny star of girlfriend-だが意外と追い切りの動きは悪くない。分割安馬ということで勝つまでは至らないだろうが、連下なら。  

Posted by 7月の魚 at 13:10Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2018年06月20日

6月の発売予定表から

一流厩舎が久しぶりに大物馬がデビューするようですが、中央(商業)競馬(エロゲー)としての出走ではないため予想の対象外。ということでもはやローカル競馬が始まってしまったような寂しいメンバーとなってしまいました。実績的に本命馬が一枚以上抜けている印象がありますが、それを覆すような惑星馬の出現があるでしょうか。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

あくめる∞ファミリー Hな家族のアクメループロワイヤル!! (アトリエかぐや)
これまでみゃぁん騎手これまでを乗せてきたかぐやCheshire catだが、今回は全くの新人であるILLに騎手変更。最近のかぐやはサブで経験を積ませてから、主戦に起用するケースが多かっただけにこの抜擢は異例といえる。厩舎を取材する印象ではそれほど遜色なく見えるが、実戦でどのような騎乗を見せるかは未知数。主人公が養子として貰われた富豪の家族(ヒロイン)を絶頂させるという相変わらずツッコミどころ満載な血統(設定)でなだけに、抜きで劣るようだと厳しい。その点最近のかぐやは安定していて万全の態勢で挑みそうだが、やはり新人騎手が鞍上ということでこれまでからすると少し割り引いて考える必要はありそうだ。
期待度 ★★☆

△姉×姉! どっちが好き?どっちも!!(AnimM&W)
抜き系では古参といっていいAnimの姉妹厩舎。凌辱系の印象強い本家と違いコメディ色が強いようで騎手も龍牙翔 ,・鳴海鈴音といった萌え色の強いベテラン陣を起用。シスコンの主人公が2人の姉とイチャラブするという単純な血統ではあるが、トレーナーが実績充分のシャア専用◎と丸谷秀人とあって、一味違ったところを見せそう。ヒロインも2人と少ないながらなかなか魅力的。E-moteに動画も搭載と額面通りならエロにも手抜きはないはず。期待通りなら上位に食い込んできてもおかしくない。穴で狙ってみる価値はありそうだ。
期待度 ★★★

家の彼女 (Argonauts)
MOONSTONEの姉妹厩舎として開業するArgonautsのデビュー戦は、安馬(低価格)でヒロインとの同棲生活を描くという最近流行の血統(設定)。装具(抱き枕)付きとなると高馬以上のお台となってしまうところも同様だが、果たして額面以上の成績が出来るかどうかは未知数。トレーナー(ライター)も今回手がけるのが初めてで、ベテラントレーナーの呉が配合(企画)を担当するといっても、得意とする血統と違うだけにプラス材料といえない。騎手のやまかぜ嵐も抜き系の馬の手綱を握るのは初めてとなると、一走静観するのが妥当なところか。
期待度 ★★

キュリオディーラー (AXL)
最近着順が奮わないAXLの最新馬。現代・近世を含め今ひとつ血統(設定)を生かしきれてない現況だが、唯一見所ある走りを見せたのが百花繚乱エリクシルで、今回はタイプ的に同じファンタジー系。D&Dのような遺跡探索RPGの世界で、主人公は当初パーティーに加わらずヒロインを支援するというのが目新しい。ラシックスもこの厩舎の顔といえる青山ゆかりを除くと新顔が多いのも、近走との違いを出そうという表れか。といってもトレーナーはいつもの長谷川藍でこれまでの戦績を考えると大きな変わり身が望めるかというと疑問。よほど恵まれないと入着一杯だろう。
期待度 ★★

恋はそっと咲く花のように (ensemble)
女装潜入系を主力に走らせるensemble厩舎だが、今回は直球な萌え恋愛路線。主人公は学生でありながらトラットリアでシェフとして腕を奮うといった発端はツッコミどころ満載に見えるが、恐らく食堂の経営については深く走り(シナリオ)の内容に関わってこないと予想。デキるタイプの主人公と残念系ヒロインというニックスは相性が良いが、追い切り(体験版)の感触ではヒロインの魅力が余り伝わってこないのが不安。ラシックス(声優)は豪華で今後変わり身の可能性は捨てきれないが、トレーナーの実績を見るとそれも疑わしい。かなり恵まれないと上位には食い込めないだろう。
期待度 ★★☆

〇支配の教壇 (BISHOP)
凌辱抜き系では部類の安定度を誇るBISHOPの最新馬。今回騎手が4人起用ということで、主戦騎手の水島☆多也が占める役割が減ってしまうのは寂しいが、脇を固める面々も実力的にそう劣るわけでないだけにさほどのマイナスにはならないだろう。ヒロインが即堕ちしてしまうのは普通マイナスになるのだが、この厩舎に関してはそういったヒロインの天然バカさが持ち味となっているだけに大丈夫。厩舎得意の女教師系とあって一定の能力は備えているだろうしこのメンバーでも上位を狙えるだろう。
期待度 ★★★★

邪淫のいけにえ ~触手姫アルテア&魔子宮遣いビアンカ 終わりの無い受胎~ (CHAOS-R)
新規開業厩舎(ブランド)ながらハード凌辱中心の血統を手がけるといやに意欲的。しかもあかつきまお・森山しじみという幼馬(ロリ)得意の騎手を起用したということで、最近巨乳中心の凌辱系に一石を投じる気か。ヒロインは2人登場するようだが、どうやら別々の走り(シナリオ)をするようで、関連性はなくただ触手ハード凌辱という点が一致するだけという変わった構成。ビアンカについては彼女以外キャラが見当たらず配合に広がりはなく、期待されるのはアルテアの方となりそう。ただトレーナーがベテランとはいえ一流馬を手がけた実績のない玉沢円では、好走できるか疑問。見送りでよさそうだ。
期待度 ★★

▲シャムロックの花言葉 (DOLCE)
MOREの姉妹厩舎では、鬱系血統を手がけると見られるDOLCEで、デビュー戦のカサブランカの蕾はまずまずの走り。今回も援助交際に手を染める少女の群像劇とただでは収まらない雰囲気を醸し出している。高馬でなく手ごろなお台だけに大物感は感じられないものの、上位に食い込んできそうな力は持っていそう。少し気になるのは騎手がやや経験不足なところで、抜きにも期待がかかるだけに不安もある。主要キャラに男性が見当たらないのも血統の広がりという面でどうかといったところもある。軸で狙うには厳しそうだが、次位争いなら。
期待度 ★★★☆

親友が気づかぬ内に彼女を寝取るボク (Waffle)
巨乳ファンタジー母系(シリーズ)以外目だった馬が出ていないWaffle厩舎。今回は主人公がヒロインを寝取る血統で、流行のNTRとは一線を画している。単なる欲望から寝取るのでなく、裏切った友人への恨みから思いを寄せていたヒロインを寝取ると理由づけしているのが、どう走りに出るかがカギとなる。騎手は巨乳ファンタジーでお馴染みの深泥正で手腕に疑いないが、ただこの血統と手が合うかどうか。トレーナーの巽ヒロヲは他厩舎ながら神待ちサナちゃんの好走が記憶に新しく期待したいが、巨乳系以外だらしない所を見せるWaffleなだけに半信半疑。恵まれての狙いだろう。
期待度 ★★☆

なつこい! (WendyBell)
本賞金(データ数)は満たないものの、最近印象に残る馬を出走させているWendyBell厩舎。今回トレーナーにごっくん♪バンパイア☆プリンセスとなる藤枝卓也を起用。これまでこの厩舎ではコメディ色の強い血統(設定)を手がけてきたが、今回ノスタルジックADVという血統をどう仕上げてくるか。静かで優等生然としたヒロインと空き家でインモラルな関係に陥るというのが、どうノスタルジックなのか聞いてみたい気がするが、そこに都会から来た垢ぬけたという対照的なヒロインがどう絡むか。ただ高馬でヒロイン2人でどう馬体重(容量)を作ってくるかどうかは未知数。血統に広がりがなさそうなだけに狙いづらいのは確かだ。
期待度 ★★☆

ハタラカナイはにーらいふ (LimeCat)
新規開業厩舎の初戦だが、厩舎スタッフを見る限りNephrite厩舎と同じ。となると戦績からして期待感に乏しいのは必定だが、凡走に終わったふれるてラブコネクトとはややタイプが異なるだけに変わり身の可能性はありそう。ニートヒロインがバイト先を嫌がって逃げ出すのを連れ戻すミニゲームというのが嵌れば面白い。ただトレーナーの実績はないに等しく、騎手もやや不安定さを覗かせるだけに、一気に上位に食い込むだけの力はなさそうだ。
期待度 ★★

魔法戦士イクシードナイツ -新たなる世界の女神たち- (Triangle)
最近はほぼ変身ヒロイン凌辱専門厩舎といっていいTriangleだが、今回は過去の馬と比べて様相が違いトレーナーが厩舎の顔といえる反事象桂林を含め野山風一郎ら多数起用。配合(企画)を一人に任せるのが厩舎のスタイルと見ていたが、今回複数トレーナーがどうでるか。といっても厩舎の顔といえる魔法戦士母系(シリーズ)とあって反事象桂林の色が強く出ていると予想。細部にこだわる反事象桂林の配合が他のトレーナーに伝わるかどうか心配だ。この母系も最近は結果が出ていないだけに、ここでは狙いづらいだろう。
期待度 ★★

◎まおてん (CandySoft)
ここ最近のトレーナー(ライター)では第一人者といえるさかき傘がきゃんでぃそふとに戻ってつよきすNEXTの天海雪乃とコンビを組むということで注目されている。少なくとも厩舎はこの馬を核に母系を育てていこうという意欲を持っているだろう。ヒロインを含むキャラクターの血統(設定)も細かく、いかにも細部にこだわるトレーナーらしさが窺い知れる。後は細かな伏線がどう回収されるかどうかで、次走を意識する余り出し惜しみするようだと思わぬ凡走もありえる。といっても他のメンバーを見回してこの馬以上の馬格や秘めた能力を持ち合わせる馬は見当たらない。実績的にも本命は当然だろう。
期待度 ★★★★☆

△見上げてごらん、夜空の星を Interstellar Focus (PULLTOP)
成功した見上げてごらん、夜空の星をの直仔(FD)。全兄の見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYSも活躍しているだけに期待充分。ただ今回の内容はミニADVにクイズといったところで、走り(シナリオ)に期待するファンにとっては正直物足りないだろう。ヒロイン萌えをウリにする馬ならそれでもいいが、この馬はそれだけで活躍したわけでないだけに意外な凡走もありえる。少なくとも馬券の軸にできるタイプでなく押さえでの狙いが正解だろう。
期待度 ★★★

Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.02 レイナ、ましろ (SMEE)
成功したMaking*Loversの直仔(FD)2頭目。ただ全姉(前作)のVol.01が人気ヒロインを集めたにしては案外な結果。期待を裏切った要因はイチャラブに特化したのはいいが、馬体重(容量)が寂しくなった点。最近安馬でもかない馬体重を多めにしている厩舎が多くなっているだけに、ファンの目にそう映るようでは厳しい。今回はヒロインが前走より手薄となっているだけに変わり身材料は乏しく見送りでも仕方ない。
期待度 ★★☆

闇染Revenger -墜ちた魔王と堕ちる戦姫- (Escu:de)
エスクードにとって凌辱系は遊聖天使プリマヴェールDrei ダークミッション 以来となる。トレーナーHあ変身ヒロイン凌辱得意のassaultだが、厩舎の雰囲気からハード凌辱ではなさそう。主人公も流されるタイプのようで、ヒロインも主人公と顔見知りと、血統(設定)的には恋愛要素があっても不思議ないくらい。面白く感じるのは闇に堕ちたヒロインがほかのヒロインを籠絡するのに主人公に協力するといったあたりだが、ゲームパートを壊すようなバランスにしては辛く過度な期待は禁物。騎手がこれまで主戦を務めてきた草上明や水鼠でなく実績に欠ける面々を起用したのがどうでるか。取材する限りゲームパートがそれほど新鮮味がないようでここではやや厳しいか。
期待度 ★★☆

ラプソディックホリデイ (コンフィチュールソフト)
近走奮わないGLacé&Galetteの姉妹厩舎とあって期待できる要素は少ない。実際デビュー戦は惨敗と言っていい内容だっただけに騎手を一新したといっても厳しい。それでもトレーナーに詠野万知子が加わったのは若干プラス。一話完結の怪盗系ということで、テンポいい走りが出来れば面白い。といっても厩舎の実績からそう簡単にそれが実現できるとは思えない。ドタバタでありながら事件に関しては骨太の走りを見せるというのが好走の条件だが、ヒロインの顔ぶれを見る限り、終始ドタバタのまま終わりそう。今回も見所ない内容となる公算が強い。
期待度 ★☆

(本紙の見解)このメンバーなら実績的にまおてんが大威張りできる存在。いま一番信頼できるトレーナー(ライター)といっていいさかき傘だけに仕上げは万全のはず。少なくとも連対は外さないだろう。抜き系厩舎として安定した実績を誇る支配の教壇のみ逆転の可能性あり。といっても持ち時計で足りないだけに展開の助けは必要だろう。走りそうな雰囲気を持つシャムロックの花言葉も不気味な存在だが、本命馬と比較すると分が悪いが次位候補なら充分。他となるとやや厳しそうに思えるが、父が走った見上げてごらん、夜空の星を Interstellar Focus姉×姉! どっちが好き?どっちも!!が荒れた際の穴候補  

Posted by 7月の魚 at 02:05Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2018年05月18日

5月の発売予定表から

本格的競馬(エロゲー)シーズンたけなわとなりますが、大物馬の出走はなく最近の競馬界を象徴するようなやや寂しい顔ぶれとなりました。それでも小粒ながら上位拮抗で面白いレースが見られそう。人気母系(シリーズ)が久々に復活出走するのが注目となりそうですが、休み明けでカンが鈍っているようだと他馬の付けこむ隙は充分。好配も狙えそうだけに穴党も注目です。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

イマドキ罵倒るファンタジー ~勇者と魔王の同棲性活~ (softhouse-seal GRANDEE)
バカエロ安馬(低価格)中心で走らせてきたシール系厩舎で、珍しく高馬(フルプライス)を手がけるGRANDEE。ただこれまで出走させてきた馬はことごとく期待に応えていない。これは血統(設定)が安馬向きで、これを高馬として仕上げると馬体の充実度に欠けてしまうのが一因かもしれない。今回も馬名(タイトル)を見る限り明らかにバカ系。エロだけなら安馬でもソコソコ満足できるだけに、高馬として見るなら何か他に強調材料が必要。ただ厩舎(HP)を取材する限り、これまでと変わった点は見られない。トレーナー(ライター)の2人も今回馬を手がけるのは初めてとなると、買う材料は少ない。
期待度 ★☆

△お兄ちゃん、朝までずっとギュッてして! (Tinkle Position)
幼馬(ロリ)妹系で実績を積みつつあるTinkle Positionの3頭目。同タイプの馬を走らせているGaletteが最近振るわないだけに、この厩舎にかかる期待は大きい。恐らく前走と同じ血統で、騎手(原画家)やトレーナー(ライター)も同じなだけに、前走同様の走りは期待できそう。ただ連対以上の成績を狙うにはもう1つ何か材料が欲しい。ヒロインが幼馬一本でなくやや成長した姿を見せる点がファンにどう作用するかも注目で、添い寝・ハグにこだわった血統も面白い。ヒロインの可愛さは相変わらず鉄板で、堅実に上位へ食い込んできそうだ。
期待度 ★★★☆

貸し出し妻、真由美の“ネトラセ”報告 敏感妻と不倫出張 (アトリエさくら Team.NTR)
NTR中心で走らせるアトリエさくらの最新馬。厩舎を率いるおんぼろ月はNTR中心で実績を上げてきたトレーナーだが、最近は純粋NTRよりも他血統の方が成績がいいのは気がかりだ。貸し出し妻の母系はこれまでジェントル佐々木が主に手綱を握っていたが、今回は長頼を起用。最近はおんぼろ月の最良のパートナーといっていい存在なだけに不安はない。ただヒロインのキャラがやや微妙に写るのは気になる点。そこそこは走るだろうが上位争いとなると一歩足りない気も。
期待度 ★★★

彼女と俺の恋染同棲 (とこはな)
今回開業初戦で最近流行の萌え抜き系安馬(低価格)で抱き枕カバー付きという趣向に目新しさはないが、それ以上にお布施を納めると自分の名前を呼んでくれるというのはどうなのか。肝心の馬体に身が入っていなければ嬉しくないと思うが、それはともかく、トレーナーのたにかわたかみの実績は乏しく、いくらヒロイン萌えに徹するといっても厳しく思える。疎遠になっていた幼馴染ヒロインと突然同居となり、反発することなくそれを受け入れるヒロイン(と主人公)いうツッコミどころ満載な血統(設定)を見る限り、厳しいことを言うとヒロインの人間性を考えてないように思えて仕方ない。消しでいいだろう。
期待度 ★☆

神待ちサナちゃん (Frill)
前走主戦騎手(原画家)の恋泉天音を鞍上に好走を見せたFrillの最新馬。血統(設定)は前走と似たタイプではあるが、今回は伊倉ナギサが手綱を握るとあって、やや信頼感に欠ける。トレーナー(ライター)の巽ヒロヲは地方(同人)を含めるとまずまずの実績を残しているが、この厩舎ではあまり成功していない。これまでの、やや頭の弱いヒロインが男たちに・・・という血統とは今回全く違うタイプなだけに、どう変わり身を見せるかカギ。ただ前走の円交少女のような奥行きのある走り(シナリオ)とはいかないだろう。前走の走りから前人気はソコソコ高いが、期待ほど走れないと見る。
期待度 ★★☆

君とつながる恋フラグ (みらーじゅそふと)
厩舎開業初戦となるが、厩舎スタッフの顔ぶれを見る限り、すたじお緑茶の流れを汲むと考えていいだろう。最近のすたじお緑茶は不振続きだっただけに、気分一新といったところかもしれないが、トレーナーは全く聞かない名前となると最近の緑茶の馬とそう変化はないだろう。追い切り(体験版)を見る限り、相変わらず主人公がダメそうに見えるのも過去のすたじお緑茶の馬と同じ。騎手(原画家)のるちえやkakaoの手腕に疑う余地はないが、今回もそれを活かせることはなさそうだ。
期待度 ★★

二人(キミ)と始める打算的なラブコメ (Campus)
ウソ母系(シリーズ)以外いいところのないCampusの馬だが、ウソ系が完結して挑む今回は試金石。メインヒロインがウソ系のヒロインと同姓だったりと苦心が忍ばれる。騎手のTwinBox はまだまだキャリアは短いが、今後伸びる可能性を秘めていて面白い起用だ。逆玉を狙う主人公に腹に一物持つヒロインという血統(設定)はコンゲームもののようで面白い。安馬(低価格)だけに血統に大きな広がりはないだろうが、うまく直線(ラスト)で末脚発揮というシーンがあれば面白い。後はウソ系の配合(企画)を務めた工藤啓介がどこまで仕上げに関わっているかどうかだが、穴で狙ってみる手はあるかも。
期待度 ★★★

△君と目覚める幾つかの方法 (Navel)
つり乙系でずっと押してきたNavelが久々の新母系(シリーズ)を出走させる。これまでは自厩舎のトレーナーを起用することがほとんどで、今回他厩舎で実績のあるかずきふみに依頼するというのは異例。それだけに期待値は高いが、上級馬を出したのはきゃんでぃそふとやシルキーズプラス厩舎の馬で、戯画では凡走してしまっている。今回も血統(設定)は非常に凝っていて大物に化けそうな雰囲気は漂わせているが、ガンナイトガールのような成功を収めるかどうかは不鮮明。追い切り(体験版)も走り(シナリオ)がやや上滑りしている印象ているがあり微妙。といってもそこは腕利きのトレーナーだけに直線(ラスト)で恰好を付けてくれる可能性は十分で上位進出の場面も考えておきたい。
期待度 ★★★☆

〇巨乳ファンタジー3if -アルテミスの矢・メデューサの願い- (Waffle)
Waffleの人気母系(シリーズ)巨乳ファンタジーの最新馬。ギリシャ神話を強調した血統(設定)は代を経ても蔭りはなく好調。今回は成功した巨乳ファンタジー3if の直仔(FD)という位置づけ。ヒロインの一人アルテミスと人気サブヒロインのメデューサに焦点を当てたのもトレーナー(ライター)馬を熟知している表れ。まず凡走は考えられないところだが、気になるのはお台(販売価格)がやや強気なこと。直仔で馬体に余裕がなさそうだけに心配だ。ただ不安な点はそれくらい。まともならここでも上位争いは必至だろう。
期待度 ★★★★

恋するココロと魔法のコトバ (Hearts)
ユニゾンシフトの姉妹厩舎だが開業初戦のメルクリア ~水の都に恋の花束を~ の成績を超えられないでいるHearts。主戦騎手の白もち桜はいかにもユニゾンシフト向きの騎乗で、それを生かした仕上げをして欲しいところ。魔法が絡む萌え系血統は、魔法の扱いをどこまで深く走りに関わらせるかがポイントとなるが、追い切り(体験版)を見る限り雰囲気重視で、魔法についてはメインヒロインを登場させる道具にしか過ぎないと予想。トレーナーはほぼ前走と同じで、恐らくヒロイン一人ずつ担当すると見るが、実績を見る限り大きく期待できるようには思えない。騎手の手腕を生かして上位を狙うにしても内容を見るとやや厳しく思える。入着が一杯だろう。
期待度 ★★☆

催眠学園1年生 (筆柿そふと)
催眠血統といえば真っ先に思い浮かぶトレーナーがNATORI烏賊で、その催眠学園系もこれで3代(作)目。ただ初代と比べ先代の催眠学園2年生はやや成績が落ちていてるのが気になる。ヒロインも先代と重なっていて新鮮味が薄いというのも決してプラス材料ではない。それだけにこれまでにない斬新なシチュ等が必要となってくるが、いくら腕利きのトレーナーといっても、それを完璧に応えるのは厳しいだろう。全くの凡走はないとしても上位に食い込むには、よほど時計が掛からないと難しそう。
期待度 ★★☆

◎瞬旭のティルヒア ~What a Beautiful Dawn~ (Liar-soft)
桜井光が手がけるスチームバンク系が久々の復活。出走すれば上位争いを繰り広げていた母系(シリーズ)だが、最近はやや力が落ちている印象があっただけに、ここで間隔を空けたのはプラスに働くことは間違いない。トレーナーの能力は確かなだけに、しっかり仕上げれば全盛期の力を取り戻してくれる筈。血統(設定)は幕末ということで、これまでトレーナーが得意としてきた配合とは違うが、そこは歴史系得意の岩清水新一がうまく補ってくれそう。ただ岩清水色が強くでてしまうと、これまでのファンにとっては不満がでるかもしれない。それでも実績や能力を考えれば首位争いは必至だろう。
期待度 ★★★★☆

虜ノ歪 ~音大卒の元歌姫が響かせる淫らな啼き声~ (Guilty)
この母系(シリーズ)もこれで5代目。ヒロイン視点で語られるという脚質を広めた点ではこの母系の果たした役割は意外に大きい。ただ前走は大きく期待を裏切った印象で今回巻き返しを狙うといってもどこまで変われるかどうか。この母系の初代の音楽部分を感じさせる血統は惹かれる部分はあるが、取材する限りはそこまで走り(シナリオ)には関わっていない様子。それより問題は抜きの性能で、前走のようにゴール板を過ぎてから(期間限定パッチ)でいい脚を見せても仕方なく、本番で力を見せてもらいたい。ただ今回も同様に終わる可能性があり強気には押せないか。
期待度 ★★☆

新妻詩乃 (裸足少女)
明るい抜き系をウリにしている裸足少女で久々のスマッシュヒットとなった新妻こよりの直仔(FD)。安馬(低価格))なだけに馬体(容量)に関して大きな期待は禁物だろうが、父(本編)の成績が良くヒロイン1人だけのおまけルートのみという内容でも、そこそこ期待できそう。騎手は抜き系で抜群の実績を持つINOで前走どおりの手腕を見せてくれれば充分。後は値段と内容の折り合い次第。超安馬なだけに上位馬と真っ向勝負となると辛く、他馬が大きく崩れないと厳しいかもしれない。
期待度 ★★★

フタナリ彼女矯正生活 ~あたしのミルク、アナタに絞りとって欲しいっ~ (FREAK STRIKE)
SPEED系の新規開業厩舎FREAK STRIKEのデビュー戦。最近中央(商業)ではほとんど見たことのないフタナリに焦点を当てた意欲は買える。騎手は萌え・抜き・凌辱と高い対応能力を持つ金目鯛ぴんくで抜きに関しての不安はない。血統はヒロインを特殊能力でフタナリ化するというツッコミどころ満載な血統(設定)だが、これはある意味仕方ないか。不安なのはSPPED厩舎もそうだが、血統の魅力が成績に繋がっていない点。安馬(低価格)なだけに過剰な期待は禁物かも。
期待度 ★★☆

△変幻装姫シャインミラージュ 敗北へのカウントダウン (ミルフィーユ)
古風なACTでそれほど注目されていなかった極煌戦姫ミストルティアが意外な好走。今回はそれと同血統だが、騎手・トレーナーが変わっているだけに同じ走りができるか不安はある。特にトレーナーは今回初めて馬を手がけるとあって、どこまでヒロイン凌辱へのこだわりを見せられるかどうか。それでも同じACTで安馬というコンセプトは外していないだけに、変身ヒロイン凌辱で外していない厩舎の実績を考えればACT部分で大きく外さなければ前走同様の走りは可能だろう。
期待度 ★★★☆

▲約束の夏、まほろばの夢 (ういんどみる)
ういんどみる久々の新馬だが、鞍上は主戦のこ~ちゃでなく、ちこたむ・鳴海ゆうら前走の初恋サンカイメの顔触れに鳴瀬ひろふみ・ひさまくまこら腕達者を揃えた。ただ前走はトレーナーに飯田和彦・御厨みくりといった実績ある面々を起用しながら成績は今一歩だっただけに、今回minoriでの実績光る鏡遊に依頼したといっても、それが成績に繋がるとは限らない。ただ追い切りの動きはなかなかいい動き。幼馴染だけに通じる超能力が走りにどう絡んでくるかで大駆けも可能に思える。最近の厩舎の実績が振るわないだけに不安はあるが、思い切って狙う価値はありそうだ。
期待度 ★★★☆

△Love×Holic ~魅惑の乙女と白濁カンケイ~ (アトリエかぐや)
昨年は強気に短い間隔で使ってというのはきたアトリエかぐやにしては、今年初出走というのは意外に思える。鞍上は名手choco chipでヒロインは得意とする亜人で年上系といのは魅力だが、抜き系厩舎なだけに走り(シナリオ)に過大な期待は禁物。といっても抜き一本で実績を上げてきただけにそれほど心配はないだろう。抜きに関しては保証できそうだが、ケモノヒロイン系は直近のハラミタマが凡走しているのは気になる点。それでも実績的に堅実に走ってくれそうで、時計が掛かれば上位進出も。
期待度 ★★★

(本紙の見解)大物馬の存在こそ見当たらないものの、、上位を覗う馬が多く混戦ムード。それでも実績充分の瞬旭のティルヒア ~What a Beautiful Dawn~ が主役を務めそう。ただ久々で血統的にこれまでとは変わっているだけに、他馬の付けこむ隙はありそう。直仔ながらこれも人気母系のきそう巨乳ファンタジー3if -アルテミスの矢・メデューサの願い-も堅実に上位に食い込んできそう。実績を考えればこの2頭が抜けているが、他にも魅力ある馬が多い。久々に追い切りでいい動きを見せた約束の夏、まほろばの夢が穴っぽい。最近の厩舎の実績が物足りないだけにこれが絡むと高配当必至。穴で思い切って狙う。Navelが実績あるフリーのトレーナーと組むということで注目の君と目覚める幾つかの方法に前走走った変幻装姫シャインミラージュ 敗北へのカウントダウンに萌えエロ系のお兄ちゃん、朝までずっとギュッてして!も展開一つで食い込んできそう。印の回らなかった馬も差はなく混戦模様だ。
  

Posted by 7月の魚 at 15:12Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2018年04月14日

4月の発売予定表から

GW前絶好の競馬(エロゲー)日和ですが、有力馬の回避が相次ぐなど寂しいメンバー構成となってしまいました。人気馬の直仔(FD)や全妹(続編)といったところが注目を集める中、大型馬の巻き返しはあるかどうか。抜けた馬がなく混戦模様なだけに馬券的には難解なレースとなりそうです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

アナスタシアと7人の姫女神 ~淫紋の烙印~ (catwalkNERO)
Frillとともにビジュアルアーツ系厩舎の凌辱血統を引っ張るcatwalkNEROだがFrillと違い上級馬は輩出していない。今回はおよそ2年半ぶりの出走となるが、ファンタジー系凌辱を得意としていただけに、今回の血統は可能性を感じさせる。騎手の七彌とsaxasaのコンビはまずまず走った前走と同じで、七彌が実績を積んできて手腕に磨きが掛かってくれば怖い。ただヒロインの数が8人と多く、個々のヒロインに対するねっとりとした凌辱描写という点では物足らない可能性が強い。ややエロ描写も古さを感じさせるところがある厩舎だけに、勝ち負けとなると厳しいだろうが連穴なら。
期待度 ★★★

如月真綾の誘惑 (hibiki works)
ラブリーコール母系で売ってきたhibiki worksだが、現在はあえて封印して新路線を模索しているか。ラブリーコールで主戦を務めてきた唯々月たすくを鞍上に、姉ヒロイン一本に絞っての競走。名手唯々月たすくなだけにエロに関しては万全でその点に関しては心配ない。トレーナーの泰良則充も手掛けた馬で成功した馬はいないが、才能の一端は見せていただけにこういった抜き血統でも堅実に仕上げてくるだろう。ただ不安なのは近親相姦メインで厩舎が早々に周囲に関係バレなしと謳ってしまうのはどうなのか。登場人物の少ない割にお台(価格)の強気さも気にかかる。凡走してしまう可能性も少なからずありそうだ。
期待度 ★★☆

コイカツ! (イリュージョン)
3D系では随一の存在であるイリュージョンには珍しい恋愛SLG。過去走ったジンコウガクエンよりも萌え系色が強く、イリュージョンにとっては異色に思える。キャラメイクなどは変わりなくその点に関しては不安ないだろうが、これまでとは毛色(CG)から変わって見えるだけに、実戦でどのような走りを見せるのかは未知数だ。血統(設定)は萌え系にはありがちな女子主体の学園に入学した主人公はコイカツ部を結成するというもの。といっても走り(シナリオ)についてはおよそ期待するのは厳しくて、3Dを生かしたHがどうかといったところ。ただ凌辱でないだけに無理な態勢でのHシーンは限られそうだ。素質はありそうだがどこまでそれを開花させられるかどうか。
期待度 ★★☆

こねこねこねこ (SkyFish poco)
SkyFishの姉妹厩舎で可愛さと抜きをニックスさせた馬を出走させてきたが、これまで結果は出ていない。今回もこの厩舎得意の猫耳ヒロインを全面に押し出した血統(設定)。トレーナーのひろもりさかなと素浪人の二人はフェアリーテール時代から活躍している大ベテランだが、細かな血統部分にこだわりを見せるタイプで、こういった萌えエロ系の馬を仕上げるには不安が残る。ヒロインが猫・子供・大人と変化するのがどのように走りへ作用するかどうかカギも、大きな期待は禁物。騎手は悪くないだけにどこまで萌えエロで押し通せるかだが、実績的にも厳しそうだ。
期待度 ★☆

ゴッドシスターズ (MONAKO)
躍進著しいMORE系厩舎系の一角を形成するMONAKOの最新馬。姉妹厩舎より抜きエロよりで今回も同傾向だろう。血統(設定)は古くからある喫茶店もので、主人公が幼いころ離れて暮らしていた妹たちとつぶれそうな喫茶店を盛り立てていくといった件は目新しさに欠ける。前走はレベルの高いエロでなかなかの走りだったが、それに貢献した鞍上がkakao一人でなく、エロ向きでないあまみねとコンビを組ませたというのは、抜きに限ればマイナスに働きそう。トレーナーの伝野てつも一人で馬を仕上げたことがなく不安が大きいだけに、厩舎の勢いがあったとしても今回は強く押せない。
期待度 ★★

その大樹は魔界を喰らう! (ソフトハウスキャラ)
過去の栄光の残滓もすっかり失くした感のあるソフトハウスキャラで、特に佐々木珠流・内藤騎之介コンビのハズレ度合いが際立つ。それと比べると騎手紅村かるのラインは入着は果たしていてまだ見込みはある。ただ今回の領土防衛SLGという血統(設定)だが、同じ門を守るお仕事が大凡走していて不安は大きい。追い切り(体験版)の動きはまずまずっだたが、この血統は長距離(周回プレイ)に耐えられないと苦しい。そして現在のキャラの問題点はまさしくその点。今回も苦しそうだ。
期待度 ★★

てんぷれっ!! (CIRCUS)
ダカーポ系以外はてんでだらしないところを見せるCIRCUS厩舎の馬で、新たな母系を模索したD.S.系も成績は芳しくない。それだけに今回のようなコメディ血統となると不安しか感じないが、騎手は一線級の面々で、トレーナーもこの厩舎にしては考えられる最高のメンバーをで揃えた。馬名(タイトル)にあるようなお約束展開をどう昇華させるかがカギだが、単にどこかでみたような展開をなぞるだけでは、15年以上前に他厩舎で走ったお約束LOVELOVEと同様の結果に終わる可能性が強い。この厩舎のコメディ系となるとPrincess Party ~プリンセスパーティー~ という悪夢もよぎる。入着があれば上出来だろう。
期待度 ★★

9-nine- そらいろそらうたそらのおと (ぱれっと)
ぱれっと初の分割となった全姉(前作)は和泉つばす&かずきふみという人気騎手・トレーナーを起用したにしては期待に応えたとはいいにくい成績。血統は姉と変わらないだけに突然上級馬に化けるという可能性は低い。今回は妹がメインヒロインとなるが、常識的には掴みのお嬢さまヒロイン以上の成績となると望みにくい。ただ姉ではほとんど明かされなかった伏線部分が徐々に明らかとなってきそうで、その点では上積みがあるかも。ただ分割でそういった作戦を採るというのはファンにとっては不親切に映る。前走の成績も合わせて記者の心情的に買いたくない馬。
期待度 ★★☆

にゃんと素敵な夏色デイズ (MOONSTONE Honey)
MOONSTONEの姉妹厩舎ではCherryのような成功をしていないHoneyだが、今回は鞍上に羽鳥ぴよこを起用。萌えには定評のある騎手だが、エロにどこまで対応できるかがカギ。ヒロインのすべてが猫耳少女で、彼女らをスタッフとして働かせ屋内プールを再生させるという血統(設定)を見ても内容はお察し。トレーナーの藤井和敏はこれまで活躍馬を輩出していないし、唯一の人間ヒロインである妹が攻略できないというのも明らかにマイナスだ。今回も大きく期待出来そうもない。
期待度 ★★

はーれむ村 ~童卒不可避! 子種提供は村の掟です!!~ (INTERHEART SweetHEART)
インターハートでトレーナー十全といえばバカエロでお馴染みだが、今回も同様。女性を子作りの道具にしか思ってない血統(設定)はツッコミどころ満載だが、そのあたりを深く考えていたらこの母系とは付き合えない。前走好走しているように実績充分だが、騎手が了藤誠仁から変更されたのは気がかり。それよりも不安なのはハーレム系で成功するカギとなる主人公の存在で、どうも良主人公といえないタイプなだけになぜそんな主人公がハーレムを築けるのかという疑問が頭に思い浮かんでしまうと厳しい。意外な凡走も充分ありえそう。
期待度 ★★☆

Making*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.01 亜子、可憐、咲 (SMEE)
活躍したMaking*Loversの直仔(FD)が早々と登場。父(本編)の成績から考えれば実績上位の見立ては当然だろうが、不安がよぎるのは本家のHOOKを含め競走成績に関わらず直仔があまり成功していない点。それでも期待が高いのが、ベストヒロインと云われる可憐を含め亜子・咲という父で人気の高かったヒロインを惜しげもなく投入してきたところ。新要素である髪型の変更についてはそれほどプラス要素とはいえないが、人気ヒロインのアフターということで素直に買って構わないだろう。
期待度 ★★★★

もっと! 孕ませ! 炎のおっぱい異世界エロ魔法学園! (みるくふぁくとりー)
SQUEEZの看板母系(シリーズ)だった炎の孕ませ血統が厩舎を変えて登場する。スタッフは前走好走した炎の孕ませおっぱい★エロアプリ学園とほぼ同じで、その走りは楽しみだ。新人の初騎乗で心配されたでらうえあも、前走より手慣れてくると考えれば前走以上の力を出す可能性も充分。不安なのは厩舎が変わって定評のあったテックアニメが継承できるかどうか。ヒロインの数が多い割に巨乳揃いで変化に乏しいといった点もあり、売り物の動画が物足りないようだと厳しい。それでも実績的にここの相手ならチャンスはありそうだ。
期待度 ★★★☆

ももいろクローゼット (FrontWing)
FrontWingが今回新たな母系(シリーズ)で挑むということで注目される。騎手はINOということで当然エロに期待されるが、追い切り(体験版)を見る限りまずまず応えてくれそうだ。血統は馬名(タイトル)が示すとおりコスプレHということになりそうだが、安馬(低価格)で分割ということでヒロインは一人。こういった血統は複数ヒロインあってこそであり、ヒロイン一人となると走りが弱くなりそう。血統的に広がりがあるようには思えないだけに、分割が裏目になる可能性は大きい。トレーナーの七央結日はエロに充分対応できただけに、エロ主体なら正々堂々勝負してほしかった気も。
期待度 ★★☆

勇者と魔王と、魔女のカフェ (MintCUBE)
前走好走しただけにもっと人気していいかと思ったが、意外に注目されていない。その要因は騎手・トレーナーともに変更され、血統も架空ファンタジーと前走から継承したところがない点か。騎手のあつあげは全くの新人だが、前走でも新人の浅川しなが手綱を握って走っているだけにそれほど心配ない。それよりもトレーナーの方が心配で、華南恋 あこれまで幼馬(ロリ)抜き系のたぬきそふとでトレーナーを務めてきたように、この厩舎と手が合うかどうか。配合(企画)を務めるサイトウケンジといえば主人公に癖がある馬を出すことで有名で、勇者と魔王が合体したという主人公という血統というだけでまともに仕上がるのかどうか不安だ。今回は見送りでいいだろう。
期待度 ★★

(本紙の見解)かなり手薄なメンバー構成なだけに、父(本編)が走ったMaking*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.01 亜子、可憐、咲 の実績が図抜けている。父の現役時代からまだ間がなく、馴致(制作)期間が充分取れているか気にはなるが、仕上がり不足でもこの相手ならアッサリか。今レース(月)は抜きゲーに魅力のある馬が多い。人気母系(シリーズ)が厩舎変更して挑むもっと! 孕ませ! 炎のおっぱい異世界エロ魔法学園! が,
かなり気合が入ってそうで逆転を狙う。実績には欠けるがアナスタシアと7人の姫女神 ~淫紋の烙印~も追い切り(体験版)の動きが良く、上位に食い込みそうなムードだ。他の馬となると不安点の方が多く人気ほど信頼感はない。実績厩舎の9-nine- そらいろそらうたそらのおと如月真綾の誘惑ももいろクローゼットは安馬特有の弱みを抱えていそうで、それなら3D系の大型馬コイカツ!の方が大駆け要素は大きそうで馬券的妙味がありそうだ。  

Posted by 7月の魚 at 04:34Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2018年03月18日

3月の発売予定表から

桜の開花のニュースが伝わってきて、ようやく競馬(エロゲー)シーズンも本格化。クラシック路線に向けての前哨戦とばかりに、複数の有力馬が出走して面白いレースが見られそう。上位人気どころの実力は拮抗していて、血統も多士済々。的中には茨の道が待ち受けていますが、本番前だけに何とか当たり馬券を掴んでおきたいものです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

アイラブ 恋する乙女はキカイ仕掛け (あかべぇそふとすりぃ)
あかべぇ系では暁WORKSの主戦騎手として起用されてきたさえき北斗があかべぇすりぃに厩舎を移してのゲートイン。といっても高馬(フルプライス)でなく、メインヒロインが2人と少なめ。ヒロイン全員がアンドロイドという血統はは意欲的だが、その分走り(シナリオ)が一本調子になってしまう可能性が強い。といってもアンドロイドとのイチャラブが主眼だとすれば、それは仕方ないところだが、となると上位進出を狙うにはやや材料不足。大駆けを狙うには何かファンをアッと言わせるような仕掛けが欲しいところも、トレーナーの経験値を考えると難しそう。今回は相手が骨っぽいだけにここではやや苦しいか。
期待度 ★★☆

あくまで、これは~の物語 (Azurite)
デビュー戦はライアーのトレーナー(ライター)陣とCLOCKUPの人気騎手はましま薫夫のタッグが話題となりなかなかの結果を残した。今回は一転七尾奈留・みけおう・ななろば華といった萌え系人気騎手を起用してきた。血統はデビュー戦と同じミステリー血統のようだが、騎手のタイプが変わっただけに雰囲気も違う。この変化が実戦でどう作用するかどうか。後はトレーナーの手腕次第だが、どうやらこれまで仕上げを手がけたことが無いということで不安が先立つ。追い切り(体験版)の動きやを取材を見る限り、ミステリーというよりホラー・サスペンス色が強そう。ヒロイン萌えとサスペンスの両立はトレーナーがかなりの腕利きでないと凡馬に終わる可能性が強く不安だ。押さえで買うのが精一杯だろう。
期待度 ★★★

△雲上のフェアリーテイル (COSMIC CUTE)
トレーナーとしてのデビュー戦が見所充分な走りだった冬野どんぷくが手がけた2頭目がこの馬で、今回もデビュー戦と同タイプとあって能力はある程度持っていそう。軽妙な世界観と走りが持ち味でこういったタイプは凡走は少ないが、首位争いに食い込むには何かもう1つ足りないのも事実。何でも屋という血統(設定)は目新しいとはいえないだけに、キャラの可愛さ以外に走り(シナリオ)でも爆発力が欲しい。今回相手が揃っているだけに、展開の助けが欲しいところだ。
期待度 ★★★☆

お嬢様は素直になれない ~大好きをキミだけに~ (ensemble)
父(本編)が成功した馬でなく、大きな期待がしづらいのは間違いないが、騎手(原画家)に名手を揃えただけにポテンシャルは高いものを持つ。問題はトレーナーにそれを開花させる手腕に乏しいところ。護衛としてはほとんど看板倒れに終わった主人公というのは予想どおりで、アフターやサブヒロインからメインに昇格した若葉ルートでどう名誉挽回するかがポイントだが、父の走りを見る限り厳しそう。騎手の手腕でどこまで食い込めるかどうかだが、馬券に絡むとはとても思えない。
期待度 ★★

俺の彼女がガチ変態すぎる (スタジオ桃華)
F&Cの全盛期活躍したトレーナーの宮村優だが、最近は活躍馬を送り出していない。今回はシール系厩舎で手綱を握っていた水上凛香とコンビを組むが、血統はいかにもマイナーな抜き系。ヒロインの異常な性癖に振り回される主人公というのは萌え系から程遠く、よほど強烈な抜きを発揮できないと苦しい。その点このトレーナーでは役不足は否めないし、騎手もシール系の動画なしでどこまで力を発揮できるかどうか。ここでは足りないだろう。
期待度 ★☆

俺を欲しがる二人の母 (Waffle)
CLOCKUPでバカ抜き系を手がけてきた印象が強いはやさかうたねがWaffleの依頼に応えての出走。といっても安馬(低価格)ということもあって、バカよりも抜きを中心にした血統(設定)のようだ。ヒロインが母親2人ということで、息子である主人公を実母と義母が取り合うという展開を予想していたが、どうやら勝ち負けはエロのみで競い合う様子。となるとまともな走り(シナリオ)には期待しづらいいところで、後はエロでどこまで勝負できるかどうか。ただ巨乳ファンタジー系以外はだらしないところがあるWaffle厩舎の馬で、安馬でどこまで力を発揮できるか不安は大きい。騎手も今回が初騎乗ということもありメンバー的に上位に食い込めるだけの力はなさそうだ。
期待度 ★★

過保護でエッチな僕の姉 (マリン)
ネタ色が強いマリンの出走馬だが、今回は久々に色物感を抑えて乳に焦点を当ててきた。厩舎の依頼に合わせて色々な騎乗を見せる金城航だが、今回のようなタイプが1番手が合いそう。主人公に母乳を与える姉という血統(設定)自体バカ抜き系を思わせるが、毎回エロに関しては高水準なものを見せる厩舎だけに抜きに関しては期待できる。ただこの厩舎で好走した馬は少なくて、今回の相手はかなり強力。実績的にやや控えめな評価となるのも仕方ないか。
期待度 ★★☆

△かりぐらし恋愛 (ASa Project)
一時の勢いを失くしている印象のアサプロの最新馬。コメディといえばこの厩舎というイメージだったが、その笑いがやや頭打ちとなっているのがその要因か。今回トレーナー陣からアサプロ躍進の一角を担った十全が去り、デビュー時から厩舎を引っ張る天都が主軸を担う。勢いのあった頃は笑いだけでなく、直線(終盤)末脚にも鋭いものを持っていただけに、それを思い出すようだと面白い。追い切りは相変わらず軽快な動き。それが最近本番で繋がらないだけに、一概に信用は置けないが、それでも大崩れはしていないだけに展開に恵まれれば食い込みも可能だろう。
期待度 ★★★☆

△消えた世界と月と少女 (ひよこソフト)
姉妹厩舎を含めてもおよそ5年ぶりとなるひよこソフト厩舎だが、これまで指揮してきたみずきほたるでなく、サーカス関連厩舎であるLa'crymaのトレーナーだった神夜優が務めるとあってサーカス色が強くなりそう。和風伝奇系で登場人物の多さから重量級'(大作)を思わせるだけに期待は高まるが、La'crymaの馬は直線(終盤)失速するケースが多かっただけに、人気ほど買いかぶれない感も。ただスケールは大きそうなだけにその大物感に恥じないだけの走りを見せれば連対以上の成績も可能で、嵌れば怖い。
期待度 ★★★☆

〇少女グラフィティ (pure more)
精力的に出走攻勢を見せるmore姉妹厩舎の一角で前走の少女マイノリティ -慰めの愛-で変わり身を見せているだけに期待も大きい。トレーナーの小西翼はデビュー戦のヒマワリと恋の記憶の印象が強いが、ゴールデンアワーの力走で大きく上書きされた。今回もエロ中心と思わせて直線でそれを覆すような一気の追い込みを見せてくれそうな予感も。不安は相手が揃っている中で、高馬(フルプライス)でなくやや馬格に欠ける点。といっても不安はそれくらいで、人気馬に隙があれば逆転も夢ではない。
期待度 ★★★★

ずっと前から女子でした (feng)
出走取消(延期)が定番となっているfengだが、前レース(月)の直前の取消には正直がっかり。といっても前走でも上位に食い込むのはどうかといった能力だったが、今回はより以上に相手が揃ってしまったというのは皮肉だ。騎手の鶴崎貴大は久々の起用となるが、能力に蔭りが見られないのは心強い。といってもトレーナーなかひろで騎手涼香のセイイキ系でも入着どまり。それより明らかに実績が劣るたにかわたかみでは入着も厳しいと見るのが妥当だろう。
期待度 ★☆

夏色ラムネ (Carol Works)
これまでやや突飛な馬名(タイトル)の馬を走らせてきたCarol Works厩舎だが、今回はいたって正攻法な馬名を付けてきた。そういった意味で注目はされていないが、その下馬評を覆したいところ。閉店秒読みの駄菓子屋を存続させるべく奮闘するという主人公といった血統(設定)だが、そこをどうヒロインと絡めるかといったところがポイントとなる。田舎を舞台としたノスタルジックな雰囲気は買えるが、前走と比べるとやや騎手が弱く感じるのが萌え系としては不安。トレーナーはベテランたけうちこうただが一人で仕上げを担当した馬となるとだが実績は物足りない。前走より上積みはよりあったとしても入着が一杯だろう。
期待度 ★★☆

猫忍えくすはーと2 (Whirlpool)
サーカスで活躍した鷹乃ゆきを迎えて、新味感を出すはずだった父(前作)だったが成績は期待はずれ。あの成績から後継(続編)が出るとは思わなかった。父は高馬でないというハンデがあったが、今回も同様。父のヒロイン2人(匹)に新ヒロインが加わるが、馬格が小さいだけに内容は乏しいとみるのが妥当。猫耳ヒロインが巻き起こすドタバタが持ち味もヒロインの可愛さを感じられてくる前に終わってしまっては仕方が無い。今回も大きな期待はできそうもない。
期待度 ★☆

◎バタフライシーカー (シルキーズプラス)
腕利きトレーナーに依頼して上級馬を立て続けに輩出しているシルキーズプラスだが、今回はフェアリーテイル・レクイエムで一躍名を上げた海原望を起用。さっぽろももこを入場(OP)曲に起用したように、あの好走の再現を狙っている。追い切り(体験版)を見る限り、奥が深いところを見せていて今後の成長が期待できそうな内容。ミステリー血統は大きく外れる可能性はあるが、この馬には当たらない可能性が強そう。騎手の羽鳥ぴよこはこれまで騎乗馬に恵まれていないが、手腕はなかなかのもの。といっても独特の乗り味を持つ馬だけに手が合うかどうか一抹の不安がある。それでも実績的に主役の座は渡さない。ここは中心でいいだろう。
期待度 ★★★★

ぱらだいす お~しゃん (PIXEL MINT)
新規開業厩舎PIXEL MINTのデビュー戦は、トレーナーにしげたを迎えてのミニゲームを含んだADV血統。しげたはかんなぎれいとコンビを組んだプリっちやクルくる。Magical Charming!等こういった血統で上級馬を出していて、騎手は無名ながら軽視はできない。ただ厩舎を取材したところ、ミニゲームは差し障りのない程度のものと超弱気。グランドエンドとなるらくえんモードに期待する向きもあるが、これを担当する冬茜トムもしげたと同タイプで走りを牽引するタイプでない。走り(シナリオ)で局面をリードするタイプでないだけに、他で足を引っ張られるようでは好走は覚束ないか。
期待度 ★★

ヒトヅマサイミンカウンセリング (INTERHEART glossy)
大駆けを見せる時もあるが、最近はそれも不発が多くなっているというglossyの最新馬。実績的に主軸となる騎手のsaxasaはミンク時代と比べ冴えが見られなくなっていて、脇を固める2人もそれを助けるだけの力はなさそう。そのせいかヒロインがどうも魅力に欠けるように見られるのが難だ。トレーナーのこおろぎアトリエは実質今回が初めて一人で仕上げを手がけるとあって未知数な部分が多い。前走と同じく寝取り血統(設定)となるが、催眠と組み合わせるのはよくあり目新しさはない。入着があれば上出来か。
期待度 ★★

ボクと彼女の研修日誌 (プレカノ)
安馬(低価格)ながらまずまず走る馬をコンスタントに送り出しているプレカノで、その成功の一端を担っているのは多彩な騎手の起用にもある。今回依頼したもねてぃも中央(商業)では今回初戦となるが、別世界では名が通っていて、実際取材でも見劣りするとことは見られない。となるとトレーナーの手腕次第といったところだが、今回担当するモーリーはHOOK時代でもそれほど走った馬を出してなく不安は尽きない。研修医と看護師の恋愛という血統(設定)は専門的であって、そのあたりの書き込みがしっかり出来ていないと厳しい。単なるイチャラブに終わる可能性が強く、上位を脅かすには足りないか。
期待度 ★★☆

△母性カノジョ -子宮 帰還編- (あかべぇそふとつぅ)
あかべぇそふと系の安馬としては久しぶりの出走。トレーナーの富岡征士郎はこれまで一人で馬を手がけたことがないが、ヒロイン別ルートについては経験あることから、安馬なら不安は無いだろう。あかべぇ本家というべきおあかべぇつぅはあかべぇ大物馬を出走させるイメージがあるだけに、安馬とはいえ何か秘めているものはあるはず。主人公がヒロインに甘えるか甘えないかでラストが変化するという趣向は面白い。騎手のおりょうは地方(同人)で抜き系安馬への騎乗が豊富だけに、抜きに関しては心配ない。安馬といって軽視するようだと痛い目に合うかもしれない。
期待度 ★★★☆

メルキス (戯画)
戯画のキス母系(シリーズ)も今回で7代目。走ったのは実績ある森崎亮人が手がけたキスアトくらいというのは寂しいところ。今回トレーナーを務めるのはこの母系ではお馴染みの玉城琴也で脇を固めるのは目立った実績の無いハサマの2人で期待感は乏しい。騎手も主戦を務めてきたみことあけみが降板しうさなかと新人のはねことで、前任者と比べると劣るように見える。追い切り(体験版)も平凡な動きで、変わり身も乏しそう。入着があれば上出来だろう。
期待度 ★★

▲RIDDLE JOKER (ゆずソフト)
競馬(エロゲー)界随一の人気騎手コンビであるむりりん・こぶいちが率いるゆずソフトで、厩舎開業のころと比べると最近は上位安定してきた。その主因は主戦トレーナー天宮りつを助けるベテラン陣の存在で、籐太や保住圭が担ってきたが、今回は砥石大樹が加わった。最近は萌え系の馬を他トレーナーと共に手がけることが多くなっているが、過去はSFや伝奇系の血統を手がけ上級馬を出していてこの起用は納得。とはいってもやはりヒロイン萌えが軸となる馬だけにその点で足を引っ張らないようにするのが肝心。その点でイチャラブ得意の保住圭が健在なのは心強く、堅実に上位へ食い込んできそうだ。
期待度 ★★★★

(本紙の見解)上位どころの実力は意外に接近しているが、厩舎やトレーナーの実績を買ってバタフライシーカーが、わずかに他馬を上回っているか。ただミステリー血統は大きく躓く可能性もあり、逆転の可能性は充分。その筆頭がエロ中心でありながら走りでも見所がありそうな少女グラフィティ 。厩舎も最近躍進が目立つだけに対抗以上の評価も。騎手の力量を生かした萌えで勝負するRIDDLE JOKER は安定度で勝負する。安馬ながら秘めた能力が高そうな母性カノジョ -子宮 帰還編-も惑星以上の魅力がある。他にスケールの大きさが魅力の消えた世界と月と少女。あかべぇ勢では1番堅実味がある雲上のフェアリーテイル 。変わり身ムードがありそうなかりぐらし恋愛 も嵌れば上位を窺えるだけに、波乱含みのレースだ。  

Posted by 7月の魚 at 00:28Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2018年02月13日

2月の発売予定表から

まだまだ肌寒い日が続き、競馬(エロゲー)の方もまだクラシックシーズンには遠く、頭数も揃わない寂しいレースとなりましたが、実績馬2頭が出走してレベルの高いレースが見られそう。下馬評どおり一騎打ちとなるか、それとも惑星馬の浮上があるかどうか注目して見てみたいところです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

△IxSHE Tell (HOOK)
最近姉妹厩舎の方にお株を奪われた格好だったHOOKだが、前走のAmenity's Lifeは久々に上位を賑わす走り。松下まかこ&らっこが主戦騎手(原画家)を務めていた時期と比べ、騎手の腕力に頼れなくなった分、危機感が芽生えた結果か。今回もトレーナー(ライター)・騎手とも前走と同じ顔ぶれ。最初からヒロインすべてが好感度MAXという血統(設定)が、どう作用するかだが、SMEEで培ったコメディ要素が生かされれば面白い。問題は主人公がヒロインに好かれるだけの器かどうかで、器が小さいようだと好かれる過剰に持ち上げる形になってヒロインの魅力も薄くなってしまう悪循環も。追い切り(体験版)の動きはその点でやや不安。前走(作)の動きやラシックス(声優)の力から上位に食い込む力はあるだろうが、勝ち負けまではどうか。
期待度 ★★★☆

妹を汚した記憶 (はむはむソフト)
明るい幼馬(ロリ)タイプを専門に走らせてきたはむはむソフトだが、およそ1年半ぶりに登録してきた今回は、幼馬とはいえインモラルを強く押し出していて暗めの雰囲気。この路線変更がどう影響するかどうかだが、追い切りを見た限りでは今後純愛に向かうのか凌辱方向に振れるのかは不明。妹に向ける葛藤が上手く作用すれば大駆けも可能に思えるが、いかんせんトレーナーのHatsuにこうしたタイプの馬を好走に導いた実績に欠くだけに厳しく思える。今回動画(アニメ)を導入するなど記者的には応援したい厩舎なのだが、押さえで狙うのが精一杯。
期待度 ★★★

〇処女はお姉さまに恋してる ~3つのきら星~ (キャラメルBOX)
キャラ箱を一躍一流厩舎に押し上げたオトぼく系(シリーズ)もこの馬で3代目。初代と比べ今ひとつ印象の薄かった2代目も走破時計を見れば初代に劣るものではなく、活力の衰えは感じさせない。今回は主人公がヒロインの護衛を目的として女子校に潜入するという点で、他厩舎の恋楯と同じような血統(設定)というところがどう作用するか。特に目立っていけないはずの護衛役という立場が、これまでの主人公と比べタイプが異なるだけに不安はある。それでも綿密に血統を組み立てる嵩夜あやがトレーナーなだけに大丈夫と見たい。幸い追い切りもなかなかの動き。これなら充分勝ち負けの計算が出来そうだ。
期待度 ★★★★☆

△カテキョしちゃお! ~ひとつ屋根の下、むひょひょ合宿物語~ (WendyBell)
明るい抜き系で最近意外な好結果を残しているWendyBellの最新馬。騎手嶋良とトレーナー斉島煌のコンビはこの馬と同タイプのフィットしちゃお!が走っていて信頼感もある。ただヒロインが年上の家庭教師というのはよくある血統で、どこまでこの馬らしさを出せるかが好走のカギ。ポイントはヒロインの中で一人タイプの違う皐月で、彼女のルートが空振りするようだと厳しい。それでも最近の成績を考えると大崩れはなさそう。直線(終盤)いい脚の使えるタイプでないだけに、後は相手次第ということになりそう。
期待度 ★★★

▲グランギニョルの夜 (TinkerBell)
この厩舎で騎手あおじる・トレーナー小峰久生のコンビというと淫妖蟲を代表とされる触手凌辱がメインとなるが、追い切り(体験版)の冒頭を見る限り、田舎を舞台とした雰囲気血統のように感じる。ただこのスタッフででそんな走りをするわけがなく、、狂気や陰鬱な影を漂わせていて殺人などのキーワードからただの凌辱に収まらない馬相を見せている。男性キャラも多くサスペンス風味をくっきり漂わせているだけに、直線(終盤)の動きはかなり重要。伏線が回収されていないと辛いが、経験値のあるトレーナーなだけに不安は少ないだろう。嵌れば上位馬に迫る可能性はありそう。
期待度 ★★★☆

ずっと前から女子でした (feng)
安馬中心の厩舎に変貌しつつあるfengだが、その先鞭を切ったセイイキ系3頭は尻すぼみの結果に終わった。今回騎手をちいさな彼女の小夜曲以来となる鶴崎貴大を起用。ただ前任者の涼香と比べればやや腕に差があることは否めないし、トレーナーのたにかわたかみの実績はなかひろと比べると大きく劣る。ヒロインは悪くないように感じるが、安馬が多数出走している中では目立つものではない。今回の相手に対し上位へ食い込むだけの力があるとはとても思えない。
期待度 ★★

厨二姫の帝国 (ウシミツソフト)
厩舎デビュー初戦となるが、スタッフを見ると旧PULLTOPの面々が多く、その流れを汲むと考えて良さそう。騎手藤原々々とトレーナー丸谷秀人のコンビというとしろくまベルスターズら好走した馬が思い出されて楽しみ。ただ追い切りの動きは芳しくない。毛色(CG)だけでなく、走り(テキスト)まで腐されているところを見ると、もしかしたら丸谷秀人は仕上げにあまり関わっていないかと疑いたくなってくる。スタッフは優秀なだけにこのまま終わるとは思いたくないが、血統的にスタート(序盤)でこれだけ出遅れると巻き返しは困難と見るのが常識か。
期待度 ★★☆

独占催眠「私を好きにしていいから、あの娘もめちゃくちゃにして!」 (WitchFlame)
厩舎開業以来催眠系主体に走らせてきたWitchFlameだが結果に繋ってこない。今回騎手に瞳の烙淫2以来久々にたぢまよしかづを起用したが、最近の成績は目立ったものはなく、鞍上強化といった印象からは程遠い。また安馬とはいえ独占と謳う割にはヒロインが2人しかいないのは看板倒れのように映る。トレーナーはベテラン須々木鮎尾で実績はまずまずだが、この厩舎に限ると上級馬は出していない。追い切りの動きも目立つものはなく毛色(CG)も冴えないとなるとここでは厳しいだろう。
期待度 ★☆

となりに彼女のいる幸せ ~Winter Guest~ (プレカノ)
厩舎開業初戦でまずまずの結果を残したとなりに彼女のいる幸せ~Two Farce~の直仔(続編)。ただヒロインは変わっていて、同じ冠名ながら厳密に言う直系とは違う。主人公とヒロインが狭い空間でイチャラブを繰り返すという戦法が共通しているという認識でよさそう。となると好走するのはヒロインキャラのデキに左右されるが、騎手のねこにゃんと甘やかせお姉ちゃんヒロインと手が合うだけに楽しみだ。ただ姉は安馬とはいえ直系馬格(容量)がなくて、この厩舎の馬はどの馬もその弱点を抱えている。持ち時計どおり走っても大幅な変わり身は期待しにくい。
期待度 ★★☆

△働くオトナの恋愛事情2 (あかべぇそふとすりぃ)
父(前作)は当時見所のある走りを見せていて、直仔(続編)のこの馬にも期待したい。この馬の姉にあたる働くオタクの恋愛事情もまずまずの動きをしていただけに上積みがあれば勝ち負けも可能。ただトレーナーの中島大河は配合(企画)のみで実際に調教を担当するのは辻丸弘人らの面々。辻村弘人は伯母((働くオタクの恋愛事情)も担当しただけにそこそこ期待は持てるが、他の面々がどこまでこの血統を理解して仕上げることができるかは不安。伯母はスピンオフという点で得した面はあったが、この馬は正統な直仔。父とはある程度は違った面を出さなければいけないが、果たしてどこまでファンを満足させる走りが出来るかどうか。上位には食い込んでくるだろうが、勝つまでは厳しいと見る。
期待度 ★★★

HarmonEy (はちみつそふと)
これも厩舎開業初戦となるが、取材するときゃんでぃそふとの姉妹厩舎で、どうやらその安馬中心に出走させるよう。ただデビュー戦はトレーナーが新人で、騎手の綾瀬はづきも最近は抜き系の安馬中心の騎乗と戦績に目立つものはない。血統は主人公とヒロインとの結婚生活に焦点を当てたもので、普通の恋愛和姦系とは趣が違う。それだけにどちらかというとエロ中心と見るのが常識なところだが、そこに一味違う何かを加えることが出来れば好走も可能だろう。ただ新人トレーナーにそこまで求めるのは酷で、初戦見送りが妥当なところか。
期待度 ★★

ひとつ屋根の、ツバサの下で (Harmorise)
架空スポーツ血統(設定)というと成功した馬が多く、また空を舞台とした馬は一流馬が目立つ。それを兼ね備えているとあって厩舎開業初戦ながら注目を集めている。騎手の2人は中央(商業)ではほとんど実績はないが、取材する限りは水準に達している。問題はトレーナー陣の方で、6人が担当しているが一流馬を育てた経歴はなく、キャリアの長い玉沢円にしても最近の実績は寂しい。この顔触れを誰がまとめているかも不明となると割り引いて考えた方がよさそう。追い切り(体験版)の動きはまずまずだが、果たして迫力ある空戦シーンを表現できるかどうか。危険な人気馬と見て見送る手。
期待度 ★★☆

僕に抱かれ喘ぐ妻は、他の男に抱かれた話を紡ぐ(ANIM.teamMM)
最近好成績を残しているANIMだが、今回はネトラセ系とやや変化球を投じてきた。ヒロインは当然一人でそのキャラにウエイトが掛かってくるが、取材する限りは悪くなく見える。騎手のうん=食太郎はこの厩舎で力を付けてきて信頼度は高い。後はヒロインが夫(主人公)以外の男の性技に嵌っていく過程がしっかり書き込まれているかどうかがカギとなる。ただ取材する限りは即堕ちしてしまいそうな気がしてやや不安。それが的中するようだと凌辱要素が欠けてしまい好走は覚束ない。最近の実績から見限るのは早計だが、上位どころとはやや差がありそうだ。
期待度 ★★★

◎ランス10 (ALICESOFT)
名門厩舎アリスソフトの看板母系(シリーズ)が久々に帰ってきた。最近期待を裏切ることが稀でなくなってきているアリスソフトだが、この母系は過去名馬を多数輩出してきて凡走はほとんど見られない。厩舎サイドの話では今回この母系のラストと謳うだけに、意地でも凡走は出来ないところ。追い切り(体験版)はまだ公開されてないだけに不明な部分が多いが、血統はファンにはなじみ深いもので、これまで代を重ねてきた年輪を感じさせる。長距離(時間)を走り切る体力は充分持っているはずで主役を狙う力は充分持っているはずだ。
期待度 ★★★★☆

ロスト・エコーズ (petitlinge)
厩舎開業初戦でトレーナーも今回が実質デビュー戦。騎手はあんころもちに田宮秋人といった腕達者な面々を揃え魅力的に映るが、トレーナーは今回が実質デビュー戦とあって悩ましい。血統は主人公が過去に起こったヒロインの因縁を解決するといういわゆる輪廻系に属する。戦国時代の九州を舞台に実在人物が登場するなど歴史ファンには面白い素材に見えるが、この手の馬は大きく期待を裏切るケースも再三見られる。特に実在人物をとするとなるとメインヒロインとするとなると、よほどの腕達者なトレーナーでないときっちり仕上げられるか不安。好走する可能性はないとはいえないが、常識的には見送りが無難だろう。
期待度 ★★☆

(本紙の見解)
有力2頭の一騎打ちムード。厩舎が有終の美を飾ると燃えるランス10に敬意を表し本命に押すが、能力・動きとも不安ない処女はお姉さまに恋してる ~3つのきら星~も差は全くなく、この2頭で決まる公算は大きい。有力馬とタイプの違うグランギニョルの夜 が展開に恵まれそうで、嵌れば差のない競馬に持ちこむ可能性はある。実績あるIxSHE Tellは調教が今一つ動かなかったが、力はあるだけに見限れず、働くオトナの恋愛事情2も不気味だが、それでも上位2頭の壁は厚そうだ、  

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2018年01月18日

1月の発売予定表から

年明けのレースはメンバーが揃わないことが多いが、今年はそれにしても寂しいメンバー構成となってしまいました。本命馬の実績が抜けていて馬券的には妙味はなさそう。少頭数なだけに手を広げずに何とか当てたいものですが。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

△アイカギ ~アフターデイズ~ (あざらしそふと)
昨年同時期に出走してまずまずの成績を残したアイカギの直仔(FD)。父(本編)は走り(シナリオ)に特長があったわけではないが、ヒロインとの甘々な純愛関係に魅力があった。今回はそのアフターということで父以上の甘々な展開が待っていそう。ただ内容が容易に想像できるだけに、大きな変わり身となると疑問。前走でも連対にはわずかに届かなかっただけに、いくらメンバーが甘いとしてもこの馬に出番が回ってくる可能性は高くなさそうだ。
期待度 ★★★

兄嫁 -未亡人- (アトリエさくら Team.NTR)
NTR専門厩舎の一角を担うおんぼろ月率いるアトリエさくらだが、ひところの勢いはやや陰りが出てきた感じ。それでもNOSAが手綱を握ったここ2走は上位に食い込んでいて無視はできない。今回はヒロインが兄嫁だが、未亡人ということで純粋なネトリ、ネトラレとは違いそう。惚れて狙っていた兄嫁が他の男にネトラレるといった展開なら拍手喝采だが、安馬(低価格)だけにそこまで期待するのは難しく、欲望のまま主人公がヒロインを凌辱するといった動きを予想。ただそれだとファンがこの厩舎に求めるものとは違う気がして、今回は強気になれない。
期待度 ★★☆

△妹ぱらだいす!3 ~お兄ちゃんと5人の妹のすご~く!エッチしまくりな毎日~(MOONSTONE Cherry)
MOONSTONEの姉妹厩舎(ブランド)Cherryで一番成功している母系(シリーズ)の最新馬。ヒロインである妹たちは苗字こそ同じものの同一人物ではなく、別主人公によるNTRといった心配はない。といっても姉たちと同じ血統(設定)であることは間違いなく、エロの点を含め安定感はありそう。心配点はこれまで母系の主戦騎手を務めてきた伊東ライフから日向奈尾に変わった点。企画に関わっているだけにマイナスは小さそうだが、トレーナーの藤井和敏と組んだ同血統のユウワク スクランブルが惨敗に終わっているのは気になる。勝ち切るまでの力はなさそうだ。
期待度 ★★★

いもうと ~蜜壺・第二章~(Mink EGO)
過去スナックファクトリーからデビューしソコソコ結果を出したいもうと ~蜜壺・完全版~の全妹(続編)。といっても騎手・トレーナーが変わっているだけに、どこまで姉(前作)を受け継いでいるかは不明。それでも毛色(CG)は劣るものでなく、騎手に関しての不安は無い。問題はトレーナーの方で、最近戦績に見るべきものがないよこよこに新人2人の起用では大きな期待はできない。姉と同様の走りが出来ればよいが、単に走りをなぞるだけに終わっては興ざめだ。入着があれば上出来だろう。
期待度 ★★☆

催眠学舎 (include)
一風変わった催眠血統を手がけるincludeだが、いまだ結果は出ていない。今回はこれまでと違い安馬を走らせてきたが、騎手のもちゃんは全く聞いたことのない名前で、手腕も明らかに劣る雰囲気。発端の主人公が催眠の力を得た件は不問にするとして、ライバルを陥れるため主人公を利用しようとした腹黒ヒロインが、なぜ同じように陥穽に陥ったのかが謎で、このあたりが書き込まれていないと好走は覚束ない。催眠血統には一家言あるざくそんが関わっているのはプラスだが、前走のモブ催眠では惨敗ばだけに大きな変わり身となると疑問。見送りでいいだろう。
期待度 ★☆

△将軍様はお年頃 (ALcot)
厩舎言うところの新本系(シリーズ)の最新馬。新本と言うと分かりにくいが、別次元の日本いわゆるパラレルワールドと考えれば間違いなさそう。先代あたりからバカ系の色が濃くなっていて、追い切り(体験版)を見る限り今回も同様。まずまず軽快な動きを見せていて上位を狙えそうな雰囲気だが、鞍上がこの厩舎初騎乗となる庄名泉石や蟹屋しく で、これまで主戦を務めてきた仁村有志やちこたむといった面々と比べるとやや劣る。人気騎手みけおうに依頼した前走も動けなかっただけに不安は大きい。毛色(CG)もALcotらしさを欠くところがあって押さえで狙うのが精一杯。
期待度 ★★★

▲少女と年の差、ふたまわり。 (あかべぇそふとすりぃ)
騎手奥蓮メロにトレーナー中島大河で安馬となると、ポテンシャルを感じさせながら凡走に終わった略奪者の淫宴と同じ。主人公が中年でヒロインが少女といった血統でいて凌辱でないというのはかなり冒険だが、直線(終盤)救われないまま終わる展開が容易に想像できるだけに、どうそこに意外性を持たせるかがポイントだ。安馬とはいえヒロイン一人のお台(価格)としては強気な価格設定なだけに、相当走り(シナリオ)にウエイトは掛かってくる。ただそこはトレーナーの手腕に期待したいところ。本命馬との差はかなりなるが何とか少しでも差を詰めたい。
期待度 ★★★☆

添いカノ ~ぎゅっと抱きしめて~ (戯画)
萌え系血統をコンスタントに走らせてくる戯画にしては、この血統の出走は10ヶ月ぶりとかなり間隔が開いた。騎手はこの厩舎では初となるひなたももにあめとゆきといったSMEEで実績ある面子にキミの瞳にヒットミーで好騎乗を見せた倉澤もこ・ひさまくまこと多人数制を採用。トレーナーもそのキミの瞳にヒットミーのえじむら・玲といったところを起用してまずまずの顔ぶれといえるが、血統はどうもイチャラブ中心で戯画の出走馬のイチャラブを押し出した馬で成功した馬はこのところ見当たらないのは気がかりだ。ヒロインは標準以上だし、ラシックスも手堅いが他に押せる材料が乏しいだけに見送りが妥当か。
期待度 ★★

◎虚空(ソラ)のバロック (light)
手がける頭数の少ない正田崇に代わりlight燃え系の主軸を担うトレーナー昏式龍也の最新馬。騎手にブサイクで数々の名馬に跨った上田メタヲを迎えたというのも新鮮で、大物感が漂う雰囲気。追い切りも今後の成長を予感させ期待充分。多少気になるのは昏式龍也が他厩舎からも依頼があるなど、多忙すぎてこの馬にどこまで集中できているかといった点。脇を固める森間まりもはこういった血統(設定)に精通しているとはいえず、昏式龍也の負担をどこまで減らせるかといった点では不安が残る。それでも他馬と比べると能力差は歴然としているだけにこの馬が中心となるのは仕方ない。自信の本命だ。
期待度 ★★★★☆

〇トリノライン:ジェネシス (minori)
昨年出走したトリノラインの直仔(FD)。父(本編)の実績から考えれば走って当然といえるが、minoriが直仔を出走させるのは久しぶり。直仔の仕上げに手馴れた厩舎でないだけに不安は大きい。内容はヒロインのアフターが中心となりそうだが、厩舎を取材する限りどこまで父のトレーナーが関わっているか不明だし、装飾品(サントラ等)過多となっているのが本当に馬の内容で勝負する気があるのか疑ってしまう。これらが杞憂に終われば走られても不思議ないが現状では次位を死守できるかどうかだろう。
期待度 ★★★☆

ドウブツエン・夜 (CYCLET)
異色血統を走らせることで知られるCYCLETで、この馬も獣姦系という他厩舎ではほとんど見られない血統。といってもブサイク時代と比べると異種姦系は結果が出ていないのは気になる。それでもトレーナーが蜥蜴の尻尾切りで大駆けを演出した五月雨だるまが調教を担当するのは心強い。騎手は最近凌辱系に幅広く騎乗する薦田ロボだが、ややくいった血統とは手が合わなさそうなのは不安で、取材である程度ネタバレしていて想像がついてしまうのはマイナス。不気味さはあるが狙うとなると厳しく感じる。
期待度 ★★☆

人妻寝取り屋 (INTERHEART glossy)
姉妹厩舎を含め積極的に出走させるインターハート系厩舎だが、上級まで成長した馬は少ない。今回は大ベテランのスカイハウスを鞍上に迎え、離婚させるために人妻を誘惑するといういわゆる「別れさせ屋」を主眼にしてきた。この「別れさせ屋」は血統としては面白いはずだが、意外に成功した馬というと思い浮かばない。今回も主人公がビジネスライクでヒロインに接近するのでなく、すべて顔見知りでかつヒロインに気があるといった時点で、血統の面白さとして半減してしまう気がしないでもない。トレーナーがそれを承知の上で万全の仕上げをするなら買えるが、これまでの実績を考えると厳しく思える。今回も買いづらい。
期待度 ★★

見鏡澄香の制服活動 (プレカノ)
萌え系安馬(低価格)オンリーという所属馬を走らせるプレカノのデビュー3頭目。これまで騎手は一線級を起用してきたが、今回のやんよは別路線で知名度はあるものの、中央(商業)競馬(エロゲー)では初騎乗。それでも乗り味は劣るものでなく不安はない。ヒロインが女子大生でありながら女子校制服を私服がわりに着るという痛いところがどう萌えに繋げるかが問題。トレーナーのえあるは中央での実績は乏しく、こういった萌え血統には不慣れ。前走のあざやかな彩りの中で、君らしく の凡走はトレーナーの力不足にあったが、その轍を踏みそうな気がしてならず強くは押せない。
期待度 ★★☆

縁りて此の葉は紅に (Lump of Sugar)
ケモ耳ヒロインを得意とする騎手で思い浮かぶ代表的なのは萌木原ふみたけだが、前走に引き続き今回もその特色を全面に出す作戦。ただその萌えの確かさに比例しないのが走り(シナリオ)で、騎手の手腕を引き出せていないのは歯がゆい。保住圭ら実績あるトレーナーを起用しても結果が変わらないことを考えると、今回のてつじん・芳井一といった顔ぶれではとても期待できない。相変わらずラシックス(声優)の選択は見事だが、Magical Charming!のような動きを望むのは難しいだろう。
期待度 ★★

リアルエロゲシチュエーション! H×3 (自宅すたじお)
萌えエロに専念してデビュー戦より上積みがあった自宅スタジオが、いきなり直仔(FD)を出走させてきた。1年ぶりとじっくり仕上げられてきて、お台も高馬(フルプライス)とハードルは高い。父(本編)のヒロインのアフターにサブルート及び新ヒロインを追加というのは定番だが、父が走り(シナリオ)に特長があったわけでなく、萌えエロで押し切った内容なだけに、今回も同戦法ではやや芸がないといえる。といっても意外性のある走りに期待できるわけもなく、愚直に萌えエロで挑むしかない。となると父同様の成績に終わる可能性が高く馬券に絡むには足りないと見る。
期待度 ★★

(本紙の見解)
フルゲートにはるかに満たない頭数でかつかなり手薄なメンバー。この相手なら虚空(ソラ)のバロックの実績が断然光る。時計的にも他馬とは相当差があって焦点は2着探し。相手はかなり難しいが父が走ったトリノライン:ジェネシスがやや有利か。それより潜在能力はありそうな少女と年の差、ふたまわり。だが、不安点も多く単穴評価に。妹ぱらだいす!3 ~お兄ちゃんと5人の妹のすご~く!エッチしまくりな毎日~は騎手変更の影響がなければ次位争いに食い込んできそう。他だとアイカギ ~アフターデイズ~将軍様はお年頃といったところだが、現実的にここまで手を広げられるかどうか。

  

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2017年12月12日

12月の発売予定表から

いよいよ年末の最終レース。ラストを飾るということもあってフルゲートの競馬を期待していましたが、意に反し頭数が揃いませんでした。それでも出走(発売)してきた人気上位メンバーの顔ぶれはかなり豪華。力通り発揮してくれたならレベルの高い高速時計(中央値)での決着が見られそうです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

△アマカノ ~Second Season~+ (あざらしそふと)
アマカノの後継(続編)である~Second Season~の直仔(FD)。父(本編)はなかなか成功しているだけに、その走りは楽しみだ。肝心な馬体の充実度合だが過去の直仔を見るとヒロインとのアフター及び新婚生活が描かれる模様。定番の内容だが安定感はありそうな反面、大きく変わり身は見込めなさそう。それでもヒロインの可愛さに関しては最上位ランクにあるだけに、厩舎サイドとしてはそれでも充分勝負になるとの計算か。ただ少頭数とはいえ相手はなかなか骨っぽい。爆発的な末脚がないだけに人気どころが崩れるのを待つことになりそう。
期待度 ★★★☆

お姉さん×SHUFFLE! ~ともだちのお姉ちゃんのエッチな体。~ (アトリエかぐや)
和姦抜き系で安定勢力となっているアトリエかぐやの中で1番抜き色が強いのが騎手yoppyで今回新人の高尾あーやとタッグを組む。血統(設定)は相変わらずのいい意味でバカっぽさ溢れている。顔のそっくりな親友と入れ替わってみたら、親友の姉が弟と思ってスキンシップしてくるといったご都合主義さは明らかにマイナス要素に思えるが、そこがかぐやの持ち味なので大丈夫。ただ別々の弟になりすますといった血統なだけにハーレム展開になりにくかったりと、抜きに対しての足かせが多いのはやはり気になる。それでもここ最近の実績から大崩れはなさそう。ただ今回は相手が相当骨っぽいだけにかなり恵まれないと馬券に絡むのは厳しいか。
期待度 ★★★

△金色ラブリッチェ (SAGA PLANETS)
いまやVA系厩舎のエース格といっていいサガプラの最新馬。主戦トレーナーだった新島夕が去ってからフリーのトレーナーを起用してきたが、一流馬は輩出出来なかった。ただ今回は人気トレーナーのさかき傘を起用。どの馬も上級馬に育て大ハズレしない実績は心強い。追い切り(体験版)の動きは必ずしも好調とはいえず、ややイライラする走りが見られるが、ひこうき雲の向こう側でも同様の展開だっただけに大きな減点と見るのは早計。むしろ脚を溜めて直線(終盤)末脚を爆発させるシーンを期待したい。本命どころの人気が高いがこの馬もそう差は無いはずだ。
期待度 ★★★★

戯ィ牙 ~ファンリューゲ†クリフォト~ (LiLiM)
最近は姉妹厩舎ばかりで、本家の出走は珍しくなったLiLiMだが、今回は新作に限ればおよそ3年ぶりという久々の競走。それだけにあえて本家から出走するということが厩舎サイドからかなり期待されているという見方ができる。トレーナーはアリスソフトで鳴らした六花梨花(とり)を起用。実績は充分だが前走を含め結果が出ていないのは気がかり。トレーナーが得意としている吸血鬼もので血統(設定)は上級ランクに思えるが、そうした期待を前走の螺旋遡行のディストピア は裏切っただけに信頼感は乏しい。この厩舎には定番といっていいNTR要素が公表されていないのも不安で、印はとても回らない。
期待度 ★★

△アペイリア ~カサブランカの騎士~ (シルキーズプラス)
父(本編)は不安を払拭する走りでファンの期待に応えた。その走りの記憶が薄まらないうちに直仔(FD)の出走(発売)を決めたが、間隔が半年に満たないというのはいかにも短く感じる。父の出走した後に配合(企画)されたとなると、仕上がり不足や内容の物足りなさが表面化する可能性は高い。来年に大物と期待されるバタフライシーカーの出走が控えているのも気になる。能力・実績を考えれば当然期待したいところだが、父の完成度が高かっただけにお釣りが残っていないという見立ても成り立つ。人気どころと比較すると少し割り引いて考えたい。
期待度 ★★★

▲Suite Life (Chelseasoft)
精力的に出走させているMORE厩舎の姉妹厩舎では1番萌え色の強いChelseasoftの最新馬。前走はデビュー戦から比べると前進しただけに、今回はそろそろ入着以上の走りを見せたいところ。トレーナーはカサブランカの蕾で狂気を演出し結果を出した垂花だが、取材する限りは萌えとシリアスをニックスした血統(設定)で同様の走りが出来るかがカギ。ただ見知らぬ若い男女がTVの企画で擬似家族生活を送るという血統は大化けする可能性を秘める。今回人気どころは強そうだが厩舎の勢いを考えればチャンスはありそうだ。
期待度 ★★★★

△月に寄りそう乙女の作法2.2 A×L+SA (Navel)
つり乙2の直仔(FD)2頭目。姉のE×S×PAR!!はまずまず走ったとはいえ、馬体重(容量)の薄さなど分割されたマイナスを曝け出しただけに不安は少なからずある。実妹のアトレのルートは楽しみだが、父(本編)当時ヒロインから一歩引いた位置にいただけに、昇格といってもピンとこない部分があるのも事実。これまでこの母系の直仔が成功した理由は衣遠ら脇役男性を主役にしたストーリーがあってのものでだが、厩舎(HP)を取材したところ、それがなさそうなのも気になる。唯我独尊な主人公のアトレルートでの没落具合が見どころというのは寂しい。全くの凡走はないとしても上位馬と比べるとやや足りないかも。
期待度 ★★★☆

夏夜に悶える七人の誘女 (Guilty)
名門厩舎のGuiltyで虜系と並ぶ母系(シリーズ)である七人系の最新馬。といってもこれまで走った馬で上級馬まで育った馬はないのは寂しい。血統(設定)は観光コンサルの主人公に対し、観光地として開発して欲しい地元のヒロインたちが誘惑をしてくるというもの。凌辱要素は全くない割りにヒロイン数が多く、ルート別に差異が見られないのがこの母系の弱点だが、この馬もそれを解消しそうもない。ただ結果は出ていないとはいえ、母系の特徴をぶれずに続けるという厩舎の姿勢は見習いたいものだ。
期待度 ★★

なちゅらるばけーしょん (hibiki works)
LOVELY×CATION系で鳴らしたhibiki worksが新たな母系を出走させる。高馬でなくお手軽に楽しめるラブリケといった感じなのだろう。ヒロイン2人でトレーナー2名ということで各ルートごとにトレーナーがいるというのは明白だが、あかべぇ系厩舎出身の中島大河はともかく、これまで結果が出ていない水瀬拓末の起用は心配だ。それでも走り(シナリオ)が大きく左右する血統でないだけにそれほど気にしなくていいかもしれない。タイプの違う2人のヒロインと過ごす夏休みは楽しみだが、この時期の出走ということもあって、季節感が感じられないのはさすがにマイナスだろう。
期待度 ★★★

〇眠れぬ羊と孤独な狼 -A Tale of Love, and Cutthroat- (CLOCKUP)
lightで人気を博した昏式龍也 がCLOCKUPの人気騎手はましま薫夫と再びタッグを組む。前回のMaggot baitsも好走していて信頼度は高い。lightで見せる燃えだけでなく、CLOCKUPの特徴であるグロも魅力で確かにこの厩舎でないと大物馬には育たなかったかもしれない。ヒロインの数が少なく、脇役の男どもの数がやたら多いのが目につくが、それもこの血統ならマイナスにならない。というよりこの男どもがどう存在感を放つかが好走のカギとなる。他馬を一蹴する可能性は充分あり、穴どころか主役を窺うくらいの存在だ。
期待度 ★★★★☆

◎幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO- (インレ)
中央(商業)デビュー初戦で快勝し、続く直仔(FD)も期待に違わぬ走りを見せたインレ。直仔のChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- 武士の鼓動 (A samurai's beat)では敵役の役割だった新撰組が、今回は主役の座に。これまで数多くの馬(作品)に登場した新撰組という血統(設定)をトレーナーの葉山こよーてがどのように仕上げるかが注目だ。心配なのがデビュー戦でやや世間知らずなところを見せた主人公をどのような性格にするか。隊則厳しい新撰組にデビュー戦のまま主人公を当てはめるとなると厳しい。ただそこは腕達者なトレーナーだけに走りへ響かせることはないだろう。少頭数にしては骨っぽい相手が揃ったが、実績を素直に信頼して本命に押す。
期待度 ★★★★☆

Pure Marriage ~赤い糸物語 さくら編~ (Lass Pixy)
Lassの安馬(低価格)路線もこれで3頭目。ただこの母系(シリーズ)は結果が出てなく前走は本賞金も足りず、馬群に埋もれてしまった。今回も全妹(続編)ということで、血統はほぼ同じ。ヒロインは幼馬(ロリ)系妹だが、妹が花嫁候補として選ばれるという配合を見る限り、まともな走りは期待できそうもない。ヒロインの魅力も姉と比べて大きく上回っているというほどでもなく、ここでは苦しい。
期待度 ★☆

メス堕ち!巨乳妻との癒され愛温泉 ~巨乳妻たちと身も心もふれあうラブエロ性活~ (Anim)
抜き系では古参厩舎となるAnimだが、長い不振を抜け出したかのようにここ2走は上位を確保。その牽引力となったながマス堕ち母系(シリーズ)で今回は3代目。前走は人妻寝取りよりもその後のイチャラブにシフトした感があるが、今回もお同様の路線で挑むよう。ヒロインも実質夫との生活が語らrてるのはメインヒロインの香澄のみ。他2人は寝取り感が薄いことからもはや寝取りや凌辱で勝負する気はないのかもしれない。騎手陣から相川亜利砂や薦田ロボが去り萌え色は一掃。より人妻専科といった様相だが、この毛色(CG)だとイチャラブとの親和性もあり不安。安定感はありそうだが、このメンバー相手では正直厳しいか。
期待度 ★★★

(本紙の見解)
少頭数だが期待馬が揃い最終レースに相応しい一戦となった。その中で主役を務めるのはやはり幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO-だろう。大物感もありかなり奥行きがありそうな馬。厩舎やスタッフの勢いを考えれば当然本命だ。不気味なのは眠れぬ羊と孤独な狼 -A Tale of Love, and Cutthroat- 。CLOCKUPと手が合うことを証明した昏式龍也が関わるだけに信頼度も高く直線交わしても不思議はない。穴で狙ってみたいのがSuite Life。最近勢いのある厩舎で前走才能あるところを見せた垂花がトレーナーとあって大駆けを見せる可能性は高い。これまで本命を背負ってきた月に寄りそう乙女の作法2.2 A×L+SAだが、今回の仕上がりを見る限り上位ランクからはやや離れた感。それよりもさかき傘がトレーナーの金色ラブリッチェ の方が馬格は上。後は厩舎とトレーナーの親和性があるかどうかだけか。アマカノ ~Second Season~+景の海のアペイリア ~カサブランカの騎士~といった直仔勢も能力はあるが、ここまで上位陣が手厚いと連下を窺うのが精一杯か。
  

Posted by 7月の魚 at 11:33Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2017年11月15日

11月の発売予定表から

年末に向け有力馬(ゲーム)の出走が楽しみないわばメインレースと言っていい今月ですが、出走馬の顔ぶれはそれほどでもなく頭数もそれなりといった感じ。それでも直前出走取消(延期)といったバッドニュースは入らず、例年並みのメンバー構成となりそう。実績ある厩舎の人気血統に惑星馬が挑むといった構図で、意外に予想は難解。高配当が望めそうなムードがありそうです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

◎アオイトリ (Purple software)
前走のアマツツミで期待通り巻き返しを見せたパープルの最新馬。血統(設定)は前走と同じで特殊能力を持つ主人公とヒロインとの触れ合いといったところだが、カギを握るヒロインがあかりというのは、トレーナーである御影らしい選択だ。もう一つ電話でのみ接触してくる悪魔が直線(終盤)どのような意外性のある追い込み力を見せるかが注目点。前走でも発揮されたエロの濃さも健在で、能力は相当高いものを持っていそう。相手はそこそこ揃ったがわずかに他馬をリードしていると見た。
期待度 ★★★★☆

あざやかな彩りの中で、君らしく (プレカノ)
安馬(低価格)での厩舎開業初戦だったが、まずまずの結果を出したプレカノの2戦目。今回もデビュー戦と同じくヒロインと主人公とのイチャラブ1本で挑む趣向だが、ヒロイン1人で馬体の充実も乏しいとなるとデビュー戦以上の成績は望めそうもない。騎手(原画家)の堀井久美は大物でトレーナーとのコンビは海外(アニメ)でも人気を博した快盗天使ツインエンジェルと同じ。実績は十分なだけに期待したいところだが、これならもう少し長い距離を走って欲しかったところ。ヒロインの可愛さは間違いないがそれだけでは入着が一杯だろう。
期待度 ★★☆

艶花サクラメント -性なる御技と悪霊憑きの少女たち- (アストロノーツ・コメット)
ピロ水・丸新といった騎手が去りM&Mに次ぐ存在を欠くったアストロノーツ厩舎。今回新人のたいのねを起用。追い切りを見る限り乗り味はそれほど悪くなさそうだが、M&Mと比べては可哀そう。血統は悪霊が憑いてエロくなったヒロインたちを主人公がセックスで鎮めるというよくあるタイプで、凌辱要素はほとんどなさそう。主人公は出来る存在として描かれているようだが、敵である悪霊の存在感がなくて緊迫感が薄いのはやや疑問。最近のアストロノーツはM&Mの騎乗馬以外は存在感が薄く、ここで狙うのは厳しく思える。
期待度 ★★☆

あぶのーまるらば~ず (とるてそふと)
厩舎(ブランド)開業初戦となるが、実績あるネクストン系の姉妹厩舎でトレーナーも実績あるベテラン陣を起用ということで注目される馬。血統(設定)を見ると流行の萌えエロ系のようだが、ヒロインが全員異常性癖者で気性(性格)がまともでないとなると萌え要素は薄そう。ヒロイン4人と同数トレーナーがいるところを見るとルート間の親和性が心配で、個性あるベテラン陣を揃えたというのが逆の目に出る可能性は高いかもしれない。ヒロインの思考が別ウィンドウで見えるというのがウリのようだが、これは脚捌き(シナリオ)で勝負する気はなく、バカエロで走る心つもりか。これではトレーナーの特長が生かされるとは思えず、見送ってもよさそうだ。
期待度 ★★

円交少女2 ~JKアイドル真鈴の場合~ (Frill)
援助交際をテーマに見所ある走りを見せた円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~の全妹(続編)。騎手(原画家)は主戦の恋泉天音で、それだけでも一線級と互角に戦える。姉は援助交際と結びつきそうもないスポーツ少女が染まっていく過程に魅力があったが、今回はどのような切り口を見せるかが1番の注目だろう。ただ取材ではアイドルが生き残るために枕営業するというそれほど広がりが見られそうな血統は不安。ヒロインに垣間見える黒さが、清純可憐をとく意図する騎手と手が合わなそうなのも気になり、このメンバーでも意外に苦戦しそうだ。
期待度 ★★☆

想いを捧げる乙女のメロディー ~あふれる想いを調べにのせて~ (ensemble)
主人公女装潜入系を得意とするensembleだが想いを捧げる乙女のメロディーは期待はずれの成績だった。その直仔(FD)ということで大きな期待ができないというのが常識的なところ。父(本編)は主人公女装系は薬籠中であるはずのensembleにしては物足りない部分が多かっただけに、よほど大きな変わり身がないと上位に食い込むのは厳しい。能力不足を感じさせたトレーナーを補強すべく。来夢みんとやギバラらを加えたが彼らも大物馬を手がけたのは僅か。ここでは見送りが妥当だろう。
期待度 ★☆

絆きらめく恋いろは (CRYSTALiA)
今回が厩舎開業初戦となるCRYSTALiAとなるが、厩舎スタッフの顔ぶれを見るとユニゾンシフトと同じで脚質も同傾向と見ていいだろう。ただ騎手のうすめ四郎&にろは戯画色が強くそれが強く表れるようだと凡馬となってしまいそう。トレーナーの砥石大樹も最近結果が出てないのは不安だ。ただ姉妹厩舎のあなたに恋する恋愛ルセットのように、イチャラブに徹しれば好走も可能といったところ。ただ追い切り(体験版)を見る限り、真剣(刀)を使った新スポーツといった趣向があまり生かされてなく、バトルものとイチャラブのどっちつかずとなってしまいそうなのが気がかり。大駆けの可能性は小さそうだ。
期待度 ★★☆

△巨乳ファンタジー3if (Waffle)
厩舎の人気母系(シリーズ)である巨乳ファンタジー系も数え切れなくなってきたが、今回は巨乳ファンタジー3の外伝的位置づけ。父は期待ほど走った馬でなく巨乳ファンタジー2のような能力を見せたわけではなかったが、古代ローマ神話を下敷きにしたところは評価されていて上積みはありそう。代を経ても劣化してこないのがこの母系の特長で、父と同程度の時計で駆けてくれれば、勝ち負けを争える勘定。メンバーはそこそこ揃ったが全く見劣りせず軽視は禁物だ。
期待度 ★★★★

△屈辱 (BISHOP)
凌辱系ではダーク系でなくどちらかというとバカエロに近い味を持つBISHOP厩舎の最新馬。今回は厩舎の看板騎手である水島☆多也に姉妹厩舎で主戦を務める赤木リオが脇を固める。ヒロインの体を自由に掌握できる主人公が、嫌がるヒロインを凌辱するというこの厩舎らしい血統だが、取材すると今回はダーク色を強めているとのこと。この路線変更がどちらに作用するかは不鮮明だが、この厩舎の持ち味を生かしきれないようだと思わぬ凡走をしても不思議ない。今回に限っては押さえで狙うのが精一杯か。
期待度 ★★★

今夜だけでも泊めて下さい (HexenHaus)
これまで走らせた馬すべて上位に食い込んでいないHexenHaus厩舎だが、前走はそこそこ粘りあるところを見せた。今回はパープルの所属騎手を長年務めた月杜尋を鞍上に迎えてこの厩舎初の安馬(低価格)を出走させる。血統は援助交際がメインとなりそうだが、安馬とはいえそれだけで終わってしまっては好走は覚束ない。ヒロインがなぜこのようなことをするかという謎の部分を解決しなければいけないが、トレーナーの神野マサキや望月ZETはそれほど器用なタイプでないだけに直線(終盤)でもそのままの走りで終わってしまう可能性が強いかも。変わり身は厳しそうだ。
期待度 ★★

△ハーレムゲーム2 ~普通じゃない主人公がハーレムを築くファンタジー(?)~ (INTERHEART SweetHEART)
時に大駆けする馬を輩出するインターハートだが、SweetHEART厩舎に関してはこれまで走る馬を出していない。今回本家で走ったハーレムゲーム ~俺はコレのおかげでエロゲーの主人公になれました!~の全妹(続編)で、トレーナーはバカエロを得意とする十全。といっても姉(前作)は入着どまりだったし、トレーナーの成績も最近は頭打ちで期待を裏切られる可能性も高いが、ヒロインの顔ぶれはなかなか魅力的で、前走の敗因だったエロを強化できれば変わり身も考えられる。もつれれば上位争いに割り込む可能性はありそうだ。
期待度 ★★★

ビッチ学園が清純なはずがないっ!!? (onomatope* raspberry)
onomatope*厩舎のビッチ母系(シリーズ)もこれで3代(作)目。初代と比べ前走は上積みを見せた。期待される今回だが、血統(設定)は主人公が巨大な持ち物を武器にヒロインを席巻するという前走同じ筋立て。ただヒロインの数は多いものの、馬名(タイトル)にこだわったのか清純タイプが見られないのは疑問で単調な走りにならないか心配。流行の萌えエロ配合よりかなりエロよりで変態プレイがどこまでファンの琴線に触れるかがポイントだが、上位に食い込むにはもう少し何か強調できる材料がほしいところ。
期待度 ★★☆

僕らの世界に祝福を (かわうそソフト)
昨年夏出馬登録されながらなかなか仕上がらず、ようやく出走にこぎつけた。新規開業厩舎で名の知れたスタッフといえば騎手のひなたものくらいだが、メインヒロインを担当してなく、一目で惹きつける要素は少ない。恐らくトレーナーであるゆづるぎの色が強く出ていそう。手がけた歪んだ嘘の恋とレッテル でも歪んだ恋愛を扱ったが、今回も人化した動物との恋愛を描くなど単なる萌え系の馬ではない。これが温故知新となるかそれとも古臭いだけで終わってしまうかは、トレーナーのゆづるぎと内藤自由の手腕に掛かっている。ただ二人ともこれまで実績はないに等しく冷静に考えれば入着が精一杯だろう。
期待度 ★★☆

まほ×ろば -Witches spiritual home- (あかべぇそふとすりぃ)
挑戦的な血統(設定)の馬を送り出すあかべぇそふとすりぃだが、今回の魔法少女ヒロインを主役にした萌え系というのは意外に思える。騎手はウィル系厩舎で活躍したきみしま青に角砂糖厩舎で実力を付けてきたななろば華といった萌え系に強い顔ぶれで、能力は引き出せそう。ただトレーナーの泰良則充がこういった血統を手がけるのは初めて。追いきりもあかべぇ系らしい切れのある動きが見られず、凡百の萌え系馬と変わらない雰囲気。これでは実戦でよほど大きな変わり身を見せないと上位には食い込めそうもない。
期待度 ★★

〇Making*Lovers (SMEE)
前走は騎手の乗り替わりの影響が心配されながらも、それを最小限に留めたのはさすがといえる。今回も騎手は新人で不安は尽きないが、トレーナーが早瀬ゆうがメインとなるなら少なくとも走り(テキスト)の点では問題ない。追い切り(体験版)の動きは軽快だが、ヒロイン同士の絡みは少なそうで、キャラの掛け合いという点でどう作用するか。それでもイチャラブについては強みを発揮しそうで、萌えエロにも期待したいところだ。前走から勘定すれば同時計では駆けてくれそうだし、主役を務められる能力は持っている筈だ。
期待度 ★★★★☆

ゆらめく心に満ちた世界で、君の夢と欲望は叶うか (CUBE)
カントクや兼清みわといった人気騎手を擁して萌え系血統で売ってきたCUBEの最新馬。姉妹厩舎のMintCUBEが厩舎開業2戦目にして早々と成功した勢いに乗っかりたいところ。トレーナーも同じく双葉亮一ということで期待も高まる。ただ追い切りの動きは今ひとつ。これまでの萌え系から脱しようという意気込みは買えるが、どうもそれが空回りしている。よくよく考えればこれまで双葉亮一が手がけた馬は萌え系ばかり。前走は走ったものの走り(シナリオ)で勝負するだけの力が身に付いたと見るのは早計か。騎手も兼清みわ一人でなくKakaoやアクの強さがあるMoo℃団という異分子が入るのも不満。見送りが妥当だろう。
期待度 ★★

▲夜巡る、ボクらの迷子教室 (SAMOYED SMILE)
シール系厩舎といえば動画とコメディというよりバカが持ち味であるが、この馬に限っては様相が違う。どうやらメイントレーナーのporori色が色濃く出ているようで、地方(同人)時代の実績を考えれば軽くは扱えない。得意血統といえないこいのす☆イチャコライズを上級馬に仕上げた実力は本物だ。血統は教育に悩む教師と夜間学校に通うヒロインたちの触れ合いを描くという意欲的なもの。気になるのはヒロインの数が少ない割りに安馬で無い事と、porori以外のトレーナーがこの血統の仕上げを理解できているかだ。それでも能力は高そうで嵌れば首位を脅かすチャンスはあるだろう。
期待度 ★★★★

(本紙の見解)
人気どころの能力差は意外となく、上位拮抗といった様相。それでも厩舎の実績や前走の動きからアオイトリがわずかに抜けている。これまで長年厩舎の主戦を務めてきた月杜尋が他馬に騎乗するのが気になるものの、エロに関して実績ある克が残っているだけに影響はそれほどないと見た。逆転に一番近いのがMaking*Lovers。相変わらず騎手が無名なのは心配だが、前走でも影響はそれほどなかっただけに逆転も十分可能だ。人気母系(シリーズ)の巨乳ファンタジー3if の安定感も捨てがたいが、一発の魅力は夜巡る、ボクらの迷子教室が上回る。夜間学校(定時制)という素材をどう生かしてくれるかが楽しみだ。穴なら人気どころが崩れたときのハーレムゲーム2 ~普通じゃない主人公がハーレムを築くファンタジー(?)~屈辱といった抜きゲー勢だが、人気どころは結構手厚そうだ。
  

Posted by 7月の魚 at 16:14Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2017年10月12日

10月の発売予定表から

秋の競馬(エロゲー)シーズンも本格化。メンバーも揃い楽しみなレースとなりました。実績ある母系(シリーズ)の馬に注目が集まる中、新規開業やマイナー厩舎にも惑星的存在が現れて欲しいところ。人気は海外(アニメ)で注目を集めた馬の全妹(続編)に集中しそうですが、果たして人気どおりに収まるかどうか注目です。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

あるいは恋という名の魔法 (おもちそふと)
前レース(月)出走予定だったが、直前回避(延期)してここに照準を合わせてきた。といってもメンバー的に戦いやすくなった印象はない。血統(設定)も萌え系ファンタジーでエロに力を入れたといっても、最近流行しているし目新しさに欠ける。トレーナーもAries厩舎時代それほど目立った成績を上げていない沙万由馬で、高馬(フルプライス)でなく馬体の充実も望めそうもない。いかにもマイナー厩舎の所属馬らしいといえばそれまでだが、ここではいかにも苦しそうだ。
期待度 ★☆

異世界風俗始めました!? ~転生したらハーレム性活が待ってました~ (seal-tutu)
時に走る馬を輩出するシール系だが、最近は上位を賑わすような馬とは縁がない。今回異世界に転生した主人公が風俗店でハーレム生活をするというツッコミどころ満載な血統(設定)でいかにもシール系らしい馬。騎手はこれまでシール系厩舎とは縁がなかった顔触れで、ややシールらしくない雰囲気を感じる。ただ血統がいかにも広がりがなさそうで、直線までバカ一本で乗り切れるか不安。トレーナーも実績に乏しい面々となると上位進出は厳しそう。
期待度 ★★

ウブな処女のエッチなお願い (ensemble SWEET)
お嬢さまヒロイン主体で走らせるensembleのエロ重視厩舎であるensemble SWEETの最新馬。ただ本家と違いこれまで目だった馬を出してないのが寂しい。今回騎手に大ベテランのきみづか葵やさいとうつかさといったところに依頼したが、過去の実績はともかく現在どこまで力を発揮できるか疑問は残る。トレーナー(ライター)の主戦格であるベテラン木村ころやも最近の実績は今ひとつ。高スペックな主人公が残念系ヒロインを引っ張っていくという趣向でダメ主人公である可能性は低そうだが、その分走り(ストーリー)が単調になりそうで例え恵まれても入着が一杯だろう。
期待度 ★★

夫の居ぬ間に… ~わたし脅されて、あなたに言えないコトしました~ (シルキーズSAKURA)
あまり走る馬を輩出していないシルキーズSAKURAだが、抜き系ではまずまず走る馬を手がけているトレーナー(ライター)のシャア専用◎を起用し前走は連対圏まであと1歩まで迫る動きを見せた。ただこれは騎手の力に頼った面も大きかった。今回手綱を握るぶぶづけは魔物ヒロインや獣姦などマイナー(ニッチ)な血統(設定)で力を発揮する騎手で、凌辱系では思ったほど成績を残せていないのは気になる点。今回はヒロインを男どもが籠絡させていく血統だが、NTR系とは違う雰囲気なだけにどう変化を付けてくるかがカギ。不安なのはメインヒロインが天然で即堕ちしてしまいそうな臭いがするだけに今回は買いかぶれない。
期待度 ★★☆

彼女は天使で妹で (ALcotハニカム)
ここ2走期待を裏切っているハニカム文庫なだけに実績ある瀬尾順がトレーナーといってもそれほど信頼感はない。特にこのところ大人ぶった主人公のダメさが足を引っ張っているだけに、そのあたりの見極めが肝要となる。騎手は春季限定ポコ・ア・ポコ!で好結果を出した武藤此史で、変わり身を期待できるとしたらその点か。特にあの駄妹キャラのようなヒロインが産み出せれば首位争いも可能。追い切り(体験版)の動きはまずまずだったが、変にシリアスに走る可能性もあって信用しきれない。過去の実績を鑑みても押さえまでか。
期待度 ★★★

△催眠学園2年生 (筆柿そふと)
父が好走した催眠学園3年生でその全妹(続編)なだけに首位争いしてもおかしくないが、厩舎の動向を見る限り出走取消(延期)が濃厚とみる。それでも急遽出走に踏み切ったとして考えたい。父のヒロイン4人に加えて新たに2人ヒロインを追加したが、全妹を謳うにしてはやや追加ヒロインが少ない気も。催眠凌辱系では定評のあるNATORI烏賊なだけに大崩れはないだろうが、新要素が乏しく感じられるだけに首位争いとなると厳しくヒモ穴での狙いか。
期待度 ★★★

純情化憐フリークス! (Wonder Fool)
デビュー戦の夏の魔女のパレードでは見所の無い成績に終わっただけに、今回は見せ場を作りたいところだが、トレーナーの保桜はほとんど走る馬を手がけたことはなく、騎手も新人と不安が先立つ陣容だ。唯一強調できるのがあかべぇ系の各厩舎で一流馬の近くにいた春山Pが関わっていることくらいだが、配合(企画)を担当したわけではなくどこまで好影響を与えるかは微妙。ヒロインがすべて幽霊や妖怪といった点も走り(ストーリー)の広がりといった点でどう左右するか。明かされてない謎の解明方法次第では大駆けも可能だろうが、トレーナーの実績的にその確率は低そうだ。
期待度 ★★

ツギハギめいくぴーす! -pretending×friendship- (Curefull Base
新規開業厩舎で騎手もそれほど実績を残しているわけでなく、トレーナーもデビュー戦で結果が出なかった酒金大河と走る材料が乏しい。ただぼっちな学生が生徒会長に強制的に友達ごっこをさせられるという血統は悪くなく、これからの成長次第では大化けする可能性はある。ただ残念な俺達の青春事情。も面白くなりそうな雰囲気は漂わせていたが、雰囲気だけに終わっているのも事実。敗因だった主人公のダメさ加減も受け継がれていそうなのも不安で狙いづらい。
期待度 ★★

▲舐めプ! (アトリエかぐや)
最近安定勢力となっているアトリエかぐやの最新馬で、有栖川千里とmeroのコンビも板についてきた印象。ただ前走はヒロインが騎手と手が合わなかった嫌いもあっただけに、その点でどう変わってくるかが注目される。血統は主人公に対し弄り舐めた態度を取るヒロインたちが、主人公の体を舐め搾りとるようになるというもの。こうした血統はヒロインがどういった理由で主人公と肉体関係を結ぶようになるかがポイントとなるのだが、かぐやの馬にそれを求めるのは無理筋かもしれない。ヒロインの可愛さは前走より上であり、抜き面でも期待できそう。ここでも上位に食い込んできそうだ。
期待度 ★★★☆

◎ノラと皇女と野良猫ハート2 (HARUKAZE)
厩舎開業2戦(作)目で早くも大物馬を輩出したHARUKAZEが、その全妹(続編)を送り出してきた。父(前作)のヒロインのアフターに加えサブヒロインだったルーシア&ユウラシア姉妹に人気がありながら非攻略だったノブチナがメインに昇格。その上新ヒロイン2人を加えるという豪華布陣。ヒロインが増えた分、走り(シナリオ)の内容が薄くなる可能性はあるが、この厩舎の得意とするのはキャラを存分に生かした笑いなだけに、影響は少ないだろう。追い切り(体験版)の動きは前走以上に軽快。多少気ムラな面がある血統だし、ファンに嫌われる要素がないとはいえないが、ここならあっさり抜け出しそうだ。
期待度 ★★★★☆

△BALDR BRINGER (戯画)
戯画の看板母系(シリーズ)であるバルド系の最新馬。先代(前作)は緋ノ丘シュウジが手綱を握ったが。今回はこの母系の主戦騎手である菊池政治を始め総勢11人の騎手を起用するなどごった煮状態。みやま零やあめとゆきなど腕達者もいるが、戯画のこうした趣向はこれまでほとんど外れているのが気になる。それより成績の良否を握るのはシューティング部分のデキで、システムを一新した新感覚のバルドといった厩舎サイドのコメントが余計不安を感じさせる。トレーナーはバルドゼロの科というのは悪くなく実績的に上位の存在だが、今回は不安要素が多すぎて押さえで買うのが精一杯。
期待度 ★★★

プレイホーム 家族崩壊 (ILLUSION)
3D系厩舎で孤高を誇るILLUSIONだが、好走と惨敗両極端な成績を見せるだけにファンにとっては買いにくい厩舎だ。それでもここ2戦は上位に食い込んでいて軽視は禁物。ただ今回はキャラメイクを中心とした血統でなく凌辱メインというのがどう出るか。ヒロインが即堕ちしそうなのも不安だし、この馬単体だとキャラメイクの点でほとんどすることが限られてしまうのも気になる。拡張データが出揃うならともかく、この内容だと厳しく感じられそうで見送りか。
期待度 ★★☆

Pure Marriage ~赤い糸物語 セリカ編~ (Lass Pixy)
Lassの安馬路線として開業したLass Pixyだがデビュー戦は惨敗と言っていい成績。本家Lassの主戦を務めた森山しじみが鞍上なだけに毛色(CG)については文句なく、主な敗因はトレーナーにあるといっていい。主人公に魅力なく、配合に問題が見られただけに、直仔(続編)となる今回も大きな変わり身は期待できそうもない。安馬にしては馬体はそれなりに充実しているだけに惜しい部分はあるが、今回も見送りが妥当だろう。
期待度 ★☆

忘却執事と恋するお嬢様の回想録 (Campus)
lightの安馬専門厩舎といった感のあるCampus厩舎だが、成功したのはハルウソ姉妹だけ。その母系(シリーズ)も完結しただけに、次のスマッシュヒットが欲しいところ。ただそれにしては今回血統(設定)にピンとくるものがない。執事の主人公とお嬢さまの恋愛というシチュはありがち。ヒロインの魅力に頼ることになりそうだが、やや屈折した難しいタイプのヒロインをトレーナーがどう扱うかがカギとなりそうだが、それでも主人公とヒロイン以外に主要キャラがいないのは安馬とはいえいかにも寂しい。この仕上がりでは大きな期待まではどうか。
期待度 ★★

〇ヤミと祝祭のサンクチュアリ (あざらしそふと零)
ピロ水に頼りきりといっていいあざらしそふとの姉妹厩舎として開業するあざらしそふと零のデビュー戦。1番の魅力はあっぷりけで多くの一流馬を手がけた桐月が調教を手がけること。得意の伝奇血統なだけに凡走はおよそ考えにくい。騎手の神剣桜花もBaseSon系厩舎で実績を積んできただけに腕は確か。不安といえばこれまで一人で調教を手がけてきた桐月氏が今回サブトレーナーとして温泉大祐が加わっていること。独特の世界観が持ち味の血統なだけに異分子が加わることで足を引っ張ってしまう可能性は少なからずありそう。それでも能力は高いものがありそうで、確実に上位を窺ってくるはずだ。
期待度 ★★★★

LoveKami -Trouble Goddess-
LoveKami -Sweet♥Stars- (PULLTOP)

路線変更で揺れたPULLTOPの端境期に出走した恋神の直仔(FD)が数年の時を隔てて登場。といっても騎手も水野早桜に手替わりするなど父に関わったのは配合(企画)の御剣ヒロくらいで父との関係性は薄いと見ていい。元々海外で出走経験のある馬で、それにHシーンを加えて日本で再デビューという形。Sweet♥Starsは神様ヒロインとアイドルというニックスがどう作用するかが微妙で、期待できそうなのはTrouble Goddessの方。といっても比野練火の実績を考えると大きな期待までは難しいか。
期待度 ★★☆

△ルリのかさね ~いもうと物語り~ (ねこねこソフト)
時折脚元不安(バグ)を覗かせるねこねこソフトだが、前走のラムネ2で見せた音声関係の不穏さは大きく株を落とした。走り(シナリオ)面では流石と思わせる部分もあるだけにもったいない。今回は妹ヒロインを得意とするねこねこソフトらしい馬で、得意とする血統だけにチャンスは充分。脇を固めるのもぽんこつ&やかまといかにもねこねこらしい血統。ただ相変わらずヒロインは3人で、馬体もこじんまりとして寂しさは否めない。脚元不安さえなければ上位も望めそうだが、それでも頭まで突き抜けるほどの力はなさそうだ。
期待度 ★★★

△VenusBlood -BRAVE- (DualTail)
これまでは出たとこ勝ちの印象が強かったDualTail厩舎だが、前走はやや期待外れと言っていい内容。それでも着をそれほど落としていないのは流石といえるが、絶対的存在とはいえなくなったのは確か。前走成績を落とした原因は過去走った馬とほとんど走りに差異がなく、いわばマンネリ気味となってしまったことだが、今回も血統に違いが見られずやや不満。ヒロインを受胎させて魔物を産ませユニットとして使うといった点も過去の馬でもあった内容。実績的に大崩れはないだろうが、勝ちきれるだけの力はないと見る。
期待度 ★★★☆

(本紙の見解)
まだ出馬表明(マスターアップ)してない馬も多く不確定要素が多いが、高水準の笑いと萌えで人気を集めたノラと皇女と野良猫ハート2が本命でいいだろう。追い切りも相変わらず軽快な動きで直線一気に抜け出してきそう。それに迫るのがヤミと祝祭のサンクチュアリ。実績ある桐月得意の伝奇系で騎手も魅力十分。嵌れば逆転もありそう。最近堅実なアトリエかぐやの舐めプ! も堅実に上位に食い込んできそう。これまで確実に首位を争ってきたVenusBlood -BRAVE-も軽視は禁物だが、前走がやや頭打ちだっただけに評価を下げたが、連なら十分可能性ある。他に過去の実績を考えればルリのかさね ~いもうと物語り~ BALDR BRINGERも素質はあるだけに食い込む可能性も一考したい。  

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2017年09月17日

9月の発売予定表から

地方(同人)の祭典が終わり、本格的な秋競馬(エロゲー)シーズンが到来。中央に戻り出走頭数が揃ったのはファンにとっては嬉しいが、本命馬が不在でどこからでも買えそうな難解なレースとなりました。注目を集めるのは入厩(制作発表)からじっくり仕上げられた馬ですが、他にも惑星馬が目白押し。とても馬券が当たる気がしない記者泣かせな一戦となりそうです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

〇あかときっ2! -紡ぐマホウと零れるヒカリ- (Escu:de)
エスクードの人気母系(シリーズ)脱衣バトル系では一番の知名度の高いあかときっの最新馬。主人公やヒロインの顔触れは変わっていて、脱衣バトルという点のみが共通点となりそう。騎手も犬洞あんや笹井さじといった人気どころが去り、草上明に厩舎所属の蒼瀬・遊丸というトリオはやや格が落ちた印象は否めない。それでも馬体(CG)の雰囲気は良さそうで態勢は整っている。トレーナーの藤原休樹は過去の実績から評判は良くないが、それでも初代は走っていて大きく気にする必要はなさそう。それより肝心の魔砲バトルのデキがどうかといった点。追い切り(体験版)が公開されてなく不安な要素はあるが、それでも実績はあるだけに大崩れはないだろう。メンバー的にもここは絶好のチャンス。
期待度 ★★★☆

あまいえ (boot UP!)
前走のままははで久々にらしさを見せたboot UP!が、その勢いを駆ってぶつけてきたのがこの馬。前走で好評だった人妻ヒロインに、この厩舎では定番の姉妹ヒロインをニックス。馬名(タイトル)が示すような、母娘3人との4Pハーレムが見どころとなりそう。ただ反面ヒロインが多面化することで、人妻を強調することで成功した前走のような成績とはならない可能性もありそう。会社の上司であるヒロインのクリスティーナの立ち位置も微妙だ。単なるエロだけでなく過程も拘るという厩舎の意気込み通りなら心配は杞憂に終わりそうだが、その点は無視できないと見てやや評価を落とした。
期待度 ★★☆

あまエロ ~童貞君を優しくエスコート~ (INTERHEART glossy)
インターハートの姉妹厩舎でH動画を軸とするglossyに本家の主戦騎手火炎味噌が騎乗する。火炎味噌と動画がどう化学変化するかが楽しみだ。本家では姉ヒロインで実績があるだけに、今回年上ヒロイン満載の血統とは手が合うはず。トレーナーの門戸扉はエロ主体の馬以外に手がけたことはなく、厩舎が言うようなヒロインたちの悩みが真っ当に解決できるかが不安。恐らく走りで大きく主張できる部分は少なく、本家のトレーナーである十全のような動きを期待すると裏切られそう。最近はこのタイプの血統が多く、動画要素だけでは前レース出走したはらかつ!2 のように埋没してしまいそうだ。
期待度 ★★

あるいは恋という名の魔法 (おもちそふと)
今回厩舎開業初戦となるおもちそふとのデビュー戦は馬名(タイトル)が示すように萌え系ファンタジー血統(設定)。騎手も今回がデビュー戦となるはすねで新風を呼べるかどうか。ただ萌え系ファンタジーは成功した馬は存外少なく、特に異世界のヒロインが現世界に来るといった血統は、よほど配合(世界観)がしっかりしていないと凡走に終わるケースがほとんど。高馬(フルプライス)でないだけに馬体の充実は望めず、トレーナーの実績も物足りないとなるととても買えない。
期待度 ★☆

△いつまでも俺は母に恋してる! (Anim Mother&Wife)
記者泣かせの馬名の長さが特徴のAnim Mother&Wife で今回もヒロインは年上ヒロインが軸となる。騎手は主戦騎手の八月朔日珈瑠に加えエロ血統で定評のある相川亜利砂となるみすずねというベテラン2人を補填。ただ前走より複数トレーナー制を採用していて、今回ヒロイン数より多いトレーナー数というはやや首を捻りたくなるところ。実績あるトレーナーが多いだけに杞憂に終わる可能性はあるが、ルートごとのバランスが取れていないと厳しくなる。それでも2走前はなかなかの動きを見せていて安定感はある。展開次第では上位に食い込む可能性も。
期待度 ★★★

癒しの女神の実験台 (しろくまだんご)
バイノーラル録音でヒロインが耳元で囁くような感覚をファンに与えるというのが一番の特徴であるしろくまだんごのデビュー戦。厩舎の意気込みが示すようにデビュー戦にしてはまずまずのラシックスを揃えてきた。ただその分騎手に関してはやや見劣りは否めず、トレーナーも実績は皆無に等しく不安は大きい。厩舎の意気込みは買えるが事実上ヘッドホンで楽しむファン以外には意味なく、肝心の走りが伴っていないとなると好走は難しい。話題にはなっているようだが、一走は見送りが賢明だ。
期待度 ★★

大阪AWAKING (つるみく)
最近元気がなかったつるみく厩舎だが前走は久々にこの厩舎らしさを見せた。今回は過去走った大阪CRISIS の全妹(続編)だが、血統(設定)を見ると某大阪都構想を茶化したような配合(企画)で記者的に心配になってくる。ただそこはハード凌辱で鳴らしたつるみくだけに、抵抗勢力を凌辱の力でねじ伏せる腹積もりか。そう考えると明らかにバカ風味に感じられるが、そこをどうニックスさせるかが好走のカギとなってきそう。記者的には頑張ってほしい血統だが、ヒロインの顔触れに魅力が欠ける気がするのは不安。今回多頭数なだけに馬群を捌けるだけの力があるかどうか。
期待度 ★★☆

お兄ちゃん、右手の使用を禁止します!2 (Galette)
幼馬(ロリ)専門厩舎として知られるGaletteの最新馬で、父のお兄ちゃん、右手の使用を禁止します! はこの厩舎では一番走った馬。ただ父の配合を手がけたちゃたや騎手のK子は他厩舎に去って、トレーナーの実績も物足りない。それでいて父と同じヒロインを踏襲した上に騎手やラシックスも変更と、あまりに父のファンみとっては辛い内容。それでいて騎手はともかくラシックスは明らかに父と比べ格落ちではまともな勝負にならないだろう。
期待度 ★

△鬼がくる。~姉がひん死でピンチです~ (えにしそふと)
黒髪ヒロインが印象的な泉水いこが配合も手掛けるとあって、130cm当時の印象が古いファンには蘇ってくるかもしれない。その鬼うた。はヤンデレ姉ヒロインの暴走修羅場シーンが印象に残ったが、この馬も血統を見る限り同じ雰囲気が漂う。ヒロインの顔触れも残念系お姉ちゃんに神様、ストーカー幼馴染というのも別の意味で不気味だ。厩舎の取材では甘々暴走ラブコメディとのことだが、それを額面どおり受け取れない。トレーナーも初めて見る名前で、どのような走りをするのか見当もつかないというのが正直なところ。それでもポテンシャルは高いものがありそうで、穴を演出しても不思議でない。
期待度 ★★★

◎面影レイルバック (ハイクオソフト)
入厩(制作発表)から幾星霜。ハイクオだけに気長に待ち続けていた期待馬がようやくゲートイン(マスターアップ)。ハイクオの看板騎手であるひーでが久々に手綱を握るというだけで期待は充分。前走はこの厩舎の所属馬とは思えないくらい埋もれてしまっているが、今回は少なくともその轍は踏まないはず。ただ追い切りの動きを見る限り、予想されていた萌え路線とはやや離れていて走り(シナリオ)で勝負しそうな気配。さくらさくらで実績のあるトレーナー(ライター)陣だが、純粋な走りで勝負するとなるとやや不安。それでも騎手の力量だけで萌え分は充分補填できるだけに、普通に走れば上位に窺えるだけの力はあると見る。
期待度 ★★★☆

キミに迫るオトメのレッスン (MONAKO)
最近精力的に出馬攻勢を懸けるMORE系列の中で、明るい萌えエロを軸に走らせるMONAKOの最新馬。ただデビュー戦のご主人様、メイド服を脱がさないで。は期待外れといっていい内容で、そこからどこまで変わり身を見せるかがポイント。トレーナーはデビュー戦と同じ日下部浪漫でこれまでの実績を考えると大きな上積み要素は見当たらず、騎手のkakaoの手腕に懸かる部分が大きい。血統は女子校に一人入学できた主人公に、なぜかヒロインがHを迫ってくるというツッコミどころ満載な内容。追い切りはエロに徹しようという潔さは感じられたが、それだけで最後まで走り切れるかどうか。
期待度 ★★☆

義母の滴 ~湿った肌から香り立つ甘い色香~ (TinkerBell)
TinkerBellといえば触手凌辱の印象が強いが、たまに出走させてくる熟女系もまずまず結果を残している。これまで手綱を握ってきた深泥正から天野雨乃に変わったのが気になるが、過去この厩舎で同血統の馬に騎乗していてマイナスは最小限に押さえそう。ヒロインのすべてに夫がいるなど、背徳感が見どころとなる。主人公の性格的に寝取り要素は薄そうだが、その分エロさでカバー。ヒロインのタイプが分かれているのも好材料。後は厩舎の言う背徳感・インモラルさをどこまで出せるかが好走へのカギとなるだろう。
期待度 ★★★

桜ひとひら恋もよう (Parasol)
厩舎開業以来連対圏に突入したことのないParasol厩舎だけに期待しにくいが、前走はそこそこ見せ場がありそろそろ変わり身の気配もありそう。ただ騎手がこれまで主戦を務めてきたちこたむから手替わりしたのは魅力半減。血統も学園合併に反対する主人公とヒロインというどこかで見たようなもの。合併という規定事実を跳ね返すにはそれなりの重さと説得力が必要なはずだが、そこがおざなりとなる心配。配合(企画)を担当する種村いのりやParasolにどこまでこの血統らしい仕上げができるか不安は尽きない。追い切りの動きも説得力が乏しい浮ついた走り。これでは上位進出は厳しそうだ。
期待度 ★★

▲しごカレ ~エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン!!~ (アトリエかぐや)
最近の成績を考えるともはや厩舎の看板騎手といえなくなったchoco chipだが、それでも手腕に陰りはない。最近の厩舎の実績も手堅い内容。今回も年上ヒロインにHなレッスンをしてもらうという、この厩舎にとっては定番といえる血統。choco chipも最近は同血統の馬の騎乗がほとんどで慣れも見込める。最近同タイプの馬ばかり出走しているといった点で、新味には乏しいが、エロに関してはハズレはない。不安といえばメインヒロインよりサブの方が魅力に感じることくらい。大駆け要素はなくとも堅実さで定評があるだけに、時計が掛かる展開ならチャンスも。
期待度 ★★★☆

D.C.III Dream Days ~ダ・カーポIII~ ドリームデイズ (CIRCUS)
サーカスのダカーポ系といえば安定感は格別なものがあるが、3代目となってどうかといったところが注目だった。その試金石だったD.C.III P.P. ~ダ・カーポIII プラチナパートナー~は入着までの成績。やはり父の3代目が初代・2代目と比べて競走成績が劣った影響が大きかったか。となると3代目の直仔(FD)でプラチナパートナーの全妹となる本馬もそれほど期待できなさそう。内容は各ヒロインのアフターが主で、直仔に手慣れたサーカスらしい手堅い走りをしそうなのは確かだろうが、上積みとなると期待薄。ラシックス(声優)が変わるというニュースもマイナスに働きそうで入着一杯だろう。
期待度 ★★☆

透明人間 挿れ喰い仲三 (Mink EGO)
最近成績が振るわないMink系列で妹系血統を中心に走らせてきたMink EGOだが、今回はそれら積み上げてきた看板を覆すような馬を走らせてきた。この血統なら本家Minkで走らせても不思議なく、こんなところに不振の原因が垣間見える。騎手は中央(商業)ではほとんど騎乗経験のないなめたけのこだが、老舗厩舎らしく毛色(CG)は悪くない。トレーナーもベテランよこよこでD.C. ~ダ・カーポ~でデビューした実績は光るが、担当したルートの評価は悪くそれ以降の成績も目立つものはない。教師が透明人間になってヒロインを凌辱するというありがちな血統で、高馬でなく馬格も乏しそうなだけに大きな変わり身は期待できそうもなくここも苦しい。
期待度 ★★☆

DolphinBlade -ドルフィンブレード- (Island Belle)
今回厩舎開業して初出走という馬が多いがこの馬もその1頭。といっても厩舎スタッフを見る限り
聖鍵遣いの命題
のトレーナーだった松士沙知が配合を担当していて、その傾向が色濃い。その聖鍵遣いの命題は注目を集めながら惨敗といっていい成績で不安は大きい。今回も血統は良さそうな雰囲気はあるが、それが生かされるかは不明。育成システムがどう影響するかが好走のカギだが、デビュー戦でしっかりしたシステムとなっているのは稀なだけにその部分に大きく期待するのはどうか。ヒロイン別に騎手を多人数起用したのも疑問で、各騎手の騎乗が不協和音を奏でて見えるのは問題だ。走られる可能性はあるがその確率は低いと見る。
期待度 ★★

△ヘイズマン -THE LOCAL HERO- (バグシステム)
ダーク系で前走大きな変わり身を見せたバグシステムだが、今回は一転バカ系を思わせるような血統を走らせてきた。主人公が変身して悪と戦うという、往年のヒーロー系のノリで取材すると複数のチャプターごとに進んでいくというアニメのような走りを見せるとのこと。過去の所属馬から凌辱展開が心配されるところだが、それもなさそうであくまで往年のTVアニメのノリで突き進みそう。不安点はトレーナーの丸山剛の過去の実績を見ると、血統は面白そうなものがあってもその潜在能力を生かし切れていない点。それでも追奏のオーグメントでは笑いの部分は評価されていて、あの走りができれば大駆けの可能性はありそうだ。
期待度 ★★★

△星降る夜のファルネーゼ (ミィティ)
厩舎開業初戦だが、逆転裁判風の推理パートを搭載するなど意気込みは高い。騎手はこうした血統には手慣れているゆき恵を起用し、走る雰囲気は漂っている。推理パートと走りが嚙み合えば主役になれそうなポテンシャルは備えている。ただ追い切り(体験版)の動きは案外。ヒロインが強気なタイプが多く、萌えや癒しという点に関してはやや不足気味。トレーナーの顔触れも新顔がほとんどで、きっとりとした理詰めの推理が期待できるかとなるとやや疑わしく感じられた。本番に入って一変する可能性はあるが、追い切りの動きを考えると押さえで狙うのが妥当なところだろう。
期待度 ★★★

△もののあはれは彩の頃。 (QUINCE SOFT)
新規開業厩舎のデビュー戦だが、厩舎スタッフの顔触れを見る限り角砂糖厩舎の流れを汲んでいると見てよさそう。トレーナーの冬茜トムというとMagical Charming! の好内容が思い出されるが、今回もすごろくがモチーフにあるように同系統と見てよさそう。ただ前走の運命線上のφでは凡走したように、当たり外れ大きい血統だけに嵌らなければ期待を裏切る可能性はある。双六というゲーム性をどこまで走りに生かせるかが好走できるかどうかのカギとなりそうだが、大懸けは充分可能だろう。
期待度 ★★★☆

(本紙の見解)どこからでも入れる超難解なレース。ひーでの復帰戦ということで期待が高まる面影レイルバックを本命に押すが、前走期待を裏切っているなど不安要素は多いだけに他馬との差はわずか。父(前作)の実績からあかときっ2! -紡ぐマホウと零れるヒカリ- が逆転を狙う筆頭格。ただこちらも追い切りの公開が遅れているなど人気を裏切る可能性も多い。人気どころが崩れると浮上するのがしごカレ ~エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン!!~。安定さではメンバー中随一で連軸にするならここかもしれない。デビュー戦ながら潜在能力がありそうなもののあはれは彩の頃。も差はない。ゲーム性部分が当たれば他馬をあっさり一蹴してしまう可能性は充分。穴馬も多士済々で、二面性がありそうだが鬼がくる。~姉がひん死でピンチです~ の大駆けに、バカゲー枠のヘイズマン -THE LOCAL HERO-。推理パートが当たった時の星降る夜のファルネーゼ も怖い。  

Posted by 7月の魚 at 17:34Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2017年08月19日

8月の発売予定表から

夏競馬に地方の祭典(コミケ)の直後という悪条件が揃っただけに少頭数となってしまうのは仕方ないが、それにしてもここまで少なくなってしまうと寂しいです。次のレース(月)のことも点数を絞るのは当然ですが、馬券的妙味の少ない中確実に馬券を当てていきたいと思っています。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

〇催眠とろとろオペレーション ~院内美巨乳補完計画~ (アトリエかぐや)
抜きゲー厩舎ながら安定ある走りを見せているアトリエかぐや。今回主戦騎手の中では一番実績に欠けるみゃぁんが鞍上となるが、それでも前走の新妻ふわトロ癒やらしエステで堅実に入着を果たしていて侮れない。かぐや厩舎では異色となる催眠系だが、この厩舎だけにダークな雰囲気はほど遠い。病院内だけに院内にある装具を使ったプレイにも期待したいところ。唯一の不安はトレーナーの七歌が、アトリエかぐやの中では近江達裕や須永成人ほど成績が上がっていない点。それでも最近のかぐやの安定性や相手を考えれば印は落とせないだろう。
期待度 ★★★

手垢塗れの堕天使 (あかべぇそふとすりぃ)
まずまず成功した手垢塗れの天使の後継(続編)馬。父(前作)は主人公であるアイドルのヒロインが手練手管を使って人気を得ていくという血統(設定)だったが、今回は主人公が男性でということで味わいはかなり違う。主人公も状況に流されるタイプで、いわゆる肉食系で女性を毒牙にかけていくといった凌辱系によくある血統ではなさそう。ただ安馬で実質ヒロインは一人。主人公と関係するサブヒロインは複数いるようだが、配合に複雑な要素は入れ込めそうもなく、言葉は悪いが員数合わせになっていないか心配。父が走ったのは主人公の魅力によるものが大きかっただけに、その点で今回は不安だ。騎手変更はそれほど響かないだろうが、前走ほど魅力は感じないだけにメンバーは甘いが押さえまでか。
期待度 ★★☆

となりに彼女のいる幸せ ~Two Farce~ (プレカノ)
新規開業厩舎のデビュー戦だが、騎手はねこにゃんを起用するなど注目されている。ただ安馬でヒロインは一人のみ。文芸部が舞台ということでキミの瞳にヒットミーを思わせるところがあるが、学園が舞台という割には登場人物が少なすぎるのはいかにも寂しい。恐らくヒロインの魅力に頼ったイチャラブ系だろうがそういったタイプは珍しくなく、トレーナー(ライター)の実績を考えるとここでも厳しい。
期待度 ★☆

人形姫の城 ~貴方はもう、あたしの下僕~ (CYCLET)
安馬でなかなか走る馬を輩出しているCYCLET厩舎だが、前走のモラリスト ~性渇指導 房江の放課後~は結果を出せず。今回はトレーナーにこの厩舎で初となる谷一を起用。ただこれまで手掛けてきた馬を考えると、CYCLETと手が合うと思えないのがまず心配点。メインヒロインである自動人形と主人公とが閉鎖された館で繰り広げる生活がどのようなものになるかがポイントとなりそうだが、これまでのCYCLETのような挑戦的な血統とはいえないようだ。取材する限りサスペンス風味に乏しいようで、単なるイチャラブに終わってしまいそうな可能性ももあり、これでは正直狙いづらい。
期待度 ★★

△はらかつ!2 (INTERHEART glossy)
まずまずの走りを見せたはらかつ! ~気になるあの子と子作りエッチ~の後継馬(続編)。後継といっても血統(設定)が同じなだけで、ヒロインの顔触れは変わっている。今回もヒロインが子供を欲しがる理由はさまざまであるが、前作から思い切った変化については乏しそう。唯一の期待はサブヒロインの夏子・伊織の2人で、彼女らが前評判通りのくせ者ぶりを発揮してくれれば、父以上の走りも期待できそう。といってもトレーナーの実績から現実的に高望みはしづらく、展開に恵まれての狙いか。
期待度 ★★☆

BLADE×BULLET 金輪のソレイユ (SkyFish)
SkyFishのメイン母系(シリーズ)となるソレイユ系の最新馬。ただ知名度ほど走った馬はなく、綿密な血統(設定)も好走に繋がっていない。騎手も蔓木鋼音ら厩舎を支えたベテラン陣から一新されたが、プラス材料とはいえず、多彩なキャラを生かした走りができるかが最大の問題。といってもトレーナーの顔触れに変化はなく、変わり身材料は乏しい。今回メンバーが甘いだけに食い込む可能性がないとは言えないが、これまで期待を裏切られ続けているだけに信用しづらい。
期待度 ★★

◎みなとカーニバルFD (みなとカーニバル)
みなとそふとの姉妹厩舎であるみなとカーニバルがこれまで走らせた馬の直仔(FD)を出走。トレーナーは辻堂さんの純愛ロードのさかき傘に一任。タカヒロや王雀孫が関わった姉小路直子と銀色の死神を考えると普通ならマイナスと捉えるべきだが、他人の手がけた馬を仕上げるのに巧みなさかき傘ということで大丈夫。高馬(フルプライス)でないのに、2頭分の内容を詰め込むといった点に不安はあるものの、新ヒロインの投入も効果的に働きそうでメンバー的にここは大チャンスだ。
期待度 ★★★★

モブ催眠 (include)
前走催眠系得意のおくとぱすをトレーナーに起用したにしては期待に応えられなかっただけに信頼感は乏しい。メインヒロインは2人と少ないが、そこは馬名(タイトル)が示すように、前走と同じくモブヒロインとのHで補填する作戦。存在感に乏しい主人公がヒロインを操る術を身につけるというのはこの血統によくあるが、不安はやはりトレーナー陣からおくとぱすが抜けた影響。メインヒロイン2人に彼氏未満の男がいるのはトリッキーで、並みのトレーナー陣で上手く扱えるかどうか。前走でも見どころはあっただけに見限れないところはあるが、押さえで狙うのが精一杯だろう。
期待度 ★★☆

領地貴族 (ソフトハウスキャラ)
最近不振続きのキャラ厩舎。過去鉄板だった佐々木珠流・内藤騎之介のコンビも走った馬なると10年前のウィザーズクライマーまで遡らないといけないのは悲しい。今回は新興貴族が領地を経営し発展させながら、国家に参画していくといった血統は面白く感じられるが、毎度看板倒れに終わるのが最近のキャラの馬。走り(シナリオ)に大きな期待が出来ない以上、長距離への適正で勝負するしかないが、最近は周回を保つだけのスタミナに欠ける馬が続いているだけに大きな期待となるとどうか。
期待度 ★★

恋愛教室 (UnN/A)
数多いクラスメイトの中からファン投票で攻略ヒロインを決めるというアイデアがどう走りに影響するかが一番のポイントとなる。ただヒロイン候補の数を揃えたのはいいが、どこかで見た感が強く悪く言えば水増しといった印象は否めない。ヒロインが決定してから改めてどんな走り(シナリオ)をさせるか決めるというのも本末転倒。恐らく走りの内容に目新しいものはなく、また選ばれなかったヒロイン候補たちが、どう走りに関わってくるかも不鮮明。正直不安要素しか見当たらない現状ではとても狙えない。
期待度 ★

▲ワガママハイスペックOC (まどそふと)
素質は高いがそれを生かしきれずにいたまどそふと厩舎だったが、前走のワガママハイスペックでようやくその素質の一端を覗かせた。といっても実績ある葉山こよーてを起用したにしては物足りない成績というのが正直なところだろう。今回はその直仔(FD)ということだが、その葉山こよーてに陸奥竜介といった実績あるトレーナーが去りヤキモチストリーム のもじゃすびいや椿またといったところに委ねられたのはマイナスだ。ただメインヒロインのアフターにサブヒロインの追加Hといった直仔としては定番なものだけに、影響は最小限に留められる可能性はある。豪華なラシックスとエロに関しては間違いなく、今回のメンバーならそれだけで上位に食い込んでくる可能性も。
期待度 ★★★

(本紙の見解)
少頭数で確固たる軸馬が見当たらないという困ったレース。こうなるとみなとカーニバルFD の本命は仕方ない。ポテンシャルの高さは確実でさかき傘が仕上げるとなればこのメンバーなら圧倒的有利だ。最近安定さが目立つアトリエかぐや厩舎では目立つ存在でないみゃぁんが騎乗する催眠とろとろオペレーション ~院内美巨乳補完計画~だが、この相手なら威張れる存在。ワガママハイスペックOC も不安要素はあるが、父(本編)くらい走れば上位に食い込める計算が成り立つだけにチャンスはありそう。絞ればこの3頭の絡みで充分だが、あえて狙うなら前走がまずまず走ったはらかつ2モブ催眠といったところも、そこまで点数を広げるのは現実的でないか。  

Posted by 7月の魚 at 18:23Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2017年07月18日

7月の発売予定表から

夏競馬で地方(同人)の祭典の直前とあってメンバーが揃わないことが多い7R(月)ですが、意外にフルゲート近い頭(本)数となってファンには嬉しい反面、悩ましい一戦となりました。自分の眼を信じて攻めの予想を貫くか、実績重視の守りの予想にするか悩みどころですが、今回は少なくとも本命に押した馬に馬場掃除されるような目に合わないようにしたいものです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

アオイロノート (ad:lib)
アドリブ久々の出走となるが、血統(設定)は過去と同じく青春をインブリード(強調)したもの。等身大の恋愛と動画(アニメ)風の毛色(CG)が魅力だが、厩舎のこれまでの成績は入着どまり。その原因はトレーナーにあることは明白で、青春を強調する割には、展開がどこかで見たようなものだったり、書き込むべきところを流してしまったりと力不足が目立つ。馬名(タイトル)を見る限り過去出走したアオリオと関連性があるかもしれないが、それほど走りに影響を与えるほどではない。今回やや毛色が垢ぬけていないように映るのもマイナスで、また入場曲(ヴォーカル)以外プラス材料が見られないだけに狙いづらい。
期待度 ★★

浮気日和 ―だって彼氏とするより気持ちいいんだもん― (アトリエさくら Team.NTR)
NTR血統専門厩舎のアトリエさくらの看板トレーナー(ライター)といえばおんぼろ月だが、人気母系(シリーズ)の後継として期待された前走の貸し出し彼女、志織の“ネトラセ”報告 が人気を裏切ったのは誤算だった。今回はNTRというよりも真面目な受験生というヒロインの額面と違うビッチ性が強調された血統(設定)は、この厩舎の持ち味である繊細なネトラレを味わうという点から考えると物足りなさが残る。エロに関しては水準にはあると思うが、今回は強く推せない。
期待度 ★☆

△お家に帰るまでがましまろです (ま~まれぇど)
ここ最近は堅実に着順掲示板を賑わす存在となっているま~まれぇど厩舎。ようやく騎手の能力に馬の力が追い付いてきたと見るべきか。萌え系厩舎にしてはエロにも力を入れているのは好感が持てる点で、走りの甘さをカバー。メイントレーナー(調教師)の吉川芳佳は最近この厩舎の主戦的存在で、仕上げはそれなりに信用できる。ただこの血統では定番といっていいケーキ屋が舞台なだけに大物馬である可能性は薄そう。変なシリアスな走法(ストーリー)にこだわらず、ヒロインの可愛さを武器に直線粘りこむ作戦ならば好戦も可能だろう。
期待度 ★★★

お兄ちゃん大好き! (たぬきそふと)
幼馬(ロリ)専門厩舎として名高いたぬきそふと厩舎だが、最近は入着が精一杯という成績。大崩れがないのは流石というべきだが、馬券に顔を絡まなくなっているのは寂しい。今回はメインヒロイン格が妹という血統(設定)だが、年の離れた大きいお兄ちゃんが小さな女の子を性的対象に・・・というこの厩舎の特徴は守っている。それだけに大きな変わり身は乏しいと見てよさそうだが、唯一の好材料はE-moteの導入だろう。ベテランながら手腕に衰えのない野々原幹の特長を生かすといった意味では明らかなプラスで、ヒロインの魅力を高めそう。ただ走りの内容に関してみると一本調子は否めない。展開に恵まれてもギリギリ馬券圏内に絡めるかどうかといったところか。
期待度 ★★☆

巨乳ドスケベ学園 ~処女たちの止まらない腰使い~ (INTERHEART)
最近まずまず走る馬が多いインターハートの馬だが、前走の痴漢堕 ~心理カウンセラー芽衣香の診療記録~は冴えない直前の動きから不安視された通りの成績に終わった。今回はその前走よりも動きはパッとしない。騎手(原画家)は多人数を揃えた割に光るものの少なかった中から、あえて実績の乏しい牡丹のみが残留。動画(アニメ)がウリのようで、騎手の能力が占めるウエートは小さいだろうが、血統と相まって期待できる要素は少ない。今回も厳しそうだ。
期待度 ★☆

▲景の海のアペイリア (シルキーズプラス)
チュアブルソフトで実績を積んだ範乃秋晴が名門のシルキーズ系に移籍して挑むとあって警戒したい馬。シルキーズプラスはかずきふみを擁して活躍馬を輩出していて、二匹目のどじょうが見られるかも注目。今回血統(設定)がSFファンタジーとあって、これまで範乃秋晴が手がけてきた馬とはやや雰囲気が違う。SFとなるとある程度状況説明が必要となるが、弱点である冗長さが強調される可能性が強く足を引っ張る可能性はある。追い切り(体験版)を見た感じギャグが空振り気味なのも気にかかる点。厩舎の実績を考えれば好走は必然といえるが、人気ほど信頼性は乏しいと見て単穴評価まで。
期待度 ★★★☆

健全!変態生活のススメ (CLOCKUP)
CLOCKUPのバカ系は時に上級馬が出現するが、えろぐっず! ~Hなおもちゃで快感エンジョイ♡~は案外な成績だった。今回は変態をインブリード(強調)するという思い切った配合で、バカを際立たせる作戦。鞍上にこの厩舎では初騎乗となるブッチャーUを起用。こういった血統と手が合いそうなだけにプラスに働きそう。ただ肝心の変態をどう見せるかといった点を考えると取材する限りは今一つピンとこない。エロだけでなく走りにも変態を生かせないと入着はともかく上位進出となると厳しそう。
期待度 ★★☆

〇ゴールデンアワー (NIKO)
最近精力的に出走させるMOREからまた新たな姉妹厩舎が開業。騎手南浜よりことトレーナー小西翼のコンビというとMOREの出世馬であるヒマワリと恋の記憶の印象が強いが、この馬もその片鱗を感じさせる。追い切り(体験版)で見せた主人公のヘタレさは確かに心配だが、走法そのヘタレさを前提にしているという点でそれほど気にする必要はないと楽観視。髪の色を除いて瓜二つというヒロイン2人の関係性も期待感を煽る。最近エロに力を入れてきた厩舎というのも心強く、連対圏内以上の成績も期待できそう。
期待度 ★★★★

△サクラノモリ†ドリーマーズ2 (MOONSTONE)
萌え系からサスペンスホラー系に方針転換しまずまず成功した父(前作)の後継(続編)。父はスタートこそ良かったものの徐々に失速した印象があっただけに、その轍を踏まないかが一番のカギ。といってもトレーナーの呉が手がけた馬は案外その弱点を抱えているだけに不安は拭えない。それでも今回はヒロインルートとメインルートを交互に見せることによって失速を防ごうとしている趣向は買える。今回は前回攻略できなかった秋津まどかがメインヒロインとなるが、彼女がメインとして優遇されるのはいいが、他のヒロインがどう扱われるかが心配だ。それでも父の成績からある程度の力は発揮するだろうし、このメンバーでも出番はありそうだ。
期待度 ★★★☆

善悪 (Waffle)
巨乳ファンタジー系以外が信頼性に乏しいWaffle厩舎の所属馬。今回はトレーナーに久々の姫ノ宮レイを起用。といっても過去の実績に見るべきものはなく信頼性に欠ける。死んだ家族の復讐に関わった女(ヒロイン)を監禁し凌辱するというのは、ハードな凌辱に説得性を持たせプレイヤーの罪悪感を緩和するといった点でよくある手。ただ登場ヒロインがすべて主人公に高慢・反抗的というのはやや疑問で、か弱さを見せるようなタイプがいても走りに巾を広げる上で良かった気がする。Waffleの主戦騎手たちの中では最近目立たない只野あきらだが手腕は確かでエロには期待できそうだが、トレーナーの実績を考えるとこのメンバーでは苦しそう。
期待度 ★★

sin 光臨天使エンシェル・レナ -REINCARNATION- (Triangle)
変身ヒロイン凌辱一本というTriangleの最新馬で過去出走した光臨天使エンシェル・レナ の後継(続編)。父(本編)でメインヒロインだったエンシェル・レナに新たなヒロインたちが脇を固めるといった趣向。この厩舎が他の変身ヒロイン凌辱厩舎と違うのは細部にこだわった血統で、代を重ねるごとに広がりを見せるだけに上積みは充分。ただ冷静に考えると父はそれほど走った馬でなく、相当な変わり身を見せないと馬券には絡めそうもない。トレーナーはこの厩舎を束ねる反事象桂林でなく黒井弘騎 というのも不安点。今回は見送りが正解だろう。
期待度 ★★

真・恋姫†夢想 -革命- 蒼天の覇王 (BaseSon)
過去海外(TVアニメ)でも走った真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~がおよそ10年ぶりに甦る。馬体の内容はほとんど変わらず、毛色(CG)の一新と新たに登場する新武将というのがセールスポイントだが、旧武将を含め総勢73名という多さは反面走りの内容の薄さに繋がってきそうで額面通り受け取れない。それでも厩舎の総力を懸けた騎手陣は強力で、豊富なラシックス(声優)も魅力十分。時代の変化についていけるかがカギとなるが、時計が掛かる展開ならチャンスもありそう。
期待度 ★★★

△超昂神騎エクシール (ALICE SOFT)
名門厩舎(ブランド)久々の高馬(フルプライス)で超昂天使エスカレイヤーを始祖とする母系(シリーズ)ということもあり期待される1頭。変身ヒロイン凌辱は最近流行の兆しのある血統だが、アリスソフトが手がけると一味違うところを見せて欲しい。ただ名門だけにハード凌辱はそれほど期待するよりも、育成などのゲーム性の方が好走のポイントとなりそう。騎手はこの母系でお馴染みのおにぎりくんでトレーナー(ライター)もHIROとスタッフは同じで信頼感はある。取材する限りエロにも衰えはなさそうで、連下を狙う以上の能力は充分秘めているだろう。
期待度 ★★★☆

新妻こよみ (裸足少女)
明るい抜き系で定評のある裸足少女の最新馬で、この厩舎の馬と手が合うINOが手綱を握る。馬名(タイトル)を見る限りメインヒロインであるこよみとエロに励むといった血統かと思えたが、ヒロインが4人いて同格だったというのは正直驚き。といってもこよみが優遇されているのは間違いなさそうだが、それならこよみのライバルとして主人公を寝取るといった走りかよくあるが単にハーレム展開を狙った方が良かったような気がしないでもない。エロに関しては充分なだけに全くの凡走はないだろうが、強調材料は意外に少ない。
期待度 ★★☆

初情スプリンクル (Whirlpool)
Whirlpool厩舎といえば一流には届かない馬ばかりというイメージが強いが、トレーナーが近江谷宥とここ数走と変わらないだけに。恐らく今回も同様の成績に終わる可能性が強い。主戦騎手のてんまそが離脱した模様で次ぐ存在だった水鏡まみずが鞍上となるが、もともと能力は高かっただけに影響は限定的だろう。それよりも問題は走りの方で、魔法少女が出てくるドタバタ萌えエロといった件で能力の方はお察しといった雰囲気。これまでの所属馬のよう騎手の力に頼った萌え一本の走法で入着を果たせれば成功といったところだろう。
期待度 ★★

百奇繚乱の館 (アストロノーツ・シリウス)
このところRPG系血統ばかり騎乗してきたM&Mだが、今回は閉鎖された山中の館を舞台に展開されるサスペンス系。開業当時の勢いがないアストロノーツだけに、主戦騎手のM&Mが騎乗する今回無様な走りを見せるわけにはいかないだけに、並みの意気込みではないだろう。M&Mの館系といえば前所属のアトリエかぐや時代数々の上級馬に跨っていて、期待は高い。ただこれまでそれが分かっていて出走していなかったのは、手がけるトレーナーに人材を欠いていたのではとの疑いが残る。今回エロを押さえ気味にして走り(シナリオ)に重点を置きそうな雰囲気だけに、肝心の走りに不安があるようでは好走は厳しい。危険を承知で買う手はあるが、それでも押さえで狙うのが精一杯か。
期待度 ★★★

◎美少女万華鏡 ─罪と罰の少女─ (ωstar)
安馬(低価格)の中では現在実績最上位といっていい母系(シリーズ)待望の最新馬。ヒロインの少なさや馬体(容量)といった点で制約がありながら、堅実に上位へ食い込む戦績は素直に褒めていい。今回女装少年が登場するといった点がやや不安に思えるが、雰囲気を壊すようなことがなければそれほど気にする必要はない。ラシックス(声優)にこの厩舎では異色の杏子御津を起用という点も注目される。後はメインヒロインである夕莉の存在感がどのような作用をするか。それでも全くの凡走は考えられずここでも主役を張れる存在だ。
期待度 ★★★★

△フユウソ -Snow World End- (Campus)
この母系(シリーズ)もおそらく今回でラスト。全姉3頭(作)は好走しているだけに、恐らく能力に関しては全姉同様備えているはず。今回のヒロインはミステリアスな雰囲気を漂わせていた帝堂雪華でラストを飾るにピッタリといえる。ただ過去必ずしも馬名(タイトル)に沿った走りを見せたわけでなく、ヒロインの名前通りの競走をするかは不鮮明。ラストだけに大団円が望まれるが、直線(終盤)で末脚を欠くようだと思わぬ凡走の可能性もある。ただ現実的にはヒロイン萌えで押す可能性が強く、確実に上位に食い込んできそう。
期待度 ★★★☆

弓張月の導き雲はるか (でぼの巣製作所)
最近の低迷を脱するべく試行錯誤中のでぼの巣製作所だが、今回はドラゴンの少女をヒロインとする血統で、スタジオエゴ時代から手がけるお馴染みのもの。トレーナーは恐らく過去この母系を担当したミシマが軸になりそうで、この母系のファンにとってはそれほど期待外れとなることは薄そう。ただ過去それほど走った印象はないだけに、大きな変わり身が考えられないとなれば上位進出となると厳しそう。
期待度 ★★

△Re;Lord 第三章 ~グローセンの魔王と最後の魔女~ (Escu:de)
まずまず成功している母系のRe;Lord最新馬。今回明言されていないものの大詰めと思わせる節があるだけにこれまで以上の力を発揮してくる可能性は充分。もちろん長距離(ゲーム性)重視な仕上げだけに、これまでより発展した内容も期待したいところ。これまでの実績から全くの凡走は考えられないだけに、あとは相手関係だけ。メンバーはかなり骨っぽいところが揃っているだけに厳しいかもしれないが、低人気を覆したい。
期待度 ★★★

(本紙の見解)どこからでも狙えそうで予想家泣かせのメンバー。毎馬ながら毎回ハイパフォーマンスを見せる美少女万華鏡 ─罪と罰の少女─ を本命に押すが、最近躍進著しいMORE系厩舎のゴールデンアワー がいかにも不気味。追い切りの動きなら直線突き抜けてきそうな雰囲気だ。もう1頭追い切りで目立った景の海のアペイリアも評価は高いが、走法や直線も末脚にそこはかとない不安があって単穴評価に。他にも厩舎の実績充分な超昂神騎エクシールに父の走り以上の上積みを見込むサクラノモリ†ドリーマーズ2、人気母系のラストで注目のフユウソ -Snow World End-など穴馬には収まらない器が多くいて激戦必至な一戦だ。  

Posted by 7月の魚 at 09:14Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想

2017年06月16日

6月の発売予定表から

クラシックシーズンが終わり夏競馬に突入するというわけで出走馬(ソフト)が揃わないことが多い今R(月)ですが、それにしても今年は出走回避が相次いで寂しいメンバー構成となってしまいました。人気馬も不在で高レベルのレースはとても期待できなさそうですが、競馬(美少女ゲーム)界のためにもどうにかそれを裏切るような活躍馬の出現を祈りたいものです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

アイよりアオい海の果て (AXL)
1年に一走というゆったりしたペースで走らせてきたAXLだが、最近は間隔を詰めてきて今回は半年というこの厩舎にしては異例の短さ。しっかり仕上がっているなら問題ないが、このところの成績が芳しくないだけに裏目に出る可能性は強そう。トレーナーはレーシャル・マージ以来久々となる北側寒囲で、血統はこの厩舎には珍しいSFもの。最近の低迷した成績を打破しようという意気込みは買いたいが、北側寒囲が得意とするのは田舎の雰囲気を感じさせるタイプ。今回の血統を手がけるというのはかなり違和感がある。未知数な部分は多いがそれが期待感に繋がらないのは辛い。
期待度 ★★☆

▲蒼の彼方のフォーリズム EXTRA1 (sprite)
好走し海外(アニメ)でもデビューした蒼の彼方のフォーリズムの直仔(FD)がいよいよ出走。やや時間が経過し少し父(本編)の勇姿の記憶が薄まりつつあるのはマイナスで、登場するヒロインも全員でなく真白1人だけというのも気になる。そして何よりトレーナー(ライター)が父の調教に関わっていないかづやが担当するというのは大きな不安点。父の実績が実績なだけに全くの凡走は考えにくいものの、期待を裏切る可能性も意外と大きそう。
期待度 ★★★

茜色の境界線 (ALcotハニカム)
過去好走と凡走を繰り返してきたALcotハニカム厩舎でそれを考えると今回は走る番だが、トレーナーの8とえじむらのコンビというと幼馬(ロリ)専門厩舎のGaletteで走ったロリポップファクトリーが思い出されるように、走り【シナリオ)で印象を残した馬は見当たらない。今回取材する限り和風ファンタジーということで走りで勝負するようだが、これまで手がけてきた馬を考えると、違和感を感じてしまう。同血統のVestige ―刃に残るは君の面影―や自滅した赤さんと吸血鬼。と似た雰囲気を感じてならないだけに二の足を踏みたくなるが、追い切りでそれを不安を払拭する動きはなかった。よく走っても入着までだろう。
期待度 ★★

お嬢様は素直になれない (ensemble)
女装主人公とお嬢さまヒロインという2枚看板で売ってきたensemble厩舎だが、このところの成績はパッとしない。今回お嬢さまヒロインのボディーガードをするために転校するというどこかで見たような血統(設定)で、ヒロインの顔ぶれも定番といえば定番。この内容でどこまでこの馬らしい独自性が出せるかは疑わしい。騎手は鳴瀬たかふみや武藤此史といった有力どころから新人の町村こもり、系列厩舎の主戦騎手である八島タカヒロにの歯など多彩な顔ぶれ。恐らくメインヒロイン1人ずつ担当するといったところだろうが、どれも可愛く感じられるのはプラス。後はこの手の血統に付き物の悪役の存在がどうなるか。事件も中途半端で盛り上がりに欠けるようだと苦しいし、魅力ある悪役に該当しそうなのが取材する限り見当たらなかったのは辛く、印は落とさざるを得ない。
期待度 ★★☆

俺嫁!? (WendyBell)
TinkerBellの姉妹厩舎だがマイナー血統(設定)のためか存在感の薄いWendyBellの最新馬。今回最近流行から外れているTS(性転換)血統で挑むが、キモオタ主人公がなぜか自分のクローンを作り恋人にするというなかなか見かけない血統がどう出るかがポイント。気になるのは高馬(フルプライス)にしては登場人物が4名と少ないこと。レイプ等の凌辱展開があるなら別だが、取材する限りはそのような気配は見られないだけに、どのくらい馬体重に厚みがあるか不安だ。唯の言葉がトレーナーだが、この厩舎で走る馬を手がけてなく期待感も乏しい。例えバカエロに徹したとしてもここでは厳しい。
期待度 ★★

女子校生がこんなに痴漢好きなわけがない! (seal-tutu)
シール系厩舎の中で安馬と高馬の中間帯の馬を出走させるseal-tutuの最新馬。これまでの出走馬は埋没してしまっていて、この馬も同じ結果に終わらないか不安が先立つ。騎手はシール系でお馴染みの水上凛香に、この系列では初騎乗となる3人という顔ぶれで、それほど目立つものではない。バカ系が多いシール系なだけに痴漢血統との親和性は高そうだが、取材する限り主人公が痴漢に対して罪悪感を持っているところを鑑みると天然バカ度は意外と薄くて、ヒロインが自ら痴漢されるのを求めているようでは、普通の痴漢系とは味わいがかなり異なっていそう。それがどう走りに繋がるかどうかは不鮮明も変わり身となると疑問な動き。近走を考えれば見送りが無難だろう。
期待度 ★☆

すい~と・はに~・ふぁみり~ 娘ト妻ニ甘イハ父ノ習ヒ (オーバードーズ)
ルネの姉妹厩舎の中では一番上級馬を出していたオーバードーズだが、マニアックなシチュで定評のあったshow-ziii が離れてからは出走馬に一貫性が見られず成績は埋没している。今回ヒロインが実の娘という背徳感溢れる血統だが、機器を利用したりするところに、背徳感に対する厩舎の覚悟の足りなさを感じさせる。騎手の梅鳥うりりは抜き系の馬への騎乗経験は豊富も、単独で上位に食い込んだ馬への騎乗はないだけにトレーナーの力が必要。といってもここ数走ルネ系厩舎に起用されながら期待を裏切り続ける須々木鮎尾に実績不足の狩野景ではいかにも厳しい。今回も苦戦は必至だろう。
期待度 ★

◎タンテイセブン (Digital Cute)
出走取消を繰り返す厩舎として知られる厩舎だけに、今回も出走が危ぶまれたがどうやらゲートインした模様だ。開業以来凡馬を出していない厩舎で、出走馬の血統も多彩。例えマイナー血統だったとしても信頼感はあるだけに、当たり外れの激しい探偵ものでも信頼感はある。トレーナーはベテランの嘘屋 佐々木酒人で型にはめるより好きに調教させた方いい結果が出るタイプなだけに今回のような血統は一番力が出せると見る。キャラに備わった異能部分がミステリーを楽しむ上で足を引っ張る可能性は捨てきれないが、実績を考えればこのメンバー中一番。ここなら本命に押したい。
期待度 ★★★☆

恥辱遊戯 ~お嬢様の聖水~ (アンダームーン)
数多いルネの姉妹厩舎の一つであるアンダームーンだが、最近は不振続きでは信頼感は無に等しい。今回騎手はこの厩舎では初の騎乗となるベテラン金目鯛ぴんくを起用。萌え・凌辱と騎乗は幅広い騎手なだけにエロに関しては不安ない。お嬢さまの聖水を焦点にした血統はさほど目新しいわけではないが、お嬢さまヒロインを得意とする騎手の能力も相まって魅力十分。ただヒロインが3人というのは高馬ということを考えればやはり寂しく映る。トレーナーのSEANは同名のトレーナーはおよそ消えた存在となっていて、同一人物かどうか疑わしいものがあるが、どちらにしても実績は乏しく走りに期待するのは難しい。騎手の魅力だけで狙うにはやはり辛いか。
期待度 ★☆

〇虜ノ雫 ~夏の豪華客船で穢される処女たち~ (Guilty)
古豪厩舎ながら目立った実績を残していなかったGuiltyだが、最近唯一走ったのが虜ノ鎖 ~処女たちを穢す淫らな楔~ だった。それだけにこの馬も注目したいが、鞍上がガラリと変わり前走に引き続き騎乗するのがさいもんのみ。他の面々は実績的に物足りないといのはやや不安。豪華客船上での凌辱というシチュがどこまで生かされるかどうかだが、やや凝った血統なだけに裏目に出る可能性も低くない。それでもこの母系(シリーズ)自体勢いに翳りがなさそうで、その不安を一掃できるだけの地力はありそう。男どものキャラがはっきりしていないのは気になるが、メンバー的にチャンスはありそうだ。
期待度 ★★★☆

△春音アリス*グラム (NanaWind)
人気騎手の七尾奈留らを擁しているにしては成績が物足りないNanaWind。このあたりで騎手に見合った走りを見せて欲しいところ。これまでキャラに寄りかかった走りを繰り返してきたが、今回はミステリー風味を漂わせていて、何とか低迷を脱しようとする意気込みは感じられる。出走取消(延期)を繰り返してきたのも、万全の仕上げを目指した結果と見ればあながちマイナスとも限らない。これまでと違いラシックス(声優)に力を入れてきたのもプラス評価。といってもこれまでのトレーナーの実績を考えると、そう簡単に変わり身が見込めるかと問われれば半信半疑。追い切りでもそれが払拭できたわけでないだけに、押さえで狙うのが精一杯。
期待度 ★★★

△ピュアソングガーデン! (PULLTOP)
最近堅実な成績を残しているPULLTOPの最新馬。厩舎スタッフや血統を見る限りココロ@ファンクションと似た雰囲気を持っていそう。ただココロ@ファンクションは走り(シナリオ)よりもエロで評価を受けた馬。E-moteに力を入れているのは買えるが、肝心のエロについて今ひとつ不鮮明。騎手のひなたももが欠けたのも微妙に響いている感じもする。VRアイドルを軸にした配合だが、アイドル系というのはあまり成功していないだけに不安も大きい。地力はありそうなだけに軽視は禁物だが、押さえでの買いが妥当なところか。
期待度 ★★★

夜蝶の未来 ~調教ノ果テニ~ (Mink)
名門厩舎ながら一頃の勢いを全く無くしてしまった印象のMink厩舎。前走の月下香 ~偽りの絆~ も走りそうな雰囲気はあったが、雰囲気だけで終わってしまっただけに今回もアテにはならない。騎手はティータ.Jなだけにヒロインの魅力は充分すぎるくらいだが、取材する限りヒロインは一人。血統の広がりもなさそうで、単にメインヒロインをコスプレ調教するだけの走りとなってしまいそう。これでは今回も狙いづらい。
期待度 ★☆

(本誌の見解)回避馬が続出してフルゲートに遠く及ばない少頭数となった。本来なら蒼の彼方のフォーリズム EXTRA1 が実績的に抜けた存在だが、馬体の薄さが気になるだけに、潜在能力ありそうなタンテイセブンを本命に押す。それでも不安要素は少なからずあって他馬との差はわずか。前走走った虜ノ雫 ~夏の豪華客船で穢される処女たち~がその筆頭だが、これも主戦騎手の乗り替わりが気になるだけに、萌え系の春音アリス*グラムピュアソングガーデン!が食い込んでくる可能性も。  

Posted by 7月の魚 at 06:33Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想