2017年12月31日

デトックス効果は絶大

今年もはや終わりを迎えようとしています。

さて今年くらいエロゲーを購入しなかった年は記憶ないくらいで、当然クリアしたゲームも僅少。現在巷ではサガプラの金色ラプリッチェで沸きかえっているようですが、いまだにぼくは同じさかき傘が手がけたゲームでもしゅがてん! -sugarfull tempering-をプレイしている始末です。
このしゅがてん! -sugarfull tempering-はさかき傘がライターを務めたゲームの中ではかなり評価は低いのですが、ぼくがプレイした感触では決して凡作ではないと思います。まあこれはぼくが置かれている環境が影響しているのは明らかでして、相変わらずな仕事でのストレスに輪をかけるように、最近始めた天鳳に蝕まれている心をしゅがてんは癒してくれるのですね。特にラスを含む逆連対が続いたときのデトックス効果は絶大で、他にも同時進行で2本ほどプレイしているのですが、これほどの癒し効果はないのです。

そんなぼくの精神に多大な悪影響を与えている天鳳ですが、目標にしていた年内の5段昇段と特上卓への参戦は果たされずに終わりそうです。特に昨日はかすかな可能性に掛けて鬼打ちを行ったのですが、あえなく返り討ちにされレートを減らす結果に・・・。幸いポイントはそれほど減らずに済んだのですが、その副作用でしゅがてん! -sugarfull tempering-が一気に進行してしまい、天鳳の調子がこのままですと年明け早々にクリアしてしまいそうです。さてこれほどの癒し効果のあるゲームがあるかどうか?どうも金色ラプリッチェはタイプが違うようですし・・・まあ天鳳の調子が戻ればこんな心配をしなくてもいいのですけどね。

では今年最後の更新はこんなところで。来年もよろしくお願いします。
皆さんよいお年を!  

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2017年06月19日

麻雀し過ぎて俺の体調がヤバイ

今年の4月にパソコンを買い換えましたが、それによる副作用が最近出ています。
というのも暇さえあればネット麻雀ばかりプレイするようになったからです。


ぼくは学生時代、かなり麻雀にハマッていました。講義が終わってから雀荘に直行という生活を繰り返していたり、その時代の麻雀本を読み漁ったりして仲間内での勝率はそれほど悪くなかった記憶があります。
ただ社会人になってから賭け麻雀で家庭崩壊した部署の先輩(そういう人に限っていい人だったりするのです)を見てから、急激に麻雀熱が醒めていき、それから全くといっていいほど牌を握ることはありませんでした。まあ昔取った杵柄というわけでいただきじゃんかりあん2(すたじおみりす)麻雀(ねこねこそふと)といったエロゲー麻雀の攻略にはさほど苦労することはなかった(それより宇宙麻雀のバグの方がよほど悩まされた・・・)のですが、ネット麻雀については興味はあったものの手をつけることはありませんでした。
その理由というのは以前のパソコンがあまりに旧時代のスペックなもので、対局中にフリーズして通信切断される可能性が強くとてもネット麻雀を楽しむことなんて出来なかったからです。

そんなわけでネット麻雀をプレイすることはずっと諦めていたのですが、この4月パソコンを買い換えたのを機会に、実際ネット麻雀がプレイできるか試してみることにしました。そして選んだのが天鳳マルジャン雀ナビオンライン(以降ジャンナビ)の3つで、いずれも問題なく動作することが分かりました。以前ジャンナビをインストールした時はツモった牌をそのままツモ切りすることしか出来ずまったくプレイできなかったことを思えば、当然とはいえ何の不安もなくゲームが進行することに感激する覚えました。

さてこの3つの中からどの麻雀サイトをプレイするか考えた結果ジャンナビにお試し期間として1ヵ月分ポイントを支払うことにしました。本当なら強者が集まるという天鳳にした方がよかったのでしょうが、ぼくの麻雀のブランクの長さが気になって(そして他のサイトと比べ牌の見にくさもあった)より敷居の低そうなジャンナビの方を選択したのです。

それから3週間くらい経過してぼくの段位は5段になりました。かなりスピードの早い昇段のように思われるのかもしれませんが、それこそ寝る間も惜しんで(プレイ中頻繁に寝落ちするエロゲーとは大違い・・・)プレイしていて、対局数もかなり(200回以上!)こなしているだけで、別にぼくの腕がいいわけではありません。確かに級位だった時は連戦連勝であっという間に初段まで駆け上がったものですが、それからは一進一退。というのもこのジャンナビはなるべく同ランクの人をセットして対局させるようにしていて、段位者同士が相手となると勝ったり負けたりの繰り返しでなかなか昇段することはできないのですね。それでも課金した限りは1ヵ月間プレイし倒してモトを取ろうとして、最近はほぼネット麻雀漬けになってしまっています。

この影響をモロに受けているのが積みゲー崩しで、最近はエロゲーを起動することがほとんどなくなりました。まあこれは仕方ないのですが、実をいうと始終ネット麻雀ばかりしていていろいろと良くないことが発生しているのに気付きました。
それは当然のことながらただでさえ良くない体調が寝不足により余計悪くなったことです。その理由として考え付くのはジャンナビは主に東風戦で戦うことが主で、1局あたりの時間が短く止める機会がなかなか掴めずとどめなくプレイし続けてしまうからですね。まあそれで麻雀の腕が上がるならいいのですが、ただでさえ東風戦は繊細な展開にならず場が荒れてしまうことが多くて、結果麻雀の腕も荒れてしまうのです。特にハコテン近く大敗したりオーラス逆転を食らったりすると大変で、カッとして再プレイを繰り返し結果時間ばかり過ぎてしまうこよになるのです。

さすがにこんな生活を続けていては身体的にも精神的にも良くないということで、これからネット麻雀は1日半荘1回かせいぜい2回に限定することに決めました。というわけで折角段位を進めてきたジャンナビは惜しいですが一旦中断することにして、代わりにマルジャンの方にシフトしようと思っています。マルジャンは半荘1回150円(トップになれば返却される)ということで、コストはかなり高くつくのですが、その代わりラスを食ったとしても泣きの半荘を何度も続けるわけにはいかないので、結果プレイする時間も減ることになると思ったのです。

というわけであと少しジャンナビの有効期限が切れるまでエロゲーのプレイは滞ることになりますが、それ以降はボチボチと積みゲーを崩していきたいと思っています。今のところ1番クリアに近いのが神頼みしすぎて俺の未来がヤバい。 (Hulotte)ですので、今月末くらいにクリアの報告が出来ればと思っているのですが・・・  

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2017年01月03日

今年の抱負

明けましておめでとうございます。

昨年は仕事が忙しく精神的に煮詰まっていたこともあって、エロゲーの購入数は激減し、プレイ数も減ってしまったような気がします。サッカー観戦も全く行くことが出来ず、地元のチームもあえなくJ2に陥落。体調も相変わらず良くなく、帯状疱疹なんて病気に罹り入院一歩手前というところまで陥ってしまいました(まあ入院となった方がぼく的には良かったかもしれませんが・・・)。

といっても年頭から沈んだ話ばかりしていても仕方ないので、少しでも前向きな話を多くしていきたいと思います。昨年12月は結局1本しかエロゲーを購入できませんでしたが、1月は久しぶりに思い切って大量買いしてみようかと思っていますし、機会を見てパソコンも何年ぶりかに新品に買い換えようかと思っています(積みゲーの何本かはWindows10に対応できずプレイできなくなってしまうかもしれませんが・・・)。

サッカー観戦もグランパスがJ2に陥落したおかげで、貴重なJ2の試合が生観戦できる機会がやってきましたし(まあこれから数年かずっと見られるという陰口も一部で叩かれてしますが・・・)、今年は瑞穂や豊田スタジアムに数回かは行ってみたいと思っています。
まあ年末年始に思うように休みが取れなかったように、行ける機会がそう訪れるとは思えませんが、気分転換と思ってなるべくサッカー観戦を含め旅行など外に出る機会を増やしていきたいと思っています。

そしてこのブログの更新も細々とでも続けていきたいと思っていますので、今年もお付き合いよろしくお願いいたします。  

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2015年08月02日

プレミアム商品券狂想曲

各地の自治体で販売されていた地域振興目的のプレミアム商品券がいよいよ当地でも発売されました。
そしてこれは予想されていたことですが、この商品券を求めて発売の1時間以上前から長い列が出来て、買えない人がでたり、暑さのため気分が悪くなり病院に運ばれたりと、その騒動ぶりが新聞の夕刊やローカルニュースに取り上げられたりしていました。
もちろん買うも買わないも個人の自由ですから、病院に運ばれた人はいわば自己責任と云われればそれまでですが、そもそもこんな暑い時期に販売するのはどうかとか、ネットや郵便等で事前に抽選販売にすればとか、このような事態を防ぐ手立てはいろいろと考えられました。
というかぼくの考えでは貴重な税金を使ってこんな商品券を発売する意味があったかと思うのですね。こんなバラマキをするくらいなら税金を下げたほうがよほどマシに決まっています。まして国の借金が膨大になっていて、消費税を10%に上げるのが間近に迫っているわけですから。

当地では結婚するとき、送り出す花嫁の実家が結婚式当日に二階から菓子を撒く風習があります。ぼくも何度もこのバラ撒かれた菓子拾いに参戦したこともあるのですが、ときに醜い争いが繰り広げられることもありました。菓子ですらこれですから、今回の商品券ともなれば阿鼻叫喚の地獄絵図となることは目に見えていたと思うのです。
だから救急車で運ばれた人に対して同情こそすれ嘲笑することなんて出来ません。生活防衛のためにお年寄りが暑い中早い時間から列に並ぶのは当然でしょうから。
つまりこれだけの人が好きで暑い中を喜んで並んでいたと施政者の方は思わないことです。事実この商品券を求め並んでいた人から、この商品券が発売されてありがたいなんて言っている人はほとんどいませんでしたから。

まあかく言うぼくもこの商品券を手に入れてしまったわけですが、(今のところ)この券を使ってエロゲーを購入することは出来ないみたいです。まあ当然といえば当然なのですが、もし購入できたとするともう1度並ぶことになり救急車で運ばれる羽目になったかもしれないので幸いといえるでしょう。というかそもそも使いきれるか分からない(というかぼくの性格だと使わず失効になる可能性が高い)商品券を買うことに貴重な時間を使うなら、少しでも積みゲーを消化したほうが良かったかもしれませんね。  

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2015年06月14日

のんびり温泉に浸かる

一昨日まで2泊3日の日程で壱岐へ行ってきました。
壱岐を2日かけて、島の名所をほぼあまつなく回るというゆったりとしたプラン。普通のツアーではあまり訪れないであろう松永安左衛門記念館や壱岐神社(少弐公園)・辰の島なども廻るなどまさしく壱岐を満喫してきたわけですが、2泊目に海里村上という(恐らく)壱岐一番の旅館に泊まったこともあり出費もかなりの値段になりました。
その海里村上は値段も張ることもあって料理も良かったのですが、さすがにこれまで泊まったことのある旅館の中ではサービスやアメニティも別格でした。海を見下ろしながら源泉掛け流しの露天風呂に浸かっていると日頃の疲れが取れる気がしたのですが、こうしたのんびりした時間を過ごしているとなぜか早く自室に帰ってエロゲーがプレイしたくなってきました。
最近はエロゲーに対して執着心や依存性が無くなってきたような気がしてきたのですが、ある程度心と身体に余裕が出来てくるとまだまだエロゲーを忘れられないようです。

さて旅慣れしている人はよくご存知だと思うのですが、長崎の離島を旅する人にとっては必須といっていいのが「しまとく通貨」です。1セット5千円で購入するのですが、千円分のプレミアムが付いているという優れものの商品券です。同行したツアーの中で知らない人もいたのですが、幸いぼくはこの商品券の存在を知っていてジェットフォイルに乗る前に博多港で一万円分購入しました。ただ初日宿泊した旅館で壱岐焼酎のボトルを頼んでしまったりと散在したおかげで、2日目の中途でほぼ使い果たすことに。これはもう1セット買っておけばと後悔したのですが、意外にも島の中でもこの通貨を購入できるのですね。というわけで途中一支(いき)国博物館でもう1セット購入。初日泊まった旅館(一応旅行社の旅館ランキングはAランクらしい)と違い海里村上では使用できなかったのは誤算というか当然なのかもしれませんが、それでも結局余らなかったわけですから「しまとく通貨」恐るべし。今回は旅行代金が高かったので途中土産品などはあまり買わずに節約しようと旅行前は考えていたのですが、「しま共通地域通貨発行委員会」の思う壺になってしまったようです。

この「しまとく通貨」。もちろん壱岐だけでなく対馬や五島列島を旅する場合にも使えるので、もしその方面に行かれる方は上手に購入されるといいかと思います。ただお釣りが出なかったり一度使用してしまうと残金があっても換金できないなど万能商品券というわけではないのでご注意ください。(興味あるかたは「しまとく通貨」で検索を)

では今回はこんなところで、次回からはまた日常モードに戻ります。  

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2014年12月29日

1年経つのが早すぎる

今年もいよいよ押し迫ってきました。

トシを重ねるほど1年経つのが早くなるとはよく言われる話ですが、今年ほど速く感じられたのはなかったような気がします。
それくらい激動の1年だったわけですが、いろいろと仕事で無理を重ねたせいで肉体・精神ともぼろぼろの古ぞうきんのような状態になりました。正直もうもたないなと思ったことも2~3度ではありませんが、それでも何とか前のめりに倒れ済んでないで済んでいるのは、新作エロゲーを買うという意欲からでしょうか。
エロゲーをプレイするだけなら仕事をやめた方が時間も十分とれますし、今ある積みゲーを崩していくだけで1年くらいは楽しめる計算にはなるのですが、ぼく的にはエロゲーをプレイする時よりも、購入した新作の箱を眺めたりマニュアルを読んだりしてゲームの内容を想像している方が幸せなのですね。だから今のところ収入の道を絶たれるのは辛いのです。もちろん好きな芋焼酎も集められ・・・いや飲めなくなることもありますが。

さてそんな多忙の中、今年クリアしたエロゲーは14本。意外と崩しているなと思ったと自分ながら思ったりもしたのですが、よく内容を見ると14本のうち今年発売されたゲームは4本のみと、明らかに時代に取り残されているのですね。ちなみに購入したゲーム数は22本とこちらは昨年と比べて緩やかに減少しているのですが、これは特に購入するモチベーションが落ちたというわけではないので、単にぼく的に購入したいと思わせるゲームがいつもより少なかったということでしょう。
それでも来年は発売予定表を見るだけでもワクワクさせるような期待作が目白押しで、ぼくの手持ちの積みゲーが100本の大台を超える日もそれほど遠い日ではなさそう。そうなったら思い切って長期休暇でも取って積みゲー崩しに専念したいのですが、それには大きな病気にでもなって病院の個室ニ籠城してじっくり積みゲー崩しをするしかなさそうです。

では来年もよろしくお願いします。  

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2014年04月28日

怒りのコントロールについて

周囲の話しを総合すると、ぼくはどうやら温厚な性格なように見えるらしい。
確かにぼくは瞬間湯沸かし器のように一瞬で怒りを表面に見せることはない(と思う)のですが、実のところ決して沸点が高いわけではなくて、自分が思うにかなり短気な性格ではないと思っています。しかも熱しやすく冷めやすい直情型ではなくて、蛇のようにいつまでも不満を根に持つという根性のひん曲がった性格ですから、性格的にかなり質の低い人間であることは間違いない。ただそれが周囲に分からないのはこれまでの経験で感情を表に曝け出す愚を知っているから、怒りをなるべく見せないよう押えているだけなのです。

といってもこのように冷静に怒りが押えられる(でもないが)ことが出来るのは長年のエロゲー経験があってこそかもしれません。前世紀からエロゲーを嗜んでいるような古強者は分かると思うのですが、エロゲーという嗜好品は本当にハズレが多くて地雷を掴まされるたびに怒っているようではきりがないというのが正直なところ。確かにインストールすら出来ない不良品や明らかに値段に見合わないデキの作品を掴まされれば腹が立ちますけど、多少デキが悪いくらいで激高していては脳の血管が千切れてしまいます。それに現在だは有難いことに批評空間という場やブログなどで(言葉は悪いですが)怒りを発散させることができますし、また声に直接出すのでなく文章にまとめると多少は冷静になりますから、周囲の人が目にして顔を背けたくなるような酷い罵詈雑言にはならない(と思う)。つまり一瞬怒りの感情が湧いてもそれが押えることが出来るようななったのはエロゲーのおかげでといっても過言ではないのです。(まあ年齢のせいか怒りの沸点が低くなってきたことは否めませんが)

ただそんな怒りをコントロールすることが多少できるようになったぼくでも堪忍しきれないことということがあるもので、先の地事実を知った先週金曜日から焼酎の力を借りないと夜も眠れないくらい怒りに震えています。一拍おいて冷静に考えても腹が立つわけですからこの怒りは相当根深い。
有難いことに本日は休みでこれから上の人間とその件について話に行くところです。まあ喧嘩をしにいくわけではなく話をするだけですから恐らくそんなことにはならないとは思いますが、来月から積みゲー崩しの報告がここで大量に発信されるようになったらお察し下さい。

では今回はこんなところで。  

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2014年04月05日

蝸牛のような歩みでも

消費税が8%になった平成26年の4月。1年ほど前はまさか本当に上げるとは思っていなかったのですが、さすが今の政権は恐いものなしですね。恐らく来年の秋には10%になっていることでしょう。海外で行われている食料品非課税なんてことも導入される気配もないし、生活防衛のためにも少しはエロゲーの購入本数を控えなくてはいけないのでしょうか。
ただそれよりも個人的な一番の大事件というのが、これも1年前にはとても想像できなかった職場環境の劇的な変化でしょうか。
雀の涙ほどの給料の上積み(まだ給料明細を見たわけではないですが)と引き換えに4月から過大な責任と仕事量を押し付けられて、肉体的にも精神的にもリミッターに近づいている現況。新人の負担を補うため初日から早々と残業が日常化しているようでは、果たしてどこまで体がもつかどうか。

そんなわけでこのところそんなストレスを芋焼酎で洗い流す毎日なわけですが、そんな命の水も4月から値上がりするというわけで、先月末までに大量に買いだめしてしまいました。といっても今回はいつも普段飲みの芋焼酎である「白玉の露」や「小鶴くろ」といった特定銘柄を買うのでなく、時には冒険をということで良さそうな通販酒店の福袋(箱)を中心に買うことにしました。
正月前に近所の量販酒店で買った福箱の内容には本当に幻滅したもので「これじゃエロゲーショップの福袋と同じだよ。」と愚痴ったものですが、さすが通販で名の通っているショップの福箱はそんなことはなくて満足させてくれました。

といってもぼくの口に合わなければいくら値段が高いプレミア焼酎でもどうしようもなくて、例えばぼくの嗜好だと赤芋の焼酎は基本的に外すことが多く、あの名高い「赤霧島」もぼくにとってはハズレ焼酎といっても過言でないのです。
まあそんなぼくの口には合わない焼酎でも届けものとして遣うと非常に喜ばれるので決して無駄というわけでないのですが。

というわけで「魔王」や「佐藤黒」といったプレミア焼酎からこれまで聞いたことのなかったものまで含めると、一升瓶で12本。小瓶で23本もの芋焼酎を抱えしばらくは焼酎を欠かすことはなさそうです。早速現在「伊佐美」を開封して飲んでいるところなのですが、何か肝心なことを忘れているような・・・そう芋焼酎と同じく3月末に何とか購入できた新作エロゲーのこと。
悪い意味でいま評判になっている某作品に手を出さずに済み、取り合えず現在の批評空間での評価を見ると購入した4本はまずまずの中央値を保っていて一安心といったところですが、問題はこの新作たちがいつプレイできるか全く分からないこと。
芋焼酎を崩すヒマはあってもエロゲーを崩す余裕がないのが現況なので、果たしてこれらをプレイする日がやってくるのか・・・まあ今の仕事を投げ出してしまえばいくらでも崩せるのでしょうが、それでは本末転倒ですし。

まあ昨年末からプレイしている「ワルキューレ・ロマンチェ」や2月くらいから崩し始めた「ココロ@ファンクション」がようやく最終局面に差し掛かったことですし、少しずつでも前に進んで生きたいものです。そしてこのブログも細々でも続けていきたいものですが、これだけエロゲーがプレイできないでいると、来年の今頃は焼酎のブログに衣替えしているかもしれませんね(自棄気味)。  

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2013年12月30日

休暇にはまだ早い

いよいよ今年も終わりを迎えようとしています。
例年と同じく今年も年末年始休暇なんてある筈もなく、しかも除夜の鐘を職場で迎えなければいけないという事態に。結局大掃除なんてまともにする暇なんてなく、埃やら積みゲーやらに埋もれながら新たな年を迎える事がほぼ確定したわけです。
まあ正月前後に当直勤務を入れると給料はいつもの月と比べプラスにはなるのですが、例え懐は豊かになったとしても使い道がなくては仕方ないのですね。以前はこうした臨時収入があるとプレイする見込みもないような新作を買い込んでいたものですが、積みゲーの山を見るのが虚しくなってさすがに最近は自重しているこの頃。

そんなぼくが最近買い込んでいるのが芋焼酎です。といってもさすがに森伊蔵や魔王・村尾なんていうプレミア焼酎に手を出すほどの勇気はありませんが、それでも普段飲みの焼酎よりかなり値の張る銘柄を買っています。この年末も伊佐美や赤霧島・山ねこといったそう気軽には飲めない芋焼酎を手に入れてきました。ついでに某量販酒店で売っていた福箱(袋)なるものも初めて買ってみたのですが、家に帰って箱を開けてみたら値段相応の銘柄しか入ってなくてガッカリ。これでは酒店の在庫処分に協力しただけと思わないでもなかったのですが、そういえばかなり昔に某ゲームショップの福袋を買ったときも入っていたのはホント酷いもので、単なるワゴン品の処分に手を貸しただけだったことを思い出しました。あれ以来福袋は絶対買うまいと誓っていたのですが、まあ焼酎はエロゲーと違って腐ったり(値打ちが落ちたり)しないのが救いですけれど・・・

そんなわけでお世辞にもいい年といえなかった今年のことは忘れ来年こそはいい年にしたいもの・・・といってもこの年末年始の勤務が終わらないとぼくの本当の正月休みはやってこないわけで、のんびり積みゲーを崩すのももう少し先のこととなりそうです。まあその時くらいは普段飲みの焼酎でなく事実上部屋のインテリアと化している銘柄の封を切って楽しもうかと思っているのですが、果たして無事正月を迎えられるかどうか。何せ仕事柄カゼを貰いがちで、休暇中まるまる療養にあてなければいけないなんてことも充分考えられますので。取りあえず大晦日の当直勤務が終わったら熱田神宮に初詣に行ってj今年も健康に過ごせることだけでも祈っておこうかと考えています。

それでは今年の更新はこれで最後となりますが、皆さん良いお年をお迎え下さい。そして来年も良いエロゲーに逢えますように。  

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2013年11月18日

後顧の憂いを絶つ

今年もはや残り1か月余り。ついこないだ年賀状を書いていたと思ったら、もうそんな季節になったかと考えると嫌になってきます。
日本の悪習の中でぼくが最大と思っているのがこの年賀状だと思っていて、日頃顔を合わせていて年賀状が届くまえに新年の挨拶をするような同僚にどうして賀状を書かなくてはいけないのかと思ってしまうのですが、まあ1年に1度顔を合わせるかどうかとういうような関係の人に、違和感をそう感じさせることなく消息を伝え(られ)るということを考えればそう意味ないものでないのかもしれません。
それはともかく、いつも自分の書いた年賀状を見直すと余りの悪筆さに目を覆いたくなるわけで(それでも年賀状くらいワープロでなく自筆でという見栄もあったりする)出来るだけ書かないように枚数を減らしてきたのですが、それでも全くのゼロというわけにはいかず毎年十数枚は悪戦苦闘しています。
先日その年賀状を買うため某チケットショップにいった時のこと・・・

年賀状を買った後、ふと他の商品を眺めていたとき、今年最後のグランパスのホームゲームである甲府戦のチケットが目に入りました。
(そういえば、今年はほとんどサッカー観戦に行けなかったな)
と思ったのですが、それもそのはずで、今年は1度しか生観戦をしていないのです。例年は少なくとも片手は生観戦しているのですが、この激減さは何なのか・・・

まあその理由ははっきりしていて、今年体調が悪い日があまりに多かったからです。
前もって買っておいたチケットが体調不良のため行けなかったことが2度あったため、それから恐くなって行く直前しかチケットを手に入れなくなってしまったからです。
こうした購入法にしたおかげで買ったチケットを無駄にすることはなくなったのですが、その半面行きたいと思っていたカードのチケットが売り切れていたり、また体調が悪いのを押してスタジアムに足を運ぶということがなくなったため生観戦が激減したというわけなのです。

しかし、グランパスのホーム最終戦ということは今年限りで退任の決まったストイコビッチ監督を見られる最後の機会・・・まあ再びグランパスの監督として復帰する可能性が全くのゼロというわけではないらしいのですが、それでも当分彼の勇姿を見る機会は訪れないでしょう。そう考えると前日が夜勤でまず体調が悪いことが予想される中でも足を運ばざるを得ない。
というわけでチケットショップの前で腕組みをして悩むこと10分弱。店から離れたときぼくの手には年賀状の他に甲府戦のチケットがありました。そんなチケットを眺めながらふと気づかされたのですが、美少女ゲームを予約する時も全く同じような行動をしているのですね。
良作か果たして駄作なのか?現在の状況でプレイする余地があるのか?悩んでいたらキリがないので結局目をつぶって予約する事がほとんどだったのですが、そんな気楽な予約の仕方をしていたのは予約金が安く例え引取りに行かなくても大した損にはならなかったからです。(といってもよほどの悪情報が広まっていない限り、大抵は渋々引き取るのですが)
ただ最近は某ショップの予約金が値上がりしたりして、事前の負担もバカにならない。まあ発売日に引取りに行きさえすれば別に損するわけではないのですが、それでももし購入しなかった場合のことを考えると逡巡するのもやむを得ないというもの。というわけで最近予約せずに発売日当日まで待って購入するということが増えつつあるのですが、実のところ予約していないと発売日にショップに行くのが億劫になって、以前なら手に入れていたはずのゲームも結局買わないまま現在に至るというケースが多々あるのです。

実のところ今月発売のゲームも1本も予約していなかったということで、その帰り某大手ショップに行き数本予約してきました。いわば後顧の憂いを絶ったわけでこのままいけば今月末は久しぶりに複数本の新作に囲まれそうなのですが、発売日当日は当直勤務で次の日はサッカー観戦。そして次の日曜日も出勤という過酷な日程の中、果たして予約したゲームを引取りに行く時間が有るのか・・・正直心配しています。  

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2013年09月25日

旅行から帰ってきて

先週、2泊3日で隠岐まで旅行に行ってきました。
いつもは温泉がメインで旅行先を選ぶのですが、今回のホテルは温泉がなくその点では寂しい。まあそれは承知してこの旅行を決めたのですが、想像以上にクオリティが低いホテルが1軒あってそれだけを取り上げればこの旅行は失敗だったと思わないでもないです。
それでも隠岐の風景や歴史に全部とはいわないまでも触れることが出来たのは貴重な体験となりました。それに感動したのは隠岐牛の美味さ!隠岐といえば海産物のイメージが強く、まさかこんなダークホースがあるとは思っていませんでした。

今回行くことが出来なかった場所がまだ幾つもあるので、機会があればまた訪れてみたい観光地です。でも2日目のホテルに泊まるのだけはもう勘弁したいですが・・・

そんな旅行から帰ってきてその余韻に浸るヒマもなく仕事に復帰したのですが、その間もなく自分自身ではどうにもならない某問題が発生してしまって絶賛ヘコみ中。まあ問題が発生したのは不可抗力としても、その対処方法が間違っていたと上司に責められれば一言もないわけではっきり言って疲れました。

そんなときは非日常の世界に浸るのが一番なのですが、正直頭の中をすべてリセットしてエロゲーが楽しめるかというと性格的に難しいのですね。そんなネガティブ状態でも楽しめるような名作をプレイするか、それとも割り切って積みゲー崩しに専念するため駄作をプレイするか・・・

一番ダメなのは、普段の状態なら楽しめるはずの作品が全く楽しめずに終わってしまうこと。これはプレイされた作品にとっても不幸なことですし、ぼく自身の精神衛生的にも良くない・・・というより勿体無い。

というわけでもうラスト近くを迎えているゲームはともかく、始めたばかりのゲームをこのまま続けていくかは思案中。というよりこの問題があっさり解決してくれればこんなに悩まなくてもいいんですけどね。  

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2012年06月14日

旅行から帰ってきて

夜勤明け後出かけた2泊3日の北海道旅行が終わり家に帰ってきたのが23時前。そして旅行疲れを取る暇もなく翌日朝から勤務と相変わらず慌ただしい日々を送っています。
さて今回産まれて初めて北海道の大地を踏んだのですが、ぼくが井の中の蛙であることが改めて認識させられました。
というのも北海道はぼくが思っている以上に広かったのですね。例えば旅行行程の最終日長万部町の国縫ICから千歳空港までバスで走ったのですが、ぼくの予想以上に時間が掛かりバスの座席に座っていた時間は2時間強。よくよく考えれば170㌔余りの距離があるわけですから制限速度を守って運行していればそれくらいの時間が掛かって当たり前なのですが、ぼくの頭の中の北海道地図の縮尺はどうやら本州とは違っていて半分くらいの距離計算をしていたのですね。ぼくの頭の中では札幌と函館なんて隣街程度の間隔という認識しかなかったのですが、実際の札幌ー函館間の距離は260㌔あるわけでこれを東京から東名高速で走ると三ヶ日ICを通り越してしまうくらいなのですから、全く違う地方といっても過言でないわけです。

というわけで折角温泉に浸かって多少持病の腰痛が治った気がしていたのに、バスの狭い座席に長い時間座っていたおかげですっかり痛みも元通り。まあぼくの見込み違いが招いたものでまさに身から出たさびなわけですが、やはり余裕を持った行程で旅行に出かけないと逆に疲れを溜めるだけですね。
それでも北海道の自然のおかげで体はともかく心は癒されました。エロゲーのプレイを中断してまで出かけた甲斐はあったというのは間違いないところですが、このブログのコンセプトを考えるとこうした話しかできないというのは明らかに間違っているわけでそろそろ軌道修正をと思っています・・・それには積みゲーを少しは崩してしていかないといけないわけですが・・・取りあえず自分のペースで頑張ろうと思っています。  

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2010年08月15日

ふしぎ電車

昨夜は久方ぶりに上京して楽しいお酒を飲んだのですが、その帰りのことです。
宴を抜け出し新宿駅に着いたのが22時35分。もはや最終の名古屋行きひかり号は品川駅を発車してしまっているので、電車に乗るとしたら大垣行き夜行(ムーンライトながら)しかないわけですが新宿駅にあるみどりの窓口でその切符を買おうとしても買うことが出来ません。
そうその列車は全席指定席なのですがもはや満席だったのです。ここまでムーンライトながらの人気があるならばもっと早めに切符を手に入れておくか、もう少し早い時間で切り上げて最終のひかりに飛び乗るべきでした。
さてここで取りうるべき策は2つで、一つは今日電車に乗るのは諦めどこかのカプセルホテルで泊まり翌日の始発の新幹線で帰るか、それとも無理を承知でムーンライトながらに飛び乗るという強行突破に出るかのどちらか。
常識的に考えれば前者の策を取るべきです。ムーンライトながらに乗っても名古屋着は5時30分くらい。新幹線で帰っても品川発の始発に乗れば名古屋には7時30分には到着するわけですから、さほど家に着く時間が変わるわけではありません。しかしぼくが選んだのは後者。なぜかというとこれから夜の新宿の街を巡り泊まれるカプセルホテルを捜す気力が無かったからです。

というわけで普通乗車券だけを買って新宿駅の1番ホームに行ったところ、何と乗る予定の湘南新宿ラインの快速が事故で動いておらず真っ青に。幸い5分ほどで運転を再開したのですが今度は大崎駅で信号トラブルのため再びストップ。もはや山手線に乗り換えて品川まで戻るのも微妙といった時間。まさに進退窮まったといったところですが、ぼくの願いが通じたのかまた5分停車したところで運転再開しムーンライトながらが入線する前に無事横浜駅に到着することが出来ました。
ただここからが再び難関です。横浜駅の6番ホームでは「ムーンライトながらは指定席の切符を持っていないと乗車できません。車内でも切符は販売していません」とのアナウンスがくどいくらいに流れていましたが、もちろんここまで来て引き返せませんから無理を承知で乗るしかない・・・というわけで電車を待っているとホームに「快速」というプレートを付けたふしぎな電車が入ってきました。なんともレトロ感漂う電車でかって特急電車として使用されていた電車を流用したのでしょうが、近くで見るとなかなかの年代ものであることが分かります。その電車に乗って車掌室へ直行すると同じく指定券を持たずに乗っていた(どうやら品川から乗ったらしい)と思われる人物が二人デッキに座り込んでいました。まあよくよく考えれば同じことを考える人間がぼく以外に複数居ても不思議ないわけですが、取り合えず強制降車という最悪の事態にはならないことが分かりました。
取り合えず車掌に事情を説明し泣きつくと、切符確認の時空いている席があれば座席に座っても良いということになりほっと一安心。といっても確認できるまでは冷房がかかっていないデッキで立ちんぼう状態で、新宿駅からずっと座席に腰掛けていない身にはかなり堪えました。そんな苦痛から解放されたのは平塚駅を過ぎたあたり。ようやく案内された座席に腰を下ろすとすっかり眠り込んでしまいました。
基本的にぼくは電車とかではまず眠れない人間なのでよほど疲れていたかほっとしたのだと思います。もうこんな経験はこりごりですが、名古屋駅で降りてからあのふしぎ電車の外観を見るとなぜか懐かしい気分になって発車するまでつい見送ってしまいました。

家に帰ってから調べてみるとムーンライトながら大垣行きの指定券はかなり早目に取らないとすぐ満席になってしまうらしいです。ちなみに今日から1週間で満席になっていないのは明後日の電車だけ(というか週末運行の電車はすべて満席)。こんなに人気のある電車ならもっと運行本数を増やせばいいのにと思うのですが、まあ2度と乗ることがない(と思われる)ぼくが言っても説得力はないでしょうけどね。  

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2009年12月30日

今年を振り返る

今年も残すところあとわずかで、このブログの更新もこれが恐らく今年最後の更新だと思います。仕事は相変わらず忙しくどうやら除夜の鐘を自宅ではなく仕事場で聞くことになったわけですが、改めて今年を振り返ってみるとお世辞にもいい年とはいえない一年でした。

まずサッカーではFC刈谷がJFLから地域リーグに降格してしまったこと。昨シーズンは望外の8位という順位で終えたものの、今シーズンは昨年の主力メンバーが抜け開幕から苦しい戦いが予想されていました。それでも今年加入した池上がDFの軸として奮闘していた間は、まだ勝ち点を拾えていたのですが、彼がケガで離脱してからはチームはボロボロ。終盤になってようやく勝ち点が挙げられるようになったものの降格圏内から脱出できず、ご存知の通り入れ替え戦でツエーゲン金沢に敗れ結局降格してしまいました。
来年はこの屈辱を胸にJFL再昇格を目指してもらいたいものですが正直厳しいでしょう。地域リーグに降格したことで選手の大幅離脱は必至。東海社会人リーグには静岡FCや矢崎バレンテなどの強豪チームや将来のJリーグ参入を目指す鈴鹿ランポーレなどがいてとても楽に勝ち抜けるとは言い難い状況。また例え地域リーグを勝ち抜けたとしても、全国地域リーグ決勝大会での厳しい戦いが待っていて今年以上に選手層が薄くなることが予想されるFC刈谷が勝ち抜くことは相当難しいと言わざるを得ません。

そしてこのブログのメインコンテンツであるエロゲーの方ですが、ぼくが今年購入したゲームは37本でそのうちクリアしたのは19本。相変わらず順調に積みゲーが増えてしまっているのですが、それより問題はその19本のうち80点以上付けられそうなゲームが俺たちに翼はない(Navel)死神の接吻は別離の味(ALcotシトラス)真剣で私に恋しなさい!!(みなとそふと)の3本しかなかったこと。幸い現在プレイ中のゲームが批評空間の低評価にも関わらず面白いと感じていてこれは嬉しい誤算となりそう。まあ批評空間であれほど評価の高い星空のメモリア -Wish upon a shooting star-(FAVORITE)がぼく的には大ハズレだったように、結果的に今年のエロゲーについては世間の評価とのズレを認識させられる1年だったということになるのかもしれません。

他にも長年使っていたエアコンや車が壊れてしまい買い替えなければならないなど、本当に散々な一年でした。良かったことといえばこのブログを辞めることなく続けられたことくらいですが、それも来訪してくれる皆さんのおかげということで本当にありがとうございました。ではよいお年を(ペコリ)  

Posted by 7月の魚 at 20:59Comments(2)TrackBack(0)その他

2008年08月30日

予定外の雨に泣かされて

月末の金曜日未明にある恒例行事といえばエロゲーの深夜発売ですが、あいにく当地は大雨予報でさすがに参加するのが躊躇われる状況・・・

というわけで、22時過ぎには参加をあきらめサッシ窓を締めきりビールいやその他の雑酒を飲みながら積みゲー崩しをしていたのですが0時前頃からピカピカと空が光り、バケツいや風呂桶をひっくり返したような雨に変わりました。
大雨情報を流すためつけっ放しにしていたテレビも雷のせいか電波が止まり、さすがにパソコンに落雷でもしたら洒落にならないというわけで、パソコンの電源を落としコンセントを抜き静かに睡眠することにしたのですが・・・

翌朝出勤時、通勤に使用している私鉄電車が運休していたため止む無く運行している電車の駅までかなりの道のりを歩くことになったのですが、途中の道で立ち往生している車が数知れず。中には残骸と化している車もあって、未明の集中豪雨の物凄さを物語っていたわけですが、もし昨夜予定通り深夜販売に向かっていたとしたら当然愛車ボロロン号で向かっていたはずで、きっと犠牲者(車)の仲間入りになっていたことでしょう。フロントガラスに叩きつけられる雷雨と浸水に怯えながらエアコンの止まった車内でシュリンクを破り取説を眺める自分の姿が目に浮かぶようです。

しかし、ここのところの天気で予定は狂わされっぱなしです。エロゲーはいまだに取りにいけないし、今日見に行くはずだったウェーブスタジアム刈谷で行われる天皇杯も結局テレビ観戦する羽目になってしまいました。しかもFC刈谷は愛知学院大に2‐0の完封負け。確かに昨年の決勝も苦戦でしたしいい勝負になるとは思っていましたが、今季の刈谷は調子が良かっただけに最後には勝つだろうと思っていました。
まああれだけシュートがポストやバーに嫌われてはどうしようもないですが。

それにしても本当に刈谷の勝ち試合が見られないです・・・  

Posted by 7月の魚 at 18:29Comments(0)TrackBack(0)その他

2008年04月28日

お礼、その他雑記

GWまでには一本は美少女ゲームをクリアすると公約していましたがなんとか守れそうです。
FORTUNE ARTERIAL(August)の副会長シナリオが終わり後はおまけシナリオを残すのみとなりました。Augustのゲームは月は東に日は西にが初めてでファンディスクを含めて今作で4本目になるのですが、今まで気づいているようで気づいていなかったAugustの魅力が分かってきてぼく的には興味深い1本となりました。ただ全体的にはこのメーカーらしいようでらしくないというのがおおまかな感想でしょうか。
どうやらトゥルーシナリオがまだあるらしいので今日明日中に終わらせるとして批評空間に感想をアップするのはそれからになりそうです。なんとかGW中に書き上げられたらいいなー・・・と。

さて、ブログを始めてから一ヶ月強となり、思いのほかたくさんの方に見に来ていただき恐縮しています。どうもメインのはずの美少女ゲームの話よりサッカーの話の方がアクセス数が多かったりと予想外のことが起きていたりしますが、とにかく読んでいただいたすべての方に感謝いたします。
ついこの間、批評空間での先達でもありぼくのお気に入りユーザーの一人であるa103netさんのアンテナにこのブログが取り上げられているのを知りました。というかどうもかなり前からアンテナに入れていただいていたようで、全く気づいていなかった不明をお詫びする次第・・・
実のところa103netさんとぼくのプレイするゲームは共通しているものが多く、感想の切り口は違いますがおおよそ似たような評価になることが多いので参考にさせていただいているユーザーさんでもあります。もしも明日が晴れならば(ぱれっと)ではレスをいただいたりもしました。あの頃はというと拙い感想ばかりで(今でも拙いですが)読むのも恥ずかしい内容なのですが・・・
というわけで遅ればせというか勝手で申し訳ないですけれどa103netさんのサイトをお気に入りに登録させていただきますのでよろしくお願いいたします。まあご存知の方は多いのでぼくが紹介するまでもないでしょうけれど、美少女ゲームの感想をお探しの方でしたら必見のサイトであります。

他にも気づかないうちに拙い雑文を取り上げていただいたサッカーのファンサイトやニュースサイトが有ったようでして、サイトの管理人の方々には遅ればせながらお礼申し上げます。では本日の更新はこれで。  

Posted by 7月の魚 at 06:27Comments(2)TrackBack(0)その他

2008年03月13日

取りあえず仮オープンです

某批評空間でtoto712というIDで活動している「魚」という者です。
前々から蠢動していたブログがようやく本日開設の運びとなりました。


批評空間では美少女ゲームについての長文感想を語ってきましたが、このブログではゲームだけでなく他の趣味についてもざっくばらんに語ってみたいと思っています。

タイトル通り腐った魚の眼で見たやや歪んだ視点の文章を気楽に楽しんでいただければ幸いと思います。


注意

コラムの性格上、大人の話題が多くなるとおもいますので十八歳未満の方はご遠慮お願い致します。

  

Posted by 7月の魚 at 18:02Comments(0)TrackBack(0)その他