2019年02月28日

爆打との対戦から

7段昇段したものの鳳凰卓で打てるレートになく、特上卓でレート上げに勤しむはずが、最近は逆に返り討ちに遭う日々。俗に言う地獄モードに突入した模様ですが、今回の場合調子が悪いのが本垢の7段のIDだけで、2つのサブ垢の方は好調をキープしていて、今月の安定段位はどちらも10段越え。本垢の今月の安定段位5段と比べると雲泥の差で、打ち方を変えているわけでないのに、どうしてここまで差が出るのか分かりません。
というわけで、このまま本垢を打ち続けていても泥沼に嵌ることが必至なので、最近主戦場をサブ垢にしているのですが、そんなある対局から。

特上卓の主といえるのが爆打で毎日人間とは思えない尋常でない局数(いわゆる鬼打ち)を打っているのですが、それもそのはずで彼は麻雀AIなのですね。だから特上卓で長年打っていると当然彼と顔を会わせる機会が多い・・・はずなのですが、実を言うとぼくが爆打と対戦したのは本垢・サブ垢含めてたった2回。そして先日3度目の対戦を迎えました。
ただ爆打は現在9段でぼくより格上で強敵であることは間違いない。ただぼく的には爆打との対戦で悪い記憶がなくて、元鳳凰卓民が対戦相手に現れた時と比べると、それほど嫌な気分になったわけではありません。

そんな南2局。現在トップで下家の爆打と9100点差の2着目の南家で3巡目。

八萬:麻雀王国八萬:麻雀王国一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国二索:麻雀王国二索:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国五索赤:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国ツモ七筒:麻雀王国ドラ八萬:麻雀王国

ドラが3枚あるチャンス手とはいえ、ペンチャン2つがいかにも重苦しい。しかもラス目の親がぼくが第1打に切った西:麻雀王国をポン。するとラス目から3100点差の3着の対面がぼくの第2打の中:麻雀王国をポンと序盤から場は荒れ模様。
親の第1打・第2打はピンズの1・5で恐らくホンイツ。対面は親に上がられるとラスに落ちる可能性大なので取り合えず役牌を鳴いてスピードを合わせにいったというところか。ただぼくのスタイルからすると上家や対面にポンさせてツモが余分に回ってくるというのは好材料と見ています。
本来ならじっくり進めたいところですが、相手が仕掛けてきている以上こちらも逆転を狙うならスピードで負けていられない・・・というところで九索:麻雀王国打からタンヤオに走る。ただ防御力は皆無になるだけに危ない仕掛けだ。実際ぼくがこんな仕掛けをすることはほとんどなく今回は緊急避難的対応です。
すると親が次巡なんとドラ八萬:麻雀王国打。チートイ狙いもありますがスピードを考えるとここはポンが当然。ただこれで親はソウズのホンイツ確定で手材料が揃っていそう・・・というわけで苦しいことには変わりない。
一応目一杯手を広げて一筒:麻雀王国打。すると爆打が二索:麻雀王国打としてきたのでこれもポンして八索:麻雀王国切り。2種ポンしてリャンシャンテンなんて仕掛けは怖いですが、ドラポン者が2フーロしただけに相手の手も少しは止まると思っています。ただ鳳凰卓ならともかく特上卓だとそれでも突進してくる雀士も存在するので油断は禁物。
次巡ツモで親が先ほど切った現物南:麻雀王国を残して二筒:麻雀王国打。これで多少安心できますが、親が初牌の南:麻雀王国を切っているということはテンパイ近しというサインなだけに、次にソウズが余りこちらがテンパイしていなければ一旦引くところ。ただ次のツモ三筒:麻雀王国を残したのは一貫性がなかったかもしれません。
そして次のツモ二索:麻雀王国でこんな牌姿に変化しました。

六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国二索:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国五索赤:麻雀王国 ポン二索:麻雀王国二索:麻雀王国二索横:麻雀王国 ポン八萬横:麻雀王国八萬:麻雀王国八萬:麻雀王国

次のツモが好形変化する六索:麻雀王国。親がツモ切り続きで手が進んでいないのを確認していたので、ここはチャンカンを恐れず二索:麻雀王国を加カン。するとリャンシャンから三索:麻雀王国を引いてテンパイ。
すると下家の爆打がいかにも危険な七索:麻雀王国を切ってくれて和了。しかもカンドラが五索:麻雀王国だったのでハネマン。この上がりが効いてトップで終了したのですが、果たしてここまでのぼくの河をまとめてみると・・・

西:麻雀王国中:麻雀王国九索:麻雀王国一筒:麻雀王国八索:麻雀王国二筒:麻雀王国一萬:麻雀王国南:麻雀王国三筒:麻雀王国六筒:麻雀王国


最新の平澤本「現代麻雀の秘技」の36Pにリーチ宣言牌の解説があり、1)フォロー牌 2)くっつき期待の浮き牌 3)無関連牌 の3種類あり、もし宣言牌のくっつきが否定出来れば待ちがある程度予想できると記されています。
その平澤本に解説はなかったのですが、もし宣言牌がくっつき期待牌と予想できれば、その周囲は一見危険に見えても通せるのではないかと考えるのです。ぼくが思うにはリーチ宣言牌をくっつき牌と読むのが困難なので、解説はなかったのではないかと思ったのですが・・・

ただぼくの捨て牌をよく見るとペンチャンターツを2つ払っていてタンヤオ仕掛けは明白。タンヤオには不要なペンチャンを払って4~6牌のくっつきを狙うのはよくある手筋なだけに加カンして最終手出しが六筒:麻雀王国。しかもツモ切り牌は一萬:麻雀王国だけとなると、くっつきテンパイであることは強者でなくとも手出しを見ている人ならおおよそ見当はつくでしょう。
と考えると爆打の七索:麻雀王国は明らかに暴牌に近い牌。

とするとテンパイでもしていたのかと後で爆打の手牌を見たところこんな手でした。

二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国七萬:麻雀王国七萬:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国五筒赤:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国

確かに好形のイーシャンテンですが、ここから七索:麻雀王国打はさすがに危険でぼくの安全牌で親にもほぼ通る三筒:麻雀王国が普通でしょう。まあ望外のハネマンが上がれたので文句はないのですが、この宣言牌がくっつき候補だったことが読めた場合そのソバは通るという手筋を今後有効活用できたらと思っています。  

Posted by 7月の魚 at 00:39Comments(0)TrackBack(0)麻雀
 

2019年02月12日

2月の発売予定表から

まだ寒い日が続きますが、今レース(月)は久しぶりに熱い競走が見られそうなメンバー構成となりました。登録(発表)時から話題になっていた馬。人気馬の直仔(FD)に名門厩舎の最新馬に海外(アニメ)で走った馬の後継(続編)と話題性も充分。どこから入っても面白いだけに今回は点数を広げて勝負をしてみたいところです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

アイベヤ (あざらしそふと)
人気騎手のピロ水を主戦として起用して知名度を上げてきたあざらしそふとだが、最近は他の騎手(原画家)にも声を掛けて新味を狙っている。今回はあかべぇ系で実績を積んできたおりょうを起用。PRETTY×CATIONで萌えエロに合うことが分かっているだけに、最近流行していて食傷気味とはいえ期待できそうな素材。親の都合で幼馴染ヒロインとの同棲生活が始まるというのはこれまた定番。過去ありふれている配合(設定)といえるが、それだけに安定さはあるといえる。問題はトレーナーの栗栖の過去手がけた馬に今回のようなタイプが見当たらないことで、しっかりとしたヒロイン萌えを描き切れているかどうか。悪い馬ではなさそうだが、今回相手が揃っているだけにこの馬にまで出番が回ってくる可能性は小さいか。
期待度 ★★★

アママネ (プレカノ)
安馬(廉価品)で馬体(内容)は薄いが、単純に萌え一本で勝負するプレカノ厩舎。ねこにゃんやてんまそなど大物騎手を起用してくる厩舎だが、知名度は低いものの腕の確かな新進気鋭の騎手にも依頼していて、今回の桝石きのとも今回中央(商業)競馬デビュー戦ながら楽しみ。といってもこの厩舎だけに血統に奥
深さがあるはずもなく、トレーナーの実績を見てもそれは明白だ。後輩の野球マネジャーヒロインとのラブラブHはそれなりに面白そうに見えるが、部活動がテーマとなるだけにそこも深く触れないと好走は望めそうもない。今回も入着一杯だろう。
期待度 ★★

イイナリ妻色 ~止まらない腰使い~ (INTERHEART)
抜き系&バカ路線の馬が中心のインターハートだが、最近はやや低迷気味。今回は馬名(タイトル)を見る限り、過去出走したイイナリ姉色 ~お姉ちゃんさえいればいい!~と同配合。といっても好走したわけでなく、よほど変わり身を見せないと苦戦するのは明白。今回もオムニバス形式で人妻ヒロイン5人と同じく短編ストーリーがあるという血統。ヒロイン各々に主人公がいるという趣向から、こういった抜き系にありがちなハーレム展開は当然なし。今回ヒロインが10人とサービス満載だが、その分走りの内容が薄くなっては効果半減となる。それにこれだけヒロインが分散すると1人良い走りをしても不十分。せめて3~4本は走って欲しいところだが、さすがにそこまで求めるのは酷。今回も苦しいか。
期待度 ★★

◎イブニクル2 (ALICESOFT)
名門厩舎アリスソフトが1年ぶりに出走させるのは、好時計で駆けてファンを喜ばせたイブニクルの後継馬(続編)。父(前作)が主人公が勇者のみ認められる複数のヒロインとの重婚をするために東奔西走するという血統(設定)だったが、今回は複数のヒロインが罹る不治の病を主人公の注射(セックス)で治すというもの。まあ結局やることは同じなのだが。父より進化した部分は病気の原因を究明して特効薬を生み出すという部分だが、厩舎得意のフィールドRPGだけに凡走は考えにくい。父が活躍しただけに期待が高まっているだけにもし裏切った場合の反動が怖いが、それでも確実に上位に食い込んでくるはずだ。
期待度 ★★★★☆

△屈辱2 (BISHOP)
凌辱系厩舎の中では部類の安定感を誇るBISHOPの最新馬。前走の支配の教壇はファンの期待に必ずしも応えたとは言い難いが、それでもそれなりに格好をつけたのは流石。今回は好走した屈辱の後継(続編)とあって前進を見込みたいところ。後継といっても主人公やヒロインの顔触れは一新。「人体掌握能力」という因子を使って厩舎曰くより狡猾に容赦なくヒロインを凌辱すると鼻息も荒い。騎手も水島☆多也という看板にメイビー出身の赤木リオといった父の手綱を握った2人に大ベテラン相川亜利砂と一部で評価の高いsaxasaといった過去最高の顔触れを揃えた。恐らく全くの凡走は考えにくいし、時計の掛かる展開なら首位争いに加わってきても不思議はない。
期待度 ★★★★

〇金色ラブリッチェ -Golden Time- (SAGA PLANETS)
発想直後から賛否両論割れ気味で話題を集めた金色ラブリッチェだが、結果的には一流の成績を収めたわけで、トレーナーであるさかき傘の能力の高さを照明した形。その直仔(FD)とあって当然期待を集める。父(本編)はいじめなど雰囲気を壊しかねないところがあったが、直仔ならそういった部分も消え素直に萌えを楽しめるだろう。不安とすれば厩舎のサガプラが直仔を手がけた経験が少なく、実際数少ない出走馬も走っていない。この馬も本来出走させる予定はなく、蛇足となりかねない可能性はある。ただトレーナーが名うてのさかき傘で、これだけの手腕だとある程度足かせがあっても、無理なく仕上げてくるだろう。追い切りも軽快で不安は払拭。ここでも期待充分で本命馬を脅かしす1番手だ。
期待度 ★★★★☆

ギルドマスター (アストロノーツ・シリウス)
アストロノーツから2年ぶりとなるダンジョンRPGが登場。厩舎開業当初と比べるとこういった長距離血統も手慣れてきた印象で今回も上位進出が期待される。ただ心配されるのは、仕上がりきれず回避(延期)期間が長くなっていて、出走日近くになってもまだゲートイン(マスターアップ)出来ず、追い切り(体験版)も公開されていない。ダンジョン探索とギルド運営をニックスした配合は定番ながら面白そうだが、あくまでも予想の中でのこと。RPG部分に脚部不安(バグ)があるかもしれず、その可能性は意外に大きいかも。急仕上げで出走させるか、それとも再度回避するか不明だが、順調にきていないだけに見送りが賢明かもしれない。
期待度 ★★★

SPIRAL!! (Navel)
Navel開業デビュー戦を飾り、海外(アニメ)でも活躍。直仔(FD)も出走したSHUFFLE!の後継(続編)が15年の時を経て登場。当然ヒロインの顔ぶれはガラリと変わったが、気になるのはSHUFFLE!を手がけたあごバリア氏が故人となっていて、代わりにたけうちこうたが担当すること。トレーナーの実績を比べると遜色はないが、SHUFFLE!という配合(設定)をどこまで理解しているかというと不安は残る。何かヤマグチノボル氏の遺作となった夢みる月のルナルティアの二の轍を踏んでしまいそうな気がしないでもない。そして騎手も西又葵・鈴平ひろの名コンビでなく、たにはらなつき・あめとゆき等を起用。新しく手綱を任された面々の手腕は悪くないが、ただ騎手の顔ぶれまで変わってはSHUFFLE!の後継と名乗るのは不相応轍な気も。全くの新馬と見るならば別の評価が必要かもしれないが、後継と名乗ってしまっては足かせとなってしまいそう。プラス材料はNavelが森谷実園をラシックス(声優)に起用してハズレなしというジンクスくらい。今回は割り引きで。
期待度 ★★☆

▲スワローテイル -あの日、青を超えて- (NIKO)
以前のあかべぇ系のように出走攻勢を掛けるmore系の馬たちの中で一番走った馬がゴールデンアワー。それを手がけた南浜よりこと小西翼のコンビがその名馬を思わせるような血統(世界観)を走らせるとあって、登録時から注目を集めていた馬。過去初めて出来た彼女が神隠しにあったという主人公が、3年後その謎に迫るといった展開は興味を惹く。ただミステリ風味
というよりファンタジー展開となりそうで、現実感で引っ張る展開を壊してしまわないか不安も。ヒロイン萌えに関してはかなり不足している部分があり、本来ならこういった血統なら気にならない部分ではあるが、今回メンバーがかなり手ごわくてわずかな不安が致命傷になる可能性はある。ただ馬の雰囲気が大物相があり、大化けする可能性は充分。嵌れば本命馬を負かす可能性も考えられるだけに怖い1頭だ。
期待度 ★★★★

年上彼女のあまやか同棲 (とこはな)
安馬(廉価品)で萌え一本調子という血統は最近増えてきているが、とこはな厩舎で走る馬もすべてこの血統。今回もヒロインとの同棲生活がメインとなるが、同じレースに走るアママネのブレカノ厩舎より走り(シナリオ)
は薄く、その分騎手(原画家)に負担が掛かっている。確かにヒロインの可愛さについてはまだずまずで今回起用のハムも騎乗ぶりは買えるが走の手綱を握ったさくらねこに比べると萌え度はやや薄口。といっても問題はトレーナーのたにかわたかみにあることは明白で、ここにメスを入れない限り苦戦は必至だろう。
期待度 ★☆

△姉ちゃんのススメ ~お姉ちゃんのイタズラ性生活~ (アトリエかぐや)
昨年の最終レース(12月)を含めると今回で3連闘と出馬攻勢を掛けるアトリエかぐやアトリエ。前走は最近不振のGassa-Qということで度外視。今回は厩舎の看板騎手であるchoco chipが鞍上で期待してよさそう。最近のchoco chipは姉ヒロインの手綱を多く握っていて、今回も抜きは上位評価。しかも今回は姉ヒロインオンリーでなく同級生の女友達というアクセントが起伏がついて好感。主人公をめぐって年上ヒロインが争奪を繰り広げるという血統(設定)はこの厩舎ではお馴染みでマンネリの嫌いはあるが、それだけに安定しているといえる。抜きさえ期待を裏切らなければ今回も上位を賑わす存在となるだろう。
期待度 ★★★☆

ネコ神さまと、ななつぼし -妹の姉- (SWEET&TEA)
前走に引き続いてケモ耳系で挑むSWEET&TEAだが、騎手・トレーナーの顔ぶれはガラリと変わった。騎手のすいみゃはCUBE出身だが、サブ中心で主戦で起用された馬えはそれほど目立った結果は残していない。トレーナーの丸山剛はいかにも曲者といったタイプで、ヘイズマン -THE LOCAL HERO-のようなバカ系のような零細血統向きで、こういった安馬萌え系といった流行血統とは手が合わない感触がする。実際追い切り(体験版)を見ると、相変わらず人を選ぶギャグにテンション高めの主人公と、バカゲーのような仕上げをしていて、ヒロイン萌えとの違和感がありあり。ぱれっと系だけに毛色(CG)の良さや雰囲気は良さそうだが今回は見送りか。
期待度 ★★

△はぴねす!2 Sakura Celebration (ういんどみるOasis)
デビュー以来堅実に走っていたものの突き抜けるものがなかったういんどみる厩舎を一躍一流厩舎に押し上げたはぴねす!から14年を経て後継(続編)が登場。騎手こ~ちゃトレーナーちゃとらのコンビが復活とあってオールドファンには感慨深い。ラシックス(声優)も当時のメンバーが全員集結というわけにはいかなかったが、出来る限りの陣容を揃え、そのうえ騸馬(男の娘)も健在と当時の雰囲気を感じさせる内容は素直に評価したい。問題は最近の厩舎の不振ぶりで、鏡遊・御厨みくり・飯田和彦といった実績あるトレーナーでも立て直せず、前走のウィザーズコンプレックスでは元長柾木の起用が完全に裏目。それを考えると今回も不安は大きく、中心で狙うのには躊躇せざるを得ない。ただそれ以外の環境は最高のものを揃えただけに、裏を返せばトレーナーさえいい仕事をすれば一気の浮上も充分。取捨選択は難しいが、今回はもう1度信じてみたい。
期待度 ★★★☆

復讐の女仕官ハイネ ~肢体に刻まれる淫欲のプログラム~ (CYCLET)
凌辱系厩舎の中では異色血脈の馬を主体に走らせるCYCLETの最新馬。獣姦や触手など派手な凌辱を看板としているだけに、今回も普通のヒロイン調教系に収まる器でないと見るが、トレーナーの上村拓磨はキャリアが浅くどこまで厩舎の雰囲気を理解しているかどうか。馬名(タイトル)の女士官が仕官となっているのにどのような意味があるか考えると頭が痛くなってくるが、果たして機械化社会や強化人間というという血統がどこまで生かされているかとなると疑問。今回は軽く扱わざるを得ない。
期待度 ★☆

△BUKKAKE! ドシコリングMINUKIマックスアクメしてもいいですか?~(Hending)
Hendingのデビュー戦は記者泣かせの長い馬名(タイトル)から見て分かるように、ぶっかけという狭いゾーンに焦点を当てた馬。騎手は今回デビューという新人で、抜き系には余り手が合わない印象があり期待しづらい印象だったが、追い切り(体験版)を見て印象が変わった。どうやら抜きではなくバカ寄りで走り(テキスト)も軽快。トレーナー(ライター)の和泉万夜はこうしたタイプの馬を手がけた経験が少なかっただけに不安があったが、これなら心配なさそうだ。といっても今回が厩舎開業初戦で相手も揃っているだけに、どこまで戦えるかどうかは未知数。大穴で狙ってみる手はありそうだが。
期待度 ★★★

△僕の未来は、恋と課金と。 ~Charge To The Future~ (Sonora)
萌え系厩舎の中では最近安定感あるカフス系の新厩舎が開業。トレーナーの顔ぶれを見るとそれほど期待できそうもないように感じられたが、追い切り(体験版)の評価は意外に悪くない。騎手のmaruiやにろは戯画でデビューしたように期待されてきいて、ヒロイン萌えも上々。血統(設定)はソシャゲを舞台として、こうした専門分野をテーマにして成功した姉妹厩舎の人気声優のつくりかたを彷彿とさせるのも楽しみ。といってもトレーナーの実績を考えるとさすがに本命とするには厳しく、本命馬が崩れた時の穴馬として一考したい。
期待度 ★★★☆

夢幻のさくら ~緋艶姫淫辱孕蝕譚~ (TinkerBell)
TinkerBellの本流といえるあおじる&小峰久生のコンビといえば思い浮かぶのが触手凌辱。今回もその看板に偽りなくハードな凌辱Hが見られそう。触手凌辱はその血統(世界観)からファンタジー系と親和性があるが、逆に現代に持ち込むことによる違和感が猟奇性に繋がり好走した例もあり、一概に計れない部分はある。ただ今回はヒロインが異世界から現代に転移するといった配合でいいとこどりをしようとした形。ただ反面それが中途半端になってしまわないかといった懸念もある。特に追い切りを見る限りエロについては充分も、猟奇性やホラーといった部分が薄く感じられるのがどうでるか。今回メンバーが揃っていてやや頭打ちの現況からここでは足りない気も。
期待度 ★★☆

△夢と色でできている (feng)
およそ6年以上前から話題になっていた期待馬がようやくゲートイン(マスターアップ)。腕利きトレーナーの一人であるなかひろが手がけ、鞍上に人気騎手のkarory を起用と話題を呼ぶ要素が満載だったが、やや仕上げまでに時間が掛かりすぎただけに不安はある。なかひろはこの厩舎でセイイキ系3頭を手がけたが、必ずしもファンの期待に応えたとは言い難かった。ただ安馬&萌えエロという母系(シリーズ)はなかひろと相性が合わないと考えればあの成績は度外視できる。ただ追い切り(体験版)が公開されていないだけに読み切れない部分があるが、取材する限り萌え系のようで大きな期待まではどうか。ただ部活仲間の恋愛というとトレーナーが過去手がけたこいとれ ~REN-AI TRAINING~という一流馬がいてその再現と考えれば軽くは扱えない。この厩舎は最近好素材を生かせないことが多いだけに軸として狙うのは厳しいかもしれないが連下なら充分考えられるだけに恐い。
期待度 ★★★☆

(本紙の見解)最近になく久々に好メンバーが揃いレベルの高いレースが見られそう。本命は名門アリスソフトが満を持して出走させるイブニクル2でいいだろう。父(前作)も好走しているし、厩舎側は名血ランス系に匹敵する母系(シリーズ)に育て上げる腹積もりか。差がなく続くのがこれも好走した父の直仔(FD)金色ラブリッチェ -Golden Time- 。父が配合的に完結してしまっていた印象があっただけに難しい部分はあるが、そこは腕利き配合師のさかき傘が手がけるだけに着実に上位に食い込んでくると見る。それらを一蹴してしまいそうな勢いがあるのがスワローテイル -あの日、青を超えて- 。直線(終盤)の動き次第で馬群に沈む可能性はあるが、反面嵌れば突き抜けも充分。このところ手堅い動きを見せている屈辱2も差はないが、穴で魅力がありそうなのが追い切りで動きの良かった僕の未来は、恋と課金と。 ~Charge To The Future~。厩舎の意気込みを感じるはぴねす!2 Sakura Celebrationも低評価に反発する勢いがあるし、他にも不気味な馬が多く混戦ムードだ。  

Posted by 7月の魚 at 23:48Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想
 

2019年02月06日

7段昇段・・・しかし。

先月末に、いつものフリー雀荘に行ったときのこと。
到着したのはいつもとほぼ同じ時刻の午前9時40分過ぎ。そしていつもと同じく、ぼくが一番最初に来た客で卓が成立するまで待つことに。
最初は雑誌に目を通していたのですが、夜勤明けということで次第に瞼が重くなってきていつものようにうたた寝してしまうことに。
そして1時間過ぎたころにようやく卓が立うことに。下家はメンバーの人で、対面は以前健康麻雀スクールに通っていたころからの顔なじみの人だったのでしたが、上家に座った男性が余り見たことのない顔。
その人はメンバーの人に馴れ馴れしい口を開くなど常連であるのを鼻にかけた態度で、いかにも親しくなりたくないような人物。まあ常連ぶるといっても半年以上(まあ開店から3時間ほど打つだけで特定の人物ばかり見かけるだけですが)通ったぼくの記憶に残らないくらいですから、そう毎日通いつめているような常連ではないのでしょうが、その男性の打牌がいやに強い。
まあこれはぼくが気にしすぎるだけかもしれませんが、時々重要な場面で金子プロのように強打するくらいならそう目くじらを立てません。それが毎回第1打牌から強打してくるようではさすがにイラっとします。
(まあよほどいい手が入っているのだろう)
と余り気にしないようにしていたのですが、点棒の支払いに手間取っただけで舌打ちしたり、和了して牌を倒して役を申告しているとき、せせら笑いをするような人物ではどうしようもない。しかもメンバーは注意もしない。
というけで速攻ラス半をかけて帰ったのですが、まあ巷の噂ではどこのフリー雀荘にもこのような自分に甘く人に厳しい嫌な客はいるものらしい。ただこれまでその雀荘ではあまりこのような嫌な気分になったことがなかったので油断していました。高レートのフリー雀荘ならともかく、点3のフリー雀荘に来るぼくを含む大部分の客は金のやり取りなんて半分どうでもよく、勝っても負けても気分よく麻雀を打つほうが大事なわけで、こんな嫌な気分になってまでフリー雀荘に行きたくありません。
まあぼくが夜勤明けで頭が半分ウニのようになっていて、パッと点棒計算やチップの計算が出来なかったからいけないのかもしれませんが、それならなおのこと夜勤明けに雀荘に行くのを止めにしないといけないわけで・・・

そこへいくとネット麻雀は気楽です。嫌なことなんてせいぜい溜めロンされるくらい。パソコンの前で対戦相手をどんなに口汚くののしったとしても相手に聞こえるわけでなく、出上がりする際に喪黒福造よろしく「ドーン!!!!」と牌を倒すポーズをしても怒られるわけではない。
というわけで今月に入ってからはずっと天鳳ばかりプレイしているのですが、いよいよ2度目の7段昇段戦を迎えました。1度目は南4局で終了時点でトップだったのですが、30000点に届かず西入。その西1局に振り込み3着に落ちた途端、最下位の親にハネ満をツモられ哀れラス落ちで終了。そのショックからか続く対局でMリーグ漫画でお馴染みのウヒョ助氏に叩かれてラスを食い2115Ptまで転落。まあ相手は鳳凰卓から落ちてきたばかりの格上なので仕方ないかもしれませんが、これからまた4回トップを積み重ねないといけないとなると、気が遠くなる思いになりました。
ただそれから1着2回2着2回を取り再び昇段戦を迎え、その昇段戦はそれほど苦労することなく南1局のハネ満ツモの貯金を守りきってトップ。ようやく7段に昇段しました。

さあこれで鳳凰卓に乗り込めると思ったのですが、残念ながらまだ特上卓で打っているのです。というのも昇段時のレートは2000をわずかに越えたくらい。鳳凰卓を観戦すると大抵の打ち手は2100オーバー。低い人で2050を越えているというわけで、もしこのまま鳳凰卓へ行っても一瞬でチャオるのは必至。ならば昔特上卓で打ちたくて一般卓でレベル上げならぬレート上げをしたように、このまま特上卓に留まってそう簡単にチャオらないようにレートを上げてから鳳凰卓に行こうと思ったのです。
といっても6段に半年以上漂った身からすると、レートを上げる前に6段に転落してしまう気がしないでもないのですが、まあそれは実力なので仕方ない・・・というわけでしばらく鳳凰卓に乗り込むのは延期にしたいと思います。  

Posted by 7月の魚 at 20:15Comments(0)TrackBack(0)麻雀
 

2019年01月22日

捨牌の見せ方を考える

相変わらずの天鳳の話からですが、今年に入ってから俗に言う天国モードを引き当てたらしく好調で、6段になって2度目の2000ポイント越え。サブ垢を含めると特上卓の成績は半荘50回でラスは僅か3回という信じられない成績。再び鳳凰卓が手の届くところに来たのですが、実を言うともし7段まで登りつめたとしても鳳凰卓で打つかどうかは分からないのですね。
というのも現在のぼくのレートは2005という低いもので、もしこのレートで7段に上がったとしても1回ラスを取れば2000を割ることになって鳳凰卓で打つ権利を失くしてしまうのですね。
前回7段まであと180ポイントまで迫ったときのレートは2047だったので、明らかにそれより低下しています。その原因はというと3着の多さで、本垢の成績は8-8-14-3という3着回数が飛びぬけて多い。これは本当ならラスのところを粘って3着にしているのか、それとも本当なら連対していたものをミスで3着にしてしまったのか・・・恐らくその両方なのでしょうが、このレートで鳳凰卓を打つなんて狼の群れの中に単身飛び込む羊のようなもの。速攻丸裸にされてしまうのは必定。それならもう少し特上卓でまともなレートになってから課金して鳳凰卓に乗り込んだほうがいい気がしてるのです。

さてそれとは逆にリアル麻雀の方は、あまりよろしくなくて特にチップのやりとりをしないセットの健康麻雀の成績が悪い。もちろん賭けていないからといって手を抜いているつもりは全くないのですが、もしかしたらフリーや天鳳の赤あり麻雀に慣れてしまって、手作り重視の赤ナシに対応できなくなっているのではと思ったりするのですが・・・

そんな健康麻雀での一局から。その日は全自動卓ではなく手積みという懐かしいというか牧歌的な卓でしたが、絶不調でトップなしのハコラス2回という散々たるもの。恐らくフリーなら100000ペリカは負けていたと思われるのですが、そんなある半荘の東2局東家でこんな手に。
三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国七萬:麻雀王国八萬:麻雀王国五筒:麻雀王国五筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国二索:麻雀王国二索:麻雀王国四索:麻雀王国四索:麻雀王国 ツモ六筒:麻雀王国ドラ北:麻雀王国

高い手ではありませんが、イーシャンテン。ここでどのトイツを嫌っていくかですが、ぼくの選択は打四索:麻雀王国。受入れの多さとリャンメンの手替わりを考えれば赤ナシ麻雀でも誰もが選びそうな妥当な選択。問題は次のツモ六萬:麻雀王国が入っての一打。
好形変化もあるだけに難しいところですが、役ナシならともかくタンヤオが付けば即リーは当然ということでここでぼくが選んだのは四索:麻雀王国の連打でリーチ。待ちはシャンポンですが、五筒:麻雀王国はともかく、二索:麻雀王国はいかにも出そう。カン3・7とシャンポンの2・8ではシャンポン有利と確か平澤本(麻雀の戦術書)に書いてあったこともあり自信を持っての選択ですが、捨牌を見るとこんな感じ。

發:麻雀王国四索:麻雀王国四索横:麻雀王国と見るからに異様。他家はオリていったのですが、意に反してこの良さそうな待ちが出ない。
結局流局したのですが、四索:麻雀王国連打で二索:麻雀王国が出やすくなるというのはぼくの勝手読み。もしカン三索:麻雀王国待ちにしていた場合の捨牌はこちら。
發:麻雀王国四索:麻雀王国二索横:麻雀王国
いかにもカンチャンを嫌ったように見えて三索:麻雀王国が良さそうに見えませんか?こちらの方が他家のオリ打ちが期待できたと思います。

本で得た知識を鵜呑みにするのでなく、一歩立ち止まって考えることが必要ではないかと思わされました。反省です。  

Posted by 7月の魚 at 21:08Comments(0)TrackBack(0)麻雀
 

2019年01月20日

1月の発売予定表から

いよいよ今年の競馬(エロゲー)も開幕。昨年は一流大物馬の出現は見られず、やや小粒で出走頭数の少ないレースが目立ちました。安馬(ロープライス)の馬が出走頭数の半分を占めることも珍しくなくなってくるなど、中央(商業)競馬も斜陽となりつつある現状ですが、今年はそういった沈滞ムードを吹き飛ばすような馬の出現に期待したいもの。今年初戦は頭数こそフルゲートに満たなかったものの、まずまずのメンバーが揃っただけに迫力あるレースを見せてもらいたいところです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

甘獄 ~快楽更生プロジェクト~ (アトリエかぐや)
アトリエかぐやの今年初戦は有栖川千里とmeroのコンビがウリのTEAM Gass-Qが担当。ただここ2走のGass-Qは入着が精一杯と本領発揮といかず不安は多い。今回は主人公の看守がヒロインが女囚をHなおしおきをするというかぐやではあまり見ない血統(設定)。当然これまでより凌辱が強めに出そうではあるが、最近のかぐやはバカよりなだけにハード凌辱な展開にはならないだろう。今回ヒロインが4人といつもより増えているのはプラスだが、相変わらずヒロインが巨乳というより奇乳ばかりという点で相殺。少なくともmeroにこのタイプのヒロインを担当させるのはミスチョイスだろう。ここでも強くは押せない。
期待度 ★★

△絆きらめく恋いろは -椿恋歌- (CRYSTALiA)
ユニゾンシフト系の萌え系厩舎は前ほど積極的に出走させていないが、そのかわりにレースに出れば成績は堅実。この馬の父(本編)もまずまずの結果を出した。そこから計算すれば上位に食い込んでくる可能性は高いが、気になるのはトレーナーの顔ぶれが若干変わった点。新たに加わる若瀬諒は他厩舎はともかくユニゾン系ではそこそこ実績があるが、それでもマイナスに作用するのは間違いない。馬名(タイトル)どおり椿が主役となりそうだが、こういった直仔(FD)では定番ヒロインである父では非攻略ヒロインだった都子・葵が攻略できそうなのはプラスで大崩れはなさそうだが、このメンバー相手でも勝ち切るだけの力はなさそうでヒモ穴での狙いか。
期待度 ★★★

〇きみはね Couples ~彼女と彼女の恋する二ヶ月ちょっと~ (BaseSon Light)
ネット(ダウンロード)専売と前評判は低かったが、意外に見せ場充分の動きを見せたきみはね 彼女と彼女の恋する1ヶ月の直仔(続編)。血統は王道百合系で聖ミカエル女子学園が最近長期休養中なだけに、直仔とはいえこの馬に掛かる期待は大きい。幸い好走した父(本編)も同梱されているのはプラス材料。トレーナーのうつろあくたは130Cm時代尖った馬を手がけていて、こういった百合系と手が合いそうなのも心強い。今回もさほど注目されているはないが、ている人気馬が大きく崩れるようなら上位に食い込んでくる可能性は考えておきたい。
期待度 ★★★☆

GAP魔法少女!? ミルキー・ウェイ ~異形淫蝕の果てに~ (わるきゅ~れ)
安馬(低価格)専門厩舎では15年のキャリアを持つわるきゅーれ。意欲的な血統(設定)を出走させることでは定評ある厩舎だが、最近は好走に繋がっていない。今回は魔法少女凌辱という前例の多い血統で騎手にベテランジェントル佐々木を起用したが、人妻ヒロインを得意とする騎手なだけに一見ミスチョイスなように思える。ただ取材するとメインヒロインは21歳のOLという捻った血統。そのギャップがこの馬の特徴といえるが、安馬という限られた部分で能力を引き出せるかどうかは難しいところ。トレーナーも今回初仕事なだけに静観が妥当なところか。
期待度 ★★

催眠劇場 (include)
催眠系専門厩舎(ブランド)の一角を担うincludeだがこれまで一流馬を輩出した実績はない。最近は一戦ごとに騎手を変えていて今回はめぐり逢音を起用。中央(商業)競馬(エロゲー)ではほとんど実績はないが、取材する限りはこれまでより手腕が劣るということはなさそう。ただこの厩舎の主戦トレーナーを務めるHAREが、この厩舎ではいい仕事をしているとはいえないのが一番の問題だ。催眠系としては王道のシチュから少しずらしてくるのが定番となっているが、その工夫が結果に繋がっていないのが辛いところ。今回ヒロインに役柄を演じさせるというのがポイントとなってくるが、ただヒロイン1人に役一つというのがやや工夫不足のように感じる。どうせ催眠させるなら色々な役を演じさせた方が走りに巾が出るのだが、これでは今回も前走同様の結果となってしまいそうだ。
期待度 ★★

◎さくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation- (FAVORITE)
FAVORITEの新馬としてはおよそ3年半ぶりの出走。しかも年度代表馬級の走りを見せたいろとりどりのセカイを手がけた漆原雪人が手がけるとあってって期待は大きい。追い切り(体験版)を見る限り相変わらず主人公がダメっぽいのが気になるが、そんな足かせがありながらも好走したいろとりどりのセカイのことを考えると、気にする必要はないだろう。それよりも相変わらず手腕に衰えのない司田カズヒロの騎乗の凄みを買う。ラシックス(声優)の豪華さも強調材料でここでも主役を務めるだけの力を持ち合わせているだろう。多少気になるのは本当にゲートイン(マスターアップ)してくれるかどうかだが、ゲートさえ入ってくれれば相手は多少骨っぽくとも本命は当然だろう。
期待度 ★★★★

▲Sugar*Style (SMEE)
相変わらずコンスタントに上級馬を輩出するSMEEの最新馬。ここ2走期待はずれの成績に終わっているが、これは直仔(FD)を得意としていない厩舎いうことで度外視していい。ただ気になるのはトレーナーから早瀬ゆうの名前が消えたこと。その代わりを務めるのがモーリーだが、姉妹厩舎のHOOKやスミレで活躍馬を手がけていないのは心配だ。追い切り(体験版)の動きはそれほど悪いわけではなく、Making*Loversの可憐のようなヒロインがいればいいのだが、全幅の信頼感となるとどうか。それでも最近の実績から考えると上位には食い込んできそうで押さえには欠かせない。
期待度 ★★★☆

ソーサレス*アライヴ! ~the World's End Fallen Star~ (Fluorite)
LASSで活躍したLEGIOんをトレーナーに起用し、配合(ディレクター)を初期のPULLTOPを引っ張った椎原旬とタッグを組むということで、どんな化学変化を起こすかが楽しみ。騎手も早川ハルイ・庄名泉石といった実績充分の面々を起用ということでポテンシャルは高いものがありそう。ただ追い切り(体験版)を見る限り期待はずれ。最近LEGIOんが手がける馬は凡走続きで少なからず不安はあったが、走り(テキスト)を見る限り彼の悪い面が出てしまった形。それを修正する役の椎原旬が異世界系に不慣れというのも厳しい。こういった血統(設定)は直線(終盤)追い込みを見せる可能性はあるだけに、見限るのは早計だが、人気になるようなら消しも一考。
期待度 ★★★

△その日の獣には、 (minori)
最近は走り(シナリオ)よりもエロ重視にシフトしつつあったminoriだが、前走はやや過去のminoriを思わせるものがあった。果たして今回はどのような動きを見せるのか注目だが、追い切り(体験版)ではそのあたりは読み取れなかった。それでも馬の潜在能力は感じられたし、エロに関しても充分で全くの凡走はないだろう。今回は演劇が舞台ということでしかも学園自体が演劇に力を入れているという血統(設定)。それだけに演劇の描写がおざなりだと走りが上滑りしてしまうことになる。ただ例えそうなったとしても、演出やエロで充分上位に食い込める力は持っている。後は主人公の演劇オタクという部分がダメさい繋がってしまわないかだけだ。
期待度 ★★★☆

△憑依彼女 ~ツキカノ (WendyBell)
マイナーながら時に大駆けする馬を輩出するWendyBellだが、前走は目だったところがなかった。それでも現在の中央競馬(エロゲー)本流から離れた一風変わった血統を手がけるという点に関しては一貫しているだけに期待を大きく外すことはない。今回は幽霊ヒロインが別のヒロインに憑依してHを堪能するという一風変わった血統。催眠系の一種変形といえるが。主人公が主体的に関与するわけでないのが特徴だ。それがどう生かされるかがポイントとなるが、多くのヒロインがむっつりというのはややバリエーションに欠ける気も。ただ見かけない血統だけに新鮮味はあり、もしヒロインごとにエンドがありメインヒロインルートが直線(終盤)追い込みを見せればこの相手でも大穴を開ける可能性は考えられる。
期待度 ★★★        

ノットフィクション! (はちみつそふと)
インターハート系の安馬専門厩舎として開業したはちみつそふとだが、初戦のHarmonEy はまずまず見どころのある結果を出した。今回も初戦と同じく騎手綾瀬はづき・トレーナー朝霞睦月のタッグ。初戦はイチャラブに特化した内容にも増してファンが望む理想の夫婦生活が展開されたのが良かった。今回のヒロインは年上のお姉さんで主人公に対して主導権を握っているというややトリッキーな味付け。イチャラブについては初戦と変わりないだろうが、理想の夫婦生活という意味ではやや微妙。ヒロインが作家でありながら家事も優秀という超人で主人公の立場がなく、果たして対等の夫婦生活が営めているかどうか心配。初戦から上積みがあるかどうかは疑問かもしれない。
期待度 ★★☆

崩壊天使アストレイア (Digital Cute)
厩舎開業以来安定感ある走りを見せてきたDigital Cuteだが、ここ2走は大きく期待を裏切った。それだけに厩舎は巻き返しに懸命だろうが、その今回は変身ヒロイン凌辱系で他厩舎でもよく見られる血統。ただ戦闘シーンがカードバトルで行われるというのが新味で、それが嵌れば面白い。ただカードバトルは思考型でデッキの組み合わせや手札等じっくり考えながらプレイするのが常道で、それがリアルタイムで進行するというのがいかにも不安。それが杞憂に終わればいいが、追い切り(体験版)を見る限りは不安は尽きない。今回も変わり身は厳しそうだ。
期待度 ★☆

メイドinウィッチライフ! -館で始まるHな魅了性活- (Escu:de)
あかときっ!!に代表される脱衣バトルに定評のあるエクスードだが、今回は魔女メイドをヒロインにした萌え抜き血統。騎手は最近厩舎の主戦を務めていた遊丸・蒼瀬を後ろに回して、メインはこの厩舎では初騎乗となる一葉モカ・鈴音れな・梅鳥うりりを起用。3人とも萌えエロに実績ある騎手なだけに抜きに関しては不案内。ただエスクードで好走した馬というと脱衣バトル等のSLG系が中心で、この馬のようなADVはほとんだ結果を出していない。今回はエロで勝負するが、それでも実績的に気になるジンクスだ。今回も上位に食い込むには何か材料が欲しいところだが、追い切りもエロはともかく走りは平凡だっただけにここでは厳しそうで入着が精一杯だろう。
期待度 ★★☆

love clear -ラブクリア- (戯画)
最近の戯画の萌え血統はキミの瞳にヒットミー以外凡走続き。厩舎を引っ張るバルド系も前走のBALDR BRINGER EXTEND CODEが惨敗といいところなし。それで今回じっくり間隔を空けたのは好感が持てるが、キス系の主戦騎手を務めたみことあけみが騎乗する以外にこれといった押し材料が乏しいのは難。そのキス系のトレーナーだったハサマは活躍馬を出していないし、今回久々の登場となる太田僚の存在は楽しみもブランクが長いだけに大きな期待まではどうか。記者の感触ではどうも厩舎の期待は次走のアオナツラインに懸かっていそうで、この馬にはそれほど力は入れていない印象。見送りでいいだろう。
期待度 ★★

(本紙の見解)上位拮抗で意外に難しいレースだが、実績を考えればさくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation- の本命は当然だ。ゲートイン(マスターアップ)の遅れから仕上がりに不安はあるが、それでも実戦になれば格好はつけてくれそう。実績なら同等なSugar*Styleだが、トレーナーが変わった影響は大きそうで、それなら父が走ったきみはね Couples ~彼女と彼女の恋する二ヶ月ちょっと~の方が信頼度は高い。演劇をテーマにした馬は過去走った馬が多く、追い切りからやや不安視されるその日の獣には、も見限るのは早計。不気味なのはマイナー血統ながら大駆けムード漂う憑依彼女 ~ツキカノで高配当を狙うならここからか。  

Posted by 7月の魚 at 17:54Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想
 

2019年01月12日

強敵相手の対戦

昨日、夜勤明けに名駅で途中下車してフリー雀荘に出勤・・・の前に雀荘の近くにある牛丼屋(す〇屋)で、390円の朝定食をゆっくり食す。そんなに腹が減っていたわけでなかったのですが、時間はまだ9時30分前で今行っても卓は立っていないし、実際月曜日に初打ちに行ったときは同時間に行って1時間半待つ羽目になった・・・というわけで9時45分頃にエレベーターを降り雀荘のドアを開けたところ、なんと卓が立っていた(笑)。まあ9時開店で毎度1時間強卓が立たないのでは、赤字を垂れ流しているだけなので店としては当然なのでしょうが、ぼく的には予想外。
まあ、どうせ30分以上は待つ気でいたので椅子に座って持っていた昨日発売のサッカーダイジェストを読んでいたところいつの間にか仕事疲れのせいか眠気が・・・そんなわけで誰かやってきてぼくの前の席に座った気がしたけれど、正直挨拶をした気がしない。

とようやくメンバーが揃ったらしく、ぼくを呼ぶ店員の声が・・・

目を開けると、雀荘の床を可愛く動く白い物体が。これが噂に聞いていた補佐(という名の店長の愛犬)で、半年以上通っていますがぼくがそれを目にしたのは初めて。噂に聞くと最近はイベント時以外は出没しないと聞いていたので、今日は何か特殊イベントがあるのかと思いながら、卓に付いたところ上家はメンバーの女性でしたが、対面と下家から妙なオーラが。
ぼくは人の顔を覚えるのが苦手なので自信はないですが、恐らく初めての対戦相手。ただここまでぼくの強敵判定レーダーが反応するのはそうはない・・・というわけで、最初の半荘は先制をと東1局・2局と早めに動いて軽い上がりをものにする。ただどちらかというと東場は門前で進めてリーチを打ち大量得点を狙うというぼく得意の戦法ではなく、いわば動かされている気はしていました。そしてぼくの動きを看破されたかのように、そこから対戦相手の攻勢が始まり気が付いたらオーラスでラス目に・・・

とにかく相手の手が早くて、ぼくの手が一歩間に合わない。リーチを掛けても一発ツモの楽しみもなくすぐにツモられてリー棒が無駄になることもしばしば。対面の男性は風邪気味らしくて本来の調子ではなかったようですが、下家の男性の強さは格別で確実に高打点を狙ってくる。ここまで強さを感じたのは以前MONDOの大会で対戦した白鳥翔プロくらい。
(もしかしてプロなのでは・・・?)
と思っていたところ、会話から対面の男性の苗字が柴山であることが判明。
(柴山ということは名古屋在住の最高位戦の柴山良太プロでは?)
確かにネット等の写真で見た顔に似ている気はしましたが、正直記憶が定かでない。それでも強さから判断すると恐らく柴山プロなのだろう・・・ということは恐らく下家もプロ濃厚。ただネット等の記憶を遡っても全く顔と名が結びつかない。

そんなことを考えていたせいか、次の半荘はいいところがなく、南3局の親番を迎えたころには10000点を割るかどうかといった3着目。それまでは軽く安い仕掛けは封印していたけれど、ここに至ってはそうもいっていられず3フーロして1500点という安手を柴山プロ?から出上がり。
そんな苦心して連荘したぼくを笑うかのように早い順目に下家からリーチが・・・(泣)ぼくの手はバラバラでとても立ち向かえそうにない。
(こんなことなら連荘しないほうが良かったか・・・)
と思ったのですが、通りそうな牌を切って回っているうちに、いつの間にかタンヤオチートイ赤ドラ2のダマでハネ満のテンパイに。
下家のリーチはいかにも高そうなのですが、結構危ない牌が通っているところを見ると待ちが悪いのではと思って、ここからは全ツッパで下家との捲りあい勝負。そして勝ったのはぼくで下家から出上がり。

「高めツモなら3倍満で逆転だったのに」
と悔しそうに下家が開けた手は案の定赤入りのメンホンツモリ3暗刻のリーチで高めダブ南ツモなら3倍満という逆転手。
(そんなのツモられたらハコ割れです・・・)
と思ったのですが、この渾身の上がりが効いてその局はダントツのトップだったメンバーさんに続く2着を確保。

ラス半コールした(基本的にぼくは残業明けに雀荘に行くので半荘3~4回くらいしか打たないのです)次の3局目は開局からリーツモピンフドラ3の上がりでトップに立つもすぐ下家も応戦して接戦になったところでぼくに痛恨のミスが。(なぜか麻雀王国の牌画ツールが使えなく見にくくてすいません)

ドラが5萬で3萬赤5萬5萬6萬7萬の形で喉から手が出るほど欲しかった2枚見えの4萬ツモ。これで役を付ければマンガンということで、タンヤオに狙いを付けすぐ一鳴きテンパイ。
ただいかにも出そうなリャンメン待ちが出ず、終盤まさかのラス牌4萬ツモ。
ドラソバで見るからに危険牌。特に下家には危険だったが、こちらもマンガンの勝負手。というわけで7萬と振り替えたところこれが下家のカン7萬に刺さってしまった。
これは明らかにミスで一目薄い4萬よりも山に残っていそうな7萬の方が明らかに危険だった。今回はカンチャンだったがシャンポン形も考えれば7萬の方がより危険で特に終盤の尖張牌(3.7牌)打選択はリスキーなことが多いと経験上分かっていたはずなのに、無造作に中に寄せてしまったぼくの凡ミス。
結局その局はラス親の柴山プロ?がオーラスに大連荘して逆転トップを決め、ぼくは3着に転落する結果に(下家は当然2着)。

そんなわけでその日の対局は0-1-1-1という結果に終わったのですが、後でネットで調べていたところ、やたら強かった下家はプロ麻雀連盟の皆川直毅プロと判明。遠来(東北)からの来名でそれで補佐ちゃんが特別お出迎えしてくれてたのですね。ということは対面はやはり柴山プロだったのでしょう。正直その日は疲れましたが強敵相手のリアル麻雀は心地よい疲れを感じるものだと思いました。  

Posted by 7月の魚 at 18:30Comments(0)TrackBack(0)麻雀
 

2019年01月06日

あえて立てない今年の目標

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
例年通りなら今年期待しているゲームとか積みゲーの中から優先して崩したいゲームなんかを発表したりしているのですが、今のところ発売をワクワクしながら待っているゲームもありませんし、最近のゲームプレイ回数を考慮すると積みゲーを積極的に崩そうというモチベーションも欠けてきているということで、今回は見送ります。それでもそろそろ部屋が積みゲーに占拠されつつあるので、少しでもプレイして崩したゲームを中古ショップへ持ち込むつもりでいます。
そんなぼくが現在プレイし始めたのが未来ラジオと人口鳩。体験版の評判は良かったものの発売後の評価は低迷というLaplacianのジンクスが今回も当たってしまった格好ですが、実はLaplacianのゲームを購入・プレイするのは今回初めて。実は今の時点でなぜこのゲームを購入したのかはっきり思い出せないのですが、取りあえず低迷の原因を見極めたいと思っています。

そしてそれよりも目標が立てにくいのが天鳳の方。昨年5月に6段に昇段してから、降級するでなく昇級するでなくすっかり6段が定位置になってしまった格好。これも鬼打ちは自粛して本垢(ID)で打つのは1日2~3回程度に止めていることもあるのですが、それよりも特上卓を余裕で突破するだけの実力がないということに尽きるでしょう。一時あと160Ptで昇段というところまで迫ったときもあったのですが、現在は7段の姿が遠くに見えるかという1800Pt台といったところに落ち着いてしまっています。
というわけで鳳凰卓で打つという目標よりも、少しでも質の高い麻雀を打つ回数を増やすことの方が重要で、ネット麻雀もさることながら、フリーへ行く回数を増やしていきたいと思っています。

そんなわけで今年もよろしくお願いします。  

Posted by 7月の魚 at 16:30Comments(0)TrackBack(0)美少女ゲーム
 

2018年12月26日

プロテクト搭載の功罪

ネット麻雀(天鳳)やリアル麻雀(フリー&セット)に時間を割く中、その狭間を縫うかのようにエロゲーもプレイしています。
現在主にプレイしているのが出会って5分は俺のもの! 時間停止と不可避な運命 (Hulotte)で、Hulotteのゲームを購入するのは4本目。いや叶とメグリとのその後がイチャらぶすぎてヤバい。も含めれば5本になりますが、あれを数に含めるには何か違うような気がするので・・・まあもし含めるとしたら0.1本分ぐらいとなるのでしょうか。
そんなわけでアサプロと並んですっかりぼくが黙って購入するメーカーの1つとなったHulotteですが、実のところHulotteのゲームで満足できるデキだったのは妹のおかげでモテすぎてヤバい。だけで、その後の2本はそれほど高く評価しているわけではないのです。それでも見放さず購入を続けているのは最初にプレイした妹のおかげでモテすぎてヤバい。の印象が強かったことによるものが強いのですが、それとともにその後の2作品もその良い印象を打ち消してしまうほど悪いデキではなかったこともあるでしょう。

そんな出会って5分は俺のもの! 時間停止と不可避な運命ですが、発売直前になってこれまでの作品と違いオンライン認証がもれなく搭載されていることが判明。ぼくはこれまでこうしたプロテクトを搭載しているゲームを購入したことはほとんどないのですが、このゲームに関しては予約していたこともあって購入することに。もし予約前にこういったシステムが搭載していることが分かっていたとしたら、果たして購入していたかどうか。

プロテクトについてのぼくの意見は大昔にこのブログで書いたことがあったような気がするので、くどくどというつもりはありませんが、ぼくがこれまでエロゲーを気軽に購入していたのは、プレイ後に中古ショップに売れるという逃げ道があるからなのですね。もちろんショップの買取値が野口英世1枚にも満たないような場合もままあるのですが、それでも全くのゼロになることはほぼないというのが大きい。あとプレイしたゲームを置いておく場所がない(もちろん永久保存しておくようなぼく的名作は別ですが)というのもありますが。

プロテクト(アクチ)を搭載しているゲームを購入するというのはその逃げ道を断つわけで、当然気軽に購入するわけにはいかない。つまり実績のないメーカーや最近駄作ばかり出しているメーカーがこうしたプロテクト付きのゲームを発売したとしても購入候補に上がるわけがないのです。ぼくが今回Hulotteの新作を(予約していたとはいえ)黙って購入したのは以前と比べエロゲーを購入していないというのが大きいですが、過去に妹のおかげでモテすぎてヤバい。というぼく的名作があったということもあるのです。つまりプロテクトを搭載するということは、メーカーもそれなりの覚悟をもって行わないと自分で自分の首を締める結果になるのです。

ただ次回以降Hulotteのゲームを購入するかどうかは今回の新作が、妹のおかげでモテすぎてヤバい。くらいのデキでないと難しいでしょう。少なくとも発売日当日新品で購入するということはないと思います。というのも今回この新作はDMMのシステムを搭載しているのですが、認証後もゲーム開始時たびたびパスワードを入れるよう要求してくるのですね。中古で売れるゲームが正式なディスクかどうか時々チェックを要求してくるのは仕方ないと思えるのですが、ネット認証搭載というユーザーに不利な条件を押し付けておいてこの始末では不満が溜まるのも当然です。

もちろん肝心のゲームのデキが良ければそんな不満など消し飛ぶのですが、メインヒロインである瑠璃ルートをクリアした感想では悪くはないものの飛びぬけるほどのデキではなさそう。果たして今後そんな評価を良い意味で裏切ってくれるかどうか、楽しみに続けていこうと思います。これがぼくが買うHulotteのゲームの最後となりませんように。  

Posted by 7月の魚 at 21:37Comments(0)TrackBack(0)美少女ゲーム
 

2018年12月22日

今年の総括と来年の見通し(フリー雀荘編)

昨年から健康麻雀に通い出して1年。その健康麻雀の雀荘が廃業したのを機にフリー雀荘デビューして半年近く過ぎました。
最近は1週間に1~2度くらいその雀荘に通っていて、店員にも顔を覚えられるくらいの存在にはなったよう。
まあ午前中の早い時間にフラリと来て半荘3~4回打って午後1時過ぎに帰るなんて相当珍しい客なんで覚えられているのかもしれませんが。
そんなフリー雀荘で初めて役満を和了しました。
その日は半荘4回打って0-2-2-0の成績。といっても見かけほど収支は芳しくなくずっと苦しい麻雀が続いていて、ラスを取っていないのが不思議なくらい。本当は4回目の半荘でラス半コールを掛けていたのですが、その半荘で上家が東3局で早々にトビのハプニング。ぼくはただ見ているだけで2着だったのですが、ものの15分で終了したので時間が余ってしまい、頼んでもう半荘追加したのですが・・・その半荘はこれまで以上に苦しく、東2局で序盤に掛かった親リーにワンチャンスの一筒:麻雀王国くらいと思って切ったところ7700点に振り込み。東3局には15000点を割り込むマイナスとなっていました。

振り込んだ次の局はヤオチュー牌多めの見るからにクズ配牌だったのですが、東3局ではそれ以上にヤオチュー牌が増えて9種10牌。
八萬:麻雀王国九萬:麻雀王国一索:麻雀王国二索:麻雀王国五索:麻雀王国九索:麻雀王国九筒:麻雀王国九筒:麻雀王国南:麻雀王国西:麻雀王国北:麻雀王国白:麻雀王国發:麻雀王国ツモ二索:麻雀王国 ドラ東:麻雀王国
ここまで悪い配牌なら狙うのは国士無双しかない。幸い序盤に切られることが多いドラ表示牌の北:麻雀王国を持っていることもプラスポイント。ただ5順目までは無駄ツモ続きで發:麻雀王国南:麻雀王国が重なっただけで、国士の有効牌は全くツモらない。仕方なくチートイツへの道も考え出したところ、ようやく有効牌の一筒:麻雀王国を入手。そして10順目で中:麻雀王国が入った次の順目で上家の親からリーチが掛かる。
国士をやっていて一番嫌な瞬間がこれで、テンパイなら全ツッパでもいいですがイーシャンテンでツッパるのもバカバカしい。取りあえずは安全牌の發:麻雀王国打しましたが、次に危険牌を掴んだらオリ有利かと思っていました。というのも必要牌の一萬:麻雀王国が2枚切れで東:麻雀王国は3枚切れ。有効牌の3枚が果たしてぼくのツモ山にいるかどうか。それよりも現在の状態だと親のアタリ牌を掴んでくる可能性が高い・・・と思っていましたが、幸い親リーに通りやすい牌しかツモらず、15順目でようやく一萬:麻雀王国ツモ。
ただ親リーに通さなければいけないのは初牌の南:麻雀王国か、1枚も切られていない高い筒子の九筒:麻雀王国

ここでぼくは10秒ほど迷ったあげく南:麻雀王国を切ったのですが、本来ならどちらを切るにしても迷わずシレっと打牌しなければならなかったところ。迷ったあげくの初牌打では目ざとい人から見たら国士テンパイはミエミエ。
正直しまったと思ったのですが続く下家がラス牌の東:麻雀王国をあっさり打ってくれて役満完成。

フリー雀荘に行った最初の半荘で、親番の時に四暗刻をツモられてしまうという洗礼を浴びたのですが、半年以上経過してようやく借りを返せました。ただ役満でチップをたくさん貰った割りにはその日は7500ペリカのマイナス。それだけそれまでの半荘4回のデキが悪かったのですね。

そんな今年に入ってのフリー雀荘の成績は(記録し始めた9月からの成績ですが・・・)
9月は 5-1-2-2 プラス18000ペリカ
10月は 5-2-3-4 マイナス41500ペリカ
11月は 6-2-3-3 マイナス500ペリカ
12月は 7-5-6-0 プラス25000ペリカ(24日現在)
で、実のところ健康麻雀の雀荘に通っていたころより、麻雀に掛かるお金は少なくなっています。以前健康麻雀に通っていたころは月に10000円近くは使っていたわけですから、その点は助かっているのですが、ただ対戦相手に喫煙者の方がそれなりに見えるので、タバコを吸わないぼくとしてはそこがやや辛いところ。

そんなぼくの来年の目標は点数を一目で計算できるようにすること。やはり言われるままでなく、点数計算の間違いを指摘できるくらいの速度を身に着けたいと思っています。  

Posted by 7月の魚 at 17:16Comments(0)TrackBack(0)麻雀
 

2018年12月19日

今年の総括と来年の見通し(エロゲー編)

ここ最近美少女ゲームに対する情熱が少しづつ薄れているのは自覚していたのですが、それを如実に証明しているのが今年に入って購入したゲームの点数。
以前は30本以上購入したことがあったというのに、今年購入した点数はたった8本。まあ30本以上購入しているというのに半分程度しかクリアできず、後は積みゲーとして取り残していたことを考えると、プレイ数程度しか購入していない現況の方がよほど健全なのかもしれませんが。

さて今年購入したゲームはと見ると
2月発売のランス10(アリスソフト)・処女はお姉さまに恋してる ~3つのきら星~(キャラメルBOX)
3月発売のかりぐらし恋愛(ASa Project)
4月発売のMaking*Lovers 激イチャアフターストーリー Vol.01 (SMEE)
6月発売のまおてん(CandySoft)
8月発売の未来ラジオと人工鳩(Laplacian)
10月発売の出会って5分は俺のもの! 時間停止と不可避な運命(Hulotte)
の7本。一応12月発売の空に刻んだパラレログラム(ウグイスカグラ)も予約しているので、それを入れて8本ということにないます。

ただそれ以外に購入したいゲームはなかったか?改めて今年発売されたゲームのリストを見直してみると、以前なら購入していたであろうゲームはというと
2月発売の厨二姫の帝国(ウシミツソフト)
3月発売のバタフライシーカー(シルキーズプラス)
7月発売の抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?(Qruppo)
11月発売のアメイジング・グレイス -What color is your attribute?-(きゃべつそふと)
くらい。とすると、これら全部購入したとしても12本ですから以前と比べるとずっと本数は少ない。これはぼくのエロゲー意欲の減退もさることながら、一目ぼくの琴線を震わすようなゲームの発売が少なかったことがあげられるのではないでしょうか。
幸い来年は
1月発売のSugar*Style(SMEE)
     はぴねす!2 Sakura Celebration(ういんどみる)
     夢と色でできている(feng)
2月発売のイブニクル2(アリスソフト)
     僕の未来は、恋と課金と。 ~Charge To The Future~(Sonora)
の計5本が今のところ発売予定。まだマスターアップしていませんし、例え全部発売されたとしても全部購入することは難しいでしょうが、それでも恐らく2~3本は購入することになるでしょう。ただプレイする時間をもう少し作らないと、また積みゲーをこれまで以上に増やしてしまう結果になりかねないので悩みどころですが・・・      

Posted by 7月の魚 at 00:40Comments(0)TrackBack(0)美少女ゲーム
 

2018年12月15日

最終ルートの是非

麻雀にかまけてきてエロゲーの方はさっぱり進んでいなかった現況でしたが、3ヶ月ぶりにようやくクリアすることが出来ました。
そのゲームはまおてん(CandySoft)ですが、実はこのゲームも発売当日に購入してなくて、発売後1ヵ月ほど経ってから手に入れた・・・といっても発売後の評価を見定めてといった理由ではなくて、単に発売日にショップの行くのが億劫だったからという消極的なもの。さすがのぼくでも絶対に購入したいというものは、現在少ないながらも予約しているので、このゲームに対する期待というのは「予約をしてまで購入するほどでない。」といったものでした。(まあ数年前なら当然予約購入していたでしょうけれど・・・)
このゲームのシナリオライターはさかき傘氏。つよきす3学期でデビューして以来、ハズレは出してない評判の高いライターです。ぼくも彼の噛むゲームにはこれまで楽しませて貰っているのですが、実はまおてんの設定がどうも気になっていて逡巡してしまったのですね。

悪魔と人間が共存している世界という設定はともかく、メインヒロイン3人のうち2人がヒューマンでなくカリンはほとんど反則級の能力を持ち、姉(実ではないが・・・)のゆうりも天使ということでカリンに近い能力を持つ。そして幼なじみの梨多も人間ながらイタズラ好きな台風のようなヒロイン。こうしてみるとつよきすの世界再びといったヒロイン構成であることが良く分かります。そしてつよきすNEXTの評価が(ぼくにとっては)今ひとつ(それでも凡百のゲームと比べれば充分楽しめたのは確かですが)だっただけに、同じ原画家を起用したこの作品に対してあまり期待が持てなかったというのが、ぼくが発売日購入を見送った理由でした。
そしてその予想は当たらからずとも遠からずといったものでした。

(ここからネタバレ)

このゲームの世界観は学園ものに悪魔や天使といったファンタジーを絡めたもの。ただ普通の人間社会に別世界のヒロインがまぎれこんだといったタイプでなく、また主人公が別世界にタイムスリップするといった異世界転生ものといった単純ではない。過去因縁があって悪魔と人間が共存することになったという三咲町(恐らく三浦半島の先端にある三崎漁港がモデル)を舞台にするという一ひねりした世界を創造。どうやらこの世界観はこのゲームのためだけに創造されたものではないらしいですが、人間社会に同化しつつある魔族(馬場さんやチタン等)魅力あるキャラが多数登場してくらただけでも、このゲームを購入した甲斐があったといえます。
そういった彼らが活躍する共通ルートは楽しめたのですが、各ルートに入るとやや物足りなさが否めません。特にメインヒロインと目されていたカリンルートはイチャラブに特化しすぎて、内容は乏しかった。アースラが悪役としてより三枚目としての役割が強いのが分かっているだけにシリアスにしにくいし、委員長をつよきすの佐藤さんのようなキャラにしてしまうのも難しいとなれば、あの結末は仕方なかったとはいえますが、3人のヒロインのルートでは一番内容が劣った気がします。
それより上といえるのがゆうりや梨多ルートですが、収まるところに収まったという形で意外性に欠けるのが難点(さかき傘氏は終盤落とし穴を掘るタイプのライターでないだけに仕方ないかもしれませんが)。

そんな3人のルートを経てプレイすることになるアナザールートですが、このルートをプレイしてみると評価が割れるのが分かる気がします。主人公がこれまでプレイ(攻略)してきたヒロインに見捨てられる展開は、これまでプレイしてきてヒロインに愛着の湧いたプレイヤーにとっては痛くまた胸糞悪いものでしょう。まあぼくはこのゲームのヒロインにそこまでのめりこめなかったので、比較的冷静にプレイできたのですが、最後までプレイして首をひねることになりました。

「このルートのHシーンって愛海さんしかなかったのでは・・・?」

というのは冗談としてもこのルートの中心であるはずの梨多にHシーンがなかったというのはどうなのか。まあこのルートの梨多は別主人公にいわばNTRされたような気がしないでもないので、Hしーんがあったとしてもそれはそれで複雑な気分になるのですが、そういったゲーム後の読後感があまりいいものではなかっただけに、なぜか最後ヒル姉と結ばれたおまけルートが一番しっくりきたりして複雑な気分になるのですね。

(総括)
梨多アナザーという真ルートが楽しめれば評価はもう少し上がったと思うのですが、ライターが伏線回収を優先したばかりにプレイヤーの読後感を犠牲にしてしまった作品。もちろん伏線回収は大事なのですが、ヒロインの魅力を損なわないような配慮もして欲しかったと思うのですね。もちろんこれが別ライターでしたら何も言わないのですが、さかき傘氏なら出来るのではないかと思うのです。まあ共通ルートや世界観は充分楽しめたので平均以上の作品であることは間違いないのですが。  

Posted by 7月の魚 at 02:42Comments(0)TrackBack(0)美少女ゲーム
 

2018年12月13日

12月の発売予定表から

ここ数R(月)少頭数な上に絶対的人気馬が不在という寂しいメンバー構成が続いていましたが、年の最後になってようやく実力馬が揃った面白いレースが見られそう。絶対的な本命馬が不在なだけに、どこからでも狙える混戦模様の一戦となりそうですが、いい正月を迎えるためにも確実に当たり馬券を掴みたいものです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名(タイトル)をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

アまヤカシな彼女 ~母性的なアヤカシ娘と甘エロ生活はじめます~ (アトリエかぐや)
かなり短い間隔で使われてきているアトリエかぐやが掉尾を飾るべく出走。といってもみゃぁんが抜け騎手の起用に試行錯誤が続くCheshire catからの出走で、今回も騎手は新人とchoco chipやyoppyといった主戦騎手と比べて信頼感は落ちる。血統(設定)はヒロインが妖怪娘というよくあるタイプだが、この厩舎らしくヒロインが3人と少なめ。新人騎手なだけにもう少しサービスしても良かった気がする。追い切り(体験版)を見る限り、騎手の手腕はそれほど悪いものではないが、血統も馬体(CG)もの雰囲気もやや地味で強調材料に欠けるには確か。今回メンバーが骨っぽくなっているだけにこの馬まで(CG)も購入点数が回るかどうか。
期待度 ★★☆

エロいもサイクロン! ~渦巻くエロエロは妹を中心に急速拡大中!~ (MiLiMiLi)
今年7月に開業したMiLiMiLiのデビュー初戦でまずまずの内容を残したエロいもハリケーン! の全妹(続編)。前作のヒロイン2人に加え新たにすみれが加わったが、前作のヒロイン2人に比べるとやや魅力に欠けるだけに、プラス材料は小さく感じる。ただ初戦ではメインヒロインである妹さくらの天然バカさとエロが妙にマッチしていただけに、あれ以上存在感のあるヒロインを登場させるのは打ち消しあう可能性があり難しいと見ての苦肉の策か。本来なら伸びを欠いた原因のアイドルという因子を今回強調させてほしいところだが、厩舎を取材する限り可能性は低い。となると前走から大きく変わり身を見せるのは難しく入着が一杯か。
期待度 ★★☆

えろぼいす! Hなボイスでいちゃラブサクセス♪ (CLOCKUP)
この厩舎のバカ系血統(設定)は過去好走したことがあり、配合(企画)を過去こういった血統を手がけたいけだかなめ。が手がけるとあって軽くは扱えないが、走った馬ははまじま薫夫が手綱を握った馬がほとんど。今回は割り引いて考えた方がよさそう。トレーナーの屋形宗慶らはこの血統ではお馴染みといえるが、全くの凡走はしていないものの、最高で入着どまりと能力的に限界があり、今回の相手は強力なだけに厳しい。追い切り(体験版)は短いところしか追ってないがまずまず軽快。といってもこれまでの馬も追い切りではこの程度の動きはしていたし、エロゲ声優をテーマにした馬はさほど珍しくいとはいえないだけに大きく強調できるものでない。かなり人気馬が崩れないと出番は回ってこないと予想する。
期待度 ★★☆

△巨乳エルフ母娘催眠 「はい……人間様のオチ○ポを母娘でしゃぶらせていただきます……」 (ルネ)
相変わらず頭の痛くなる長い馬名(タイトル)を付けてきて、そのバカっぽさは競馬(エロゲー)界の小田切さんかと言いたくなってしまうが、そのバカバカしさの反面意外に活躍馬が時折現れるのが悩ましいところ。特に亜人間ヒロインとなると活躍する可能性は高くようこそ! スケベエルフの森へという好走例もあり軽視は禁物。騎手のhuracanは実績はそれほどでもないが、前走の巨乳プリンセス催眠「下賤な貴方のモノを……でようやく見せ場を作っただけに、不気味さはある。問題は催眠凌辱という部分が亜人間とのニックスと和合性があるかどうか。ヒロインが王族ばかりでよくある女王・王女催眠凌辱と変わりがないとなると多少割り引かなければならないし、今回のメンバー相手だとやや苦しいかもしれない。
期待度 ★★★

黒獣2 ~淫欲に染まる背徳の都、再び~ (Liquid)
ネクストン系の凌辱専門厩舎Liquidで主戦騎手の能力が高いのが特長で、今回は名手日陰影次を起用。父(本編)の黒獣 ~気高き聖女は白濁に染まる~は競走成績自体はそれほどでもないが、直仔(FD)はまずまず活躍している。ただファンタジーと凌辱というニックスは巨乳ファンタジーという大成功した馬がいて、それと比較されてしまうのが悩みどころ。ヒロインの数が多いのは一見プラスに思えるが、走り(シナリオ)が薄くなってしまいがち。父もそれが活躍に繋がらなかった要因なだけに、今回もそうなってしまう危険性は高い。トレーナーの頑張り次第でそれを覆す可能性はあるが、最近の成績を考えると厳しいかもしれない。
期待度 ★★☆

〇コイカツ! アフタースクール(ILLUSION)
3D系厩舎の馬は1回使われてからが本当の勝負といったところがあって、この馬も父(本編)から上積みを期待していい。特にこの母系(シリーズ)に関しては父が好走しているだけに、実績を考えれば当然首位争いしていいだろう。父は好走したジンコウガクエンの同血統でさほど配合に変化なく苦戦は必至と思っていたが、この時計で駆けたならしたもの。後は新要素でどこまで新味を出せるかどうかで、のデキが良かっただけにそれを生かせるか一抹の不安はあるが、額面どおりなら首位争いも充分可能だろう。
期待度 ★★★★

△言の葉舞い散る夏の風鈴 (シルキーズプラスDOLCE)
景の海のアペイリアで昨年の年度代表馬級の活躍を見せたシルキーズプラスDOLCEが、再びトレーナーに範乃秋晴を迎えてその再現を狙う。といっても前走のようなSF血統でなく、騎手のひなたももを生かして萌え系に寄せた感じ。何か同トレーナーでニ走ボケだった私が好きなら「好き」って言って・・・を思わせるところがあって不安はある。もちろんトレーナーの手腕は確かだけに、萌えでも一定の力は見せてくれるだろうが、このトレーナーらしい重厚さとは対極であり直線(終盤)の追い込みが不発に終わる危険性はある。今回相手が揃っていて重苦しさを見せた追い切り(体験版)から今回は少し割り引いて考えたい。
期待度 ★★★

これからアナタを奪うから!!! -ユウワク・ソウダツ・シスターズ- (アストロノーツ・コメット)
アストロノーツの安馬(低価格)厩舎としての色が強いコメットだが、今回はヒロインが3人で決して安馬とは言いがたいお台(価格)設定で、その分特徴に欠ける。騎手のたいのねはデビュー戦の艶花サクラメントを見る限り、それほど腕が劣るわけではないが、それほどエロに振り切れているわけでなく目だつところはない。それで今回ヒロインを巨乳にしてきたようだが、これでは先達のアトリエかぐや厩舎の後追いをしているだけで、余計に独自色をなくしてしまったように感じる。シナリオ薄めの巨乳路線では騎手の能力を考えるとかぐやの出走馬に劣るところが多く、ここでは厳しいだろう。
期待度 ★★

下々の生活を嗜むための集い ~無知で高貴なお嬢様は庶民の性活に興味津々~ (MONAKO)
MOREの萌えエロ部門を担当するMONAKOの最新馬。これまで依頼してきたKakaoでなく新人所属騎手の黒津ゆきに騎手変更。それだけに走り(シナリオ)の内容でなく単純にエロで勝負というわけにはいかないと考えるのが普通。ただトレーナーの由比燈汰は実質初めて調教を手がけた恋はもふもふ!ラブ・ミー・テディで見せ場すら作れなかっただけに、不安は尽きない。お嬢さまヒロインと萌えエロとのニックスはこれまで多くの馬で用いられていて新鮮さはなくそれだけに走りに一工夫必要なはずだが、このトレーナーにそれを求めるのは酷。ここではとても買えない。
期待度 ★☆

△宿星のガールフレンド2 -the destiny star of girlfriend- (mirai)
前走で厩舎デビュー戦惨敗のイメージを鮮やかに払拭して臨む今回だけに期待充分。しかも全妹(続編)とあって能力はほぼ同等といっていいだろう。前走好走の要因は、デビュー戦の失敗から萌え系一本へと脚質変更に成功したのに加え、騎手のかんなぎれいの手腕を引き出したトレーナー(ライター)によるものが大きい。どうやら当初考えていたのと違って、一介の新人と見てはいけなさそうだ。今回も追い切り(体験版)を見る限り軽快な動き。ヒロインの可愛さは前走同様でメンバーが骨っぽくなる今回だが、充分上位を窺えそうな雰囲気だ。
期待度 ★★★★

sin光臨天使エンシェル・レナFD -FACE THE DESTINY- (Triangle)
変身ヒロイン凌辱系では一番の老舗厩舎(ブランド)といえるTriangleだが、目だった活躍馬というと数えるほど。それでもこれだけ長い間厩舎を存続できるということは、堅実な厩舎経営と熱心なファンが付いているということだろう。今回は直仔(ファンディスク)ということで、これまでの厩舎の実績を考えればある程度堅実な走りをしてくれるだろう。といっても父(本編)はそれほど活躍した馬でないだけに、能力はそれほど高くはなさそう。今回相手も揃っていりだけに、この馬なりに走ったとしても上位に食い込むのは難しそうだ。
期待度 ★★

◎空に刻んだパラレログラム (ウグイスカグラ)
前審のヨナキウグイス時代から一貫性を持つ仕上げをするウグイスカグラ厩舎で、最近の進境ぶりを考えればもはや一介の穴馬以上の評価が必要。騎手の桐葉の手腕も進歩してきてるのも強みだが、何といってもこの厩舎の屋台骨を支えているのはトレーナーであるルクルの存在。ただ今回の血統(設定)は架空スポーツを核にした部活系とこれまでの所属馬とはやや傾向は異なっている。部活系といえば努力・友情・勝利といった根性系か、スポーツを通じたラブコメといったところだが、このトレーナーとは肌合いが違っているだけに、どのような馬なのか想像が付かない。追い切り(体験版)は公開されているが、記者は個人的にこの馬の購入を決めているので、あえて追い切りは見ていないため想像するしかないが、スポーツの暗い闇の面にスポットを当てていると予想。ただそれだけだとエンターテイメント性に欠ける面があるだけに、もう1つ何か材料が欲しいところだ。登場人物が過去の所属馬と比べて増えているのは表面的にはプラスだが、トレーナーがそれだけの人物をしっかり描ききれるかどうか。それでもこのトレーナーの能力を信じて主役に押す。
期待度 ★★★★

ねこねこファンディスク4 (ねこねこソフト)
ファンサービスでは定評あるねこねこソフトの直仔(ファンディスク)。他所の厩舎で走った馬の直仔まで混ざっているというのはどうかと思わないでもないが、その懐の大きさはさすがといえる。ただ最近のねこねこの直仔は走っていないというのはさすがに気になる。馬体の内容も過去走った馬のアフターにおなじみのコンテンツである脱衣麻雀とあまり代わり映えしない内容。前走のルリのかさね ~いもうと物語り~が久々に好走したというのは心強いが、この厩舎の全盛期でも連対が厳しかっただけに、ここでも苦しいだろう。
期待度 ★★

△ネムれる園の少女たち (かえるそふと)
新規開業厩舎だが、厩舎スタッフを見ればたぬきそふとの流れを汲んでいるのは明白。たぬきそふとのあまりの幼馬(ロリ)への傾倒ぶりに競馬会から目を付けられ看板のみを替えたのかと邪推したくなる。当然騎手が野々原幹な以上幼馬以外の手綱を握るわけがなくメインヒロインは当然貧乳。ただこれまでより若干幼馬さを薄く感じられるのは、他のヒロインが幼馬でなさそうなこととE-moteの影響があるかもしれない。野々原幹とE-moteの相性が良いかも注目だが、一番の魅力はHシーンに動画を導入したこと。動画=巨乳というイメージが強い中で、あえて幼馬Hに動画を導入したところに面白さを感じる。幼馬とサキュバスというニックスもほぼ見当たらなく新味は充分。意外な好走も考えておきたい。
期待度 ★★★☆

捻くれモノの学園青春物語 ~俺と彼女の裏表~ (りびどーそふと)
りびどーそふとが厩舎開業初戦以来2年ぶりに出走させる。デビュー戦はあまり見所はなかったが、今回トレーナーに一癖ある桜庭丸男を迎えて、変わり身の可能性はありそう。ヒロインを含むキャラクターが多彩で並みのトレーナーだと扱えるか心配だが、このトレーナーならと思わせるだけの実績はある。ただ追い切りの動きはかなり不安。主人公がダメというのはこの血統だけに仕方ないところはあるが、動きに軽快さを欠くのはマイナス。このトレーナーだけに終盤仕込んでくる可能性はありそうだが、この序盤の動きだと直線追い込んだとしても届かないといった展開が目に浮かぶ。相手も強力なだけに見送った方が良さそうだ。
期待度 ★★☆

▲VenusBlood:Lagoon (DualTail)
長距離系の安定さでは現在トップといっていいDualTailだが、母系(シリーズ)の代を重ねてきて頭打ちとなってきているのは確か。変わらない安心さとマンネリとの折り合いをどうつけるか厩舎の舵取りが注目される。この厩舎といえば受胎&触手エロだが、これ以上エロをハードにさせるのも難しく、活路を見出すとすれば走り(シナリオ)で切れ味を出すか、ゲーム性を進化させるかだろう。といっても走りについては頭打ちの印象があるだけに、後はゲーム部分で遊び倒すだけの幅広さがあるかだろう。そのゲーム性についてはここまで大外ししていないだけに信頼感はあるが、相手を突き放すだけの面白さがあるかどうかは不明。それでもキッチリ持ち時計通り駆けてくれるだけに、上位争いはしてくれる力は充分持っているはず。
期待度 ★★★★

(本紙の見解)久しぶりに予想しがいのあるメンバーが揃った気がする。こうしたレースを毎回見たいものだが、実際予想する立場としては悩ましい。最近の実績や勢いを考えれば空に刻んだパラレログラムがわずかに抜けている。トレーナーの実力を素直に信じてみたい。3D系では久々に活躍した父の勢いを考えればコイカツ! アフタースクールも逆転は可能。人気母系の最新馬VenusBlood:Lagoonも差は全くない。全兄の活躍ぶりから宿星のガールフレンド2 -the destiny star of girlfriend- も逆転を見込む。この4頭続くのが幼馬血統ながら奥行きのありそうなネムれる園の少女たちで横一線の激しいつばぜり合いが見られそうだ。もう1頭人気になりそうな言の葉舞い散る夏の風鈴は追い切りの評価が今一つでやや評価を下げた。  

Posted by 7月の魚 at 09:16Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想
 

2018年12月01日

麻雀牌を見るのが怖い・・・

11月前半はネット・リアルとも麻雀は絶好調。
セット麻雀では4-2-0-0と連対率100%。フリーでもゲーム代金チャラどころか、レート30ペリカで奇跡ともいえるプラス収支を確保していましたし、天鳳でも11月の安定段位が一時10段越えを確保し7段まであと180ポイントまで迫る勢いでした。
「これで念願の鳳凰卓に這い上がれる。」
と勢いこんだのを見透かされたように、11月下旬に入ってから突然の絶不調に・・・
天鳳では700ポイント近くを吐き出して鳳凰卓は遠くに霞んでしまいましたし、フリーでは半荘4回で0-0-2-2でしかも1回はハコ割れでこれまでのプラス分を一気に吐き出してしまいました。特にあの日は先制リーチもほとんど空振りか追っかけられて当たり牌を掴まされるという繰り返しという典型的な負けパターンでした。
まあ原因となる一局はあって最初の半荘の東3局の親番。
それまで8000に3900と立て続けに上がって好調を自覚していたのですが・・・

二索:麻雀王国三索:麻雀王国三索:麻雀王国五索:麻雀王国五索:麻雀王国七索:麻雀王国九索:麻雀王国九索:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七萬:麻雀王国八萬:麻雀王国 ツモ八萬:麻雀王国ドラ三索:麻雀王国

(素材は麻雀王国より)

3順目でこんな手牌ですから恵まれているとはいえますが、何を切るかは難しい。そしてぼくが切ったのは九索:麻雀王国のタンヤオ確保。次のツモが七索:麻雀王国で再度の九索:麻雀王国打。これで鳴いていけると思ったのですが、次順それをあざ笑うかのような九萬:麻雀王国ツモ。

二索:麻雀王国三索:麻雀王国三索:麻雀王国五索:麻雀王国五索:麻雀王国七索:麻雀王国七索:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七萬:麻雀王国八萬:麻雀王国八萬:麻雀王国 ツモ九萬:麻雀王国

ここでぼくは五索:麻雀王国打。索子を捌いて四索:麻雀王国六索:麻雀王国あたりを引きこむつもりだったのですが、これが裏目。それからのツモが九索:麻雀王国八索:麻雀王国そして五索赤:麻雀王国とどうしてもメンツができない。しまいには河にトイツが3つも並びチートイに向かっていればとっくに上がっていたという始末。結局この局は先制リーチを打たれオリに回る羽目に・・・

この後サッパリ手が入らず結局その半荘は沈みの3着に終わり、それ以降はいいところなし。半荘4回終わったところで最初交換したチップは奇麗サッパリ無くなりました。これだけ大負けしたのはフリーでは初めて。

そして天鳳ではそれに輪をかけたような不振。特上卓では3着を取るのが精一杯ということで、試しに上級卓で打ったところ最初は1着が2度取れたのですが、それ以降は特上卓と全く変わらない状態に陥りました。
正直不振の原因は分かりません。単に配牌やツモが悪いこともありますが、他家の当たり牌を掴むのが異常に多い。それでどうしても守備にウエイトが掛かってしまい、勝ち味に遅くなってしまっているのです。

正直こんな状態で麻雀を打つのは良くなくて、これ以上続けると麻雀が嫌いになってしまいそうで怖いです。どうすればこの不調から脱することができるか教えて欲しいくらいです。  

Posted by 7月の魚 at 00:25Comments(0)TrackBack(0)麻雀
 

2018年11月21日

11月の発売予定表から

前レース(月)に続き今回も少頭数でファンにとっては物足りなさは否めません。秋競馬で一番盛り上がる時期にこれでは、いよいよ競馬(エロゲー)も斜陽になってしまったかと思わないでもないですが、そんな沈滞ムードを吹き飛ばすような馬の出現を期待したいものです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

愛する妻、真理子の不倫報告 ~夫公認のガチ不倫SEX~ (アトリエさくら Team.NTR)
NTR専門厩舎であるアトリエさくらで、一番信頼感あるのが騎手ジェントル佐々木・トレーナーおんぼろ月のコンビ。ただ今回は愛する妻、真理子が隣室で抱かれるまでの全妹(続編)ということで、これまでの馬とは違う目で見たほうがいいかもしれない。ネトラレた後のヒロインの後日談というと二番煎じのように思われてしまうが、そこは実績あるトレーナーということで別の面を出してくれることに期待。ただヒロインに手垢が付いている点については避けられないだけに、清純・貞淑といったヒロインが他の男にといったNTR定番シチュは望めず、やや割り引いて考える必要はありそう。姉はまずまず走っているがそれ以上の結果を望むのは難しいかもしれない。
期待度 ★★★

◎アメイジング・グレイス -What color is your attribute?- (きゃべつそふと)
期待されたデビュー戦の星恋*ティンクルが案外な結果に終わったきゃべつそふとの巻き返しなるかが注目される。前走が実績充分のなかひろを起用しての凡走だっただけに苦しいと見るのが相場だが、角砂糖厩舎で一番の実績馬Magical Charming!の冬柴トムをトレーナーに起用。これでこの厩舎主戦の梱枝りことのコンビが復活ということで、変わり身の態勢は整ったとみていいだろう。クリスマスがテーマと季節的にマッチしているのも強調材料。ただMagical Charming!がカード集めというギミックが走り(シナリオ)の冗長さを補っていたが、今回追い切りを見る限りそれに当たりそうなのがなかったというのが気になる。ループ系は当たり外れが大きいだけに思わぬ凡走の可能性は大きいが、馬体の雰囲気は大物感充分。実績を素直に信用してここでも上位の見立て。
期待度 ★★★★

家の妹 (Argonauts)
MOONSTONを率いる呉が配合(企画)を担当したうちカノ系の2頭目。初代の家の彼女がこの手の安馬血統(設定)の弱点である走り(シナリオ)の単調さがモロに出てしまっただけに、騎手(原画家)・トレーナー(ライター)が同じこの馬に期待できる部分は少ない。今回ヒロインが幼馴染から妹に変わったことでどれだけプラスに働くかどうかだが、頑張りやの妹というヒロインはありがちで効果は小さい。ただ初代よりヒロインのビジュアルが良くなったのは確かで、萌え系ヒロインとしては上々の部類。騎手のやまかぜ嵐の手腕に疑いはなく多少の上積みはありそう。といっても前走から計算すると入着が一杯か。
期待度 ★★

乙女が結ぶ月夜の煌めき (ensemble)
主人公女装潜入系では古参の部類に入るensemble厩舎。これまでの所属馬の成績は玉石混交といっていいが、主人公の可愛さに関してはどれも鉄板。ただ走りに迫力が薄いのがこの厩舎の弱点で、多少シリアスな血統(設定)を加えたといっても、トレーナーの甲二&水瀬拓未の実績を考えればさほどの変化はないだろう。逆にヒロイン萌えの点で足を引っ張らないかの方が不安で、実際メインヒロイン以外良さそうなヒロインが見当たらないのはややマイナス。典型的な巻き込まれ系なだけに主人公の可愛さだけで戦うとなると限界がありそう。
期待度 ★★☆

ココロが繋ぐ恋標 (KATE)
現在一番精力的に出走させているのがMORE系厩舎だが、萌え系に限ると成績が振るわない。特に萌え色が一番強いのがKATE厩舎でデビュー戦もほぼ見どころなし。特に走り(シナリオ)の評価が芳しくなく、血統(設定)の生かせなさすぎさは馬体(CG)の足を強烈に引っ張った。今回トレーナーを一新させたのは当然だが、起用されたのが新人では大きな変わり身には繋がらないだろう。追い切り(体験版)を見ると、馬体の良さは相変わらずで魅力はあるが、主人公のダメさとヒロインのアクの強さが萌え系にとっては致命傷。今回も期待できそうにない。
期待度 ★★

サイノガミ ~破滅も来るべき事柄も、望めば手中~ (BLACK Cyc)
ダーク血統で一時代を築いたブサイク厩舎だが、有力スタッフが抜けてからはその力を発揮できていない。前走期待されたサイノガミ ~破滅も来るべき事柄も、望めば手中~も、雰囲気は悪くなかったが結果には繋がらず。今回も前走同様のスタッフで世界観も酷似。伝奇系は最近流行から離れているだけに厳しい競争が予想できる。暗い因習がいまだに残る村という血統は定番ながら面白みはあるものの、やはり古さは否めない。今回も苦しそうだ。
期待度 ★★☆

△サイミンアプリ Another -終わらない寝取られゲーム- (スタジオ奪)
出走前ほとんど注目されていなかったにしては、意外な好走を見せたサイミンアプリ -悪夢の寝取られゲーム-の直仔(FD)。よく考えればトレーナーの高尾登山はライアーで活躍馬を出していて、騎手もelfで活躍したさめだ小判というスタッフの顔触れを見れば走られても不思議はなかった。父(本編)の活躍を見れば当然この馬もある程度計算は出来るだろうが、不安は中小厩舎の直仔は意外に凡走することが多いこと。その要因は父で目一杯の仕上げをしてしまい直仔に馬体の余裕がなくなってしまうためだが、この馬も当然その不安はつきまとう。それでもトレーナーはベテランだけにそれなりに格好は付けてくれる7可能性は大きい。父の走りまでの期待は厳しそうだが、連下なら。
期待度 ★★★

△てにおはっ! 2 リミットオーバー ~まだまだいっぱい、エッチしよ?~ (root nuko+H)
エロの強烈さで好走したてにおはっ! 2 ~ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?~の直仔(FD)。今回メインヒロイン3人以外にも2人のヒロインのルートを用意するなど、父以上の走りを見せようと厩舎の意気込みも高い。萌えエロというよりアブノーマルなHに特徴のあった父だが、今回そのアブノーマルさを追求しすぎるとファンの求めるものと違ってきてしまう可能性はあるが、果たしてそのあたりをどう加減してくるか。騎手のアマクラはキャラメルBOXに所属していた当時と比べるとやや手腕に衰えが見られる気がしないでもないが、そこはエロの豊富さでカバー。メンバー的にもチャンスはありそうだ。
期待度 ★★★

悪魔聖女 ~デーモンガール・ステップ~ (ソフトハウスキャラ)
沈滞ムードが続くキャラ厩舎の最新馬。血統(設定)を見ると、主人公が悪側で悪のヒロインを擁して正義のヒロインたちと戦うという血統(設定)を見ると。過去好走したレベルジャスティスを思わせるものがある。ただあの馬は長距離適正(やりこみ要素)があったが、この馬はそこまでの)対応力があるかどうか。実際この厩舎は過去の名馬を思わせる血統を、上手く消化できなかった例が多く、信頼感には欠ける。最近厩舎所属馬は長距離得意といった馬は少なく、ここでも上位進出は厳しそう。
期待度 ★★

△緋奈沢智花の絶対女王政 (裸足少女)
前人気は低いものの最近はそれを覆す成績を残している裸足少女の最新馬。今回は過去走った馬ほど騎手の実績が物足りなく不安だったが、取材する限りそれほど大きなマイナスにはならなそう。トレーナーも新妻母系(シリーズ)を手がけた間嶋俊介・佐織佑衣でそこそこ信頼度はあるし、動画(アニメ)も抜き要素を強化してくれる。気になるのはヒロインが強気系で主人公が受け系といったタイプに好走例が少ない点で、ヒロインが一人というのもメインがこけた際の保険が効かないという点で不安。それでも近走の内容から大負けはしなさそう。メンバーも甘くチャンスはありそうだ。
期待度 ★★★

▲封緘のグラセスタ (エウシュリー)
ここ数戦不振だったエウシュリーだが、前走の天結いキャッスルマイスターでようやく巻き返しに成功した。ただこの厩舎の看板母系(シリーズ)であるマイスター系を擁してのものでいわば失敗が許されない一戦で、今回も好走してようやく本当に復活したといえる。その今回だが得意のSLGにアイテム集めをニックスしたこの厩舎得意の血統。ただ追い切りの評価は二分。戦闘シーンや仲間集めといった点では面白いものの、肝心のアイテム管理が面倒。このあたりが改善すればいいが、恐らくアペンドかパッチで間に合えばいい方でおそらくレース本番のは間に合いそうもない。馬体は雄大で能力は高そうだがそれが発揮できるかどうか。ただメンバー的にも80%くらいの力で勝てる可能性はあり印は落とせない。
期待度 ★★★☆

〇僕ママ×友ママ交姦ハメップ性活 (ANIM.teamMM)
抜き系厩舎の中でも最近の安定感が頼もしく写るANIMの最新馬。今回はスワッピング血統だが、夫婦交換でなく母子というのが目新しい。主人公の造形が明らかに小学生であり、母親とのセックスというのは最近ほとんどみたことがなく、どのような走りをするか不明も、最近の厩舎の実績を考えると軽く扱えないのは確か。成績の安定に繋がっている動画(アニメ)も健在で、ヒロインの数が少なく馬体重(容量)という点で不安も首位を窺う力はりそうだ。
期待度 ★★★☆

冥刻學園 胎動編「お願いします…先生の精液で、私達を孕ませて欲しいんです…♡」 (ルネ)
2年以上前に出走した冥刻學園 受胎編「お願いします……先生の精液で、私達を助けて欲しいんです!」の全妹(続編)。ヒロインも同じでほぼ兄と成績は変わらないだろうが、そうなると馬券対象にはならない。変化としたらトレーナーがK-TOK ・須々木鮎尾・の2人に変わったことで、まずまず実績ある面々だけに、マイナスは押さえられるだろうが、決してプラスには働かないだろう。入着があれば上出来か。
期待度 ★★

ラブコーディネーション! (しばそふと)
今回厩舎開業となるしばそふとの初戦は喫茶店を舞台にした萌えエロ血統。ただトレーナーが桜庭丸男ということで一癖ある走りが見られるかと思いきや、厩舎を取材する限り意外に普通の萌えエロとさほど変わりない動き。濃厚なHシーンがウリとのことだが、ファンがこのトレーナーに求めるのはそれとは違うだろう。ただ曲者のトレーナーだけに蓋を開けてみれば全くの別系という可能性はあるかもしれないが、さすがにそれは穿ちすぎか。騎手の薦田ロボはエロに実績があり、抜きだけ見れば悪くないが、ヒロイン3人で高馬(フルプライス)というのも不満でここでは厳しいだろう。
期待度 ★☆

(本紙の見解)今回も直前に出走予定馬の回避(延期)が相次ぎ、フルゲートにはるかに満たない寂しいメンバー構成。前評判が高いのはアメイジング・グレイス -What color is your attribute?- で、追い切り(体験版)の動きは上々。相手に同型馬が見当たらないのも有利で人気に応えてくれそうだ。厩舎の勢いが感じられる僕ママ×友ママ交姦ハメップ性活が逆転の筆頭。本命馬が直線(終盤)伸びを欠くようならチャンスも。差がなく続くのが封緘のグラセスタで、例年春に出走するケースが多かったエウシェリーがわざわざ半年遅らせじっくり仕上げられた効果を生かしたい。活躍したエロ系馬の直仔(続編)であるてにおはっ! 2 リミットオーバー ~まだまだいっぱい、エッチしよ?~ サイミンアプリ Another -終わらない寝取られゲーム-もチャンスはありそうで、これも近走堅実な裸足少女の緋奈沢智花の絶対女王政も不気味な存在だ。  

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2018年11月02日

あっけなく終わった昇級戦

現在絶賛苦闘中の天鳳ですが、鳳凰卓まであとわずかと安心したのもつかの間、あっけなく滑落して6段原点近くまで戻されることに・・・
最近はもう少しで鳳凰卓が見えてきたところで、連続ラスを喰らって原点まで滑落することを繰り返している気がします。さすがに5段まで陥落することはないですが、この無限ループに少し疲れてきました。

というわけで、ここ1週間合い間に打っているサブ垢の方を中心に特上卓を打っていたところ、意外に調子が良くてなんとすぐ5段昇段の一戦を迎えることに。

その昇段戦の東1局の西家。配牌から芳しくなかった上に5順目にオヤから先制リーチを打たれることに。
当然安全牌から打っていくところですが、早いリーチで手がかりがなく安牌は不足気味。取りあえず確保していた2枚切れの字牌を一発目で打ち次巡に初牌の發:麻雀王国が重なる。

一筒:麻雀王国一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国六筒:麻雀王国九筒:麻雀王国五萬:麻雀王国七萬:麻雀王国八萬:麻雀王国八萬:麻雀王国六索:麻雀王国發:麻雀王国中:麻雀王国 ツモ發:麻雀王国ドラ七索:麻雀王国

最初は一筒:麻雀王国を連打するつもりでしたが、發:麻雀王国が重なったということで、より安全と思ってツモ切ったところ、これがドラとのシャンポン待ちにぶちあたり裏も2枚乗って親ッパネ。最初から大きなハンデを背負いもはや昇段なんて言ってられない状況に。
そして続く1本場。今度は南家から早いリーチが掛かる。

二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国四筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国九筒:麻雀王国九筒:麻雀王国二索:麻雀王国二索:麻雀王国四索:麻雀王国五索赤:麻雀王国 ツモ六萬:麻雀王国ドラ七萬:麻雀王国

前局の失点を挽回する絶好のチャンスと思っていたのに出端をくじかれた思い。安全牌はリーチ宣言牌の四萬:麻雀王国がありますが、さすがにこの手でメンツを中抜きするのはバカバカしい。とってもさすがに両無筋でドラ表示牌の六萬:麻雀王国ツモ切りというわけにはいかず、イーシャンテンを崩さない九筒:麻雀王国を切ったところなんとこれが一発放銃でリーチ一発ピンフ裏1であっという間にハコ割れ。
というわけで昇級戦はものの2分で終了。今のところぼくの天鳳での対局中最短時間記録だったのですが、この不運にめげず続く2局を連続トップで乗り切り昇段を果たしました。
これで勢いが出たのか本垢も調子を取り戻し、再びレート2000越えするところまで復活。といってもここ5ヶ月近く6段で足踏みしているところを見ると、どうやらこのあたりがぼくの限界なのかもしれませんね。  

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2018年10月14日

10月の発売予定表から

秋競馬真っ盛りといっていいはずですが、ただでさえ手薄なところに回避馬も相次いで少頭数のレースになってしまいました。これから年末にかけて有力馬の出走が予想されるだけに見が正解かもしれませんが、競馬(エロゲー)ファンとしては黙ってレースを見ているというのは寂しいところ。まあ馬券を買うにしても出来るだけ点数を絞っての参加という形になりそうですが。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

△甘園ぼ ~二人だけのヒミツの遊び~ (マーブルCandySoft)
CandySoftの幼馬(ロリ)専門厩舎として出直したマーブルで、路線変更以降着実に良化してきたのは評価できる。今回前走からおよそ3年ぶりの出走ということでスタッフがほぼ変更されたという点で一から出直しとなってしまったイメージ。といってもトレーナー(ライター)にエース格のpororiが残っているのは心強い。師の能力が生かせれば大崩れはしないだろう。ただ配合(企画)担当があまり知名度がなく、前走と違い複数騎手(原画家)制というのも不安で、能力も前走と比べるとやや落ちる印象がある。それが抜きに影響するとなると意外な凡走の可能性もありそう。相手が甘いだけに上位に食い込んでくるとは思うが押さえでの狙いが妥当か。
期待度 ★★★

堕とされ妻 朋奈美 ~愛しているのは夫だけのはずなのに… (アトリエさくら Team.NTR)
NTR専門厩舎で時に大駆けする馬を輩出するアトリエさくらだが、最近その確率が減ってきているのが気になる。そしてその活躍馬を手がけているのはおんぼろ月で、他のトレーナーの馬で記憶に残った馬となると覚えがない。今回トレーナーに起用されたのは中森南文里だが、最近安馬抜き系を主戦場にしているにしては活躍馬を出していない。おんぼろ月のように一介のNTR抜き系でなく走り(シナリオ)に一工夫あればいいが、それも望めそうもなくここでは厳しいだろう。
期待度 ★☆

きゃんきゃんバニープルミエール3 (カクテル・ソフト)
カクテル・ソフトの数多い著名馬の中でもピアキャロと並んで知名度の高いきゃんきゃんバニー系が12年の歳月を経て登場。きゃるーん☆という決め台詞は古参記者には懐かしく感じられる。といっても当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった時代から比べると隔世の感があり、鞍上もヲリやなえなえらを起用するなどひろもりさかな率いるSkyfish色が強いものとなっている。となると往年のこの母系を知るスタッフはなく、満足な仕上がりとなるかどうか疑わしい。特にメインヒロインでありこの母系の核といえるスワティの雰囲気が全く違って見えるのは厳しい。往年のF&Cを知る記者からすると、この馬を見て悲しい気分しかしてこない。
期待度 ★☆

手垢塗れの復讐 (あかべぇそふとすりぃ)
この厩舎のダーク芸能界母系(シリーズ)もこれで3代目。厩舎サイドによると今回でラストとの事で掉尾を飾る好走が期待される。初代と比べ父(前作)は大きく期待を裏切っただけに巻き返しを期待したいところ。父ではそれほど機能していなかった裏の顔システムが今回どのように進化させるかも注目だが、もう一つ世間を一世風靡したヒロインをどのように枕営業させるのかもポイントだ。そのあたりの理由が希薄だと直線(ラスト)の追い込みに影響してくる。そのあたりはベテラントレーナー和泉万夜の奮起に期待したいが、騎手の奥蓮メロが少女と年の差、ふたまわり。ほどの腕力を発揮できてないように感じられるのは不安だ。相手はかなり楽だがぎりぎり連対があるかどうか。
期待度 ★★☆

△出会って5分は俺のもの! 時間停止と不可避な運命 (Hulotte)
Hulotteの知名度を高めたヤバい。系(シリーズ)も代を経るに従ってややクオリティが落ちてきた印象があっただけに、今回心機一転新たな母系で挑むのはプラスに働きそう。騎手の池上茜もこの厩舎の主戦となって一皮向けた印象で、追い切りの乗り味を見る限りヒロインの可愛さは変わりないというのも心強い。今回トレーナー(ライター)が深山ユーキから姫ノ木あくと桐生恭丞に変わったが、配合(企画)をサイトウケンジが務めるだけに雰囲気はそれほど違わないだろう。馬名(タイトル)を見ると凌辱抜き系と勘違いしてしまいそうだが、スタッフを見る限り萌え系で間違いない。ただ異能力のギミックが生かされた走りには期待できそうもないだけに、ヒロインの可愛さだけに頼った戦法になりそうだ。
期待度 ★★★

〇Deep One -ディープワン- (Nameless)
ネクストン系厩舎が久々に出走させる大物感漂う馬。追い切り(体験版)を見ても意欲十分と言いたいところだが、それがやや空回りしているように見受けられるのが気になる。それでも伝奇系で一大ムーブメントを築いたTYPE-MOONの武内崇氏が推薦文を書いているという事実だけでこの馬に対する期待は高まる。血統(設定)は壮大で登場人物の数が多く、大物馬に相応しい材料は揃っているといえるが、問題はトレーナーの堀ノ内遊女がこれまでこういったタイプの馬を手がけてないこと。こういった血統を仕上げるにはそれなりの経験と素養がないと厳しい。ネクストン系列だけに演出等のデキは間違いないだろうが、それに負けないだけの能力を実戦で発揮できるかどうか。
期待度 ★★★

孕ら・ポコ! ~異能催眠で女学園を孕ませ征服~ (みるきーぽこ)
新規開業厩舎みるきーぽこのデビュー戦。取材する限りいかにも二流血統らしい馬で、騎手・トレーナーともほぼ実績らしい実績はゼロ。常識的に考えれば見送りが賢明だろうが、今回相手がかなり甘いだけに他のレース(月)と比べて勝負になりそうなのは確か。確率は低いだろうが催眠系らしいバカと抜きが上手く噛み合えば、勝てないまでも上位に食い込む可能性はありそう。幸い騎手は新人ながらソコソコ戦えるレベルにある。恵まれれば入着も可能だが、思い切って狙うには勇気がいるのは確か。
期待度 ★★☆

◎ろけらぶ -Location Love- 同棲×後輩 (FrontWing)
FrontWingの安馬(低価格)抜き系路線第2弾だが、前走著名騎手のINOを起用しながらやや期待はずれの成績に終わっただけに今回は正念場。騎手はこの厩舎の主戦騎手といっていいななかまいで、幼馬と手が合うタイプと見られる騎乗だが、意外と抜き系の馬の騎乗経験も豊富で悪くない。トレーナーの保住圭でイチャラブに定評があるだけにヒロインとの同棲生活というのは一番得意とする血統。安馬だけに馬格はないだろうが、この馬なりの力は発揮できるだろう。相手も軽いだけに首位を脅かす存在に躍り出る可能性は高い。
期待度 ★★★☆

(本紙の見解)長い記者生活でもここまで少頭数のレースとなってしまったのは記憶がない。競馬界の将来を悲観したくなってくるが、それを吹き飛ばすような馬の出現に期待したい。そうなりそうな雰囲気を感じさせるのがDeep One -ディープワン- で、ここならあっさり勝って欲しいところだが、トレーナーの実績に不安があるだけに馬券で狙うならろけらぶ -Location Love- 同棲×後輩の方が安定感を考えて上の評価。当然Deep One -ディープワン-の逆転も充分で2頭の一騎打ちムード。それに待ったをかけたいのが甘園ぼ ~二人だけのヒミツの遊び~ だが、父と比べると信頼性は高くない。出会って5分は俺のもの! 時間停止と不可避な運命は今回から導入されるプロテクトが足を引っ張る可能性があるだけに押さえまでか。
  

Posted by 7月の魚 at 21:21Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想
 

2018年10月04日

Mリーグ開幕と逆転負け

10/1にMリーグが開幕しました。
Mリーグといっても知っている人はごく少数と思うので説明すると、選ばれた麻雀プロによるリーグ戦で、これまであるモンドのTVマッチ等と違うのは、麻雀プロがチームと契約し給料を貰いそのチームの名誉を賭けて他のチームとリーグ戦形式で対戦するということ。初年度は7チーム編成で、電通やテレビ朝日・サイバーエージェントなど7つの企業が3名の所属雀士を指名。つまりMリーガーと呼ばれる雀士は21人しかいないわけで、その選ばれた雀士のリーグ戦が1日に開幕したのです。
その中継はAmebaTVで生放送されたのですが、さほど目新しいもの好きでないぼくも、その日は仕事が休みだったということもあって、19時の対局開始時刻に合わせてディスプレイの前に陣取りました。
その開幕局は南3局までコバゴーこと小林剛プロ(麻将連合)が2着に30000点以上引き離してのトップ。ところが親の園田賢プロ(最高位戦)のメンホン役牌のドラ単騎待ち親ハネに振り込んで、一気に逆転される。プロ野球で8回に8点差も開いていれば逆転なんて早々起きるわけはありませんが、それが起きるのが麻雀や将棋の世界。それでもプロならば稀なことだったのでしょうが、それが生で見られたのは驚きでした。そしてその失点を取り返すように、次対局で小林プロと同チームの石橋信洋プロ(最高位戦)がオーラス鮮やかな逆転トップを取ったというのもチーム戦の醍醐味を見た気がします。ぼくはこの小林プロ・石橋プロ・朝倉康心プロ(最高位戦)のU-NEXTが優勝候補ではないかと睨んでいるのですが、果たしてどうなるか興味を持って見ています。

さてそんな最高レベルの麻雀とは対照的なぼくの対局から。
10/1の開幕局でコバゴーが大逆転を喰らった合間に天鳳特上卓の予約ボタンをPUSH。その局は中盤から絶好調で、普段リーチしない愚形のカン四筒:麻雀王国をツモりマンガンを上がるなど、ほぼやりたい放題といった感じでオーラスを迎えた時には2着目の親に28000点差を付けての大トップ。後はラス親を流すだけで軽い手が欲しかったところですが、意に反し5巡目で重量級の手牌に。

一萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国一索:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国九索:麻雀王国ドラ三筒:麻雀王国

ここで親に東:麻雀王国をポンされたところ、次にやってきたのが二萬:麻雀王国であっさり三色のテンパイ。
下3人が競っているだけに足止めリーチも考えたのですが、さすがにドラのペン三筒:麻雀王国待ちでリーチするのは虫が良すぎるかと思ってダマにしたところ、またオヤがリャンメンチーを入れてきて、すると次のツモが九索:麻雀王国で当然六索:麻雀王国と振り替えて純チャン三色のテンパイ。

これはもう麻雀の神様が最後まで上がれと言っているに違いないと思って次巡ツモった七筒:麻雀王国を切ってリーチを掛けたところ、オヤからロンの声。
「どうせ2900点くらいだろう。」と思いきや、赤2枚にドラ入りで11600のほぼ親満。小林プロと違って逆転されたわけではなくまだオヤとは2500点ほど差があったのですが、勢いの差は如何ともしがたく、次局簡単に3900点を上がられまんまとトップ逆転となってしまいました。

小林プロのドラ白:麻雀王国切りは恐らく小林プロ自身後悔していないと思うのですが、ぼくの場合2フーロのオヤの手がまさかマンガンもあるとは思っていなかったというのが罪深い。確かにぼくの手牌には赤もドラも含まれてなく、オヤの手にドラが固まっていても不思議なく、2フーロ時点で無理せずオリていれば逆転されることはなかった(そのためのダマテンだったはず)のですが、まさかの九索:麻雀王国引きでの純チャン三色のテンパイ形に溺れてしまっていました。まるで中日が大量リードの場面であえて田島を投入して逆転負けを喰らったようなもので、こんな甘い手を打っているようではAクラスいや鳳凰卓はまだまだですね。  

Posted by 7月の魚 at 19:54Comments(0)TrackBack(0)麻雀
 

2018年09月22日

9月の発売予定表から

秋競馬もいよいよ開幕といったところですが、それにしては出走(発売)頭(ゲーム)数が少なく、また人気馬も不在で寂しいメンバー構成となってしまいました。ただ抜けた存在はなく馬券的には難解なだけに、記者泣かせの一戦。これからの本格的な競馬シーズンにつなげるためにも、良い結果を出したいものです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

アエリアル・ライフ (プレカノ)
渦巻厩舎の主戦騎手(原画家)として活躍したてんまそがフリーになって初めて騎乗する。プレカノはこれまで人気騎手に依頼してきただけに、この起用も納得といえる。取材する限り久々の騎乗でも能力に蔭りはなくその点に関して不安はない。トレーナー(ライター)のモーリーはHOOKで実績を積んできたが、目だった成績を上げた馬は出してなく、プレカノで走ったボクと彼女の研修日誌も凡走に終わっただけに過度な期待は禁物。騎手の能力だけで走るかと問われると、厳しいと判断せざるを得ない。
期待度 ★★

あま妹! 甘えん坊でぐーたらな妹のえっちな誘惑 (マウントポジション)
ネトラレに特色あるアトリエさくらから独立した形となったマウントポジションの3代(作)目。ただこれまでのアトリエさくらとは血統が全く違うだけに実戦では苦戦を強いられている。今回も前走に引き継き妹とのイチャラブを打ち出しているが、その前走が全く見どころのない動きだっただけに、スタッフも同じ今回変わり身があるとは思えない。甘えん坊で自堕落な妹とのイチャラブがメインとなりそうだが、こういったタイプのヒロインは扱いが難しいだけにトレーナーの手腕が要求される。ただトレーナー(ライター)の実績を考えると、典型的なダメ主人公に変容してしまいそうで、ここでは買えそうもない。
期待度 ★☆

〇Kiss&Crisis (pure more)
数多いMOREの姉妹厩舎の中で陰鬱な雰囲気とエロに特色あるpure moreの最新馬。今回は少女を冠名に使ったこれまでの所属馬から一転、大人のヒロインとの恋愛関係が軸となりそう。大人の世界中心で、主人公・ヒロインとも潜入捜査官というやや難しい血統(設定)なだけに、トレーナー(ライター)の手腕が問われるところで、ダークな血統と相性がいい垂花がどのように仕上げるかがポイント。高馬(フルプライス)でないだけにこの血統にしてはこじんまりとまとめてしまいそうな危険性はあるが、追い切り(体験版)の雰囲気は悪くない。今回の相手ならチャンスはありそうだ。
期待度 ★★★☆

きゃらぶれーしょん! ~乙女は恋してキャラぶれる~ (あかべぇそふとすりぃ)
あかべぇ系厩舎の萌え血統は人気ほど走らない印象があり、学園を舞台として主人公が女装というこの馬の信頼性はそれほど高くない。ヒロインの二面性が特色であり、そこに女装主人公がどう絡むかが見どころとなるが、お嬢さま相手の女装主人公では立場が圧倒的に不利なだけに、ただヒロインの嫌な面ばかり見せられそうで不安だ。トレーナーの泰良則充はこれまで馬の素質を引き出せていないところがあり、同じ萌え系のまほ×ろばが走っていないのも気になる。良いデータとしてはSDキャラを担当する騎手の広瀬まどかがすたじお緑茶厩舎以外で起用されたときはどれも好成績を上げている点。騎手も中央(商業)競馬(エロゲ)は初も、他場ではそこそこ実績あり不安は少ないものの、全体的には勝ち負けとなるとやや足りない印象。
期待度 ★★☆

ケモノ娘の育て方 (SWEET&TEA)
スタッフにスミレ厩舎で好結果を出した雪仁とあめとゆきを迎え鳴り物入りでデビューした枯れない世界と終わる花以来久々の出走となるSWEET&TEA厩舎。およそ2年ぶりの出走と間隔が開いた割には今回安馬ということを考えると、デビュー戦は大成功したとは言えないかったよう。今回スタッフも一新されトレーナーにぱれっとで活躍したNYAONを起用。ヘタレ主人公で知られるトレーナーではあるが、前走のオトメ*ドメインはそれを生かした血統(設定)で好走。ただ今回ヒロインがケモ耳娘となると、主人公がヘタレでjは相性が悪い。萌え系と考えれば悪くないはずだが、このトレーナーは単純な萌え系では力を発揮できないタイプ。凡走の可能性は高くここは思い切って消しだ。
期待度 ★★

催眠ぱらだいす! ~催眠術でツゴウノイイ美少女学園性活~ (onomatope* raspberry)
明るいエロ重視という脚質変更が功を奏して上昇ムードのonomatope*厩舎。これまでのビッチ母系(シリーズ)から今回心機一転催眠系で更に勢いを増したいところ。不安なのは催眠とビッチではヒロインのタイプが真逆になるところだが、もともとまともな走りで勝負するタイプでないだけに、これまで同様エロさえキッチリ期待に応えてくれれば前走同様の時計で駆けてくれそう。ただその肝心のエロが主人公がキモオタデブという三重苦の血統(設定)なだけに、ビジュアル面で台無しにしてしまいそうな嫌いがあるというのは作戦的にどうか。前進よりも後退してしまいそうな危険性が高くこの相手でも厳しいか。
期待度 ★★☆

その花が咲いたら、また僕は君に出逢う (Campus)
やや走り(シナリオ)重視の萌え系安馬といった血統の先鞭をつけたCampusだが、実際好走したのはウソ母系(シリーズ)だけというのは寂しい。そのウソ系を手がけた工藤啓介が今回調教担当から離れ森間まりもがトレーナーを務める。騎手永山ゆうのんとのコンビは初恋*シンドロームでまずまずの結果を出しているが、あくまで萌えとしての評価で、今回のような走りにもウエイトを置くとなるとどうか。ヒロイン視点で抱える心情をあぶりだすといった作戦はやや安易ともとれるだけに前走ほど走れない可能性は強い。
期待度 ★★☆

◎鉄と裸II ~敗北の女帝~ (つるみく)
ハード凌辱に特色があるつるみく厩舎だったが、そこに異系の血統(設定)を配合して成功したのがこの母系(シリーズ)で、特に父(前作)はかなり成功した。凌辱を全面に押し出しながら、ファンタジー系らしい主人公の強さを上手く走り(シナリオ)に昇華させていた。今回は父の直仔(続編)でヒロインも今回主人公の協力者として登場するなど、血統をより深くしていこうという厩舎の戦略を感じさせる。追い切り(体験版)が公開されていないため、どのような仕上がりとなっているかは不明も、充分勝負になるだけの能力あるだろう。
期待度 ★★★☆

△はらかつ!3 ~子作りビジネス廃業の危機!?~ (INTERHEART glossy)
この母系(シリーズ)もこれで3代目となるが、これまで好走したとは言い難く、特に父(前作)は見どころなく完敗。今回トレーナーをこおろぎアトリエに変更したが、ヒトヅマサイミンカウンセリングも走ってなく変わり身は厳しそうだ。ただ騎手(原画家)の能力は相変わらず高く、動画もそれを後押しして走りさえまともなら大化けしそうな気配はある。その点で父で評判の悪かった主人公が変わるのはプラスに出そうだ。ヒロインに一物ありそうな人物が複数見られるのも面白い。メンバーが甘いだけにまさかの連対圏突入も。
期待度 ★★★

ひとつまみ ~リラクゼーションシリーズ~ (HERENCIA)
ネクストンの安馬専門厩舎としてソコソコ実績を上げてきたHERENCIAの看板母系(シリーズ)であるリラクゼーションシリーズの最新馬。騎手はこれまでのぶぶづけからネクストンの看板の一人である八葉香南との二人体制。ヒロイン2人でトレーナー・騎手も2人ということで、恐らくヒロインごとにトレーナー・騎手を変えていると見る。同コンビのリラクゼーション癒香が凡走に終わっているだけに、この体制は馬の能力として見ればプラス材料。ただ今回ヒロイン2人ということで安馬とは言い難い値段となってしまったのは気になる。前走のリラクゼーション優美と比べて倍以上という強気のお台(価格)設定というのは明らかにマイナスでそれを払拭するのはそう簡単ではない。
期待度 ★★

姫と乙女のヤキモチ★LOVE (Princess Sugar)
ヒロインを姫に絞った血統(設定)という独自性を見せているPrincess Sugarだがこれまで結果は伴っていない。騎手はいつも実績充分なだけに凡走の原因はトレーナーということになる。今回起用されたのは近江谷宥で萌え系を中心にまずまずの仕事をしている。走りは単調で血統に深みは感じられないが、この厩舎とは手が合いそう。ただみけおうとコンビを組んだ姫様LOVEライフ! -もーっと! イチャイチャ☆ぱらだいす!-では凡走。他トレーナーが手がけた馬で、調教に難しい部分は大きかったかもしれrないが、もう少しやりようがあったのでは。追い切りを見る限りツッコミどころ満載だし、何より主人公に難あり。これでは変わり身に期待するのは苦しい。
期待度 ★★

僕と彼女のご奉仕同棲 (とこはな)
デビュー戦の彼女と俺の恋染同棲が成功したといえないとこはなの2戦目。馬名がいまにも同母系のように思わせるが、直接的には関係なさそう。ただ主人公とヒロインが同棲するというコンセプトは同じで、言い換えれば前走からの変わり身は乏しいと見てよさそう。騎手のさくらねこは中央初騎乗も他場(ラノベ挿絵)での実績は豊富で、むしろ強調できる材料といっていい。むろん心配なのはトレーナーの方で、萌え系中心に調教を担当しながらほとんど活躍馬を出していないたにかわたかみの方。ヒロインの魅力は充分だが、内容のない走り(シナリオ)に終始しそうでここでも期待できそうにない。
期待度 ★★

ボクのあまやかせいかつ -星湘町観光課、毎日えっちなロコドル活動!- (Carol Works)
これまでせせなやうや蜜桃まむなど人気騎手を起用しながら結果が出ていないCarol Worksだが、今回の騎手の顔触れは一枚落ちる印象で不安たっぷり。その分走り(シナリオ)で補えれば問題ないが、トレーナーの風間ぼなんざは単独で活躍馬を輩出した実績はなく、この厩舎でもお嬢様と憐れな(こ)執事で凡走。血統は主人公を女装させてご当地アイドルとして活躍させようというツッコミどころ満載なもの。高馬でないだけにヒロイン3人というのは仕方ない面もあるが、買える材料があまりに乏しすぎる。
期待度 ★☆

▲ままはは2 (boot UP!)
安定あるエロで定評のあるboot UP!だが、実際好走した馬の数は思ったより少ない。ただその中で最近スマッシュヒットと呼べる存在だったのが父(前作)で、その後継となれば期待されるのは当然だろう。後継といっても父からヒロインは一新されていて、厳密にいう直仔(続編)とは違うだけに同じ目で見るのは危険に思えるが、この血統に定評のある厩舎だけに大外しはしないだろう。血統は寝取りに属するが、LOVEエロと厩舎は謳っているだけに、陰鬱な展開にはならず今回も安定ある動きを見せてくれるはず。メンバー的にもこの相手なら威張れる存在だ。
期待度 ★★★☆

△メス堕ち! オレのネトリ棒で淫らに喘ぐ先輩&後輩妻 (Anim)
過去数多くの厩舎が開業していた北海道(北エロ)だが、現在唯一気を吐いている存在がこの厩舎。元々は凌辱をウリとしていた厩舎だが、この母系(シリーズ)は寝取り要素を強く押しだし、ハード凌辱を隠して好走に繋げた。今回は騎手に前走までの主戦相川亜利砂に加えあきのしんを起用し、やや萌え系よりにシフト。ただこれまで好評だった人妻といった要素がやや影を潜めているように見えるのがどう出るか。イチャラブが強く出すぎて寝取り要素が薄まったように見えると自分の首を絞める結果となりかねない。ただ今回は相手がかなり甘い。エロについては上位ランクだけに上位を覗うだけの力はあるだろう。
期待度 ★★★

ラズベリーキューブ (まどそふと)
厩舎開業初戦から期待されていながら今ひとつ成果が出ていなかったまどそふとだが、ワガママハイスペックでようやく結果を出した。その勢いからすれば今回も引き続き期待したいところだが、トレーナーを今回近江谷宥を起用。萌え系馬で経験多いトレーナーで厩舎向きであることは間違いなさそうだが、前走以上の躍進を期待するとなるとやや荷が重い印象。むしろこれまで一流馬を手がけてないことから後退してしまう可能性もありそうだ。騎手のはすねもこの厩舎と手が合う印象も実績は乏しく、スタッフを見ると一から出直しとなってしまった感も。注目度は高いがやや危険な人気馬に映る。
期待度 ★★★

(本紙の見解)
抜けた存在が見当たらず超難解な一戦。まさかつるみくの馬に本命印を打つ日が来るとは思わなかったが、このメンバーなら鉄と裸II ~敗北の女帝~ の実績を信頼したい。厩舎の持ち味であるスカトロ凌辱だけでなく走りでも評価が高いことが強みだ。追い切りの雰囲気が良かったKiss&Crisisが新鮮さで浮上を狙う。一介の萌えでなく、大人の恋愛を打ち出したところに魅力を感じる。逆転も充分可能だ。ままはは2も差はほとんどない。父(前作)の時計どおりの走りをすれば首位争いは充分可能だろう。今回抜き重視の馬に魅力のある馬が揃っていて母系(シリーズ)の評価が高いメス堕ち! オレのネトリ棒で淫らに喘ぐ先輩&後輩妻 もチャンスはありそう。大穴で狙ってみたいのがはらかつ!3 ~子作りビジネス廃業の危機!?~で、バカ要素がうまく走りに結びつけば面白い。萌え系の筆頭格がラズベリーキューブだが、スタッフを見るとやや劣勢に感じるだけにこのメンバーでもどうか。  

Posted by 7月の魚 at 05:48Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想
 

2018年09月11日

もう少しで咬ませ犬に

ノーレートの健康麻雀に通っていた頃ほど頻回ではありませんが、このところ週1の間隔でフリー雀荘に通っています。
当初ゲーム代のサービスを受けていても、最後の精算で15000ペリカくらい支払っていたものですが、先々週は1-1-2-0の成績で6500ペリカの精算で済みましたし、先週は2-2-0-0の成績でなんと逆に13000ペリカもプラスになり、直近では2-0-0-1で11000ペリカもプラスになりました。
0.3の低レートというのは、それほど大負けすることがない代わりに、ゲーム代の負担が多くてプラス収支になることなんてありえないと思っていたのですが、まさかそんな奇跡のようなことが連続で起きるとは。
まあこのところ赤と裏ドラに恵まれていて、明らかにチップの恩恵を受けたおかげともいえますが、当初はチップというのは一方的に支払うものではないかと思っていたことを考えれば、赤を大事にするフリーのルールにようやく対応できるようになってきたのかもしれません(あと場慣れしてきたことも大きいですが)。まあこれで調子に乗って点5やピンの雀荘に行くと痛い目に遭いそうなので、卓が立つのに時間が掛かる(この前は場が立つまで1時間半も待たされた)という難点は我慢して今の雀荘で修行していきたいと思っています。

さて天鳳の方ですが、先月半ばまで一時7段まであと450Ptまで迫るなど中盤までの好調が嘘のように、月末3連続ラスを喰らうなど一気に原点近くまで転落することに。ただ最近ようやく特上卓でも「これは敵わないな。」と思うようなことを対戦して感じることは少なくなりました。もしかしたら6段坂を登りきれるのではと感じるだけの自信(過信?)が付いてきたのは、前と比べオリ優先でなく手によって強気に押すようになってきたことと、これまでの門前重視打法から鳴きも増やしてきたことにあります。
鳴きが増えてきた原因はフリーでの経験から赤が手牌にある時は積極的に鳴いてチップを取りに行く打法が自然に身についてきたことと、あと以前鳴いて手牌が短くなるといって嫌っていた一色手を積極的に狙うようになってきたことによるものです。

というわけで久しぶりに天鳳の実戦譜から・・・

先日夜勤に行く前に2時間くらい猶予があったので、天鳳の予約ボタンをPUSH。といっても出勤前に本垢でプレイしてポイントを失うと気が滅入って仕事に差し支えるので、こういう時は基本サブ垢を使用。
そのサブ垢で特上卓を予約したところ、対戦相手に聞き覚えのあるアニピンデスというIDが・・・
しかも6段でレートが2100越えという強者。(もしかして本物のゆーせー氏では・・・)と思わないでもなかったのですが、彼の兄で初代天鳳位であるASAPIN氏は偽者(というか強者にリスペクトしあやかったのかもしれない)が多くまぎらわしいIDと2~3度対戦したことがあるので、決め付けるわけにはいきません。それでもレートを見る限り強敵であることに間違いないというわけで、このときつくづく本垢で予約ボタンを押さなくて良かったと思ったのですが・・・

そんな東1局南家5巡目
六萬:麻雀王国一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国一索:麻雀王国一索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国 ツモ五萬:麻雀王国ドラ西:麻雀王国

メンツ選択の場面ですが、普通なら萬子を落としていくところ。ただぼくはあえての六筒:麻雀王国打。これは場に萬子が安く六萬:麻雀王国が1枚八萬:麻雀王国が2枚見えといかにも萬子の上の場況が良くて七萬:麻雀王国が絶好に思えたことからのセオリー外し。これで裏目に出たら大笑いされるところですが、すぐに六索:麻雀王国をツモってリーチ。
これにオヤのアニピンがすぐに追っかけ。嫌な気分になりましたが、2巡後狙いどおり七萬:麻雀王国をツモって裏も乗って5200の上がり。先制に成功したと同時に強敵のオヤを降ろして一石二鳥でしたが、次の親番は配牌からあったドラの中:麻雀王国がリーチ者に打ち切れずオリ。そして次局はアニピンに安手を振り込んで暗雲垂れこめてきました。
そんな東4局3巡3目

五萬:麻雀王国八萬:麻雀王国八萬:麻雀王国一索:麻雀王国一索:麻雀王国一索:麻雀王国二索:麻雀王国三索:麻雀王国五索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国中:麻雀王国 ツモ四萬:麻雀王国ドラ九筒:麻雀王国
一色手を想定していましたが、萬子のターツが出来て方針転換で打中:麻雀王国六索:麻雀王国引きのイッツーを狙いながら両面待ちならリーのみでも仕方なしと思っていたのですが、それ以降ツモが空振り続き。そして7巡目にツモったのが九索:麻雀王国
場を見ると早そうなのは五萬:麻雀王国七萬:麻雀王国のカンチャンを落としているアニピンくらい。なら萬子は通ると見て八萬:麻雀王国のトイツ落とし。そして9巡目九索:麻雀王国を重ねきたところ、下家がすぐ切ってくれてすかさずポンして、今度は四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国のターツ落とししたところすぐ七索:麻雀王国ツモでチンイツテンパイ。
(まさか1フーロでテンパイしていると思ってないだろうし、出るかな)と思っていたところ、このカン六索:麻雀王国をあっさりツモ。

これでトップに立ちましたが、次局下家の5巡目リーチがまさかのドラ入りメンホン・チャンタで対面が一発で振り込み倍満。これ以降は手が入らず2着キープするのが精一杯でいたところが、オーラス1本場でアニピンがラスの対面に終盤親満を振り込みラスに転落する波乱。最後はトップ目の下家が安手を上がって決着となりましたが、もしやと思って調べてみたら、ゆーせー氏がニコ動でアニピンデスという牌譜検討放送をしていたことが判明。つまり本当のゆーせー氏だったわけですね。思わぬ咬ませ犬になる羽目に陥るところでしたが、2着ということで一安心するとともに、名の通った強豪相手にまずまずの麻雀が打てたことでまた少し自信が付きました。ゆーせー氏に感謝といったところで、今度機会があれば番組の方を覗いてみようかと思っています。  

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2018年09月01日

あっぷりけとの違い

最近新作ゲームをほとんど購入してなくて、プレイしているのはずっと昔買ったままシュリンクを破らず放置していたものばかり。その中で今回崩したのは、昨年発売されたヤミと祝祭のサンクチュアリ(あざらしそふと零)で、最近プレイしたものの中ではまだまだ年数は経っていないもの。
このゲームを購入した理由はライターが桐月氏だったというのがほとんどなわけで、あっぷりけでオダワラハコネ氏と組んだ一連の作品はどれも好評です。
といってもぼくがプレイしたのは花の野に咲くうたかたのだけなのですが、(実はコンチェルトノートと黄昏のシンセミアの2本は発売日購入したまま、放置してあるのですが・・・)ただその一番評価の低い花の野に咲くうたかたのでも、ぼくはまずまず楽しめたので、ノラと皇女と野良猫ハート2を買ったついでにもう1本といった感じで購入したのです。
ただ気になったのは、桐月氏がオダワラハコネ氏以外と組んだ紅蓮華は原画家にねこにゃん氏を得ながら、意外に評価は高くない。となると桐月氏はあっぷりけでないと本領発揮できないのではないか・・・といったそこはかとない不安が頭をよぎったのは事実・・・で、結果だけ見るとその予想はほぼ当たってしまったというのが辛いところ。

(ここからネタバレ)


ではなぜそうなってしまったかというと、実はこのゲーム。桐月氏が担当していたのはメインヒロインの姫神亜梨栖だけで、他の3人は温泉大祐が担当していたのですね。桐月氏がこれまで手がけた作品はほぼ1人で手がけてきただけに、まさか他のライターが加わっていたというのは予想外でした。そのライターである温泉大祐氏は実績から考えるとまずまずの仕事をしたといえるかもしれないのですが、それでも言えるのは伝奇ものとしては明らかに喰い足りないところ。特にこのゲームは主人公が高スペックすぎて、どんな強敵が出てきても負ける気がしない。中盤で化け物じみた能力を持つ会長(彩夏)と対決しても互角近い勝負になるわけですから、エリスあたりがいくら頑張っても主人公にひねられるのがオチ。そういった意味でバトルに盛り上がりが欠けるのです。
桐月氏が担当した唯一のルートらしい亜梨栖ルートは主人公と亜梨栖の家に仕掛けられた盗聴器の謎を始めとして、主人公の戦闘力だけでなく、亜梨栖の知力も生かされて徐々に盛り上がりを見せてくれます。そして一番の謎である静の存在。容姿から行方不明になった亜梨栖の姉であることに疑いないように見えるのですが、ではなぜその記憶を失くしているのか。深夜外出禁止や課外授業など学園のルールにも素直にうなずけない謎が満載で、そういった伏線を桐月氏はどう解決するのか楽しみで仕方なかった。
つまり温泉大祐氏が担当したルートではそういった謎を解明するワクワク感がほとんどなかったのが、喰い足りなさに写ったのではないかと思うのです。なにせ先に述べたとおり、この主人公の設定でバトルをメインにしても結果が分かりきっているだけに面白みに欠けるのです。
ただその亜梨栖ルートにしても桐月氏にしては伏線の回収についてはそれほど手際が良かったといえなかった。これはストーリーの構成上仕方なかったかもしれないが、謎についてさほど勘が鋭いといえないぼくでもほぼ分かったくらいですから、それ以外に終盤物語を引っ張る何かが欲しかったところ。常道でいえば主人公と敵とのバトルということになりそうですが、前に述べたとおり、このゲームは主人公が強すぎてなまじな敵では相手にならない。また最終ルートでの障害となる彩夏も本当の敵とは言いがたい存在とあって、バトルものとして見るとどうしても盛り上がりに欠けるのです。
ただぼくの個人的な見方としては桐月氏の本質はバトルものではないと思っているので、この点を愚痴っても仕方がないといえます。となるとこのゲームの評価が今ひとつと感じられたのは伝奇ものとして引っ張る力が不足していたのではないかと・・・そして突き詰めれば、あっぷりけの一連の作品群と違い桐月氏がルート全部を手がけなかったことが、伝奇としての物語全体のパワー不足に繋がったと思えてならないのです。  

Posted by 7月の魚 at 23:54Comments(0)TrackBack(0)美少女ゲーム
 

2018年08月18日

恥かしいチョンボ

8月15日のこと。
夜勤明けにふとリアル麻雀が打ちたくなって、途中名古屋駅で下車し2~3回行った事のある低レートのフリー雀荘に行きました。
その雀荘は前にもブログで書いたことのあるところで、オープン時間がAM9時からと夜勤明けで午前中だけ麻雀を打ちたいぼくにとっては有り難い存在なのですが、難点は9時開店なのにフリー客は来店してなくて、卓が立つのは10時を回ったくらいからなのですね。本来なら少し離れたところにある某チェーン店の方が来客も多いらしく、行けばすぐ遊べること間違いないところでしょうが、そこは確かピンか点5のレート。ぼくが行くところは点3ですからより敷居が低いということで、その雀荘に行くのですね。
というわけで、雀荘近くの牛丼屋で朝定食を食べた後、その雀荘へ・・・時間は9時30分を回ったくらいだったのですが、やはりというかフリーの待ち客はなし。ただお盆ということもあって10時前に卓が立つことに。

さて東1局の起家から軽い配牌を貰って7順目でこんな形に。
二筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国六索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国五萬:麻雀王国 ツモ三筒:麻雀王国

ドラは明確な記憶はないのですが、確か字牌でぼくの手牌には特に関係なし。つまり赤もドラもない安手ですがオヤだけに足止めリーチを掛けたくてうずうずしていたところ、ようやくテンパイ。勢い勇んでリーチを掛けたのですが、場況がいい萬子の亜リャンメンに受けているはずが、なぜかぼくのリーチで横を向けた牌が二筒:麻雀王国・・・
もちろんノーテンリーチで、すぐに切り間違いに気付いたのですが、なぜ間違えたのか自分でもよく分からない・・・まだフリー慣れしていなくてよほど緊張していたのか、それとも焦っていたのか。

このぼくのリーチに皆困惑というかオリ気味。結局流れて(二萬:麻雀王国は安全牌に窮した対面から出ていた)その雀荘のルールではノーテンリーチはチョンボで4000オールの支払い。こんなことをしていてはプラスになるはずもなく、最初素軽かった配牌もだんだん重くなり、結局ハコ割れを免れるのが精一杯のラス。
その後4着・3着と来て最後はなんとか鳴きを屈指してトップを取れたのですが、箱の中の小チップが0になるなど散々なデキに終わりました。(実は最後の半荘もリーチ者に安全牌を切ったつもりで隣の超危険牌を切っていました・・・まあ幸い当たりませんでしたが)

ネット麻雀ではノーテンリーチを打つことは不可能ですから、こんな凡ミスは起きるはずがないのですが、そこがリアル麻雀の恐ろしいところ。最初ポンの声が出なくてようやく思った牌が鳴けるようになったのが半荘3回目に入ってから。こんな麻雀をしていたら、ピンや点5なんて怖くて打てたものではありません。もう少しフリー慣れしないといけないのですが、体調が悪い日が多くてなかなか雀荘に行く回数を増やせない現状だけに、まだまだリアル麻雀では苦戦が続きそうです。  

Posted by 7月の魚 at 07:33Comments(0)TrackBack(0)麻雀
 

2018年08月15日

まさかの確変状態に

先月半ばに強烈な精神的ダメージを喰らったせいで、それ以来猛暑も重なったこともあり体調を崩しがち・・・
当然エロゲー崩しに邁進しようという気にもならず、フリー雀荘に行こうという気分でもない。大体天鳳をプレイする時間も体調を崩す前と比べたら半分くらいに減っているのですから当然というべきか。

ただ8月に入ってからなぜか天鳳は絶好調。先月の本垢の特上卓の平均順位はといえば2.7位と大低迷していたというのに、8月に入った途端平均順位2位と特上卓参入して初めてというべき確変状態。特上卓では17戦しかしていませんが、4-9-3-1という成績なんかお目にかかったことがありません。まあ別垢の方は通常営業ですから、単なる偶然の産物なのでしょうが。

ただ以前のぼくの麻雀から比べると少し押し寄りに変化させているのは事実で、その戦法変化と好調の波が上手く合わさったのが、現在の状態といえるのではないかと見ています。その戦法変化させた原因は最近読んだ戦術書の影響によるものでしょう。

先日の対局のこと。ぼくを含めて全員6段というメンバー・・・といってもぼくは上卓でポイントを重ね誤魔化しているといういわば上げ底の6段ですから、全員格上といっても過言でなく強敵相手にいつもなら及び腰となるところ。
そんな東3局23800点持ち3位での北家6順目。ドラ四索:麻雀王国が暗刻となって好調を感じていたところ、対面から先制リーチ。

すると一発で1枚切れのカン五筒:麻雀王国入手でテンパイ。
三萬:麻雀王国五萬赤:麻雀王国五萬:麻雀王国七萬:麻雀王国七萬:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国四索:麻雀王国四索:麻雀王国四索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国

ドラ3赤1なだけにほとんどの人は追っかけリーチに行くはず。ところがそのリーチが以前のぼくは打てなかったのですね。「タンヤオに変わる可能性があるから。」とか「待ちが悪い。」などと理由を付けてリーチ者の安全牌である七萬:麻雀王国を切ってイーシャンテン戻しで両面変化を待っていたと思うのです。
しかし、ゆうせ~本の講義10で追っかけリーチの効能を勉強したぼくは五萬:麻雀王国打リーチと果敢に立ち向かう。いつもなら両無筋の五萬:麻雀王国よりも三萬:麻雀王国打でシャンポンに受けるところですが、見えていない枚数が1枚多いという理由でカン四萬:麻雀王国に受けたのも強気の表れ。

その2巡後、五萬:麻雀王国をツモりのけぞりましたが、好調時にはそれが裏目にならないもので、直に無事四萬:麻雀王国をツモりハネマン。

それと同じ対局の南3局。前局断然ラス目の上家にカンチャンを一発でツモられマンガンの親かぶりとなり31200点持ちの2着と貯金を吐き出したところ。その5順目に18200点持ちでまだラスの上家が再びリーチ。

西:麻雀王国東:麻雀王国九索:麻雀王国發:麻雀王国八筒横:麻雀王国

ドラ四筒:麻雀王国
と捨牌はとても読めたものではない。

三萬:麻雀王国五萬赤:麻雀王国八萬:麻雀王国八萬:麻雀王国二索:麻雀王国四索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国九索:麻雀王国四筒:麻雀王国四筒:麻雀王国南:麻雀王国南:麻雀王国 ツモ南:麻雀王国

ここもいつもなら南:麻雀王国のアンコ切りをするところ。ただ良く考えれば相手リーチは好形か愚形か分からないというより前局を考えれば恐らくラス特有の愚形の足止めリーチが濃厚。そしてこちらはトップ再浮上を狙えるチャンス手。それでリーチなんて知らんがなの八萬:麻雀王国打。これも打点があり好形かどうか不明なリーチには押し有利というしゅかつ天鳳位のオリ本(System8)の教えを守ったからの強打(というほどでもないか)。
これが無事通った後、六萬:麻雀王国ツモでリャンメンに変わり、上家の三索:麻雀王国をチーして、これも通っていない三萬:麻雀王国打でテンパイ。
それから無筋を2枚押した後、上家が七萬:麻雀王国掴み再度トップに。(上家の待ちはドラ四筒:麻雀王国のカンチャン待ちでした)
次局また上家に中盤リーチを掛けられましたが、今度は倍満をツモられてもトップは変わらないのでベタオリ。他家もオリて流局で無事トップを守りきりました(上家のリーチは高めツモ倍満の勝負手だった)。
それだけ押し気味にしていながら、2着が多いといったところにぼくの脇の甘さがあるのですが、レートも2000間近となってきました。まぐれでもいいから鳳凰卓で打ってみたいという夢が現実になるかどうか・・・まあそのためにはもう少し天鳳を打つ回数を増やさないといけないのですが・・・  

Posted by 7月の魚 at 05:29Comments(0)TrackBack(0)麻雀
 

2018年08月14日

8月の発売予定表から

夏のローカルシーズンということもありますが、例年にも増して寂しいメンバーとなってしまいました。競馬(エロゲー)自体が低迷しているのか、それとも一過性のものか容易に判断はつきかねますが、停滞ムードを吹き飛ばすような盛り上がるレースを見せてもらいたいものです。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

△イイナリ姉色 ~お姉ちゃんさえいればいい!~ (INTERHEART)
インターハートの姉路線の1頭だが、トレーナー(ライター)が十全でないだけに信頼感は落ちるか。経験の乏しいそらまるがどの程度の手腕を発揮するかどうかだが、騎手はこの厩舎で実績を残す火炎味噌を筆頭にまずまずのメンツを揃えてきた。恐らく抜きに関してはそれなりの力は持っていそう。血統(設定)は最近珍しいオムニバスもので、走ってみないと分からない部分は大きいが、ヒットが2本あれば上出来とみればハードルは意外と低い。今回相手が甘いだけに上位に食い込む可能性は一考したい。
期待度 ★★☆

委員界の異端者 ~IINCHO-Re.co~ (Chien)
およそ3年ぶりの出走となるChienの最新馬は、厩舎開業初戦を飾った委員長は承認せずの後継(リメイク)馬。先代がそれほど走った馬でなく、豪華だったラシックス(声優)も一新されやや型落ちと見えるのは辛いところ。複数トレーナーから神無月如月一人に絞ったのはプラスで、騎手も時代に合うように水上凛香を起用したのも悪くないが、それだけの材料で例えメンバーが甘いとはいえ勝ち負けを争えるとは思えない。入着があれば上出来だろう。
期待度 ★★

Hではじまるシェアハウス (evoLL)
厩舎開業初戦でそこそこいい脚を見せたevoLLだが、1年以上間隔を空けた今回は騎手・トレーナーとも変更され全くの一からスタートといっていい。騎手はかつてテックアーツ系厩舎で主戦を務めた望月望で当然抜き要素が強いと見るのが妥当なところ。テックアーツ時代のバカエロ系ばかり騎乗してきた望月望がその印象を払拭できるかがポイントだ。といってもトレーナーの立山ハヂメは聞いた事のない名前で恐らくデビュー戦。血統(設定)もありがちで新鮮味が足りないだけに、騎手の手腕だけで上位に食い込めるとは思えない。
期待度 ★★

おによめ 鬼娘を嫁にもらって中出し孕ませ子作り♥ (CLOCKUP)
いろいろなタイプの血統を走らせるCLOCKUPだが、案外結果が出ていないのは安馬(低価格)で値段相応の力しか出せていない。今回は騎手が今回デビュー戦のobmasで流行とは離れた騎乗だけに、いきなりから実力発揮とはいかない可能性は高い。トレーナー(ライター)のTeam・Birth-taleはこの厩舎ではバカ系の馬ばかり手がけてきて、この馬も実戦になると抜き系よりもバカ色が強い競走となるかもしれない。安馬にしては攻略ヒロインが多そうなのは買えるが、好材料といえばそれくらい。このメンバーでも上位に食い込むのは厳しそう。
期待度 ★★

俺の妹は清純ビッチ ~親には秘密のハメハメ性活~ (アンモライト)
安馬’(低価格)専門厩舎として数多くの馬(ゲーム)を出走(リリース)させてきたが、目立った馬を出せていないアンモライト。主戦騎手の一河のあはまずまずの騎乗を見せているが、馬の仕上がりに難ありというのが総じての評価だ。今回はトレーナーを平眼カレイが担当するが、過去同厩舎を含めほとんど実績を上げていないだけに変わり身材料にはならない。騎手の適正を考えれば、今回の妹系は手が合うと言えるが、妹&ビッチという変化球といえるニックスというのは不安だし、過去そこそこの成果があった幼馬(ロリ)でないのもプラスとはいえない。今回も厳しそうだ。
期待度 ★☆

恋はもふもふ!ラブ・ミー・テディ (KATE)
最近ぞくぞくと姉妹厩舎(ブランド)を開業させているMOREだが、またも新規開業させる。姉妹厩舎のChelseasoftよりも萌え要素が強いかと見ていたが、取材する限りはバカエロ色が強い血統。トレーナーは実質今回がデビュー戦となる由比燈汰で、恐らく追い切り(体験版)そのままの走りとなりそう。騎手のしばいぬにきは意外とエロでも力を発揮しているが、不安なのはMORE系厩舎でこういった萌えエロ系の血統はほとんどレースでいい所を見せていないこと。今回も大きな期待となるとどうか。
期待度 ★★

対魔忍アサギZERO (BLACK LiLiTH)
NTR血統で知られるリリスの姉妹厩舎であるBLACK LiLiTHの看板母系(シリーズ)である対魔忍系の最新馬。といってもこれまでそれなりの結果を出したのは対魔忍アサギ3くらい。その時主戦騎手を務めたカガミが鞍上というのは買えるが、トレーナーの飯田和彦は実績こそあるものの対魔忍 紅であえなく惨敗。配合(企画)まで参加していながらあの結果では言い訳が聞かない。実績からそれだけで見限るのは早計かもしれないが、母系も期待ほど走れていないだけに信頼感に欠ける。騎手の能力でどこまでといったところだが、常識的には入着一杯だろう。
期待度 ★★

△新人20歳のお姉ちゃんAVデビュー!! 悠木倫2 俺のねーちゃんは激イキ巨乳のAV女優 (アトリエさくら eXtra)
最近は期待ほど走れていないアトリエさくらの馬だが、最近一番結果を出したのがこの馬の父(前作)である新人20歳のお姉ちゃんAVデビュー!! 悠木倫 ねーちゃん、いくらなんでもイキすぎだろ……。今回はその全妹(続編)とあってその実績から考えればここでも引けは取らない。トレーナーのおんぼろ月も最近はNTR以外の血統の方が成績がいいのも心強い。父が狭いゾーンを突いた印象で、お釣りが残っているかどうかが問題で、二番煎じになってしまう可能性は捨てきれないが、それでもこのメンバー相手なら上位に食い込んできてもおかしくない。安馬ながら不気味な1頭だ。
期待度 ★★★☆

▲夏汁100% (アトリエかぐや)
抜き系厩舎の中では随一の安定感を誇るアトリエかぐやだが、その中でも最近一番の安定度を誇るのがyoppy騎乗の出走馬。今回血統(設定)がかぐやの黎明期を飾った妹汁姉汁とほぼ同じで、その際主戦騎手を務めたchoco chipとの差がどうでるかは気になるが、今のyoppyの安定さを考えれば杞憂に終わるだろう。その安定さに貢献している動画も健在。相手が甘い事もあって首位争いに顔を出しても不思議ない。
期待度 ★★★☆

◎バタフライシーカー ~カオス・ナイトメア~ (シルキーズプラス)
フェアリーテイル・レクイエムで一躍人気トレーナーの一角に名乗りを上げた海原望が、近走人気馬を多数輩出しているシルキーズプラスに迎えられたということで注目を集めたバタフライシーカーに早くも直仔(FD)が登場。父(本編)は必ずしも大成功したとはいえないが、それでも堅実に上位に食い込んできたというのはその能力の表れ。本編からどこまで余力が残っているかどうかだが、そう思わせたフェアリーテイル・アンコールでも充分力を発揮しただけに心配はない。父の能力から見積もればこのメンバーなら充分通用する計算が成り立つ。
期待度 ★★★★

〇未来ラジオと人工鳩 (Laplacian)
過去2走追い切り(体験版)の動きから穴人気を集めたLaplacianだが、実際の競走ではファンの期待に応えたとはいえなかった。それでも走りの軽快さなど、一流馬に化ける力を秘めていたのは確か。そして今回は前走以上に追い切りは積極的に長いところを動くなど好調な動き。前走と同じくSFを下敷きに笑いを絡めた配合は健在。それだけに前走の二の轍を踏む懸念はあり、調教で力を出し切っている可能性はないとはいえないが、ここは素直に追い切りの動きを信用してもいいのではないか。デビュー戦の頃と比べて、騎手が手馴れてきたのも好材料で本命馬に迫るだけの地力はあると見た。
期待度 ★★★★

(本紙の見解)少頭数にしては抜けた本命馬がいないが、父の走りからバタフライシーカー ~カオス・ナイトメア~が勝利に一番近い存在だろう。トレーナー(ライター)が直仔(FD)の仕上げに実績があるのも心強い。追い切り(体験版)の動きが光る未来ラジオと人工鳩の逆転も充分可能。これまで追い切りどおりの力を実戦で発揮できていないのが難だが、このメンバーなら威張れる存在だ。手堅いアトリエかぐやの中でいま一番乗っているyoppy騎乗の夏汁100%も差は感じられない。前走良かった新人20歳のお姉ちゃんAVデビュー!! 悠木倫2 と共に少頭数の抜き系は不気味なだけに怖い存在だ。あと1頭ならイイナリ姉色 ~お姉ちゃんさえいればいい!~だが、少頭数なだけにそこまで点数は広げられないか。  

Posted by 7月の魚 at 19:49Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想
 

2018年07月31日

新規部分の評価は?

最近エロゲーをほとんど購入していないこともあって、過去(というより大昔)購入した積みゲーをぼちぼちと進めています。それで先月くらいからプレイし始めたのが、オーバーフローの事実上の最終作となったSHINYDAYSですが・・・
(ここからネタバレ)


史上最悪のバグゲーの1つとして知られるSummerDaysのリメイク作品ですが、過去旧作をプレイ済みであるぼくとしては、購入する意味があるのだろうかと発売当時は思ったものですが、その予感はほぼ的中していて実際プレイしてみると新規ルートの部分の容量は多いとはいえず、また新ヒロインの足利いのりが旧ルートに入ってから全く登場しなかったりと、旧部分と新規部分との違和感は否めなかったというのが正直なところ。

そして相変わらずの難易度の高さは健在。恐らく普通にプレイしていてはすべてのCGを埋めるのは不可能だろうと最初から諦めてしまっているので、今回も最初から攻略サイト頼みで始めたのですが、それでも全エンドを見たはずなのに埋まっていないCG(リプレイ)が複数存在していて、それから何度かやり直してみたものの結局埋めることができず諦めました。

さてメーカー創設以来ユーザーに挑戦的なゲームをリリースし続けているオーバーフローですが、このSHINY DAYSではその毒をほとんど見せることはありませんでした。特に新規部分はわれらが主人公の誠くんもほとんどその真価を見せることはなく、まるで聖人君子(は言い過ぎか・・・)のような姿を見せたりします。そしてこれまで言葉の天敵としてコトノハさまファンに嫌われる存在(の1人)だった加藤乙女が全く別の顔を見せてくれたりと、これまでのDAYSファンを驚かせたりもするのですが、オバフロユーザーとしてはこういった正の方向での驚きを期待していたわけではないのです・・・
そして一番残念というか不満に思ったのはこの新規ルートでは、School Daysの良心こと刹那エンドが存在しないこと。もう一人のヒロインであるいのりに振り回されるだけで報われることがない刹那のことを思うと、可哀想に思えて仕方なかった(それともぼくが刹那エンドを発見できないだけで、存在しているのだろうか・・・)。それと比べて優遇されているのが言葉さまですが、まあこれは言葉がこれまで遭ってきた不幸を考えれば,、ささやかすぎる幸せ?なのかもしれませんが。

そんなやや温めの新規ルートをプレイした後で旧ルート部分をプレイすると、当時はそれほどドロドロとしていると感じなかったSummer Daysがやけに陰惨に思えてきます。こちらのルートの誠と結ばれて果たして刹那は幸せなのか自問自答したくなるし、やけにマダムたちや心のHシーンが追加されているのは果たしてユーザーの希望なのか、これがオバフロ(というより(メーザーぬまきち)によるユーザーへの挑戦なのかぼくには判断がつかないのですが、仮にもメインヒロインである刹那にも追加のHシーンがあっても良かったのではないかとぼくは思うのですね・・・(それともこちらにもぼくが発見できていないだけで追加のシーンがあるのかもしれないが)

というわけで、オーバーフローというよりDaysシリーズの最終作としては、ぼくにはやや期待はずれといった評価の今作。ただもし旧作のSummerDaysをプレイしていなければ、もう少し評価が高くなったかもしれません。あと発売日から大概経過していて修正パッチを導入してのプレイでしたから、時々不正終了するくらいで目立った不具合はなかったように思います・・・  

Posted by 7月の魚 at 01:41Comments(0)TrackBack(0)美少女ゲーム
 

2018年07月17日

7月の発売予定表から

クラシックシーズンも終わり来月は地方(同人)の祭典を控えるということもあって、例年出走(発売)頭数が揃わないローカルシーズンですが、今年は例年にも増して寂しいメンバーとなりました。本命馬候補が癖のあるタイプでないだけに、意外に人気がばらけそうな雰囲気はありますが、果たして夏枯れでない熱いレースを見せてくれるでしょうか。
(評価・・・★1点☆0.5点で5点満点。◎~△はぼくの予想印)
※各馬コメントの敬称略
※※馬名をクリックすると厩舎(メーカー)のHPが参照できます。

〇Erewhon (CLOCKUP)
多彩なタイプの馬を出走させるCLOCKUP厩舎だが、一番信頼感があるのが、インモラルハード凌辱系。今回euphoria夏ノ鎖で成功を収めた浅生詠が手がけるとあって期待も高まる。ただ今回はインモラルな雰囲気が漂うとはいえ、和風伝奇な血統(設定)背景とあって好走した馬とはややタイプが違う。騎手も凌辱系で実績あるベテランのジェントル佐々木を初めて起用したのも意欲の表れとの解釈もできるが、意外にこういった伝奇タイプの馬の騎乗経験がないのも気になる。それでも最近のトレーナーの実績を考えれば全くの凡馬とは思えない。実質メインヒロイン2人で高馬という強気のお台設定も、逆に走り(シナリオ)に自信があるとの見方も。全くの期待外れに終わるかもしれないが、大駆けの可能性もあり取捨選択の難しい馬だ。
期待度 ★★★☆

エロいもハリケーン! ~アイドルの妹がエロくてエロくてオレの理性に嵐の予感!?~ (MiLiMiLi)
ユニゾンシフト系厩舎は数多くあるが、また新たな姉妹厩舎が開業する。鞍上は戯画等で活躍したうすめ四郎でユニゾンシフト系だけに毛ヅヤ(CG)(CG)もは上々。馬名(タイトル)や血統(設定)を見る限り当然の抜き系だろうが、それだけでも充分活躍が期待できそうだ。アイドルとして活躍する妹がヒロインとどこかで見たことのある血統だが、そんな妹が恋愛感情もないのになぜ主人公にセクハラしてくるのか取材では不明。といってもそれが明確に語られることは恐らく最後までなさそう。ポテンシャルはソコソコありそうだが、こういった安馬抜き系は大流行しているだけに、何か明確な決め手が欲しい。
期待度 ★★☆

キュートリゾート ~しようよ エッチなアクティビティ~ (Digital Cute)
Digital Cute初の直仔(FD)でむすめーかーら好走した出走馬らの血脈を引き継ぐとあって期待充分のはずだが、意外にほとんど注目されていない。それだけ前走の大凡走の悪印象が強いのだろうが、確かに脚元不安(バク)を抱えたまま出走させた厩舎の姿勢を考えると、直仔に対して厳しい目が向けられるのも仕方ない気もする。特に一番成績の良かったむすめーかーのトレーナー(ライター)が関わっていないのも不安増大。Hなリゾート施設という血統もそれほど魅力的に感じられず、キャラが多すぎて内容が薄くなる可能性は高い。ここでも入着が精一杯か。
期待度 ★★☆

シスパコ ~Hな甘辛4姉妹~ (アトリエかぐや)
抜き系の安定勢力であるかぐや厩舎の中でも随一の安定感を誇っていたGassa-QGだったが前走の舐めプ!は案外過ぎる結果。敗因がはっきりしていないのが困りものだが、やはりかぐやには甘やかせヒロインの方が合っているということかもしれない。とすると今回もやしゃ微妙な血統(設定)といえるが、そこは実績的に巻き返しに期待したい。騎手は有栖川千里とmeroという厩舎の看板といえる存在だが、巨乳というより奇乳というヒロインが複数いるのは困りものだ。いるそれは別としてこの厩舎だけに巻き返しはありそうだが後は他馬との力関係だけだろう。
期待度 ★★★

△宿星のガールフレンド -the destiny star of girlfriend- (mirai)
期待を集めたデビュー戦のハナヒメ*アブソリュート!が見どころないまま終わっただけに過剰な期待は禁物。実際トレーナーのハルモニーは全く聞かない名前となると厳しいと見るのが正解のような気はするが、今回そういった血統背景でありながらゲームバトル要素を見切った潔さがどう出るか。ヒロイン3人を分割し安馬で出走させるというのは最近の流行で、一番魅力のありそうなヒロインを最初に持ってきたのはこの一戦に懸ける意気込みの表れ。騎手であるかんなぎれいの手腕に衰えはなく、萌え系と見れば動きもそこそこ。意外な好走があるかも。
期待度 ★★★

△真・恋姫†無双 -革命- 孫呉の血脈 (BaseSon)
Baseson厩舎のBaseson人気母系(シリーズ)の一つである真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~の呉ルートが装いを新たに再出走。といってもただ過去の馬の毛ヅヤ(原画)のだけを光らせて走らせるというわけでなく、新キャラとルートも増量してこれまでのファンにも楽しめる仕上がりになったと厩舎は自信を持っている様子。ただ全兄(前作)の真・恋姫†夢想 -革命- 蒼天の覇王がそれとは裏腹に単なる再出走に終わってしまったのは気になる点。一番人気だった魏ルートでのものだけにそれより人気の劣る呉ルートだと余計に厳しいか。ただそれでも潜在能力は高いだけに、それなりに格好をつけてくれる可能性は充分。押さえにはかかせないか。
期待度 ★★★

装甲戦姫アイギス (CYCLET)
サイクといえば挑戦的な血統を走らせることで定評があるだけに、最近流行している変身ヒロイン凌辱系といっても他厩舎とは違う味を出してくるはず。騎手はこの厩舎で実績ある椎咲雛樹であまり変身ヒロイン系に騎乗しているイメージはないが、腕利きなだけにしっかり対応できるはず。この厩舎だけに異種姦に期待したいところで取材する限り期待できそう。ただトレーナーが今回初めて調教を手がける火村龍で、どこまでこの厩舎の特徴を理解しているか。ただの変身ヒロイン凌辱ではこの厩舎のファンには不満に思えるだろう、そういった違いをアピールできていないのは心配だ。
期待度 ★★☆

▲抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか? (Qruppo)
新規開業厩舎の初戦は馬名を額面どおり受け取ればバカ&抜きゲー。ただ取材する限り違うようで、少なくとも抜きゲーではなさそう。セックスしないと条例違反となる島で、それを遵守させようとする組織と、それから逃げ回る主人公と協力者であるヒロインたちとのバトル系血統。ラシックス(声優)も著名どころの存在はなく、いかにもマイナー厩舎の出走馬といった雰囲気で、トレーナーも初挑戦の顔触れとなるととても期待できないように思えるが、追い切り(体験版)の評判は上々。確かに厩舎HPを見るとHARUKAZEの開業のころを思わせる。そのHARUKAZEもデビュー戦は見せ場はあったが、勝つまでは至らなかっただけに、やや過剰に人気しているように思えるが今回の手薄なメンバーならいきなりの場面があっていいかも。
期待度 ★★★

はるとゆき、 (あかべぇそふとすりぃ)
いまあかべぇ系厩舎を引っ張る存在といっていいい中島大河トレーナーの最新馬。コスプレで宿泊客をもてなす旅館という血統で一見抜き系にも思えるが、トレーナーの実績的に恐らくそうではなく、従業員同士の葛藤や触れ合いを描いた社会人ゲーの側面が強い。追い切り(体験版)も少ないながら悪くはなかった。ただ主要キャラに宿泊客や納入先等の姿はなく、馬体に広がりを欠く可能性は強い。定番にはなるが外部から冷静に見つめる存在を加えたほうがより期待感が高まったように思える。ここでも勝つには少し厳しいように感じてならない。
期待度 ★★☆

ボクと三人のお姉さま ~おねえさん達と孕ませOK嫁選び同棲ライフ!~ (オーバードーズ)
隙間を狙ったかのような細かいフェチで知られたオーバードーズだが、最近の出走馬を見るとそのような拘りはなくなりそれとともに成績も急落。今回も主人公が年上女性に甘やかされまくるといったどこにでもありそうな血統。鞍上は中央の表舞台では久々になる大ベテランのズンダレぽんで、記者が知るころの騎乗からするとやや乗り味が変わった気がするが、それよりもトレーナーの狩野景が一人で手がけた馬に一流馬はなく、前走も見どころがあまりなかったことを考えるとここでは厳しい。見送りでいいだろう。
期待度 ★☆

◎みにくいモジカの子 (NitroPlus)
出走数は少ないながら零細血統で意欲的な馬を走らせるニトロプラスの最新馬。しかもCLOCKUPのダーク凌辱で定評のあるはましま薫夫を鞍上に迎えるということで、並みの馬体には収まらない挑戦的な走りをしてくれそう。取材する限り癒しや萌えとは対岸に血統で、鬱に耐性のない人には耐えられないだろうが、公表ししているているだけにそういった人は近づかないだろうから心配ない。後は直線(終盤)に入ってどのような追い込みを見せるか。よくある萌え系のような各ヒロインのハッピーエンドばかりでは興醒めだが、トレーナーが下倉バイオだけにそれはない筈。復讐と救いがうまく調和した着地をしてくれるならこのメンバーなら一枚以上抜けた存在だ。
期待度 ★★★★☆

わんこの嫁入り ~いぬのしっぽへようこそ!~ (あるみそふと)
あるみそふとの開業初戦は獣耳ヒロインを全面に押し出した癒し萌え系血統。というか神社とメイドカフェのインブリードのなど不安要素満載で、恐らく癒し&萌え要素を除いたら何も残らないといっても過言でない。鞍上のわたがしゆいは取材する限りまずまずだが、デビュー戦のしぐなリストスタ~ズ!!では騎乗の乱れが目についただけに不安は残る。しかもトレーナーも今回デビュー戦。目立つところがあるわけでないだけに、いきなり快走を見せる可能性は少なそうだ。
期待度 ★★

(本紙の見解)意外と人気は割れ気味だが実績を考えればみにくいモジカの子でいいだろう。能力的に高いのは間違いなくメンバーを考えれば主役に押すのは当然だ。Erewhonも能力的に差はないだろうがヒロイン数の少なさで一枚落ちる。惑星視されるのがこれがデビュー戦となる抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?で、バカと走りの両立は難しそうだが大化けしそうな魅力は秘めている。前走期待を裏切ったmiraiの宿星のガールフレンド -the destiny star of girlfriend-だが意外と追い切りの動きは悪くない。分割安馬ということで勝つまでは至らないだろうが、連下なら。  

Posted by 7月の魚 at 13:10Comments(0)TrackBack(0)ゲーム予想